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ドライフルーツ羊羹 

ドライフルーツの羊羹というものを

知り合いの方から教えていただき

購入してみました(✿◕ ‿◕ฺ)ノ

 

パッケージもとてもおしゃれ♪

お土産にもちょうどよいサイズです。

箱を開けると、想像していたよりも

ドライフルーツがぎっしり!!

ラムの香りもします♪

ドライフルーツ羊羹

実は、ドライフルーツもラムもちょっと

苦手なamedioなので、おそるおそる

食べてみると・・・

美味しい!!(。◕ ∀ ◕。)

新感覚の羊羹でした!!

 

おすすめは、

フランスパンの上にクリームチーズを塗り

薄くスライスした羊羹を乗せる

方法とのことだったので

早速、それも試しましたが、

私は、羊羹だけで食べるよりも

この食べ方の方が好きでした♪

クリームチーズと羊羹とパン…。

お互いがこんなに引き立つとは!!

和菓子の新しい発見でした♪

 

ちなみに、このドライフルーツ羊羹は

wagashi asobiにて1本2100円で

購入できます♪

地方発送もしているそうなので、

是非お試しください♪

amedio  v(*´∀`*)v

 

 

 

 


全日根さんの窯へ

一昨年のお盆帰省中、vigoが舟あそびさんで作品に一目惚れしたのが全日根さんを知るきっかけだった。そのときご本人ともすこしお話ができたそうで、同じ年の暮れの突然の訃報にとても驚いていた。先日、川口美術さんでの名残展に伺って、私もその作品の魅力をじかに知ることができた。川口さんは全さんとはもう長いお付き合いで、ご家族とも親しくされている。ご興味があれば一緒に窯に行ってみませんか? と誘っていただいたのが今回の旅のはじまり。川口さんの弟・とおるさんが運転をしてくださり、川口さん、スタッフの居山さん、vigoと私の5人でワゴンに乗り込む。雨だったせいか若干外気が涼しくて救われた。片道約2時間半の道中、いろんな話をして過ごす。全さんに限らず川口さんの作家さん達への敬意と愛情は並ならぬものがあり、その創意工夫に満ちた暮らしや作品作りのお話など伺うのが楽しい。窯を訪ねてみたくなる。

 

「星山窯」は三重県津市の山中にある。筆で太く力強く書かれた看板がかっている。全さんご本人が一人で基礎から建てられたという家、窯、工房の大きさ、そして作品の多さにも圧倒された。茶碗、皿、片口、花瓶、蓋物、人形、水滴に硯・・・それぞれのテーマで1企画できそうなくらい、どれも個性豊か。繰り返し見ても、時間をおいてまた見ても新しいものが出てくる気がする。深い探究心と想像力と実行力を建物にも作品にも感じる。

工房にそのまま残された土を削る道具、絵付けの筆や釉薬、まだ焼かれていない器などを見ていると、私は直接生前にお会いしたことはないけれど、全さんの存在が感じられた。心底作るのが楽しくて大好きで勢いがとまらない、窯の中にはまだそんな気配がある。

奥様が、お昼を用意してくださった。韓国風素麺、トマトのマリネ、ピーマンの肉詰め、茄子のナムル・・・もちろん全さんの器に盛ってある。贅沢な昼食! 美味し過ぎて遠慮を忘れてモリモリ食べてしまう。韓国の素麺は、冷たくしただし汁に入っていて、そこにキュウリの酢の物、発酵のすすんだ酸味の強いキムチ、それにネギを胡麻油と醤油と一味唐辛子に漬け込んだ薬味を入れ、青唐辛子をお好みで入れて食べる。これは癖になる! 新しい素麺の食べ方を教わった。

お昼を食べながらお話を伺う。この家を建てたのは、まだ幼い子二人とお腹に末のお子さんがいらした時だという。住み始めたときは1月。まだ壁も完成していなくて、ブルーシートで養生して過ごしたんですよ。今となっては笑い話のようにからりと話される奥様につられて私たちも笑ってしまったが、極寒の山中をそんな風に乗り越えて、その後の苦労にも計り知れないものがある。この土地を買って自分で全さんが家を建て始めたときから、自分の中に覚悟が決まったとおっしゃっていた。その気持ちは子供たちにも伝わる。こんなに可愛らしく力強くてのびのびとした家になったのは家族共通の思いがあったからだろう。

厳しい環境の中で作られたとは思えないほど、全さんの作品にはなんともいえない品の良さ、ユーモアがあって温かい。なんでなんだろう? と口にすると「大変な苦労をしたからこそ、それを突き抜けた先にある境地なんでしょう」と川口さんが答えてくださる。苦労を土に激しくぶつけるのではなく、一旦体に沁みこませて浄化してから育てるような愛おしむようにして生まれた作品の優しさ。それは家族を支え、支えられた本物の強さの表れなのかもしれない。

帰り道、琵琶湖畔に野性の蓮が密生している場所に案内してもらう。遠くまで蓮で埋め尽くされて湖の表面は完全に見えない。蓮そのものが大きいのでド迫力。これは、教えてもらわなければ一生知り得ない絶景だった。

オーナー川口慈郎さんとスタッフの居山優子さん

 

滋賀から京都へは、車通りの多いクネクネ山道を越えるので相当なドライビングテクニックが必要だが、あっという間。夜ごはんは川口さん行きつけの「猫町」さんで美味しい創作料理をたらふくいただいて話も尽きず、楽しい夕餉だった。外に出るとすっかり雨も止み、蒸し暑い京都らしい夜。

忘れられない夏の一日になった。

 


桃かじり

福島の桃

子供のころ田舎で育ったせいか、いまだに果物をナイフで切って食べる食べ方になじめない。

田舎では果物はすべて丸かじり。

リンゴでも柿でも梨でもすべて丸かじり。

だいたい果物ナイフというものが家になかった。……( 東海林さだお 著  『おでんの丸かじり』 朝日新聞出版)

東海林さだおさんの “ 丸かじり シリーズ ” は、痛快、愉快、爽快、軽快である。いつ読んでも、楽しい。初めの文章に続き、〈 さあ、みんな、果物は丸かじりで食べよう。〉と、こんなふうに、アジテートするのである。味テート、かな。

桃 ……  。これはもう絶対丸かじり。とても丸かじりしづらいけど、最初の一口がたまりません。あー、たまりません。

ヤマニ建設から、たくさんの桃を送っていただいた。ありがとうございました。もちろん、丸かじりしましたよ。あー、たまりません。福島の桃は、とても、やさしく甘かった。

 


映画『ヒッチコック』×『サイコ』

自身の映画にカメオ出演することが有名だった、ヒッチコック。彼は生涯一度もアカデミー賞監督賞を手にすることはなかったとは驚いた。彼の全作品をサポートした妻のアルマ・レヴェル、彼らを取り巻く人々や、サスペンス映画の金字塔『サイコ』(1960)の舞台裏を描いている映画『ヒッチコック』

アルフレッド・ヒッチコック はアンソニー・ホプキンス、妻のアルマ・レヴィル はヘレン・ミレン、ジャネット・リーはスカーレット・ヨハンソンが演じている。このキャスティング、衣装デザイナーのジュリー・ワイスのこだわり、時代考証など、見ごたえのある映画で、もう一度ヒッチコックの『サイコ』(1960)も、ガス・ヴァン・サントのリメイク版『サイコ』(1980)を見てみたくなった。

 

 


下町花火大会

毎年恒例の足立の花火大会へ

行ってきました!

この花火大会が都内で一番最初の

花火大会です☆

 

そして、なんといっても

足立の花火大会のすごいところは

12000発中の4000発ほどを

ラスト6分であげるところ!

( ´艸`)ムププ

動画をどうしてもお見せしたくて

お借りしました↓

YouTube Preview Image

 

今年も、最後まで瞬きをするのも

ためらってしまうほどの

迫力&美しさ♪

いかがでしたでしょうか?

花火

私が小さいころから

都内で一番最初に始まる花火大会なので

足立の花火をみるといよいよ

夏が始まるぞ~!!と

感じるamedioでした♪

(*^_^*)


4人の作法

『チルチンびと』別冊43号「東海で建てる本物の木の家  '13」

4人の建築家が、東海で建てた木の家についての想いを書いた言葉がある。(『チルチンびと』別冊43号 )

…… どこの国の家も最も手近にある自然素材で建ててきている。手に入れやすく値段も適当だから自然そうなる。家もまた、自然の産物なのである。(吉田桂ニ)

…… 設計の進め方はどこへ行ってもおなじだ。まず、土地を読む。次にその土地の気候風土を読む。そしてさいごに土地柄と建主の人を読む。いわば、それらを総合したものが設計要素という次第だ。 (大野正博)

…… 瓦の産地である三州が近いことから周辺には瓦葺きの家が多く、この家もその地域性に合わせ瓦で屋根を葺くことにした。   (横内敏人)

…… 年はじめの私の設計手帳には「家は、社会とのつながりのなかで考え、人とのつながりのなかでつくる、という思いをもち、人と街と自然となかよくする家をつくっていきたい」と書いている。   (田中敏溥)

 

…………………
『チルチンびと』別冊43号「東海で建てる本物の木の家  ’13」は、7月29日 発売です。

 


使って楽しむ

荒川尚也さんのグラス

 

陶器の様な手ざわりが感じられる細工が施されていている荒川尚也さんのグラス。

素材がガラスなので制作段階で直接触れて手ざわりを確かめる訳にはいかない。自分が気持ちが良かった形を記憶し、そこからイメージしてグラスを作る。そして、出来たものを触ってみて、違う部分をまた記憶として残し、更にイメージして作る。そうおっしゃっていた荒川さんの作品は同じ形のものでもそれぞれ微妙に感触が違う。そして、同じグラスであっても持つ場所によって感触が違う。

私が購入したグラスは一度通常の形をつくり、その上で再度、ガラスにつけ、周りになめらかな細かいカットを入れたもの。いくつか触らせてもらって自分の手にあうものを選んだ。

よく行くbarでもブランデーグラスにワインを入れてもらっているくらい、ワイングラスの細く長いステムを持って飲むより、口と手が近い方がなんとなく落ち着く。この外側についているガラスの厚みのせいか、グラスを手で持っていても液体の温度が変わりにくい。それ故、自宅では今やワインまでこのグラスで楽しませてもらっている。

 

荒川さんのグラスは「チルチンびと広場」プレゼントページでご紹介させて頂いております。応募の締め切りは7月31日まで。

 

 


京都の土用

みたらし祭、いいですよーといろんな方に勧められて、行ってきました。

下鴨神社境内にわき出すみたらし川に入って罪や穢れを祓い、無病息災を願う夏のお祭り。ものすごい人、人、人の行列です。さすが皆さん慣れていて短パン+サンダル姿が目立つ。靴を脱ぎ、ジーンズを膝までたくし上げ、スタンバイ。入口でお供え用の蝋燭を受け取り、人の流れについてどんどん進む。御手洗池にかかる輪橋の手前でいよいよ足を川に浸ける。

!!!冷たい!!!想像を超えるような、まさに禊といった冷たさで、あちこちで悲鳴が飛び交う。大人でも膝のあたりまでくる深さで、ジーパンは完全に浸ってしまった。ジンジンと冷たさが体に伝わり、「風邪ひくレベルやん!」という後ろの女の子の言葉に内心うんうんと思いながら、慣れるとすっかり気持ちよくなってきた。川の水も綺麗で、出るのが惜しくなってしまう。川から空を眺めると、うっすら夕闇に包まれていた糺の森もだんだん暗くなり、ほの白い月の光が照らす夜空が青く透き通るようで・・・幻想的。川から上がって、足を拭き、ご神水をいただいて、帰ります。

参道には屋台がずらりと並んで大賑わいだったのだが、ひときわ長い行列ができていたのが、こちら。

加茂みたらし茶屋さんの出店。みたらし団子は、下鴨神社のみたらしの池から湧き出る泡を模したのが始まりなのだそう。今まで食べていたのは大抵一串に4つだったけれど、こちらのは5つ。上の一つが下の4つとはなれているのは、人の頭と手足を摸しており五体満足を祈願しているのだそう。というのを焼きながら解説してもらった直後だったので、頭を食べるときには少し緊張した。小ぶりで、醤油の辛さも少し控えめで黒蜜の香りのするタレも美味。さすが、本家本元発祥地の上品な味わいだった。


鰻価格の高騰激しく、ナマズや鶏肉、豆腐や、茄子・・・と続々のウナギもどきの登場が話題になっていたけれど、「土用のみたらし団子」もいいものです。

 


こどもの城@青山

厚生労働省が、青山にある「こどもの城」を2015年に閉館すると発表した。

「こどもの城」は1985年に開館した文化総合施設で、青山劇場、青山円形劇場などを併設。

閉館理由は、施設の老朽化、省内仕分けなどだそう。改修工事は定期的にされていた印象があり、老朽化はほとんど見当たらない、というのが正直な感想で、閉館には疑問が残る。

そして何よりも、「こどもの城」正面に建つ、岡本太郎のモニュメント「こどもの樹」は、

いったいどうなってしまうのだろう。


ガチャピン海へ行く

ガチャピン海へ行く

 

だいぶ前に、寝相アート(ねぞうアート)というものが流行りまして、

我が子にもすごくしてみたかったのですが、

すぐに起きてしまい、今までできませんでした。

やっと、お昼寝を2時間ぐらいしてくれるようになり、

してみた1枚がこれです。

 

起こさないように、眠りをジャマしないように、『そっと』が難しいですね。