あれ?サンタ!?
ツリーを探しに夜のおでかけ♪
このツリーは1つ1つ小さなサンタクロースで
できています。
よーくよーく見てみると
あれ??
大黒様だ☆
実は、このほかに、弁財天と恵比寿様も紛れ込んでいて
探すのが楽しかったです( ^^)
外のイルミネーションもすごく豪華!
音に合わせて、色が変わるのですが、
近くで見ていると、宇宙にプカプカいるような
不思議な感覚がするほどキレイでした☆
みんなに幸せが訪れますように…
☆*Merry*ヽ(^∇^*)ノ☆*X’mas*☆
amedio
ツリーを探しに夜のおでかけ♪
このツリーは1つ1つ小さなサンタクロースで
できています。
よーくよーく見てみると
あれ??
大黒様だ☆
実は、このほかに、弁財天と恵比寿様も紛れ込んでいて
探すのが楽しかったです( ^^)
外のイルミネーションもすごく豪華!
音に合わせて、色が変わるのですが、
近くで見ていると、宇宙にプカプカいるような
不思議な感覚がするほどキレイでした☆
みんなに幸せが訪れますように…
☆*Merry*ヽ(^∇^*)ノ☆*X’mas*☆
amedio
先月末、イベントで作ったキャンドル☆
いろいろな色の砂や貝殻や石など選んで
選んだガラスの器に入れていきます
海の生き物や、恐竜や、クリスマスデザインのパーツ
ビー玉などがあり、それは無料で1つだけ選べます☆
(ちなみに貝殻は入れ放題無料です)
私は、雪だるまを選んでみました☆
あとは貝殻を並べて…と思ったのですが
雪だるま&貝殻っていうのも
ちょっといまいちなので…。
貝殻にクリスマスツリーとプレゼントを書いてみたら
なかなかいい感じ☆
我ながら、グッドアイデアでした( ̄∀ ̄*)イヒッ
何も入っていない空っぽのガラスに
少しずつ自分の描いたものができあがっていく♪
とっても楽しいけれど
大人になればなるほど
どういう形にしようかって悩んでしまいますね~
前で同じキャンドルを作っていた子どもは
すごいスピードで
素敵なキャンドルを完成させていました☆
あの直観と、思い切りのよさ、なんかいいなぁ~
もうすぐクリスマス。
このキャンドルにも出番がきます(^O^)
(ちなみに、ガラスの丸みでふとっちょ雪だるまに
なっていますが、本当はもうちょっとスマートです)
そして、我が家はサンタさんくるかなぁ??
楽しみ楽しみ♪
amedio(/・ω・)/
師走である。映像も活字も、1年の回顧ということになるのだけれど、今年は、3・11以降に尽きる。
あの日、大きな揺れが2回あり、どうやらそれが収まった5時過ぎ、私は、社を出た。神保町の交差点近くに行くと、「神田 達磨」というタイヤキ屋さんに、3人が並んでいるのが見えた。私は、その後ろにつき、タイヤキを3匹420円で買った。前の人が「3匹」といったので、マネをしたのである。それから、コンビニでお茶を買い、銀行でお金をおろし歩き始めた。
黒い川のような帰宅者の帯は、黙々と続いていた。途中、公衆電話に並ぶ人と自転車を買い求める人と、公衆トイレの列だけが、流れに淀みをつくっていた。しかし、ビニールの袋のなかのタイヤキが、不思議な余裕と安心感をくれた。3匹は、1人で食べるには多すぎる。どこかで、誰かに差し上げてもいいと思った。
しかし、そのまま袋を提げて、4時間後、自宅について、すっかり冷え込んだタイヤキを1匹、温めて食べた。残りをどうしたかは、思い出せない。
このお馬さん
名前は「あかり」ちゃん
最近、太鼓の稽古に行くと
神社の境内にいます。
まだ黒い色をしているあかりちゃんですが
毛並みは「あし毛」と言われ、
年をとるごとに白い毛が増し
いつか白馬になるそうです。
いつまで境内にいてくれるかなぁ~★
できれば、白馬になるのを
見届けたいamedio(*^^)vでした
こういう帽子、どこかにないかな」と、vigo がいった。愛用品が傷んできたという。どこかにないかな、は、探してくれというイミである。カンタンカンタン。お引き受けしますよ。
こういう帽子とは、写真を見ていただくと、おわかりでしょうが、口で表現するのは、意外にヤッカイだった。帽子屋へ行って、「ほら、よくあるでしょう、オワンみたいな」とか、いうのである。時節柄、サンタクロース風なものが多い。その上部を手でカットしたりして、説明する。しかし、ないんだな、これが。歩いていると、井上陽水の゛さがしものはなんですか゛という歌が、頭の中に響く。私の踏破は、10軒を超えた。そのとき、ある店で「ああ、イスラム帽か」と女の店員がいった。「それだったら、帽子屋より、女のコ向けの雑貨屋さんにありますよ」
キッカケを掴んで、本質に迫ろうというのは、ヒッグス粒子も帽子も、同じだ。いまではもう、店の前に立つと、イスラム帽の気配を感じるようになった。
雑誌の「夢占い」のページを担当していたことがある。これは、面白かった。たとえば、夢の中に「親戚の人」が現れると、それは「常識の代表」を意味する。夢で「血」を見たからといって、怖がることはなく、それは「革命」と解釈されるのである。
知人から、メールがきた。「太陽が昇ってくる夢を見た。占いの本で調べてください」。 こうだった。太陽は宇宙の中心で絶対的である。太陽が昇る夢は、エネルギーがあなたのハートに射し込むしるし。強く、たくましい待ち人、来る—だという。太陽のことが、頭にあったので『だからОМ 安心の家づくり』(『チルチンびと』別冊40)を開いて、表Ⅲの広告の「太陽はタダ。」というコピーに、オッと思った。太陽熱をつかまえて、冬は温か、夏はお湯、とある。
そういえば、昔、聴いた歌に、ふりそそぐ太陽、そよ吹く風、本当に高価なものはみんなタダ、というような英語の歌詞があった。そうさ。いい夢を見るのも、タダ。グッドナイト。
住まい工房さんからチルチンびと編集部へ届いたサトイモをおすそわけでいただきました。ぽっこりとお尻まんまるな、サトイモらしい形のサトイモ。見るからにホクホクしていそう!スーパーで買うとガシガシの変なのにあたってしまうことが結構あるんです。こんなにホックホクであるに違いないと一目でわかるような美しいサトイモは、非常にありがたいのです。
サトイモは手がかゆくなったり、都度下ごしらえするのが面倒なので、時間の余裕と気持ちの勢いがあるとき一気にががっと洗って皮を剥いて米のとぎ汁で下茹でし、冷凍します。煮っころがし、そぼろ餡、コロッケ、グラタンにシチュー…淡泊な味わいでレシピを上品に仕上げてくれるサトイモ君はミドルエイジの強い味方。たいていのジャガイモ料理には代用できますが、意外に美味しいのがサトイモフライです。フライドポテトみたいに素揚げもいいのですが、豚カツをつくるときに、ゴボウやアスパラ、タマネギetcとともに衣を付けて揚げればカレーの付け合せとしてもぴったりで、食卓をにぎやかに盛り上げてくれます。
京橋にある「白木屋中村伝兵衛商店」。 morimoriと一緒に見学がてら訪問。
いままで、「ほうき」というものに興味があっても、実際自分が使うという事は全く考えていなかったのですが、職人さんの説明を聞いてどうしても欲しくなり購入。
色や形の好きな柄を買うつもりが、結局自分の手にあうものを選択。
そして、そうじがあまり得意ではない私が実際に使ってみました。
シュロほうきは、勢いよく「シャッシャッ」としならせて掃くのではなく、あまり力をいれず、ポンと落としてスーッと横によせいく掃き方が埃が立たず理想的です。
ふむふむ、ポンと落としてスーッとね。
実際、その様にやってみると手に全然負荷がかからずとても良い。
そして、なによりも掃除機ではやりづらかった、角や隅の埃やゴミがほうきだと簡単にとれる。
もう一つ、一緒に買ったはりみと呼ばれるちりとりがこれまた良い。
和紙に「柿渋」を塗った職人による完全手づくり品らしいのですが、静電気がおきないのでゴミがさらっと落ちる。

日本人の道具における知恵をもっと知りたい方、
白木屋中村伝兵衛商店の職人さんのお話は来年公開予定の新コラムにて。
お楽しみに。
どういうわけか、焚火に仕込んだ芋が出てこない。子供の頃、あんなに美味いものはないと思った焚火の芋に、いまはそれほどの執着がない。楽しみにしてはいたのだが、すぐにあきらめてしまった。老年とは言いたくないが、齢を重ねて何かがわかってしまうのは淋しいことだ。焚火の芋なんかも、そのひとつではあるまいか。(山口瞳著『禁酒時代』冬支度から)
焚火好きだった山口さんは、その作品の中に、たくさんの焚火のエピソードを書いている。そのどれもが、楽しく、懐かしい。
さて、『チルチンびと』70号(12月5日発売)は、特集「火のある家にはいい時間がある」。薪ストーブ。そこでつくる冬の料理。ストーブまわりのアクセサリー。炭。七輪。火鉢。火熾し。暖炉。焚火。そして、薪ストーブの似合う木の家。と、つぎつぎに、聖火リレーのような。読んで、暖かい。
その火暮らし、も、わるくないと思った。
みんな、ミカン色の台に腰を下ろし、糸の先を見つめている。今日は、たまの休日なのか、何か屈託を抱えているのか、ご常連なのか。
市ヶ谷駅のプラットホーム、東京駅寄りから眺める、釣り堀の風景は、水面に季節の移り変わりを映して、楽しい。ここは、コイが釣れる。入場料金は、大人1時間690円。貸し竿1日100円。釣り餌80円から。平日朝9時半開場。年中無休。
「釣り堀はいいねえ」と言った客がいるという。「金持ちも貧乏人も、エライ人もエラクナイ人も、わけへだてなく魚はやってくる」
この釣り堀は、ずいぶん古くからある。以前、私が、この先にある大日本印刷を仕事で訪ねての帰り、ここを通りかかると、入り口付近に洗濯機が置いてあった。それは、その場に不釣り合いな奇妙なカンジだった。一緒に歩いていた作家が、「なんで、洗濯機があるのかねえ」と言った。「コイの洗い用ですよ」と私が答えると「ソレ、イタダキ ! 」と彼は笑った。