陶器の好み
風土社から、珍しく事務所まで歩いた途中うつわ屋さん(花田)を発見。
中に入ってみると、1階2階とかなりの品揃え。
ついつい小皿とレンゲを購入。
このたくさんの展示物の中から、たまたま選んだこの2点は偶然にも同じ作家さんのものでした。
見た目は全然違う人のような気がしたのですが、私の好みはどうやらなんらしかの基準があるのだろうか。
気になったので、来週滋賀県に訪問の際は、陶芸作家 杉本寿樹さんを訪ねてみる予定です。
風土社から、珍しく事務所まで歩いた途中うつわ屋さん(花田)を発見。
中に入ってみると、1階2階とかなりの品揃え。
ついつい小皿とレンゲを購入。
このたくさんの展示物の中から、たまたま選んだこの2点は偶然にも同じ作家さんのものでした。
見た目は全然違う人のような気がしたのですが、私の好みはどうやらなんらしかの基準があるのだろうか。
気になったので、来週滋賀県に訪問の際は、陶芸作家 杉本寿樹さんを訪ねてみる予定です。
はじめて帯を制作。
図案を元に下絵を入れる。(お太鼓部分)
こちらは胴の部分
色がはみ出ても、問題ない。
むしろ手書きの味わいが出る。
ぼかしはむずかしかった。
途中、色刺しに熱中しすぎたため、写真なし・・・。
そして完成。
a-van
わたしは犬派でした。
小学校のころは、走り方がダチョウに似ていると言われ、高校になったら、犬に似ていると言われ、社会人になったら、ゴールデンレトリバーに似ていると言われ・・・。
犬の気持ちがすごくわかる、喜怒哀楽が激しい、オーバーリアクションな大人になりました。
ところが・・・実家で飼っている猫のユウは、すごく気まぐれだけれど、ゴハンが大好きだけれど、ちょっとヤンチャな男の子で、むかつくぐらい、可愛いのです。
怒られても、可愛がられても、両手(前足)を必ず揃えて、首をかしげる・・・。
チルチンびと本誌、広場のコラム「自分らしくコスメ」の著者である
境野米子さんは、福島県の古民家で暮らしている。
昨年お邪魔して、その茅葺屋根の堂々たる存在感と迫力に驚いた。
葺き替えるのには非常に多くのお金も人手もかかるけれど、
地元の萱と地元の人の手で行うことに意味がある。とお話されていた。
食卓には山菜を使った保存食や、畑で採れた野菜が並び、
自然の恵みを満喫させていただいた。
しかしこの春、そのどちらもが放射能の危険性に脅かされている。
両極端な専門家の意見、溢れる情報、曖昧な指示…
米子さんは、ご家族や職人さん達の健康を守るため、
ご自身でウクライナ製の放射能測定器を購入したそう。
無色透明、人間の五感では太刀打ちできない相手だけに、
これが正解という答えを出すのは本当に難しく、日々溢れる情報に
惑わされて自己判断といわれてもみんな困るだろう。
避難すべきかとどまるべきか。お子さんのいる方いない方、
個人の価値観によっても見解は違ってくると思う。
今日のエントリは、原発から30キロ、南相馬で、何が起きているか!
「自分の身に起こりうる理不尽な出来事としてこの事実を知って伝えてください」
という、心から振り絞るような声。
小さい頃、団地に住んでいて、団地の前はだだっぴろい草むらでした。
小さかったから、とっても広く見えていたけれど
きっと大人からしてみれば、そんなに広くもない空間。
毎年、毎年、そこにはたくさんのつくしんぼが生えていて
ビニール袋いっぱいに摘んでは持ち帰り
お母さんに得意気に見せたりしていました。
引っ越しをして、ちょっぴり都会に行き
時代とともに、公園も減り、空き地も減り
コンクリートばかり
今は一年に一度も見ないこともあるつくしんぼ
小さい頃はどこにでも生えているのが当たり前だと思っていたけれど
今は探さないと見つからないつくしんぼ
あのころは、いっぱい摘んでいたけれど
今は1つでも見つけることで小さな幸せをくれるつくしんぼ
今年は、見れないかと思っていたけれど 皇居外苑で見つけました。
地面から、一生懸命顔を出して生きている力に ちょっぴり感動した一日でした。
amedio(*^-^)
老朽化で、取り壊しになる平屋でのイベント。
サイトのイラストを担当してくれた西さんが参加していると言うので、遊びに行ってきました。
緑がずーっと続く大学通り沿いを15分ほど歩いたところ。
知らない間に春になっていました。
入れ替わり立ち代わりいろんな人がやってきてかなりの賑わい。

外からの様子

西さんのイラスト

梁の上にも展示が
今月末にも根津で展覧会が行うようです。
「絵、音、形、」
表現方法の異なる3組の作り手が、共通のテーマで作品を作成・発表する展覧会
西 叔 (イラストレーション)
扇谷 一穂 (音楽と絵)
ヒサマツ エツコ (空間)
日 時:2011年4月29日(祝・金)~5月4日(祝・水)
12:00~20:00 最終日17:00 close
場 所:ギャラリーやぶさいそうすけ
東京メトロ千代田線 根津駅①出口より徒歩2分
— 上野へ花見に。その途中、「十三や」 という、くし屋さんの看板。以前、この店のご主人に聞いた話を、懐かしく思い出した。
「くしをつくるのに、難しいのは、やっぱり歯ですね。歯をつくる仕事には、蛍光灯はダメです。自然の光じゃないと。そうでないと、歯のなかまで見えないんですよ。だから、夏場がいい時期。朝9時すぎから夜7時こ゛ろまで、座って仕事をしていますよ」
「 いいくしはねえ、くしの重さと手の重さだけで、力をいれなくても、髪を通るんですよ。ここのくしを買ったひとが、これまで使っていたのに比べると、歯が髪によく食い込んで、怖いっていうんです。でも、くしって、本来、そういうものですよ」
店の入り口のガラス戸に、春の日ざしが光って、なかの様子はうかがえない。それでも、くしの歯を削り、磨いている姿が、見えたような気がした。
morimori
チルチンびと地域主義工務店の会、定例会で振舞われる、
風土社・山下社長のカレー。
1昼夜かけて煮込んだ野菜の旨味がじわじわ。ウマイ!
いろんなものがじっくり煮込み煮込まれ、「風土」っていう味。
しかし後味はサッパリ。その極意はこんど自分のカレーに使おう。

こちらは一見なんだかわからない、煮込み。
キャベツとタマネギの甘み+トマトの酸味+豚肉の旨味、
そこに少々シナモンが入って、絶妙なハーモニー♪
うまいっ。。肉料理だけど白ワインに合う。これも「風土」な味がする。

このごん太アスパラは栃木・イケダ社長のさしいれ。
甘く、みずみずしく、たっぷり。自然の味わいがたっぷり。
なにもつけないで食べても美味しい!!
「江頭2:50」はじめて見たときは、この人なんなの?!!と思っていた。
しかし、いつのころか好きになっていた。

えがちゃんが地球を持ち上げているガチャガチャのストラップ。
他のバージョンがもっと欲しかったが、あっという間にガチャガチャの本体が撤退!!
いったいなぜ?!?!?!?!?!
1クールのレギュラーより、1回の伝説!!
烏龍茶はおいしかった。
a-van
思い出がいっぱいのフィンランド旅行に行ったのは、もう5年前。
新婚旅行で「どうしてもオーロラがみたい!!」…と、ほぼ私のゴリ押しで行き先が決定(笑)
オーロラを見る条件は意外と厳しくて、
晴れていないといけないし(雲があると見えないから)、暗くないといけないし、
オーロラの動きが活発じゃないとだめ…。
私たちが行った時は、空が分厚い雪雲に覆われて、見られませんでした…涙
(帰りに飛行機の中から、根性でオーロラを探し、チラッと見たけれど、機内が明るかったので、毛布で窓を覆ったりしてやっと見えたという状態…)
ホテルのお土産屋さんで見つけた、このオーロラスタンド。
後ろにキャンドルを置くと、オーロラが揺れているように見えるのが素敵♪
いつか、こんなオーロラを見たい!!と、リベンジを誓った思い出の品です。(amedio)