デッサン会の愉しみ

代々木デッサン会のグループ展 2018

 

この「広場」でもおなじみ、「代々木デッサン会のグループ展 2018 デッサン行進とペインティング」が、吉祥寺のカフェ・キチムで開かれる(9月19日~9月30日)。
デッサン会のレギュラー・星  信郎さんに、“ 描く気持ち”を聞いたら、こんな答えだった。

「デッサン会でデッサンをするのは、楽しみ、習慣、人生…… どれも当たっています。ほかには何もできないので、よく続いています。毎回、変わるモデル、入れ替わるメンバーたちとの予期せぬ出逢い。それも、楽しい。ことに、メンバーをモデルにして描く、友だちデッサンが、面白い。人間の形や様子は、限りなくフシギですからね。面白いはずです。いまさら、観念的に上手になろうとは思いませんが、それでも作品をホメられたりすると、うれしいものですよ。
人間相手と風景相手とでは、どこが違うか ? ですか?   ぼくにとって、風景写生は、自然相手に色と構図の直接取引ですからね」
…………

ぜひ、吉祥寺・キチムへお出かけください。展覧会の詳細は、コチラから、どうぞ。