毎日使うモノ選び

 

今月のプレゼント でもお世話になっているロク さんで、昨年の暮れに買ったLAMYの万年筆がとても使いやすい。いままで何度か万年筆を使おうと試み、たぶん筆圧が高いせいかインクが玉のように染みたりペン先が引っかかったりするのが気になって挫折していた。これはドイツで小学生がペン筆を覚えるために入門用として使う物らしい。おかげさまで私みたいな遅れてきた入門者にもぴったり。無駄な力が入らず指も疲れない。

普段、ロクさんにはお気に入り見つけに!と気合入れて行く感じではなくて「あれあるかなー?」と寄ったついでに、茶漉しやクリップ、ファイルなど何かしら「ちょうどいいモノ」が見つかり知らず知らず愛用して、生活の一部になってしまう。

ご実家の金物問屋にあったという年季の入った棚や机がとても空間にしっくり馴染んでいて、古道具も合いそうですね、というと「古い物はすぐに馴染むし、大事に使うという意味でも好きなのですが、作り手さんも含めて今生まれている物をご紹介していきたい。それが次の世代にも繋がるといいなと思って」。その棚に並ぶモノたちに添えられた手書きメモには、作られた場所と簡単な紹介文が書かれていて、不定期に書き変えられる。モノ自体は変わらなくても、使っていくうちに発見があったりするからという。変えないでいると気持が悪いらしい。自ら使い込んでよく理解したものだけをお店に置くのも、「そのほうが楽」だから。にわか勉強をしてよく理解していない情報を詰めこんだりしなくてもすむからだそうだ。その誠実さは、人とモノとのいい出会いにも繋がり、大好きなモノを作ってくれる人たちがずっと作り続けられるようにという応援と願いの表れでもある。

「いま使ってるものが壊れたらあそこで買おう、みたいな感じで思い出してもらえたら嬉しいです」と店長の橋本さん。まさに、いま使っているのが壊れたら「ステンレスピンチハンガー」 を買いに行くつもり。紹介文からも、お店で話をしてくれたときと同じくらいの思い入れが伝わってくる。

 

 

 

 


小さなシェフのレストラン

いろいろ、懸賞に応募するamedioですが

2015年、一番うれしかった当たりは

「小さなシェフのレストラン」

期間限定オープンで

1日24人の当選者が

無料で招待されます♪\(^o^)/

小さなシェフのレストラン

入り口で渡されるカードと同じ色の

スカーフを付けた

小さいシェフが

お客さん一人ひとりに担当としてついてくれます

 

食材を運んだり

調理をしたり

小さい体で一生懸命動いてくれます♪

 

それぞれのシェフにも個性があり

あわてんぼうの子がいたり

テキパキ仕事をする子がいたり…

食事が終わるころには、

とっても愛着がわいてしまいました!!

シェフたちがテーブルの上で調理した後に

ウェイターさんたちが、

その料理を運んできてくれます♪

 

美味しい食事を待っている時間も

ずーっと楽しめる

夢のようなイベントでした♪\(^o^)/

また、いつかこのシェフたちに会いたいなと思う

amedioでした♪

 

 


乾物2016

先月、アンテナショップで「乾燥なめこ」に出会った。

 

「なめこ」がカリカリに乾燥していることに、ただただ感動し、

それから乾物めぐりが始まった。

 

「ひじき」や「高野豆腐」、「切干大根」など定番の乾物の他、

探してみるとあらゆる「海藻」や「きのこ」の乾物があることに気が付く。

 

乾物めぐりがしばらく続きそうだ。

 


「チルチンびとマーケット」は花ざかり

チルチンびとマーケット

 

1月13日、14日の両日、「チルチンびと地域主義工務店の会  東京定例会」が、風土社でひらかれた。そのなかで、昨年「チルチンびとマーケット」を開催したうち、二社の報告があった。ご紹介したい。

まず、住まい工房 堀川哲人さんの話。「古道具、ステンドグラス、薪ストーブなど17の出店があり、売り上げは20万を超えた店もありました。来場者は、悪天候にもかかわらず600名を上まわり。みなさん、興味を示すのは、やはり、食ですね。ベーグルパンは大人気。開店早々なくなりましたよ。このイベントで飛躍的に増えたのが、うちのホームページへのアクセス数。通常の4~5倍になりましたね」

つぎに、家造 加藤組 / ノモトホームズ  野本建設が合同でひらいたマーケットの報告を、加藤組 加藤善典さん。「おみやげをいれたエコバッグを500用意したが、午前中で全部なくなりました。午後にも出足は途切れなかったから、1000人は超えていたでしょう。出店した方も、こんなに人が集まるイベントは初めてだ。ふだん出会えないお店や作家のひとと、一緒にできてうれしい、など大好評。やっぱり人気は、お菓子でしたね」。

今年も、各地で「チルチンびとマーケット」がひらかれます。みなさま、お楽しみに。

 


京都旅♪

去年の12月に、仲良し4人組で京都旅行へ行ってきました。

いつもノープランの4人旅。

行く場所だけを大体決めて、風まかせ旅のスタートです。

美味しいわらびもちがある!との情報で

「宝泉」

朝、一番にお店へ行ってきました♪

宝泉

わらびもち

注文後に作られるわらびもち

最初のひとくちは黒蜜をかけずにとのことで

そのままいただきました♪

ほんのり甘く、すごい弾力♪

お持ち帰りができないため

ここでしか味わえないわらびもちです!

 

すぐ近くに下鴨神社がありるので食後はお散歩!

ちょうど式年遷宮のタイミングだったこともあって

馬車が出ていました!

馬車

タイミングよく空いていたので

糺の森参道を1周してもらいました!

馬車は毎日やっているわけではなく

運がいいよ!とおじさんに言ってもらいました♪

京都で馬車に乗れるとは。。。

貴重な体験となりました♪

 

紅葉

下鴨神社は京都の中でも紅葉が遅いとのことで

12月の2週目でしたが

美しい写真も取れましたよ!\(^o^)/

 

夜は嵐山での花灯路

花灯路

ライトアップされた竹林は

凛とした雰囲気もあり

気持ちがすっきりとしました!

あっという間の1泊旅でしたが

気心の知れた友達と

たくさん笑った旅になりました!

美味しいものときれいな景色で癒された

amedioでした♪


土鍋プレゼント

伊賀焼土鍋

鍋の季節になった。 『東京人』という雑誌の2月号は「鍋でほっこり」という特集を組んでいる。暖かくておいしそうな1冊のなかに、久住昌之・太田和彦・平松洋子という3人が鍋を囲んで、こんなふうに、鍋を語っている。

太田 どこかに、文学的要素があるわけですよ。ただ「うまい、まずい」じゃなくて、しんみり食べてみたり、にぎやかに食べてみたり、という。

平松 鍋をみんなで食べたときは「おいしかったな」っていうより「楽しかったな」って感覚ですよね。

久住 ああ。

太田 納得。

広場・今月のプレゼント」は、「伊賀焼土鍋」です。 ご希望の方は、どうぞコチラをごらんください。

 


叩きはじめ。

今年のたたき始めは

御茶ノ水にあるワテラスとマーチエキュートを

掛け持ちして2公演。

太鼓

太鼓

ここ何年か、毎年お正月に演奏依頼があり、

参加させていただいています。

 

数年前には、雪のちらつき、風も強い極寒でした。

動いてしまえば、どんなに寒い気温でも

うっすら汗をかくほどの運動量にはなるのですが、

太鼓の衣装は薄着なので、

かじかむ手をたたためながら待つ

演奏までの時間はかなり辛いのです。

 

今年は、例年にない暖かさと青空のもとでの演奏となり

本当に気持ちの良いスタートでした!

 

演奏が終わると

「毎年、箱根駅伝を見た後に必ず寄るんです、楽しみにしているんです」

という声や、

「去年も見に来ました。いつか、息子も入れたいです」

という声をかけていただき、

とてもすがすがしい叩きはじめとなりました。

 

今年も、怪我なく、いろいろな人に

聞いてよかったと思える

演奏をしていきたいなぁと思う

amedioでした♪

(‘ω’)ノ

 

 

 


門松大賞

門松大賞

一口に門松と言っても、姿形には多様なバリエーションがあるもので、三年前の正月に都内各地の門松を見て回わった際には、竹の種類や門松としての仕上げもそれぞれに違うことに驚きました。……  この “広場 ” 連載 「この竹あの竹(初田徹)」に、一昨年、こういう文章が載った。そして、個人的にナンバーワンとして 、新宿伊勢丹の門松をあげていた。門松大賞か、と思った。

それを読んで、新年早々、伊勢丹へ行ったのは昨年のことである。今年も行くのでしょう ?  と聞かれた。モチロン。

1月3日。晴れ。暖かい。新宿伊勢丹へ。飾り気の少ない、スッキリした立ち姿の門松を、みなさまも、ごらんいただきたく。

 


縁起小判

縁起小判

 

浅草寺へ行った。相変わらずの人出の多さに、驚く。外国人観光客の多さに、驚く。日本人かと思うような顔立ちの人から、ナニ語かで話しかけられた。その手つきから、写真を撮ってほしいのだ、ということがわかる。渡されたカメラの背面の画像に、5人の女性の笑顔が映る。シャッターを切ると、彼女たちが、そろって頭をさげた。お参りをすませ、人混みを抜けて、めざすのは「縁起小判」を手に入れることだ。新しい年の「福徳」が祈願されているという小判。いつも、この “ 広場 ” を愛し、訪れてくださったみなさまに、せめてもの気持ちとして、ご利益をお届けできれば、と思う。

ありがとうございました。2016年も、よろしくお願い申し上げます。

 


鯖の燻製

鯖はなんといっても、燻製が1番美味しい。と思う。

チップから煙が出てきたら、蓋をしてスモークすること、のんびり1時間。

こんなに楽しいお料理はない。

少なくとも年内は、このスモークの香りが部屋に漂うことになるだろう…。