植物

母娘旅 早春お花見ツアー ①松田町の河津桜編

今回 訪れたのは

松田町のまつだ桜まつりです。

こちらは、西平畑公園・松田山ハーブガーデンで

行われており、山の中腹にあるので

景色がとてもきれい!!

小田原のまちを一望できます!

ちょうど、河津桜も満開で

菜の花の黄色とのコントラストが

とても美しかったです!

 

 

時間がなくて、乗れなかったミニ電車!

 

ロマンスカーのデザインで

 

可愛らしかったです(≧▽≦)

桜のトンネルの電車

いつか乗ってみたいamedioでした(*^_^*)

 


ひたち海浜公園

ネモフィラで有名なひたち海浜公園

今年は、気温が高く、例年より少し早く満開になりました♪

青が鮮やかでとてもきれいなネモフィラの丘

海風も気持ちがよくて、

気持ちも晴れ晴れしました♪

 

ひたち海浜公園

 

ネモフィラの丘以外にも

芝生の広場があったり

遊園地があったり

アスレチックがあったり

チューリップや水仙などのお花畑があったり

お子さんからお年寄りの方まで

それぞれに楽しめる素敵な国営公園でした♪

  

コキアの時期には、紅葉で美しく赤く染まるとのことなので

次は秋に行ってみたいなぁと思っている

amedioでした(*^_^*)


上野の桜 

今年のお花見は第一弾は上野公園♪

天気が良い土曜日に行ってきました(≧▽≦)

午前中におでかけしたので

少しゆったり桜鑑賞ができました♪


上野桜

 

桜が咲くとふわ~と気持ちが

明るくなって

ちょっと胸がキュンとするのは

なんでだろう?

学生時代の入学式や卒業式を

ふと思い出すのか

新しい始まりの予感があるのか

上野桜

毎年、桜にときめいてしまう

amedioでした♪

 


熱海旅♪\(^o^)/

女友達4人で熱海旅行(≧▽≦)

 

目的が温泉だったので、観光の予定は風まかせ~

 

雨の天気予報でしたが、またまた晴れ女パワーで

快晴でした

熱海

熱海にも、観光用の周遊バスがあり

それに乗って市内を一周♪

 

噂のパワースポット来宮神社に行ってきました

来宮神社

縁結びで有名な神社ということもあり

神主さんが、落ち葉でハートを作っていました♪

とても可愛らしい演出です♪

 

奥にはパワースポットの大きな楠の木があり

①大楠の周りを1周すると寿命が1年延びる

②願い事を誰も言わずに、叶うことを願いながら

大楠の周りを1周すると願いが叶う

と言われているそうです。

樹齢は2000年

とっても力強い楠でした!

 

さてさて、、、

熱海でも穴場のスポットがありまして

私がご紹介したいのは

「走り湯」

 

日本でも珍しい横穴式源泉で

日本三代古泉の一つです。

2016熱海

この奥に温泉が湧き出ています!

 

ちなみに、夏に行くと、サウナです(笑)

とんでもない蒸気がわいていて

かなりの熱さ…

奥のゴボゴボと湧き上がる

温泉の音!!

友達とワイワイ盛り上がれる

おもしろスポットです♪

 

たまたま知り合った地元の方から

熱海の紅葉は一番遅いと聞きました

調べてみると、日本で一番遅い紅葉とのこと

11月下旬から12月の上旬に色づくようです

 

今度は紅葉の季節にも遊びに来たいなと思う

amedioでした(≧▽≦)

 


皇居一般公開2016

今年の春は皇居乾通り一般公開にいってきました。

普段は、出入りすることができない、皇居の中の乾通り!

春には、短い期間ですが一般公開され、お散歩することができます♪

入り口は坂下門という門から入り、一方通行で乾門から出ます。

坂下門までは、東京駅から約20分。

もちろん入る前には、ボディーチェックと持ち物チェックを受けますが
スムーズに坂下門まで入れました。

坂下門

ここが坂下門の入り口です♪

入ってすぐ左には宮内庁の建物

入ってすぐ左には宮内庁庁舎

お正月の一般参賀で、天皇陛下がお出ましになられる、宮殿です

門長屋と桜♪

門長屋と桜♪

 
立派な桜

立派な桜

乾通りの桜

乾通りの桜

お濠と桜

お濠と桜

 

天気は、曇りだったので写真だと桜の色がイマイチだったのですが

なかなか普段見られない景色を見ることができ

のんびりと散歩もできてよかったです♪

 

すぐ近くに千鳥ヶ淵もあるので、

帰りは足を延ばして千鳥ヶ淵も行ってきました♪

千鳥ヶ淵

千鳥ヶ淵の景観は圧巻ですね~!

 

桜の時期は本当に短く、東京の桜は

もう半分以上散ってしまいました(´;ω;`)

 

来年の桜に会えるのが

今から楽しみなamedioでした♪


春の香

行者にんにく

またぎのおじさんから頂いた野生の行者にんにく。

とってきた場所は落ちたら即死の崖山。

命がけの春の香、大事にいただきます。

 


今年の彼岸花

昨年も同じ頃、小石川植物園に、彼岸花を見にきている。

植物学者の牧野富太郎さんは、この花について、書いている。
〈さてこのヒガンバナが花咲く深秋の季節に、野辺、山辺、路の辺、河の畔りの土堤、山畑の縁などを見渡すと、いたるところに群集し、高く茎を立て並びアノ赫灼(かくしゃく)たる真紅の花を咲かせて、そこかしこを装飾している光景は、誰の眼にも気がつかぬはずがない。そしてその群をなして咲き誇っているところ、まるで火事でも起こったようだ。〉(『植物一日一題』ちくま学芸文庫)。

昨年とくらべると、気のせいか、花が少ないように思われた。あの過酷な暑さのせいか、大雨のせいか。植物にとっても、きっと、きびしい夏だったろう。

泥棒まじない

あじさい

 

紫陽花を盗んでくるという変わったおまじないを教えてもらった。

土用丑の日(今年は7月24日(金)、8月5日(水))に、まず他人の家でめぼしい紫陽花を見つけ、盗む紫陽花に「今日の日に 紫陽花わいの福袋 紫ものぞ 我がものとしれ」と唱え摘む。それを家に持ちえり、半紙にくるんで玄関に飾るというもの。これにより、お金に困らなくなるそう。

場所によって微妙に唱える言葉や、やり方が違うもののまだこういったおまじないが愛知、京都、石川、島根など各地で行われているらしい。


島育ちのやさしさ

The  TAKASAGO  Times

 

「小笠原からの手紙」でおなじみ、植物学者・安井隆弥さんから、メール便。開けてみると『The  TAKASAGO  Times』誌(高砂香料工業株式会社)。表紙に「特集・小笠原」とある。安井さんは 「小笠原の野生植物について」こう、書いている。

〈 海洋島の植物は草食動物の食害を全く受けなかったので刺をつけたり、毒を持つなど身を守る機能を進化の途中でかなぐり捨てたかのようである。そこへヤギが入って来て瞬く間に食べつくす。また大陸からの外来種は競争力が強く、小笠原本来の林を占拠しアカギやモクマオウの林にしてしまう。このように外来の生物の侵入によって、固有種をはじめ既存の植物は追いやられ、細々と生きている。〉
〈小笠原の自然はユニークであるが脆弱でもある。外来の動植物により小笠原の固有種をはじめ在来の生物が圧倒されようとしている。私たち小笠原野生生物研究会では細やかながら植生回復の作業に参加し、美しい自然を次世代へ伝えようとしている。〉

島育ちのやさしさ。外部勢力の圧力。その中にあって、世界自然遺産を守るご苦労 …… お疲れさまです。

 


春の訪れ

まだまだ寒い日が続きますが

太鼓の稽古の時

境内にちょこんと咲く

梅の花を発見♪

梅の花

梅の花

一歩一歩春が やってきているのですね☆

 

梅の次は桜かなぁ?

可愛らしいお花が出迎えてくれるので

キツイ稽古へ行くのも

ちょっと楽しみになった

amedio( *´艸`)でした♪