図書の時間
一年って本当にあっという間ですね…(^_^;
ハロウィン(数年前までこんなハロウィンブームではなかった気が…)が終わり
11月に入ると、都内はすぐクリスマスの曲があちこちで流れ始めます。
次の年の手帳も9月には売り始めるし…。
一年が早く感じるのはこういう
イベントがどんどん前倒しでスタートしているのが
関係あるのかなぁ…と思ってしまいますね…汗
都内のイルミネーションも、11月中旬くらいから、あちこちで始まりました。
クリスマス当日はものすごーく混むので
私は、一足早くツリーを見てきました♪
まずは六本木

六本木のおススメは、ミッドタウンのイルミネーション。 とくに芝生広場の「スターライトガーデン2013」は、見ていると宇宙に入り込んだような不思議な感覚になります。後ろの方に東京タワーも見えるので、とてもきれい。
お次はお台場
穴場で大好きなのが世界貿易センタービル展望台

浜松町の駅前にあり、展望台の料金は大人620円。 展望台にはたくさん椅子があり、テーブルもいくつかあるので、夜景を見ながらゆっくりできます。東京タワーが真正面に見える椅子がおすすめ♪独り占めしている感じが本当に贅沢です♪
おまけはサンタさん
みなさんは、どんなクリスマスを過ごすのでしょうか?
プレゼントが届いた方も多いのでは?
ちなみにamedioの家にはサンタ…きましたよ (*≧з≦)
amedio年内最後のブログになります♪みなさま良いお年を♪
彫刻家・舟越保武のブロンズ作品
『セシリア』、『聖マリア・マグダレナ』が設置されている、
近江楽堂に行ってきた。
特に、クラヴサンという楽器の音色
(見た目はグランドピアノのようだが、ハープのような音)が素晴らしく、
音がすっーと頭上に抜ける、神秘的なホールだった。
コトバヨネットさんのところで気になっていた高知のアハナベックさんの山野草リース。優美で可愛らしいけれど野性味を感じる、とても印象的なものだった。そのリース作りが、この11月に恵文社さんにopenしたばかりのcottageで体験できるというので、参加してきました。
まずは、高野川で材料探しから。スーパーの袋を片手に20名が道端の草を観ながらぞろぞろと進む光景は、周りからみたら異様だったかも!? 講師はアハナベックのオーナーで、リース作家の林のりこさん。
「宝物がいっぱい落ちてるから、よーく探してね」「こういう枯れかけたのも、ほら、可愛いね」「あっちのほうに、いい場所、あるから」・・・とてもチャーミングなのりこさんに言われると、山野草が好きでたまらない病が伝染してテンションが上がってきて、これも、あれも、使えそう! と夢中になり、寒さも時間も完全に忘れてしまった。
ひとやすみして川べりで青おにぎりさんの美味しいおにぎりを食べながら団らんしたり、帰り道に「あれ欲しいねえ。でもひとんちのだから怒られるね」などなど言いながら、歩くのも楽しかった。
午後は制作タイム。まずベースとなるヒバの丸め方や材料の留め方を教わって、あとはめいめい仕上げる。乾燥した手に樅のとげとげが刺さるのだけれど「これもキリスト様の受難を思って、ここは頑張るとこ」ということなので、素手でぐいぐいと頑張って丸める。その後の仕上げは材料とにらめっこしているうちに軽いトランス状態に入ってしまった。たぶん皆同じ状態で、夢中だったと思う。我に返って周りを見ると、同じ場所で拾ってきたものと思えないほど、それぞれ個性があって素敵なものが出来上がっていた。道端や川べりに生えたり落ちているものだけで、こんなリースができるとは!! という驚きと感動が会場中に満ちていた。
ひとつひとつ見て回りたいほどだったけど、時間切れ。おやつにミナルスイさんのビジュアルも味も抜群なマフィンと、日土種雨(ひとしう) さんの濃厚なカボチャポタージュをいただき、のりこさんの「みんな天才! 」という評をいただいて、あっという間の4時間が終了してしまいました。
このワークショップ以降、道端や川べりを観る目が変わった。珍しい草や木の実の宝探しも楽しいし、頼りなげに風にそよぐ草花の葉先がうっすら紅葉しているところや、すっかり葉が落ちた枝にちいさな冬芽がついているのに気付いたり、散歩しているだけでも時間も気温も忘れるくらいに遊べることを教えてくれた。材料費をかけないからこそ、思いがけない独創的なリースができるのも大発見だった。林のりこさん、こんなに充実&満腹のイベントを企画運営してくださったみなさま、ありがとうございました!
最近のオモチャはすばらしいですね。
やはり男の子 ちょっと前まで興味を示さなかったのに、(ほんとに2・3日で状況が変わります)車に対して異常な興味を持ち始めました。 そのきっかけは、おもちゃの車をプレゼントしたからのようです。
緊急車両セットというもので、
NISSAN エルグランド救急車
はしご消防車 TOYOTA
クラウンパトカー
の3台です。
救急車がエルグランドだったなんて・・・。
子供のオモチャ、が感心と感動を大人の私にくれました。
寒さも厳しくなってきましたが
11月の中旬にハイキングへ。
今回は、西沢渓谷、温泉施設立ち寄りつきの
日帰りバスツアーです!!
残念ながら紅葉は終わってしまっていましたが
晴れ渡る空の下、渓谷を歩くのは
とっても気持ちが良いものです♪
風がないので、そこまで身体も冷えることなく
ハイキング日和でした♪
西沢渓谷は見所も多く
「七ツ釜五段の滝」に代表される
大小さまざまな美しい滝が
次々出現するので
景色の変化も楽しみながら
5時間ほど散策しました♪
足元が岩場だったり
鎖を伝って歩いたり…
思っていたよりハードな箇所も
ありましたが
心折れることなく楽しくハイキングができました♪
これを機に山ガールデビュー
してみようかなぁ~と思う
amedioでした♪
(●ゝェ・)ノ
「いまだ知られざる寺山修司展』が、(~ 1月25日・早稲田大学125記念室)開かれている。かつて、話題になったテレビインタビュー番組『あなたは……』が流れていて、懐かしく楽しかった。
マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありやは、有名な寺山修司の歌だが、『チルチンびと』78号の「火と調理が脳を活性化する!」を読んでいると、現実に驚かされる。山下満智子さん(大阪ガスエネルギー・文化研究所)の話は、こうだ。
近ごろの子どもは「火が熱いことも知らない」という話を聞いて、子どもが火を扱う様子を観察することにしたのだ。それは、「七輪でじゅうじゅう焼いて秋刀魚を食べよう」という実験である。しかし、参加した多くの子どもがマッチを持って「シュッ、シュッ」と口では言いながらも、なかなか擦ることができない。マッチに火がついても、七輪の火をおこすためには、新聞紙に移さなければならない。それもまた、ままならない。そういう子どもたちに火を教える必要を思い「火育」と名づけるのである。「カイク⁈」という寺山修司の声が聞こえる。
………
『チルチンびと』78号は、定価980円。特集・火のある暮らしの豊かさ。12月11日発売です。
10月、川口美術さんでの田中茂雄さんの個展に伺ってお話していたら、「7代先につなげたい、先人の心」や『チルチンびと』本誌にも寄稿くださっている近藤夏織子さんとご友人であるということが判明して驚いた。世間は狭い。いつかお会いしたかったので連絡してみると、この夏に加古川で観て感動した「スケッチ・オブ・ミャーク」上映会&大西功一監督のトークイベントを企画中とのこと。
そんなわけで、行ってきました奈良県宇陀市、深まりゆく秋の風景が美しい室生の里。迎えてくれた近藤さんは、パワフルで活動的でスピード感あふれる人・・・ではなく、癒しと野生、思慮深さと奔放さ、小柄な体におおらかでゆるーっとした雰囲気を併せ持つ、天然(いい意味で)な人だった。
今回の上映会場はfufufuという民家カフェ。広い畳の部屋に炬燵やソファやクッションが置いてあって、正面の緞帳の中にスクリーンがある。家の中に宴会場があるみたいで和む。すでに炬燵で温まっていた大西監督はとてもお洒落でパッと見、シティ派? にもみえるのだけれど、こうやって全国を車に機材積んでもう50か所以上もキャラバン中、なんと残り50か所ぐらい周る予定なのだそう(11月20日時点)。滋味深いお野菜たっぷりのおにぎりプレートと御味噌汁を炬燵でぬくぬくといただいていたら、だんだん人が集まってきた。音楽をしている人、お店をしている人、室生が好きになって移り住んできた人、その子どもたち、など年代もいろいろ。かなりアットホームなムードの中、映画が始まった。
「ミャーク」とは宮古島のこと。重い人頭税によって数百年も苦しめられてきた宮古の人々の唄は、そんな重さを払いのけるような、力強く元気で、懐が深く大きな音楽だ。はじめて聴くのに懐かしく、強く惹きつけられる。「なくなってしまうんじゃ、もうしょうがないね」とは片付けられない、残すべきものだと本能が嗅ぎ取ってしまうようなリズム。そしておばあや神司に選ばれた女性たちはみな笑顔がとてつもなく可愛くて、カメラが回っているとは思えないほど自然体。気さくに画面の向こうから話しかけてくる。ひとたび歌い出せば気高く、神秘的な雰囲気を身に纏う。人間の本来持っているピュアで大らかな美しさが、全身から溢れていて感動的だった。
神歌や古謡は口承なので、継承者がいなくなればなにも残らない。島の人間でもない自分が何かできると思うのはおこがましいけれど、この先、このままいけばどういう未来が待っているのかを考えると、映像作家としてこの現実を知りながら撮らずにはいられないし、現状こうなってしまったものはどうしようもないとしても、失われゆくものを取り戻そうとすることはできるのではないかと思った。と大西監督は語る。大和高原で古老の話の聞き取りをされている近藤さんとの共通点を感じた。
この映画は、謙虚でありつつも自分が撮らなきゃ誰が撮る! という映像作家としての気概と誇りを持った、そういう人が一人で4か月もの間、島の人たちの中に溶け込んで撮り続けることができた奇跡的な、とても貴重な記録だ。数年前、絶滅の危機に瀕している宮古の音楽を再発見した音楽家・久保田麻琴さんの存在も、その久保田氏と大西監督が古い知り合いだったことも、すべて運命的なものに感じてしまう。ぜひ観て欲しいです。言葉で伝えきれないのでこちらをどうぞ。
子育てに地域活動に取材にと飛び回っている近藤さん、全国キャラバン中の大西監督、それぞれがお忙しさのまっただ中にもかかわらず、ゆっくりと静かな時間を共にしてお話できたことは本当に幸運でした。ありがとうございました。
大森貝塚を発見したことで有名なエドワード・モース。
全米最古といわれるピーボディー・エセックス博物館とボストン美術館の収蔵から、
モースが収集した様々な明治の生活道具などが里帰り。
コレクションの展示数に圧倒された。
当時の写真に写る人々の表情は、そのほとんどが笑顔で、
自然にあたたかい気持ちになる展示会場だった。
12/8(日)まで