Go To パンケーキ
新総理大臣の好物は、パンケーキであるという。そういうことから

新総理大臣の好物は、パンケーキであるという。そういうことから
『チルチンびと』秋 105号、特集「緑と暮らす」が、好評です。
秋。青空。澄んだ空気。とくれば、誰だって、庭にでてみたくなる。庭のいろいろは、幸せのいろいろである。たとえば、「ビオトープのある住まい ー 静かな流れがつくった新しい時間」のページを開いてみる。
…… 泉が湧くように静かに流れる水と、ここで生まれ育ったかのように、生き生きと呼吸するさまざまな植物のある庭。それを臨む空間でゆったりと時間を過ごすのは、Eさん家族。驚かされるのは、豊かな自然とともにあるこの家が、郊外の住宅地にあるということ。……ご主人のお気に入りの場所は、ビオトープの滝口に向かう濡れ縁だという。この場所で、新たな習慣ができた。「濡れ縁に腰をかけて流れの音を聴きながら酒を飲む。贅沢で幸せな時間です」(ご主人)。
読むと、いい気分になりますよ。
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『チルチンびと』秋105号は、好評発売中。お早めに書店へ。
Go To travel と Go To eat をおいしく和えたような一冊。『料理旅から、ただいま』(小社刊)が、好評で
先日、銀座松屋8階で開かれた「手仕事直売所」に行った。器その
『中日新聞』9月29日の夕刊に、minokamo さんと著書の紹介が載った。
「レシピ本 食文化郷有」の見出し。長尾さんが料理好きになったのは、小学生
『チルチンびと』別冊『住空間リノベーション』は、マンション、戸建、古民家の再生を語って、楽しい。たとえば、「徹底的に磨いた技巧で古民家が快適に蘇る」は、築80年の古民家改修のレポート。改修設計を手がけた勇建工業・加村義信さんの話がある。
…… 構造面の大きな変更は「まず台風対策で、屋根を入母屋型から切妻型に架け変えました。切妻に変更することで空間を明るく広くする狙いもあります。またリビング・ダイニングは、以前に増改築した跡があり、柱梁が弱っていたので、新たな柱を追加。梁が出るので、下がり壁のついたしつらえとなりました。和室は18メートルの本ツガの梁を建具の上部に移動させています」。こうして、随所に見せる職人技が古材と溶け合い、完成した。
温故而知新。
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『チルチンびと』別冊『住空間リノベーション』は、9月29日発売。お楽しみに。
『料理旅から、ただいま』の発売です。料理と旅、1冊で二度美味
「 ふるさとからのお土産レシピ」というサブタイトル。著者のmin
ところで、minokamoさんのもう一つの顔はイラストレータ
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『料理旅から、ただいま』は、風土社刊。定価(本体1800円 + 税)。書店にて好評発売中。※風土社 online store からもご購入いただけます。
帽子作家・marimo yarn さんの生活と創作の記事は、いかが。「心と身体に心地よい 天然素材の帽子と小物」というタイトル。母親の影響で幼い頃から編み物や刺繍に興味があり、なかでも帽子やアクセサリーが好きだった、という。
〈天然素材の笹和紙糸を使用した帽子を中心に制作している。手編みでていねいに仕上げられた帽子はシンプルで洗練されたデザインであると同時に、機能面も充実している。〉笹和紙という素材は発色がとてもよく、やわらかい上に丈夫。さらに抗菌作用やUVカット効果など原料であるクマザサに本来備わっている機能もある、という。
この秋、かぶってみたくなりますね。
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『チルチンびと』105号は、特集「緑と暮らす」、特集「ウイルスと暮らし」の二本立て。9月11日発売。お早めに書店へ。
『チルチンびと』105号の特集「緑と暮らす」から、「安達太良山を眺める 葡萄畑のある家」を、ご紹介します。安達太良山といえば、高村光太郎『智惠子抄』。……智惠子は東京に空が無いといふ、で始まるあの詩。 …… 毎日出ている青い空が 智惠子の本当の空だといふ…… というあの安達太良山ですね。
この安達太良山に正対するように住まいを配置した。そして、隣に葡萄畑。なるべく自然に近い暮らしをしたい、という希望がかなった。なんと、清々しい風景。ごらんください。
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『チルチンびと』105号は、9月11日発売です。このほかに〈特集・ウイルスと暮らし〉。お楽しみに。
遠出もままならぬこの秋、せめて誌面で「庭のいろいろ」をお楽しみください。ご紹介するのは「竹林の借景を慈しむ」。その書き出しの部分は、こうです。
〈住宅街の細い路地を通り抜け、車を走らせること数分、鳥のさえずりが聴こえる竹林のそばに、焼き杉と白木の押縁のコントラストが印象的な住宅が佇んでいた。……〉
我が宿のいささ群竹吹く風の音のかそけきこの夕べかも
という歌を、思い出す。
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『チルチンびと』105号は、9月11日発売です。このほか〈特集・ウイルスと暮らし〉。お楽しみに。