『會津八一展』と「ねり羊羹」
『独往の人 會津八一展』へ行く。新宿・中村屋サロン美術館(12月9日まで
中村屋の創業者の長男が、早稲田中学時代、八一の教え子であった
一 ふかくこの生を愛すへし
一 かへりみて己を知るへし
一 学藝を以て性を養ふへし
一 日々、新面目あるへし
秋艸道人
という「学規」を読み、帰りに、「ねり羊羹」を買って帰る、とい

『独往の人 會津八一展』へ行く。新宿・中村屋サロン美術館(12月9日まで
中村屋の創業者の長男が、早稲田中学時代、八一の教え子であった
一 ふかくこの生を愛すへし
一 かへりみて己を知るへし
一 学藝を以て性を養ふへし
一 日々、新面目あるへし
秋艸道人
という「学規」を読み、帰りに、「ねり羊羹」を買って帰る、とい
LIXIL ギャラリーへ行く。
そこは、地下鉄銀座線・京橋駅から、歩いて 4 、5 分のところだと、知っている。京橋駅を降りたところで、迷ってし
というわけで、『海を渡ったニッポンの家具』展(11月24日ま
会場にある説明によると ー 明治時代、欧米人向けに輸出用としてつくられた家具は、西洋の人
展覧会のサブタイトルは「豪華絢爛仰天手仕事」である。
『王立宇宙軍 オネアミスの翼 展』(八王子市夢美術館で、11月11日まで)へ行く。
「SFアニメができるまで」というサブタイトルがついている。こ
監督の制作メモがある。イメージイラストがある。絵コンテがある
樹木希林さんが、亡くなった。そのニュースは、テレビでも新聞で
………
それは、セツの高樹町時代ですから、1960年代の初めですね。
快活なひとでした。当時セツの事務をしていたNさんに、何かのこ
一緒にデッサンをしたりしたのですが、残念ながら彼女の絵につい
最近はもう、テレビで見かけるくらいでしたが、亡くなったと聞い
〈 スマホで変わる美術館 / 「撮る」で世界に開かれる / 存在、揺さぶる事態 〉というタイトルの記事を読んだ。(『東京新聞』9月6日夕刊)
筆者は、木下直之氏(静岡県立美術館長)。
去る7月に「スマホで覗く美術館 ー 鑑賞体験のゆくえ」というシンポジウムを開催したことに触れ、文
…… 美術館の堅牢な壁がゆらいでいる。なぜなら、撮った写真はその場
『JOJO』荒木飛呂彦原画展(国立新美術館、10月1日まで)
『昆虫』展(上野国立科学博物館、10月8日まで)へ行く。
子どもたちが夏休みの間は、混んでタイヘンだから、やめたほうが
巨大模型から始まって、美しいもの、奇怪なもの、不思議なもの、
たっぷり、昆活してきました。
この「広場」でもおなじみ、「代々木デッサン会のグループ展 2018 デッサン行進とペインティング」が、吉祥寺のカフェ・キチムで開かれる(9月19日~9月30日)。
デッサン会のレギュラー・星 信郎さんに、“ 描く気持ち”を聞いたら、こんな答えだった。
「デッサン会でデッサンをするのは、楽しみ、習慣、人生…… どれも当たっています。ほかには何もできないので、よく続いています。毎回、変わるモデル、入れ替わるメンバーたちとの予期せぬ出逢い。それも、楽しい。ことに、メンバーをモデルにして描く、友だちデッサンが、面白い。人間の形や様子は、限りなくフシギですからね。面白いはずです。いまさら、観念的に上手になろうとは思いませんが、それでも作品をホメられたりすると、うれしいものですよ。
人間相手と風景相手とでは、どこが違うか ? ですか? ぼくにとって、風景写生は、自然相手に色と構図の直接取引ですからね」
…………
ぜひ、吉祥寺・キチムへお出かけください。展覧会の詳細は、コチラから、どうぞ。
秋立ちぬ。『チルチンびと』97 号から、ステキなページをご紹介します。
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〈『チルチンびと』× 秋田県鹿角市 移住体験ツアー〉というユニークなレポートは、いかが。
今年の夏は、秋田ブームでした。甲子園。準優勝。金足農業。吉田輝星投手。それにちなんだ、というわけではないのですが、〈『チルチンびと』× 秋田県鹿角市 移住体験ツアー〉が、企画されたのですね。
秋田県の北東部に位置する鹿角市。ぐるりを山々に囲まれ、見わたす限りの田園風景。移住促進に力を入れる同市は、県外からの希望者を対象にした移住ツアーを随時行っている。「さらに地域に密着し、鹿角の魅力をより伝えられるものに」と同市の移住コンシェルジュ(地域おこし協力隊)は、『チルチンびと』と、移住をめざす家族のための体験ツアーを企画。
その日、東京駅に集合した二組のご家族。まちなかに近い「大湯・十和田コース」、豊かな自然に囲まれた「八幡平コース」に分かれ、いずれもホームステイ先に宿泊。2泊3日。地元の人たちとの交流を楽しみました。環境、施設の見学から、ブルーベリー狩り、きりたんぽを味わい。大満足。
秋田ブームを、飾りました。
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『チルチンびと』97号絶賛発売中。
秋立ちぬ。『チルチンびと』97号、まもなく発売です。〈特集・花と緑を愛でる家〉から、ステキなページをご紹介します。
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「カフェ・mikumari の花と暮らす家づくりのレシピ 」は、いかが。そこには、こんな夢の世界が広がります。
カフェの窓辺から見える田園を借景に、みずみずしい草花がユートピアへと誘う。ヤロウ、ボリジ、レースラベンダーなどの多年草が野原を思わせるように、花を咲かせている。アプローチには、敷石の隙間を埋めるようにヒメイワダレソウが生い茂り、石でやんわりと区切られたスペースに、数多くのハーブが育つ。
最初はハナミズキ、ヤマボウシ、モミジの3本の和の樹木から始まったという。今は溢れんばかりの草木が育ち、ツリーハウスなど複数の建物と相まって、夢の世界が広がっている。………
素晴らしき人生の設計図。
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『チルチンびと』97号は、9月11日発売です。お楽しみに。