かぼちゃのグリル

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この季節になると食べたくなる かぼちゃ。

カットされているものを購入し、焼いただけ。

※自分ではこんなに薄~くカット出来ないので。


京都・醍醐寺、秋の旅

京都・醍醐寺 真言密教の宇宙

醍醐寺の力餅

 

『京都・醍醐寺 真言密教の宇宙』(サントリー美術館、11月11日まで)に行く。
〈京都の山科盆地にある醍醐寺は、貞観十六年(八七四)に理源大師聖宝によって開かれて以来、真言宗醍醐派の総本山として、歴史の表舞台で重要な役割を果たしてきた名刹です。〉
〈本展はは国宝・重要文化財に指定された仏像や仏画を中心に、濃密な密教美術の世界をご体感いただくとともに、普段は公開されない貴重な史料・書跡を通じて、平安時代から近世にいたる醍醐寺の変遷をたどるものです。〉
と、パンフレットにある。

秋の旅。おみやげに、「醍醐寺の力餅」。これでは、まるで修学旅行生かな、と思いながら。

 


香港旅行3日目最終日♪

香港3日目は、九龍半島南端の尖沙咀と

香港島を結ぶスターフェリーという船に乗りました!

日本円にすると片道約35円!!

片道15分くらいですが

とにかく安くてお得です!!


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香港島に到着して街歩きをしていたら

エスカレーターを発見!

このエスカレーターは世界一長いそうで

800メートルもあるそうです!

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エスカレーターは右端の

屋根がある部分!!

写真で見るとわかるようにずーっと続いています!

 

途中で、「大館」という建物を見つけ

立ち寄ってみました!

 

香港の古い旧警察本部の跡地が

歴史とアート施設として2018年に

オープンしたそうです!

 

この施設、入場料は無料なのですが

まだオープンした直後で

入場規制があったとのこと…

 

下調べをしてこなかったので、

ここが何の施設なのかもわからっておらず…

入り口にいた怖~い雰囲気ある

警備員さんが、何かをチェックしているのは

見て分かったのですが、なぜか私たちには

「ウェルカーム」といって

入れてくれたので、すーっと入場してしまいました!

※観光して、帰国後に調べたところ

入場制限があったことを知りました(;・∀・)

 ※なぜ、警備員さんが私たちを入れてくれたのかは

今でも不明ですが、旅の良い思い出です♪

 

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建物はこのような感じ

敷地内はとにかく広いです!

全部の建物をじっくり見ると2~3時間くらいは

かかりそう…\(^o^)/

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暗くて少しわかりずらいですが

こちらは、監獄で、写真の両脇に見えているのは

牢屋です!

 

牢屋の中では、更生の様子や

刑務所での一日の流れが

映像で流れていました!

建物はいくつか分かれており、

カフェもあればおしゃれなお土産屋さんもあり

現代美術の展示もしていました!

 

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おやつは、近くのお店でエッグタルトを購入♪

出来立てはサクサクでおいしかったです♪

 

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夕方になり、日本で買っておいた

トラムの優先チケットで

「ヴィクトリア・ピーク」という

香港島で1番高い山へ!

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人気スポットの「ヴィクトリア・ピーク」のため

トラムは大混雑!(この日は土曜日)

優先チケットがないと、

1~2時間くらい待つことになります(;・∀・)

※優先チケットがあれば15分くらいで

乗せてもらえます!!

いや~…買っておいてよかったぁ…。

 

トラムもすごい角度でのぼっていくので

ハラハラドキドキ楽しかったです!

 

山の頂上から少し歩いたところに

展望台がありそこから

景色を眺めながら、香港最後の夜

楽しかった旅を振り返っていました!

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少しずつ日が傾き、ネオンがキラキラと

輝きだす香港の街を見ていると

時間がたつのは本当にあっという間でした!

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amedio\(^o^)/

 

 


カール・ラーションと小倉白玉

『カール・ラーション』展

小倉白玉

 

『カール・ラーション』展(損保ジャパン日本興亜美術館、12月24日まで)に行く。
「スウェーデンの暮らしを芸術に変えた画家」というサブタイトル。家族をモチーフにした温かい作品で知られるスウェーデンの国民的人気画家。 ということで、描かれた絵はもちろん、改装した住まい、妻のテキスタイルなども、紹介されている。改装は、食堂から始めた。そのときのコンセプトは、家族全員が平等に集まる場所であること。さまざまな国と時代の様式が混在する豊かな空間であること。であったという。

見終わって、秋の街へ。新宿駅に向かって歩いていると、「氷」の旗がさがっている店があった。「まだ、氷をやってるんですか?」「ええもう、そろそろ、終わりにするんですけど」  氷小倉白玉(790円)を注文。つくづく、熱い夏だったな、と思う。

 


小笠原のグリーン・レモン

小笠原のグリーン・レモン

小笠原の植物   フィールドガイド

 

『小笠原の植物 フィールドガイド』(小社刊)を、手にされた方も多いのではないか。その著者の1人  小笠原野生生物研究会の安井隆弥先生から、グリーン・レモンをいただいた。直径 8センチはある、大ぶりのレモンである。これを目にするたびに、梶井基次郎の『檸檬』を思い出し、この爆弾のようなレモンを、丸善に届けたいという誘惑にかられる。

なお、『小笠原の植物 フィールドガイド』の第3巻を、ただいま編集中。今年12月に発売予定です。お楽しみに。

 


『デュシャン』を考える

マルセル・デュシャンと日本美術

『マルセル・デュシャンと日本美術』(東京国立博物館平成館、12月9日まで)が、ひらかれている。『デュシャンの向こうに日本がみえる。』という展覧会にちなんだ本の中で、松嶋雅人氏(東京国立博物館)が、こう書いている。

〈…… デュシャンの作品と彼のことばもまた謎めいて、今現在も世界中でその答えを探す人々が大勢存在する。それだけデュシャンには惹かれる力が強いということであろう。しかしデュシャンは「作品は作者が半分、観る人が半分」と語っている。つまり解答は鑑賞者の側にあると言っているのだ。…… 〉

パンフレットには、〈美術は  見るんじゃない。考えるんだ。〉というデュシャンの言葉も、紹介されている。考えに、行きましょう。

 


香港旅行2日目 香港ディズニーに行きました!

香港2日目は、ディズニーランドへ!!

ちょうど香港の雨季&台風のシーズンなので

心配していましたが

私の晴れ女っぷりが勝ちました\(^o^)/

この日は、amedioのバースデー!

新しい年も良いスタートを切れそうです♪

 

朝ご飯はホテルの近くにカフェを見つけたので

ブラっと入ってみたら大当たりの美味しいお店でした♪

可愛いカフェ


朝ごはん♪

おなかいっぱい食べたら

いざディズニーランドへ出発です!!

 

 

日本のディズニーランドと比べると

とってもコンパクトな香港ディズニーランド

大きさは、東京ディズニーランドの半分以下。

 

狭い分、ゴチャゴチャしてるのでは?と

思う方もいるかもしれませんが

日本のディズニーと違い、とにかく空いています♪

一番並ぶアトラクションでも30分程度。

ほとんどのものは10分ほどで乗れました!

 

キャラクターとの写真撮影も

あちこちで撮影できる場所と時間が設けられていて

日本と違い、ゆっくり写真を撮れますし

何枚撮っても良いのも嬉しいです\(^o^)/

 

日本よりアトラクションはスリリングなものが多く

絶叫マシンも多々あります♪

私が一番気に入ったのは

ライオンキングのショーでした!!

本格的なショーで歌もダンスも素晴らしい♪

これを見るだけでも行く価値ありです

(≧▽≦)

 

園内は狭いですが、すぐ近くに次のアトラクションが

あるので、とにかく移動が楽ちん♪

かなりいろいろなものに乗れました♪

ジェットコースターも逆走したり、再加速したり…

予想外の動きをするのでおもしろかったです♪

 

最高に幸せな誕生日になった

amedioでした\(^o^)/

 

 

 

 


『フェルメール展』と優雅な事件

フェルメール展

国立新美術館『JOJO』

 

『フェルメール展』が、始まった(上野の森美術館、10月5日から2019年2月3日まで)。

そのパンフレットに、「フェルメール展」は日時指定入場制です。入場券は事前にご購入ください……  とある。待ち時間緩和を目的とし、1日を6つの入場時間枠に区切り、その間の入場者数を調整します…… とある。
美術展は、並んで入るものと思っていたから、なんだか、なじめない。と言ったら、映画や芝居だって、みんなそうだろう。美術館でも、これからそうなるよ。現に、国立新美術館の『JOJO』は、そうだったろう、と事情通の話。
〈それは、このうえもなく優雅な事件。〉とは、このことかも知れない。


香港旅行1日目

amedio久しぶりに海外旅行へ行ってきました♪

今回、選んだのは、香港です★

飛行機で、片道4時間半♪

あっという間に到着です(^^)/

航空券とホテルのパックで申し込んだので

ほぼほぼ自力旅…。

日本にいる間にwebで、香港の特急、ディズニーランド

トラム、夜景観光バスなどのチケットをバラバラと買い、

ツアーはほぼ申し込まずに出発!!

 

香港に到着すると、空港と駅があまりに直結していて

改札もなく…不安…不安…不安~!!

日本で買っておいたQRコードの特急券を見せ

何とか片言の英語で聞いてみたところ、

チケットは降りるときに出すので大丈夫とのこと。

最初からドキドキのスタートしたが

特急に乗ってしまえば、止まる駅も少ないし

漢字も読めるのでちょっと安心です♪

 

電車からの景色、海のすぐそばに高いビル!

電車からの景色、海のすぐそばに高いビル!

ホテルに着いてからは、両替所に行ったり

街を少しブラブラ♪

夜ご飯に飲茶を食べて、夜景を見に行きました♪

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20:00からはレーザーとビルのイルミネーションが

点滅するショーが見られます♪

 

その後は、バスに乗って

ナイトマーケットへ

香港のバスは、看板の下を

ビュンビュン走るイメージでしたが

看板の老朽化もあり

かなり外されていて

思ったような景色とは少し違いました

・・・が

とにかく、バスのスピードが速い…(;´∀`)

オープントップバスで屋根がないのですが

ジェットコースター以上に

スリリングでした(笑)(≧▽≦)

CIMG0300_R2 オープントップバス♪

 

ナイトマーケット

ナイトマーケットは夜でもにぎやかです♪

 

ナイトマーケット

かわいかったのでパチリ♪

 

ほかにもナイトマーケットの写真を

載せたかったのですが…

 

「にせもの!!にせもの!!」と

日本語で堂々と話しかけてくるくらい

あれ?どこかで見たことある…という

キャラクターを使った商品が多く(笑)

ブログに載せるのはちょっと…と思い…

写真がアップ出来なくてすみません。

 

とにかく華やかな1日目の夜でした♪

amedio\(^o^)/

 


ピエール・ボナールと浅田飴

『ピエール・ボナール』展

『ピエール・ボナール』展

『ピエール・ボナール』展

 

『ピエール・ボナール』展(国立新美術館、12月17日まで)へ行く。

いざ、「視神経の冒険」へ、というサブタイトル。……  20世紀に入ると、目にした光景の印象をいかに絵画化するかという「視神経の冒険」に身を投じ、鮮烈な色彩の絵画を多数生み出します。…… とパンフレットの解説にあった。鉛筆で描かれたものがいくつもあり、よく見ようと、前に出たら、あまり前に出ないようにと、会場の係りのひとに注意された。これも、視神経の冒険ですよ。

どういうわけか、ショップで、浅田飴を売っている。一個  700円。買った。