今日はバレンタインデーですね☆(^_^)
数日前にデパートへ行ったら、チョコレート売り場は
とんでもない人ごみになっておりました。
日本のバレンタインのチョコ熱は、すごいです…。
「海外からイケメンパティシエが来ているので、
今ならもれなくパティシエのお写真と
サインを付けて販売します!」
という掛け声に、群がる女子たち…。
チョコを買いに来ているのか、雰囲気を楽しんでいるのか。
外国の人が見たら「これ何?不思議ね。日本人」って思うんだろうなぁ…と
一歩外から覗いていた私でした…(笑)
…さすがにあの輪には入れなかった…
私たちの会社では、紅一点ならぬ、黒一点のmorimoriに
みんなで、会社近くの美味しいケーキ屋さんで買ったチョコをプレゼント☆
するとmorimoriが「ありがと。はいお返し」と
タイヤキをくれました。
ちなみに、ここのタイヤキは鯛の周りが
切り取られていないので美味しいのです☆
morimoriからは、美味しいものをたびたびもらっているから
今日は、女子からプレゼント~と思っていたのに~☆
エビで鯛を釣る…ならぬ、チョコで鯛を釣る…に
なってしまったのでした(笑)ポリポリ (・・*)ゞ
morimoriお得意の
珈琲も入れて頂き
至れり尽くせりのおもてなしを受けた
午後のひと時でした
(* ̄ー ̄)v
バレンタインに和のお菓子もいいですね~
寒い季節がほっこりしたバレンタインでした
amedio(^_^)
2012/02/14 amedio, イベント, 食べ物
AUTHOR:chilchinbito

午後、amedioと一緒にビッグサイトで行われていたギフトショーに行ってきました。
まあとにかく広すぎてどこから見ていいのやら・・・会場案内がすでにちょっとした新聞ぐらい分厚くて、表紙に「もう迷わない!」って書いてありますが、迷います。アパレルから文具、インテリアにヘルスケア、キャラクターにIT関連って?一見脈絡のないカテゴリーが並んでいましたが、なんとか地図と首っ引きで「ニッポンいいもの再発見」「伝統とModernの日本ブランド」「ハンドメイド」部門に絞って見てきました。
老舗和菓子屋の若女将がつくる、アレルギーの人もOKなとびきり可愛い葛菓子や、東京のデザイナーさんが秋田の樺細工工房と出会って生まれたお洒落な茶筒、老舗足袋屋さんの履き心地抜群の足袋型シューズ、蚊帳織りや武道着の生地、畳の縁を再利用したもの…などなど面白くて素敵なモノに色々と出会えました。何かに惚れてしまうことは物事を活性化して、進化させる一番強いエネルギーだと思いますが、今回も回ってみて、いいな。と思うと必ず、素材とか、自分のお店とか何かに惚れ込んでるなと感じます。そういう人はどれだけ外見がクールでも、言葉が淡々としててもどこか熱くて、なにかを発しているのですぐわかりますね。こちら側も受信する気持ちでいくと話が弾んだりします。
いつもは事務所でひっきりなしのデータ作成とメール、電話対応をしてくれているamedioも、直に作家さんとお話ししたり、作品に触れてみるのが大いに刺激になったよう。たまには、野外活動も大切ですね。
2012/02/10 takeko, イベント
AUTHOR:chilchinbito

清水あすかさんから、手紙をいただいた。清水さんは、八丈島に住む詩人である。彼女については『現代詩手帖』の読者の方だったら、お馴染みかもしれない。私は、なんとなくご縁ができた。お目にかかったことは、ない。ときおり、゛1通の詩集゛をいただく。彼女の絵と詩で描いた「空の広場(クウノヒロバ)」である。今回の作品はこんなふうだった。
明日をしない支度。
チャイコバーバは年をとって年をとって
小さくというより、肉になっていくのだ。
骨もやわらかくなってしまい
人のかたちをしているのが難しいのだ。
————–
これは、ほんの冒頭の部分である。私には、この詩を批評することはもちろん、上手にご紹介することもできない。できるのは、これを好きになるということだけだ。さて、この1篇を、どう撮影しようかと考え、結局、神田の小さな公園で撮った。風の冷たい日だった。
2012/02/09 morimori, その他
AUTHOR:chilchinbito

こんなことは、受験生やその周辺のひとにとっては、ジョーシキらしいが、私は知らなかった。
Kit Katというお菓子がある。ウエハースをチョコレートでくるんだもので、ストレートの濃い紅茶やコーヒーでカリカリかじるのは、わるくない。それを買いに行ったら、売り切れていた。
「センター試験用に、受験生が買ったんですよ。Kit Kat= キットカット = きっと勝つ、というおまじないです」と、知り合いのひとがいった。そのひとにも、高3の息子がいる。
「お宅も、買ったの?」
「そんな。誰もがやっているようなことをしても、勝てませんよ」といって、彼女は、ある洗濯用の洗剤(特に名を秘す)を挙げた。「これはねえ、使ってみるとわかるけど、汚れが落ちないの。それで洗濯したオチナイ下着で、息子は試験に行かせます」
2012/02/05 morimori, その他, 食べ物
AUTHOR:chilchinbito
2月3日は節分ですね☆
毎年、我が家にも鬼が来ます…。
それも、しっかり、赤い鬼が…。
その時間帯になると、旦那くんはフラっと外へ行き。。。
数十秒後に、律儀にチャイムが鳴ります(笑)
「がおー!!」
意外と低い声の鬼…。

ちなみにこれは↑は、去年の鬼(笑)
一年に一度なので、思いっきり豆投げておきました。
(「鬼は外」が楽しすぎて、危うく
「福は内」をやりそびれそうになった(笑))
鬼が退散して、しばらくすると、旦那くんは戻ってきて
『「赤鬼がバチバチバチ~っと豆があたって痛かったよっ」
て言ってたと思うよ』と言ってました(笑)
(=’m’)くすくすっ♪
ちなみに、みんなに
「あれ?子どもいたっけ?」と
聞かれますが、コウノトリは出張中らしく
我が家は2人暮らし。
とても二人暮らしとは思えないほど
毎年、賑やかな豆まきです(笑)
玄関以外にもベランダに面した窓全ての
豆まきをして、我が家の行事は終了☆
今年はどんな鬼が来るかなぁ?
そして、皆さんにも福が来ますように☆
O(≧▽≦)O ワーイ♪
amedio(*´∇`*)
2012/02/03 amedio, イベント
AUTHOR:chilchinbito
12月に京都旅行へ行ったとき、
トロッコ嵯峨駅にあるジオラマを見たい!!と
一緒に旅した友達に言ったら
「トゥールル トゥルル トゥールル」とあの名曲?!を 歌われ
一日中「テツコ」と呼ばれました(笑)
でも、実は時刻表も読めないし、 種類も型番もわからない…。
テツコではなく、鉄道がちょっと好きな ただの子です(笑)
小さい頃から、電車は好きだったので、
なんとなく「かっこいいなぁ」っていう電車の形があったり
運転席(ほら、車のハンドルとは全然違うでしょ♪)とか興味あったり
まっすーぐ伸びた線路が心地よかったり
ガタンゴトンというあの揺れとか (今はずいぶん、静かに走るけれど…)
あと、今ではあまり聞かなくなってしまったけれど
切符を切るあの音とか、今でも好きです☆
トロッコ嵯峨駅では、本物の電車のハンドルを使って
Nゲージという電車の模型を走らせることができて
ご満悦でした☆
さてさて、実は、私の旦那さんも テツオまではいかないけれど
鉄道がちょっと好きな ただの子で(笑)
機関車とかレトロな電車とか
あと、変わった駅とかには興味を持っています。
先日も「ねーねー、なんかNゲージカフェが有楽町に
できたらしいから行こうよ!行こうよ!」と誘われ
行ってきました(^_^)

お店に一歩入ると、鉄道グッズが売っています。
そして、お店の真ん中にNゲージが走っていました。
休日だったため、家族連れも多く、
子どもたちは食い入るように走る電車を見ながら
お子様ランチを食べていて、 ほほえましい光景でした。
そんな中、大人2人(笑)は
Nゲージを見ながら
コーヒータイム♪

テツコとテツオではないけれど
傍から見たら絶対に そう思われていただろうなぁ…。(/ω\)
この中途半端な鉄道夫婦の感じが
ちょっと恥ずかしい(*ノωノ) amedioでした
2012/02/01 amedio, その他
AUTHOR:chilchinbito

『版画集:リルケ「マルテの手記」より:一行の詩のためには…』《扉-1》 1968 年 リトグラフ・紙 神奈川県立近代美術館(麻生三郎コレクション)© Estate of Ben Shahn / VAGA, New York & SPDA, Tokyo, 2011
書道の教室で一緒のお友達。不思議なテンポの後藤さん。
「今日ね、葉山の神奈川県立現代美術館へ”ベン・シャーン展”観に行ってきたの。遠くて疲れたんだけどすごく良かったんだよ。残念ながら今日までだったんだけど」と、展示内容を見せてくれた。いつも何か刺激を与えてくれる人。
いいなー観たかったな。と、思っていたら、
タイミングが合えば是非観に行きたい。
寒さにかまけて、ぼやーっと過ごしていた自分に反省し、美術館を検索。
私の独断と偏見で選んだ近日展示もしくは展示中のものをご紹介。
少し遠くても足を延ばして観に行ってみるのも良いかもしれない。
2012/01/30 vigo, イベント, ギャラリー
AUTHOR:chilchinbito

「御身あらい」を買いに、木更津の小川漁網店に行った。御身あらいの誕生については、この゛広場゛の千葉県版にくわしいが、漁業用の網を短く切って、からだを洗うために仕立てたものである。石鹸の泡立ちがよく、これでこすると、この上ない゛カイカン゛があると、女性に評判がいい。パリまで持って行って使って、忘れてきた人もいて、ホテルでなんて思ったか、と笑った。
お店に取材にうかがったのは、昨年二月。そのあとの地震と津波の被害はどうだったのだろうか。
「地震のあとすぐ、店の前の道路がどす黒い水で埋まりまして、店の中にも流れこんできました。女房は二階に位牌を持って行ったりしていました。その後、しだいに危険を感じたので、山のほうへ逃げました。ちょうど、干潮だったから助かったけど、満潮だったら、2メーターは床上浸水していましたね」
網を扱う店だから、海に近く、400メートルくらいしか離れていない。
御身あらいの゛ファン゛を代表して「お気をつけて」といって帰ってきた。
2012/01/28 morimori, 雑貨
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