私の旦那は、まっちゃん。
二人とも体が大きいので、大きくのばすと(180センチぐらいになるのですが)とてもゆったりと座れます。
今度は、テレビの置けるテレビ回りの収納棚を作ってくれるそうです。とても楽しみです。
二人とも体が大きいので、大きくのばすと(180センチぐらいになるのですが)とてもゆったりと座れます。
今度は、テレビの置けるテレビ回りの収納棚を作ってくれるそうです。とても楽しみです。
ホンマタカシのニュー・ドキュメンタリーを見に行った。
大きな立体の雑誌にすっぽり入ったような感じ。
これはこれで面白かったのだけど、上の階でやっていた
李禹煥と韓国の作家たちという展示が予想以上によかった。
見ていて気持ちがサァーッとあらわれるような清々しい作品ばかり。
色は白、青、黒、形は線と点、素材感ぐらいのとても数少ない要素で
単純作業の繰り返しの跡みたいな感じで空間が埋めつくされている。
でも決して静かな絵っていうわけではなく、躍動感があって抜けがよくて、
品もあって、すごく自然な絵だった。どの作家のも見ていて気持ちがよかった。
シンプルなのが美しい。
ずーっと、「はっけよい」だと思っていた、相撲の行司さんの掛け声。
先日、初めて、国技館で相撲を見に行ったら、そこのパンフレットに「はっきよい」と書いてあってビックリ!!
調べてみたら、「はっきよい」は「発気揚揚」が略された言葉らしい。あと、「はっ競えやっ」と声を掛けていたのが「はっけよい」になったという説もあるらしいです。
それにしても、初めての国技館。日本の国技だけあって、やはり会場の雰囲気は厳かでした。
行司さんの衣装も、上の取り組みになればなるほど、豪華になっていくし、箒を使って土俵の塩や砂を掃くのですが、その掃き方も上の取り組みになればなるほど変わっていく。
テレビ中継では、あまりクローズアップされない部分が面白かったです。
いろいろ、騒がれている相撲界ですが、まじめな力士もたくさんいて、本当に心から応援したいと思いました!
amedio家の、すぐ近くにも相撲部屋ができました。
いつかそこから優勝力士が出たら、パレードするのかなぁ~と期待してしまいます!
がんばれ相撲界!o(゚∇^☆)/フレー\(*^∇^*)/フレー\(☆^∇゚)o
amedio
「サツキさよなら」 という新聞記事を見た。大地震の日、カバは驚きでからだが、動かず、足をネンザ。体重2.5トンもある動物は、自分の足で立てないと内臓が圧迫され、死に至ったという。 上野動物園に行ってみよう、と思った。
以前、動物園の獣医さんに話を聞いたことがある。カバには上顎の犬歯が入る刀のサヤのような窪みが、下顎にある。ワラなどのエサが、その窪みにつまって、炎症を起こすことがある。そのときは、人間の歯痛と同じように、寝そべってフーフーいっている、というのである。歯の痛みにはソクラテスも泣いた、といいますからねえ、と二人で笑った。カバとソクラテス !
動物園に行くと、オリの脇に献花台があった。死んだカバの名前はサツキ。5月20日が誕生日だから、その名がついたのだろう。39歳だった。
地震の日、風土社のあるビルも、弄ばれるように揺れた。ビルの前の小学校も公園も、避難の人であふれた。まだ、寒い日だった。あれから、サクラが咲き、ツツジが咲き、いま公園は緑である。あの地震の時、カバは、なにを思ったのだろう。それは、わからない。
わかるのは、やがて夏がくる、ということだ。
パイレーツ・オブ・カリビアン–生命の泉–
いよいよ明日ロードショーである。
先日購入した宝探しのおもちゃ
砂でできたトレジャーボックスを付属のへらでガリガリ削る。
思ったよりも意外と時間がかかる。
そして一番欲しかったSWORD of TRITON
昔から海賊に憧れていて、「カリブの海賊」には必ず乗っていた。
レアアイテムである剣を発掘するあたり自分は海賊に違いないと思っている。
a-van
pina baushの死去により、一時中断されていた、ヴィム・ヴェンダースと故ピナ・バウシュとのコラボレーションによる、3Dドキュメンタリー映画「Pina」。
そう言えばもうそろそろかなと思い、調べてみるとフランス、スイス、イギリスで公開中の様です。日本でもギャガが2011年度のラインアップを発表したようですし、もうすぐ公開ですかね。楽しみです。
GW後半は、夫の実家、山梨へ。今回初の甲斐善光寺にいってみた。
迫力のある二匹の天井図「鳴き龍」の下で手を叩く。足型があるので、
そこで手を叩くと、明らかに単なる共鳴音ではない、ギュウ~!と、龍が鳴いてる
ように聞こえなくもない音がする。本堂の下の真っ暗闇の中を歩く「お戒壇廻り」
もやってみた。「極楽のお錠前」と呼ばれる鍵に触れると極楽浄土が保障されるらしい。
ちゃんと探り当てたけど、見知らぬ人も沢山触ってしまった。
お次は清春芸術村。エッフェル塔の設計者、エッフェルが造ったラ・リューシュは
存在感たっぷり。ここはなんと、素人でも絵を描く目的さえあればアトリエとして
利用できます。他にもルオーの記念館や梅原龍三郎のアトリエ、この春出来たばかりの
安藤忠雄の光の美術館など、広い公園にぽつぽつと見どころが点在して見飽きない。
その後は清里現代美術館へ。現代美術マニア垂涎の本が山ほどある資料館で
館長さん兄弟がいろいろ教えてくれる宝箱のような場所。じつは元旦にも来た。
初めて見る作家の画集がいっぱいあってここにくると発見だらけ。何時間でもいてしまえる。
が、どちらも、GWだというのにとても静かだった。あの渋滞はいったいどこへ?
とおもったら周辺のアウトレットは大にぎわい。近くにこんないいとこがあるのに、
素通りしてたらもったいないよー。近くまで来たならぜひ行ってみて欲しい所です。
そして一日のしめくくりは必ずここ、ほったらかし温泉で富士山を眺めながらの湯。
温泉のあとの一杯の牛乳が、ウマい!
あまり温泉好きとはいえない私でもハマってしまう場所なのです。
日本人が会話のきっかけに使うことが多い「趣味は何ですか?」という文章。
英語にすると「what’s your hobby?」だと、学生時代に習いましたが、このhobbyには、日本人がよく使う映画鑑賞やスポーツ観戦などには当てはまらないんだと、大人になってから通った英会話教室で知りました。
hobbyは基本的に収集してるものや積極的に行っていることを指すらしく、音楽鑑賞などの受け身なものはhobbyとは違うとのこと。
さらに、外国の方はプライベートなことを初対面の人にはあまり話さないので、会話のきっかけとしては不向きだそうです…。
ちなみに、その英会話教室に通っていたころ、先生に「what’s your hobby」と聞かれ、悩んでしまった私。
ふと見たボールペンを見てハッと、気づきました!私が唯一集めてるのは「ご当地キティちゃん☆」だったと!
ご当地キティちゃんは、意外と奥が深いっ!! ちゃんと各地の名所のデザインを押さえているし、同じ地区でもパターンがいろいろあります。しかも、デザインもちょこちょこ更新されるので、旅行する度に、違うキティちゃんにあえることも…
本格的に集めたら、キリがないのだろうけれど、私は私なりに集め方にこだわりがあります!!
1…食べ物の着ぐるみを着ていないこと(鍋に入ったものとか、時々あるのですが、私は、なんとなくそれが苦手…可哀想なんだもん…)
2…なるべく全身があること(時々、顔のみのがあるけれど、やっぱり全身があったほうが可愛い)
3…旅行先で買う!!(キティちゃんを扱っているショップだと、全国各地のを一気に販売していたりもするのですが、私はご当地にこだわる!!)
ほかにも細かい“自分ルール”があるのです。
今回は、そんな私のhobbyの一部をご紹介しま~す(^-^)/
「小笠原 2千本 !」と、新聞の見出し。ジャイアンツの小笠原選手が、史上38人目の2千本安打を、記録した。それから2日後、「小笠原 世界遺産へ」の見出し。この初夏の吉兆は、小笠原方面にあるらしい。その小笠原から、小笠原野生生物研究会の安井隆弥先生が来た。
早速、喫茶店へ。先生はココア、私はコーヒー。これは、いつものことである。「海が荒れて、船が揺れませんでしたか」「いやあ、船が揺れると、みんな部屋に閉じこもっているから、食堂がすいていて、いいんですよ」「世界遺産、これからがタイヘンですね」「いやあ、やることは、もう、やりましたから」
このティータイムが楽しいのは、先生が、すべて事もなげ、あわてず騒がず、驕らず威張らず、駘蕩として時間の流れるところにある。
『チルチンびと』6月4日発売の号から、「小笠原からの手紙」という先生の連載が始まる。「シダが好きなので、小笠原に住んでいるという話も書いてくださいよ」といったら、「いやあ、自分のことなんか、書けませんよ」という返事だった。この゛いやあ゛と軽く受け流すところが、独特で、いいんだな。 私は、ひそかに、これを゛小笠原流゛とよんでいる。