2014年5月 の記事一覧

都内最後の屋上観覧車

ついに…日本に2つ…

そして都内では最後の屋上観覧車がある

駅ビルの屋上遊園地が

リニューアルにつき

H26.3月2日で閉園しました。

一時休館とのことですが

このランドマーク的存在の観覧車が

今後残るかどうか…まだ未定とのこと…。

 

今までの感謝をこめてということで

閉園前の一週間、観覧車が

無料開放されました

 

小さいころからちょこちょこ乗ってきた

この小さな観覧車

 

屋上にあるので、小さくても

景色はとてもよく見えました。

いろいろな思い出がよみがえり

これで最後かもと思うと

切ない気持ちでいっぱいでした…。

 

小さいころはデパートの屋上は

ワンダーランド♪

乗り物があったりトランポリンがあったり

ワクワクしたものです!!

時代を問わず、子どもにとっては

ワクワクする場所だと私は思うのです。

 

家庭でのTVゲームや携帯ゲームが普及し

経済的にもそのほうが

安く済んでしまうようになってしまい、

屋上遊園地に行く人が減ってしまったというのも

わかりますが…

家族で外でワイワイと

笑顔いっぱいだった建物の屋上が

1つ、また1つと消えて行くことが

淋しくて仕方ないamedioでした。

 

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!!

 

P.S. もし、奇跡的に残った際には

ブログでご報告します(≧ω≦)b


こころづかい

大工箱

先日、お店で購入した大工箱が届いた。
開けて見れると大工箱の中にはきれいな葉っぱとメッセージが。
決して、高価な買い物ではなかったのにこのこころづかい。
もの以上にうれしかった…。


ねむの木の庭へ

五反田から徒歩7分。高級住宅地をぬけて、

インドネシア大使館官邸を過ぎると「ねむの木の庭」がある。

皇后さまのバラ「プリンセス・ミチコ」が、

ちょうど見ごろで、丁寧に手入れされた美しいお庭を観ることができた。

 


「WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~」を観ました

現在公開中の「WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~」を観てきました。林業のことなどなんにも知らなかった主人公が、強い意気込みや高い志などはまったくないまま、なんとなく林業の世界に入りこんで、山の仕事のしんどさや面白さを経験しながらその魅力にじわじわとはまり、成長していく1年間の物語。

エンターテイメント作品だからもちろんデフォルメされてる部分も多々あるけれど、かなりの大胆な祭りのシーンなども、CG一切なしという俳優さんたちの熱演っぷり、とくにヨキ役の伊藤英明さんの笑えるぐらいに野性味溢れる身のこなしが終始圧巻。実際に木を切り倒す場面や、服装・装備や道具、その使い方、斜面を滑り落ちたり木の上をよじ登るときの緊張感、木の上に腰かけて眺める山の壮大な風景は映像でこその迫力!木の香りをいっぱいに乗せた風がこちらまで漂ってくるような清涼感があった。

熱い季節に延々続く下刈り。高い木の上に縄一本で登ったり、険しい斜面で作業したり、巨木を倒したりと命がけの作業。先祖代々から受け継がれてきたものを後世にも残す責任。人間の生命より長いサイクルのものを育てる、果てしなく根気のいる仕事。向き不向きもあるだろうし、色々な覚悟も必要な仕事だというのもよくわかった。でも、最初から人並み外れた体力やすごい精神力や、高い能力を持ち合わせていなくても、勇気君みたいなふつうの、どちらかというとやる気のない若者でも、毎日山に入って全身を使って働き、携帯電話も通じない澄み切った空気を吸い、採れたての野菜を食べ、情の厚い人間関係に触れ、山の神様を大切にする日々の積み重ねで「なあなあ」に人間の本能的な部分が目覚め、育てられ、夢中になって、いつしか山の仕事と暮らしから離れがたくなる。一度は都会へ帰ったのに、木の匂いを嗅いでたまらなくなり、やっぱり神去村へ戻ってきて、車窓から嬉しそうに森を見上げるラストシーンはとても自然で素直な感情に思えて共感した。日本のあちこちで、こんな杣人予備軍たちがこれから増えてくるのかもしれない。

 

三浦しをんさんの原作『神去なあなあ日常』は、映画を観そびれたとしてもぜひ読んでほしい。主人公勇気の話し言葉にのせて、少しずつ周囲の人と信頼を築き上げていく日々のくらしの出来事や、里山の移ろいゆく四季の風景、山への信仰、祭りに込められた意味など深いところまでも、軽やかに語られていて、惹きこまれた。

 

 

森林のこと、もっと知りたい方、興味のある方、こちらのコラムもぜひ読んでみてください↓

 

□日本全体から、世界から、日本の森林を眺め、輸送距離や「第二の森林」などの研究を通して「木材製品や木造建築物をたくさんつくって、長く大切に使う!」という目標に取り組む滝口建築スタジオ代表 滝口泰弘さんのコラム「森林を守る」 http://www.chilchinbito-hiroba.jp/column/contents/forest/

□地域の森林所有者たちと共有林の再生保護活動を続け、かつての里山の豊かな暮らしや感覚を取り戻して新しい「森林化社会」を目指す、NPO法人「杣の杜学舎」代表 鈴木章さんのコラム「続・森林を守る」 http://www.chilchinbito-hiroba.jp/column/forest2/

□田島山業代表取締役、日田林業500年を考える会会長 田島信太郎さんが「山に木を植え、育てて、切って売る」林業の仕事を小学生にもわかるように教えてくれる好評連載中のコラム「森からの手紙」 http://www.chilchinbito-hiroba.jp/column/letter/

田島山業では子どもたちを対象とした森林環境教育、また学生、社会人の森林ボランティア受入れもされています。ちなみに神去村「中村林業」ほどハードじゃないそうです^^


 

 

 


長崎旅行 -市内観光・お土産編- ※長崎最終編

最終日は、旅人茶屋で

美味しいホットサンドをいただき

そのまま、一度は訪れなければと

いけないと心に決めていた

平和記念像と原爆資料館へ

 

絶対に辛いと思っていたけれど

それでも自分の目でしっかりと

見なければと覚悟をしていきました。

 

覚悟をして行っても…

展示されている写真や資料に

目がウルウルしてしまい…

何も言葉が見つかりませんでした。

 

溶けてしまったビン

ゆがんだ鉄柱

炭のようになってしまっている遺体

 

本当に本当にただただ悲惨でした

そして、今、平和であることに

もっと感謝して生きようと思いました。

長崎に行く機会があれば

必ずみなさんにも足を運んでみてほしい

資料館でした。

 

わかってはいたけれど、

旅行中にちょっとどよんとしてしまったので

近くの天主公園でちょっと休もうと思ったら

不思議な遊具を発見

(下の写真参照)

階段をちょっとのぼってロープにぶら下がると

1周ぐるりと下りながら下りてくる

単純なものなのですが

思った以上にでるスピードと遠心力♪

長崎の意外な穴場スポットかもしれないです

(説明下手なので「天主公園 遊具」で

動画探してみてください♪)

 

その後、眼鏡橋&眼鏡珈琲店で

ほっと一息♪

 

お土産には、チルチンびと広場にも掲載されている

「たてまつる」さんで、

自分たちのお土産を購入♪

長崎の名所がロゴになっているものと

ロープウェイ柄の2つの

手ぬぐいを買いました♪

お店の方とも少しお話をしましたが

チルチンびと広場を見てきましたと

おっしゃる方もいるそうで♪

長崎でほっこりと嬉しくなりました♪

 

たくさん遊んでたくさん考えて

たくさん美味しいものを食べて

幸せいっぱいのamedioでした(*^_^*)


vs ひばり

さくらんぼ

ベランダのさくらんぼ。今年は大量に実をつけた。

いつもやってくるひばりとどちらが先に熟した実を食べるか対決中。

おかげで最近はめずらしく早起きが続いている。

 


てづくりカレンダー

子供をあずけている保育ママさんが、玄関先にとてもかわいい月ごとのカレンダーを作ってくれます。私は、工作が得意ではない方なので、毎月、楽しみにしています。

これを見て、子供は指をさし、モゴモゴといつも何かを言っています。来年には、ちゃんと、『おひなさま』『さくら』と言えるようになっているのかなぁ。。

 


シバザクラ

シバザクラがきれいに咲いていた。

花言葉は

「合意」「一致」「臆病な心」「忍耐」「華やかな姿」「一筋」など。

どれもわかるような気がする。

 

 

 


すぐれもの

東屋/醤油差し

先日、三重県を訪問の際に立ち寄ったギャラリー やまほんさんでご紹介頂いた醤油差しとお酢入れ。

「本当に不思議と切れがよいんですよ!」と言われたものの、この口の形で本当に?と正直うたがっておりました。しかし、使ってみるとまさにすぐれもの。全然、垂れません。

 

東屋/醤油差し・お酢入れ

制作:東屋
デザイン:猿山修
製造:白岳窯(長崎県波佐見)
型:金子哲郎(佐賀県有田)
素材:天草陶石

 


『食べること・生きること・死ぬこと 〜ツバル離島の映像とともに〜』 もんでん奈津代・ナツさんのお話会

 

先月、スコップ・アンド・ホーさんで開催された、もんでん奈津代(以下ナツ)さんのお話会に行ってきました。テーマは『食べること・生きること・死ぬこと 〜ツバル離島の映像とともに〜』と、とてもストレートなだけに、どんなお話会になるのやらかえって想像がつかない。店内に展示された写真を観ると、南国らしい植物や海や、人の表情がどれも生命力に満ちていて、ここでどういう暮らしをしているのか知りたいと思った。

ナツさんの言葉は直球で、手振り身振りも顔の表情もとても大きい。自分の生き方に対して本当に誠実で、こんなもんだろう。という妥協や誤魔化しが全然ない。いきなり話に惹きこまれた。学生時代からずっと自分が何になろうとしているのかを探し、もがき、鬱々とすることからも逃げず、働きだしてからも直観の赴くままに世界を歩き、探し続けて、あるときツバル離島の人々とその暮らしに出会って、理屈抜きでこれが生きているってことなんだ!と実感できたという。そして、現地でとある一家に家族として迎えられ、幼い娘さんとともに、ツバルと日本を行ったり来たりの生活を始める。

生物を獲り(漁り、または採り)食べて生きる、子が生まれれば周囲のみんなで面倒を見る、離島には病院もなく薬も簡単には手に入らないので、人もよく亡くなる。埋葬をして人間が土に返る姿も、子供のころから目の当たりにする。日本でも一昔前まではそうだったのかもしれないけれど、映像で見るとやはりショックを受けた。不思議なことに、同時に話を聞きながら、解放感なのかどんどん気持ちが楽になっていく。

ナツさんは、このお話会にあたり、「昔のままの暮らしがまだ残っていて、人間本来のあるべき姿があって、日本人が忘れてきたものがここにはあって、素晴らしいね、大事にしたいね」というような話にまとめるのは違うと感じ、何を伝えようとしているのかをずっと当日まで考えていたそう。住み慣れた人にとっては素晴らしいこの島にも、都会の暮らしにあこがれ、島を出て、稼いで家族を裕福にすることに喜びを感じる若者たちがいる。幼いころから転勤族で、都会の中で土にあまり触らず育った人間だからこそ、土に憧れ、自然の恵みに感動し、ツバルの離島で自由と喜びを感じたけれど、逆の立場だったらその若者たちと同じ行動をとったかもしれない。とナツさんは言う。

誰一人同じ人間はいないし、同じものを見ても考えることは違う、世の中は善悪で判断できないことだらけ。迷いなく自分の道だと思えることが、探し続ければ必ずどこかにあるということを伝えたい。周りの人や、大量に入ってくる情報が、どれだけ自分の考えと違っていても、自分が間違っているのだとかおかしいのだとか思わなくてもいい。

考え続けて、行動し続けて、自分のゆるぎない生き方を見つけた人の言葉は力強く温かで、勇気が湧いてくる。悩み多き若き人たちに、ナツさんのお話をぜひ聞いてほしいと思いました。ナツさん、スコップ・アンド・ホーさん、ありがとうございました。

 

今回のような「食べること・生きること・死ぬこと」のほかにも離島の暮らしを通した「子育てのこと」「クラフトのこと」などさまざまなテーマでお話をしていただけるとのこと。お話会をご希望の方は、ナツさんまで直接ご連絡ください。

もんでん奈津代さんご連絡先:

TEL&FAX 075-712-6867

住所:〒606-0943 京都市左京区松ヶ崎東町30-1

 

ナツさんのHP:http://monden.daa.jp/01tuvalu/2011/2011top.html

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