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キミといつまでも

たまごかけごはん

ワケあって、独り暮らしになって以来、半年、毎日、家での食事は「タマゴかけごはん」というオトコがいる。「ほかに、何も知らないんだもん」とイバルのである。これは、たぶん永六輔さんから聞いた話だけれど、タマゴかけごはんには、いくつかの方法があるという。
まず、タマゴと醤油を別の容器でぐるぐるかき混ぜて、ごはんにかける、というもの。(ちなみに、私はコレです)つぎ。ごはんの上にタマゴをかける。醤油もかける。キミの部分とシロミの部分と醤油の部分のそれぞれを、ごはんに混ぜながら食べる。その際、キミは箸でふたつに割る、という。(たしか、コレは噺家の小三治さんの食べ方)
最後。まず、ごはんに醤油をかけ、そしてタマコをかけて、かき混ぜて食べる。三つの方法、それぞれのビミョーなこだわりは、生活環境によるものなのだろうか。
ところで、独り暮らしオトコの食卓は、いつまでつづくのだろう。ふさわしい歌があるよ、といって、加山雄三の「キミといつまでも」をうたってやった。


日本橋架橋百年祭

日本橋が、現在の石造りのアーチ橋に架け替えられて

今年で100年となり

10月30日に、日本橋架橋百年祭が行なわれました。

 

日本橋架橋100年祭

日本橋

 

 

伝統芸能を披露するパレードや

江戸時代の舟運や魚河岸のにぎわいを再現する「日本橋お江戸舟運まつり」

クラシックカーイベントやおみこしなど、

様々な催し物が開催され、とても賑やかな日曜日でした。

 

私は、日本橋お江戸舟運まつりに太鼓で参加。

 

 

太鼓

オープニングで船を迎え入れるところ

 

 

川の上での演奏は初めてでしたが、

とっても気持ち良かったです☆

 

橋の上からは、演奏を見て下さる観客の方々や

報道陣の方々がたくさん…。

 

緊張することもなく、楽しんで演奏出来て良かった~☆

 

私たちのオープニング演奏の後に続いて、

江戸時代を再現した和舟が次々に船着き場へやってきます。

 

 

当時を再現した和舟

当時を再現した和舟

 

 

嫁入り舟

嫁入り舟

 

賑やかなお囃子と共に続々と…。

賑やかなお囃子と共に続々と…。

大集合

大集合

 

 

昔はこんな様子だったのかなぁと想像すると

ちょっとワクワクしますね~(^O^)

 

最後にみんな集まって、太鼓の演奏でフィナーレ☆

 

嫁入り舟に乗っていた花嫁さんに

お願いして、写真も撮らせてもらいました(*^_^*)

 

和装が似合う☆

和装が似合う☆

 

 

本当は、4月に計画されていたこのイベントですが、

東日本大震災の発生直後だったため延期されていました。

 

パレードでは被災した東北の岩手・宮城・福島の3県から

伝統芸能の8団体約350人が参加したとのこと。

 

祭りで日本の元気を応援するって素敵だなぁ☆

少しでもそのお手伝いができるといいなと感じながら

また太鼓の稽古も頑張ろうと思うamedio (゚-^*)でした

 

 


せんべい師

綾部商店

 ゛広場゛千葉県版の、「オイシイおせんべいのヒミツ」の連載が完結した。お読みにな
りましたか。せんべい屋さんの情熱が、楽しめるページです。
 この記事の取材の前に、何冊かの関係する本を読んだ。そして、せんべいの発祥は中国であることを知った。また、804年に空海が長安を訪れたとき、これは日本人向きの味じゃ、といって日本に持ち帰ったことも知った。当時のものは、小麦粉と糖蜜でつくら
れた甘いものであったらしい。それが、文化、文政のころから、米を素材にした醤油味が誕生。江戸っ子の間で、流行したという。
 読んだ本の中に、古い文献からの引用があり画が添えてあった。それを見ると、せんべいを焼く暑さのせいか、もろ肌を脱いだ男が、左手にうちわ、右手にせんべいをはさむ道具を持ち、コンロに向かっている。その画についた説明が「せんべい師」。いいじゃない
ですか。この「せんべい師」の称号を、綾部商店のご主人にもささげたいと思った。
 空海が、せんべいを中国から持ち帰ってから1200年。せんべいの歴史は火と網の上で熱く焼きつがれてきたのである。そのことに感動した。


境野米子さんからの手紙

 

拝啓   

 

お元気ですか。

私は、早朝の恋太郎君との散歩も駆け足ですし、

今は落ち葉掃きに精を出しています。

福島は、澄み切った空気、紅葉が始まった山々、

可憐な赤紫色のリンドウや鮮やかな黄金色のツワブキなど、

以前と変わらぬ美しさです。でも、その空気、木々の葉や花、大地は、

ガイガーカウンターで測定すれば、ビービーと不気味な音を発し続け、

原発の爆発から7ヶ月たったというのに、数値は少しも下がりません。

匂いも色もない放射線が、大きな不安をかき立てています。

 

娘たち家族で賑わう連休や夏休みも、ジジ、ババだけ。

妊娠している娘も「お産は福島ではできない」となりました。

毎年孫たちにどっさり送った野菜ですが、畑は草だらけです。

フキノトウもツクシも摘まず、ドクダミやカキドオシも、

梅すら採らず、もう野草茶や漢方薬は作れないとあきらめました。

だから土手一面に広がった見事なサフランも摘みません。

近くの町では干し柿は出荷自粛。我が家でも干し柿は生産中止です。

この茅ぶきの古民家での暮らしの豊かさは、すべて失われました。

 

サフランが満開。今年は残念ですが、取りません。

サフランが満開。今年は残念ですが、採りません。

 

 

「なんてことを」

「誰が責任をとるの」

「原発は危険と言ってきたでしょ」

「事実を報道しなさいよ」

 

と怒りに燃えていた時、机の前の「主の祈り」を繰り返し読みました。

「われらに罪をおかすものを われらがゆるすごとく われらの罪をもゆるしたまえ」

温かな部屋、温水シャワートイレ、洗濯機、炊飯器、冷蔵庫、テレビ・・・

快適で便利な暮らしに満足していた自分の罪を一つ一つ数えると、

冷静になれました。人間が想像し、計画し、体験していた事を

はるかに越えたことが起こり、それでも私は生かされている、

そこに何か神の摂理があるように思えています。

 

16年前に難病になり人生が終わったと思った時、最大の恵、信仰を

用意してくださった神の計画に間違いがあるはずはありません。

茅ぶき屋根の修復、古民家の維持に大きなエネルギーを注いできた

私を哀れみ、神はその労苦から開放してくださったのかもしれない、

この世にあるものに心を奪われる道ではない方向を教えてくれて

いるのかもしれないと、少しワクワクもしてきました。

 

毎日、神の3つの命令、喜び、祈り、感謝する力を与えてくださいと、

神にしがみついています。多くの人たちに祈られていることを感じます。

その祈りの力を全部、あなたにも贈ります。  

 

敬具

 

___________________________________________

震災後もずっと、福島市で茅葺屋根の古民家暮らしを続けている「じぶんらしくコスメ」の

著者 境野米子さんから「福島のこと、原発のこと、少しでも多くの方につたわりますように」

とお便りをいただきました。

 

米子さんはご自身のブログでもずっと、放射性物質と健康について、福島の自然と暮らし

についてなど福島の今を綴られています。また、生活評論家・薬剤師・福島県教育委員会

委員として各地で「放射性物質と食生活」についての講演もされています。詳しくはこちら

 

 

 

 

 


あしたばうどん

 

八丈島からのおすそわけ明日葉とねぎで、vigoがうどんをつくってくれました。

明日葉の強くて濃い緑色のビジュアル、苦味と甘みとかすかに残るえぐみは

いかにも「大地からの贈り物」という味わい。プラス、卵となめこととろろ昆布に海苔。

大好物ばっかり♪豪華版うどんランチ、とっても美味しかった。

事務所のせまーいキッチンで、手早くぱぱぱと作ってくれたお料理上手のvigoでした。

事務所の隅で泣いていた寸胴もやっと出番がきて、よかったね。

ごちそうさまでした!

 


かくれんぼ

せっかくのお休みなのに、特に予定がない…。

 

お休みの前日に

「明日なにしよっか?」と旦那さんに相談してみたら

そこそことアイデアが出てきたのですが

なるべく安くて楽しい事ってなんだろう?と考えた結果

お弁当を作ってピクニックへ行こう!!ということに!!

 

我が家の場合は、だいたいおにぎりを旦那さんが作り、おかずが私の担当。

朝、起きてから2人でモクモクと準備をして

目的地もしっかりと決めずに出発(笑)

 

飛行場に飛行機を見に行くか、はたまた、国立公園にコスモスを見に行くか

悩んだ末、出した結果は「路面電車の世田谷線に乗ろう!」

(もはや、飛行機も公園も関係ない(笑))となりました。

 

何度も言いますが、目的地をしっかりと決めていないので(笑)

世田谷線でどこの駅に下りるということも決めずに乗車。

運賃が均一なので、終点までとりあえず行って、街歩き開始。

 

お弁当を食べられる場所を探したのですがなかなか見つからず

長い商店街の美味しそうな匂いの誘惑と闘いながら

15分ほど歩いたところでようやく小さな公園を見つけました。

 

男の人が作ったとは思えない小さいサイズから、ガッツリとしたサイズまで…

旦那さんが作るおにぎりは選び甲斐があります(笑)

お弁当を持っただけで、ちょっと遠足気分♪

 

…とまぁ、楽しいランチをしながら、ふと横を見たところ…。

 

ベンチの上に、とんでもなく大きなバッタを発見((((((ノ゚⊿゚)ノヌオォォォ

 

ピョンピョン跳ねたらどうしようかと思ったのですが

動きがめっちゃ遅い…。(ちょっと一安心…。)

 

しばらく、観察していたら、ブォーンと跳んで

木の茂みへ行ってしまいました。

 

気になって探してみたら、見事に葉っぱに隠れていて

ちょっと眠っているような顔をしていました。

全然、昆虫に詳しくないのですが、

あの遅さとあのお腹の大きさ…もしかしたら赤ちゃんいるのかも…。

今度は、人間に見つからないように、ちゃーんと隠れているんだよぉ☆

バッタ

 

お弁当の後は、秋空の下

カフェやお寺などお散歩を楽しみました。

 

可愛らしいカフェをみつけたので、

それはまた今度のブログで書きますね~☆

Amedio(^O^)

 


ビール・フロート

黒ビールに、アイスクリームを添えると、オイシイという。コーヒー・フロートというのがあるから、ビール・フロート、とでもいうのだろう。このことを、ラジオのトーク番組で知った。その話をすると、ある友人は「ソレ、きっとイイですよ」と言った。
昔、ワセダの学生街の店に「チョコトン」という料理があった。人気がある、という。取材してみようと出かけた。しかけは、こうだった。チョコレート・プラス・トンカツである。トンカツの肉の部分に、チョコレートを一枚貼り、衣をつけて揚げる。「板チョコもいろいろ試してみましたよ。森永とか明治とか」と店のひとは言った。この話をしたら、ある友人は「あ、ソレはイイかも」と言った。
こういう類いの話をしたときに、すぐ、オイシソーと受けてくれる友人が、好きだ。「エーッ、なにそれ」と、顔をしかめるひととは、たいてい気が合わない。なぜだろう。
そして私は、そういう話を他人にするだけで、私自身、それらを、食べたことも飲んだことも、ない。
なぜでしょうね。

ビール・フロート


おもてなし料理

特に、これといった得意料理はないのですが、

唯一、みんなに自信を持って出せるのが

鶏大根

鶏大根

 

数年前に、電気圧力鍋というものを

購入して以来、誰かが家に来るときは

必ず作ります☆

 

電気圧力鍋は、使い方が炊飯器のようなので簡単

 

材料を切ったり、軽く炒めて焦げ目をつけたりは多少しますが

手羽などは軟骨まで食べられる柔らかさに仕上がります。

 

しかも、ボタンをポチっとすると

時間もタイマーで設定できるので

仕上がりまで待つのみ☆

 

なかなかグツグツしている時間がないときは

本当に便利です☆

 

この前は、友達を呼んだところ

手羽元30本があっという間に売れました(笑)

みんなも「お店みた~い!!」と

言ってくれて…汗

まさかこんなにも簡単に作られているとは…

思っていないみたい…( ̄∀ ̄*)イヒッ

 

鶏大根

 

本当におもてなし料理って難しい…。

でも、もっともっと料理も勉強して

たくさんの人が遊びに来てくれるようにしたいなぁ…

 

amedio(^O^)

 


続・楊枝

さるやの楊枝

—- 黒文字は、ヤナギ科の木じゃないかな。匂いがいいんですよ。こうやって、噛んでいると、味があるんですよ。一本の木から、二尺ずつ切って、それを四つ割りにして、それを、ほら、こういう皮がついているところを残して、小刀で削る。大変なんですよ。
 全部、手づくりなんだ。こういうふうに一本一本、先をそろえて、削ってつくれるまでに、十年はかかる。一日、一人で二千本はつくります。安い楊枝がありますね。あれは、機械でつくる。材料は白樺とか。以前は、竹なんかも使ったことがありますが、竹はダメだね。ささくれ立っちゃう。
 楊枝は、江戸時代からあります。うちも、創業三百余年。昔のひとは、よく言ったもので、老舗(しにせ)は、新店(しんみせ)。古くても、感覚は新しく、という気持ちで、細く長くですな —-。
 このブログの a-van の「楊枝」を見て、かつて、「さるや」で聞いた話を思い出し
た。


身近な癒しスポット

私の癒しスポット…。

 

それは、家から徒歩2分ほどの距離にあるペットショップ。

 

マンション暮らしなのと旅行好き夫婦なので、ペットを飼うのは難しく

飼ったことあるのは小さい頃に「ザリガニ」とか「セミ」とか「ドジョウ」とか…そのくらい…。

今では虫が苦手になってしまった私ですが、小さい頃は都内でも

ノンビリとした場所に住んでいたため、全然怖くもなく飼っていました。

 

あとは…マリモ…これは、後々、藻の集合体と知りショックを受けましたが…汗

 

弟は、一度捨て猫ちゃんを拾ってきたけれど

やっぱりその当時もマンションだったので飼いきれず

泣く泣くサヨナラをし(弟はそれでも生き物が好きらしく、今はペット可のマンションで

リスやらウサギやらを買っています♪)今日に至るのです。

 

自分で飼えないとわかっていても

ペットショップの前を通る時は必ず足が止まります。

 

お店の窓際の見えるところに3匹ほど常にいるのですが

最近のお気に入りの子はこのワンちゃん

 

犬

 

私が覗く日は、たいてい欠伸をして寝てしまうのですが

顔を柵のところに乗せるのが好きみたいで

ガクっとならないように、柵と柵の間に鼻を入れて寝ています♪

そして、なんといっても、寝顔が笑って見えるところが好き☆

 

ずーっと見ていても飽きないです。

 

人通りが多いところにあるペットショップで、お年寄りから子どもまで

覗いてはニコっとしているのを見ると、みんなも元気をもらっているようです。

 

優しい飼い主さんの元へ行ってしまうその日まで

チョコチョコ見に行ってしまうamedio(^_^)でした