木に呼ばれて

小畠廣志 木に呼ばれる

小畠廣志 木に呼ばれる

 

『小畠廣志 木に呼ばれる』(武蔵野市立吉祥寺美術館、9月8日まで)に行く

〈  …… 廣志の作品の多くは人間の姿をあらわしていますが、それは形体美を具体化したものではありません。作品を前にした者の深層へ呼びかけるための、廣志のフォルムなのです。「材を見て、じかにその素材にフォルムを見付け、その中に自分の形体を入れていくとき、確かに木に呼ばれていく自分があることを感じます」と彼はいいます。 …… 」〉
と、解説にある。

「木に呼ばれる」とは、ひとごとでないような。


荻窪・人気カレー・残暑

吉田カレー


雨ニモ負ケズ   風ニモ負ケズ
夏ノ暑サニモ負ケズ

というのは、いまは、こういうことを言うのである。
開店までまだ時間がある、というのに、14 、15人は並んでいる。 昨年、なんだろうあの行列はと思っていたら、それが人気「吉田カレー」目当てであると知れた。
写真のように、目立つ看板がでているわけでもない。いつも、二階に上がる入り口のシャッターが少し開いているような気がする。そうですよ。この左手の階段を上がって、二階のお店ですよ。そして、右手に開店を待つ人の列。
荻窪、カレー、と検索、すぐ出てきますよ、とスマホ片手に友人が教えてくれた。とうてい、この列の後ろにつく元気はない。だから、どんな味でした ? と友人に聞いたら、神保町の P という店の名をあげた。

 


原田治 かわいいが イッパイ

『原田治「かわいい」の発見』展

『原田治「かわいい」の発見』展 ( 世田谷文学館、9月23日まで )に行く。
〈1970年代後半から90年代にかけて、女子中高生を中心に爆発的な人気を博した「OSAMU  GOODS  (オサムグッズ)」の生みの親、原田治(1946 ~ 2016)〉……  の展覧会。

『 OSAMU’S  A to Z 』という、この展覧会の公式図録に、原田治さんの「イラストレーターとは」の答えが載っている。こんなふうに。
「イラストレーターは芸術家ではなくてお客さんを喜ばせる芸人。イラストレーションの面白さはエンターテインメント性にある。僕は人の喜ぶ顔を見たくてイラストを描いています」。

 


スイミーの夏休み

みんなの レオ・レオーニ展

みんなの レオ・レオーニ展

 

『みんなの レオ・レオーニ展』(損保ジャパン日本興亜美術館、9月29日まで)に行く。READING  LEO  LIONNI  , AGAIN. 

〈  赤い色をしたきょうだいたちの中で、唯一黒い魚の物語 『 スイミー』。小学校の教科書に掲載され、日本全国で親しまれています。作者のレオ・レオーニは、イタリアやアメリカでグラフィック・デザイナーとして活躍した後、『あおくんときいろちゃん』で、初めて絵本の世界に足を踏み入れました。…… 〉と、パンフレットにある。
「スイミーが、日本にやってくる !  」というフレーズも。若いひとたちが、多い。ここにも、夏休みの名残り。絵葉書を3枚買って、近くのカフェで、涼しい気分で、眺めた。

 


左様なら、ねじめ民芸店

ねじめ民芸店

ねじめ民芸店

 

ねじめ正一さん、といったら作家で詩人。『高円寺純情商店街』で、直木賞を受賞したことなどで、ご存じだろう。いや、それよりも 、ねじめ民芸店の人として、だろうか。そこが、店仕舞いした。
阿佐ヶ谷駅南口のパールセンターという長く伸びた商店街。駅から歩いて5分ほど。右手にその店はあった。いま、店のシャッターに、二枚の紙が貼ってある。一枚は、閉店のお知らせ。…… 高円寺から阿佐ヶ谷に移転して四十七年になります…… という文字が見える。そして、もう一枚にはお別れの句。

夏盛り 本日閉店 左様なら    ねじめ

 


ちびまる子ちゃんの夏休み

『ちびまる子ちゃん』展

『ちびまる子ちゃん』展

『ちびまる子ちゃん』展

 

『ちびまる子ちゃん』展(銀座松屋、8月26日まで)に行く。アニメ化30周年、ということである。

作者のさくらももこさんは、2018月8月15日 に亡くなった。あの「おどるポンポコリン」は、高校野球の応援歌として人気があり、ある年の夏、あちこちの球場で演奏されたものだ。さくらさんは、静岡県清水市の出身。作家の村松友視氏も、清水で育った。「私、ちびまる子ちゃんの味方です」というエッセイを、村松氏に書いてもらったことがある。
ショップに、たくさんのグッズが、並んでいる。ノートを2冊、買った。親子連れが多い。いかにも、夏休み。

 


【暑さ対策】冷凍ブルーベーリー

冷凍ブルーベーリー

 

さすがに暑いです…

以前「チルチンびと」で移住ツアーを開催した秋田県鹿角市から沢山のブルーベリーが届きました。

凍らせるとシャーベットのようなシャリシャリとした食感に。

冷凍ブルーベリーで今年の夏を乗りきれそう。

 


ジャンボプリンを求めて

プリンが大好きなamedioですが

最近流行りの、トロトロしたプリンよりも

固さが残っている昭和プリンが好きです♪

 

「ヘッケルン」という喫茶店にある

ジャンボプリンはプリン好きには

有名なお店!

 

 

以前、一度お邪魔したときは、

15時過ぎだったのですが、

プリン売り切れ ((+_+))

泣く泣く帰ってきまして…

今回は、リベンジです!!

 

ジャンボプリンは350円

プリンセットは600円♪

 

プリンはジャンボプリンというだけあって

器にドーンと入っているのですが

食べると、とってもあっさりしていて

あっという間になくなっちゃいます☆

 

 

カラメルは、すこーしだけほろ苦く

素朴なおいしさが際立ち

一口運ぶたびに幸せ気分!

コーヒーもサイフォンで一杯ずつ

丁寧に入れてくれてこの値段は本当にお安い…

30年ちかく値上げもしていないそうです!

 

明るくて気さくなマスター森さんは

とてもお元気でほぼ、休みなく

こちらで働いているとのこと。

75歳には見えません☆

 

こちらで、プリンを食べながら、

マスターの元気な声を聴いているだけで

こちらまで元気を分けてもらえます♪

 

次にくるときも、プリンが売り切れていませんように♪

また必ずお邪魔しようと思った

amedio(^_-)-☆でした

 

 

 

 


ケール

身近なスーパーでも見かけるようになったケール。

最近、葉脈が美しいものを見付けた。

サラダにして美味しくいただいた。

 


『忍たま乱太郎』の夏休み

忍たま乱太郎展

 

『忍たま乱太郎展』(杉並アニメーションミュージアム、11月24日まで)に行く。
ご存じですよね、忍者学園での生活ぶりを。夏休みの子ども向け企画だから、登場人物の展示に引き寄せられている子どもが多い。アニメが上映され、スタンプラリーがあったり、グッズの販売もあったり、ワークショップが開かれたり…… という内容。
まだ、この漫画が話題になり始めたとき、作者・尼子騒兵衛さんに、自身のことを原稿に書いてもらったことがある。尼子さんは、その頃、たしか電通にお勤めだったような。それももう、ふた昔以上前の話だ。