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2013@明治神宮

2013年の初詣は、例年、日本一の参拝者数がニュースになる明治神宮へ。

以前、原宿の南参道から参拝した時は、玉砂利の参道の長さに、ヘトヘトになったが、今回のルート、北参道から本殿へは、とても近く感じた。

大鳥居は高さ12m、柱の径1.2m、柱間9.1mで、檜造りの明神鳥居としては日本一だそうだ。写真は北参道の鳥居。鳥居の向こうに見えるのは、新宿のdocomoタワー。この景色には、ちょっと複雑な気持ちだ。

ご朱印帳にご朱印をいただき、心身の健康を願った。



 


2013年始まりました

年末は、風邪を引いてしまい

ほとんど外出もせず家でのんびりと過ごしました。

・(>艸<。)クシュンッ!!

 

去年から今年にかけての風邪は

咳が辛く…また治りが悪い…

元旦は大半を布団の中で過ごしました…( ̄△ ̄)

 

三が日を過ぎて少しずつ回復をし

週末に川崎大師へ初詣♪

ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ

 

川崎大師の仲見世通りには

飴やさん、だるま屋さん、くずもち屋さんなどが

立ち並びとても賑やかです。

仲見世

 

だるま

家のどよ~んとした空気から解放され

お正月らしさを感じられました!!

しっかりとお願い事をして

ブラブラ境内を歩いていると

五重塔がありました。

この五重塔は、八角五重塔とよばれているそうで

形がとても珍しくきれいでした。

 

家に帰ってからは、今年の目標を決めました!!

 

「一日一笑」

目標

楽しいことを一日一つは見つけて

笑顔が多い1年になるよう

また、まわりを笑わせられるくらい

楽しい1年になるよう

たくさん願いがこもった4文字です♪

 

今年1年もプラス思考で元気いっぱいに

過ごそうと誓ったamedioでした♪

 

みなさんはどんな目標を立てましたか?o(^▽^)o

 


たまねぎの効用

 

どうも少しのどが痛いかな? という身体のシグナルを無視して、大晦日の夜も元旦の夜も、山の上にあるふきっ晒しの露天風呂で洗い髪をバリバリに凍らせながら長湯をしたせいか、年明けから咳がとまらない。

ついに来たか・・・これがkuroの言っていた、今年の(明けちゃったけど)風邪だな。それほど熱もないのだが、どうもだるいので横になる。本でも読むか、と思うとマスクがふきとびそうな勢いで咳が出て読書どころではない。普段使わないみぞおちのあたりの筋肉が1日で痛くなる。これはマズイ。でも正月休み中だし、morimoriから伝授された に風邪は体の交通整理と書いてあったようだし、ここは民間療法でなんとかしたい。

薬に頼らない咳止め方法を検索してみると、かりん酒、大根あめ、レンコンすりおろし汁、ネギを喉に撒く・・・色々でてくる。が、だるいし、そんなことやってられないよーと思っていたら、玉ねぎを切って枕元に置いておくだけ(!?)という超簡単なのを見つけた。半信半疑で切った玉ねぎを枕元に置くと、あら不思議、すこし鼻とのどのあたりが楽になって、咳も止まってきたようだ。これは早めにkuroに教えてあげたかった。

 

もちろん、これは根本的な治療にはなってなくて、効く効かないの個人差もあると思う。私の場合、もう咳が出て出て体力消耗して辛い!っていう状態は止まったけど、喉のかゆみや不快感がなくなったわけではなく、限界にくるとケホケホッと出てくるし、玉ねぎから離れたり切り口が乾くともうゲホゲホ。瑞々しい玉ねぎの汁が表面に出て、それをちゃんと近くで嗅いでいるときのみ、効いているようです。結構すぐに乾くので、そしたらまた切り口を増やしていくといいみたい。あくまでも対症療法のひとつとして、試してみてくださいね。

 


松井秀喜の青春

雪景色

 

お正月。いかがお過ごしですか。私は、読書三昧。昨夜は、『七割の憂鬱 ー 松井秀喜とは何か』(村松友視著・小学館)を読んだ。三割打者松井秀喜の光と影を描いている。こういう文章があった。

晴、曇、雨、風、霰、雹、雪、雷が一日のうちにあるのが加賀の天候と言われる。…… このような一瞬にして急変する空もようを、加賀の人たちは微動だにせず、それを土地の特色として味わうという、まことに大人びた気力と余裕をもっている。

そして松井は、自らに訪れた数々の試練を加賀の心もようで、やわらかく受け止めていたのではないかと、村松さんは書くのである。松井は、引退の記者会見で、こう語った。「振り返りますと、北陸の本当に小さな町で生まれ育ち、そこで野球を始め、地元の高校に進学し、小さなときからの目標であった高校野球で甲子園に出るという目標を達成することができました」

松井の野球人生でいちばん楽しかったのは、きっとこの青春時代だったろう。新年の北陸は、大雪にみまわれているという。彼の青春は、深い雪の下で眠っているように思われる。

 


明けましておめでとうございます

おせち

 

お正月。いかがお過ごしでしょうか。私、読書三昧。そのうちの一冊に、『食道楽』(岩波文庫)。著者は明治時代の作家、村井弦斎。たくさんの料理とそれにまつわるエピソードを書いて、飽きさせない。たとえば、「腹中の新年」という章では、胃吉と腸蔵がお腹のなかで、会話をかわしている。どんなに忙しい人でも、休日はあるだろうが、胃や腸は休みなし。おまけに、正月ときたら、朝からおとそや雑煮や数の子が、とびこんでくる。で、こんなやりとりも。

腸蔵「元日から災難だ。オイ胃吉さん、危ないゼ。上の方から黒い石が降って来た」胃吉「なるほど降って来た。これは黒豆だよ。よく煮てないから堅くって石のとおりだ。……」

まだまだ、卵焼きがカマボコが酒が。胃も腸も仕事にならんと、悲鳴をあげる。そして、こういうユーモラスな文章に「数の子は蛋白質弍割、脂肪一分あり。これも不消化なり。」などという注釈がつく。ユーモア+実用。大ベストセラーになったのも、うなづける。

さてさて、この “ 広場 ” も、楽しくお役に立つ情報満載。2013年も、よろしくお願い申し上げます。


良いお年を♪

2012年も残りわずかですね…。

 

あっという間の1年でした。

毎年、1年経つのが早くなっていく気がします…(-“-;A

2012年、とっても充実した一年でした♪

 

太鼓も稽古場の大掃除にて

年内の活動は終了

 

和太鼓仲間との忘年会は、家のすぐ近くにある

お好み焼屋さんで開いたのですが…

なんと、年内で閉店とのこと( p_q)エ-ン

 

お好み焼き

 

店主のおじいちゃんもおばあちゃんも

ご高齢なので、もうお休みしたいとのことでした。

 

私が高校生の時からちょこちょこお世話になっていた

大好きなお店なので本当にショック…

 

でも、きっとこのお店のお二人も

新年から、新しいスタートを切るのですね~…。

 

今までお疲れ様。。。そして、感謝感謝です。

 

私の一年はというと、2012年は

いろいろな所に行きました♪

元気いっぱい、風邪を一度も引くことなく

太鼓の演奏もたくさんしたし、

お散歩やお出かけもちょこちょこできたし

大満足な1年でした!!

 

…でも…。水曜日あたりから旦那君が風邪を引き

私も昨日から咳が(>o<;))((;>o<) ゴホゴホ

 

こりゃー寝正月になりそうです*o_ _)oバタッ

 

年内はおとなしくしています!!

そして、2013年は、ますますパワフルに

復活してみせます!!“o( ̄‐ ̄*)

 

amedio年内最後のブログ♪

ちょっとハッピーな動画を見つけたので

最後にちょっとご紹介♪

みなさんもハッピーな気持ちに

なれますように

YouTube Preview Image

 

皆様、良いお年を♪

 

amedio

(=^―^)ノ彡☆゜・。・゜★


ゆく年、くる年

 

今年一年を振り返ると、仕事では新しい人や場所との出会いも多くて「吉」だったが、個人的には悲しい出来事が多くて「凶」だったかもしれない。でも、そんなときほど人の優しさや思いやりが身に沁みたり、今まで想像もしなかったことに思いを巡らせることができたり、見るもの触れるものをより深く、敏感に感じ取れたりする。落ち込んだり沈んだり後ろを向くことしかできない日々も、自分にとって必要な時間だったのだと思う。

この一年を通し、心の支えといったら大袈裟だけれど、何度も読んだのが詩人石垣りんさんの『ユーモアの鎖国』(ちくま文庫)という、エッセイ集。彼女は銀行を定年まで勤め上げたサラリーマンでもあった。女性として、会社員として、人間として日常を「超本音」で綴った。その言葉には一切のごまかしがなく、完全に自立していて、独り言のようなのに時代も国も越えてしまうほどの普遍性と鋭い洞察力があって、強い。本当の強さは、ちっとも押しつけがましくない。だから読むたびに慰められ励まされ、共感し、楽になれた。自分は自分でよい、ほかでもない自分が感じたことは、いいことも悪いことも大事にしたほうがいい。と言ってくれているような気がした。

 

新年

それは昨日に続く今日の上

日常というやや平坦な場所に

言葉が建てた素晴らしい家、

世界中の人の心が

何の疑いもなく引っ越して行きました。

(『ユーモアの鎖国』より抜粋)

 

みんなほんとうは、何の疑いもなく来年に引っ越していくわけでもない。反省や不安や未練なども抱えつつ、やっぱり来る年にすこしは期待して、希望をもって、年を越す。そんな人間らしい思いのごった煮すらも、すがすがしくなるりんさんの詩。その名のとおり凛と生きている人だから、そういう言葉になって出てくるのだろう。

泣いても笑っても、ゆく年、くる年。来年が、いい一年でありますように!

 


東京駅丸の内駅舎復原

国の重要文化財に指定されている東京駅丸の内駅舎は、本来の姿に近い形態に復原され、2012年10月、生まれ変わった。南口、北口とも、ドーム型の天井レリーフが凝っている。建物は夜間にはライトアップされるので、より躯体に重厚感が増して映る。東京ステーションホテルもリニューアルされ、駅舎内にオープンしたTORAYA CAFÉでお煎茶と和菓子をいただきたかったが、いくら待っても入店できそうにないので、今回はあきらめた。

 

 

大規模な再開発で、商業施設も整備され、観光スポットとして、人足が繁くなるのは、すばらしいことかもしれないが、丸ビルと新丸ビルの大混雑ぶりには辟易としてしまった。土日祝日に、以前のようなゆったりとした空間に戻ることは、もうないかもしれない。

2012年12月21日(金)~28日(金)の8日間、予定されていた東京ミチテラス2012。12月24日(祝)の「TOKYO HIKARI VISION」の上映は、来場者があまりに多く、安全を考慮し、予定を変更して中止となり、12月25日(火)以降の上映は、現時点では未定だそうだ。

 

 


冬至♪

12月21日は冬至でしたね!!

 

みなさんは、かぼちゃ食べたり

柚子湯に入ったりしましたか?

 

東京も朝と夕方からの冷え込みが厳しくなり

年末だなぁと感じます。

 

寒くなると、食べる機会が多くなるのが鍋料理!

我が家も、鍋をする日が増えました!!

今年は、「ゆず鍋」に挑戦\(~o~)/

茨城県に太鼓の演奏に行ったときに、

ゆずを袋いっぱいお土産としていただいたので

お鍋に入れました♪

 

ゆず鍋

 

ネギをたっぷり入れて、

こんぶと出汁とお酒などで味付け♪

最後にスライスした柚子をたっぷりいれて完成です☆

ゆずの香りがすごくよくて、大満足♪

 

締めのうどんも、ゆず味でさっぱり食べられました(*^^)v

 

みなさんの家はどんなお鍋を作っていますか?

 

これから、もっともっと寒くなりますが

あったかいお鍋で身体をポカポカにして

乗り切りろうと思うamedioでした♪

(*^^)v

 


風邪の経過

morimoriに借りた『風邪の効用』(ちくま文庫/著・野口晴哉)という本で、風邪というのは、治すものではなく経過するものだということを初めて知った。風邪は引くべき時に引き、体の交通整理をする。治そうと焦らなくとも、体を乱さず整えておけば、自ら経過する。

これから冬に向かう中、スープなど温かい飲み物を多く摂ると、体のバランスがとれるそうだ。長い長い風邪を経て、「おかゆ」が大好物になった。くたくたに炊いても、玄米を炊いても、あたたかくて、安心する。この「風邪の効用」という本にも、なんだかホッと安心させる効用があった。