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杉本寿樹さんに会ってきました

ゆったりとした暮らし

 

杉本寿樹この間から、気になっていた陶芸作家の杉本寿樹さん。
ついに滋賀県訪問の際にお会いしてきました。
なんともゆったりとした空気の中で暮らしていました。
等身大できどりのないとてもおだやかな雰囲気の方です。
話をしてみると、なんとチルチンびとの9号,10号にも住宅紹介で掲載されているとのこと。なんとも不思議なご縁です。
takekoと同行して頂いた安土建築工房の山下さんもついついお皿を購入。おまけまでして頂きました。

今回取材に行ってきました、京都・滋賀・奈良の情報は近日中にアップ予定です。お楽しみに! また、取材にご協力頂きました京都の彩工房さん、滋賀の安土建築工房さん、奈良のアーキネットさんどうもありがとうございました。

 


金子國義さんの表紙

higurashi

 『チルチンびと』を 発行している風土社から、歩いて90秒ほどのところの路地に、小さな店がある。そのたたずまいから、カフェかケーキ屋のような。しかし、昼間はいつも仕舞っていて、わからない。ところが、ある夕方、入り口が開いていた。
 オヤッ。
 誘われるように中にはいる。そこは、なんとも懐かしい世界だった。目の大きな少女。こちらを見ているウサギ。黒い服に身を包んだ男。なにか挑発するような女。あれは、「不思議の国のアリス」じゃないか。 ここは、画家・金子國義さんのギャラリー・美術倶楽部ひぐらし だった。
 金子さんが、女性誌の表紙を描いていたことがある。私は、その担当だった。初めて、ご挨拶にうかがうとき、それは四谷のアパートだったが、「うちは、扉が赤いから、すぐわかりますよ」といわれた。行ってみると、アパートのいくつか並んでいるドアの、金子さんの部屋だけが、赤かった。そのドアを開けると、中は真っ暗だった。
 担当者になると、月に何回か、うかがうことになる。まず、絵の受け取りがある。いつも、作品はギリギリにできあがる。暗い部屋の中は、絵の具の匂いに満ちていた。絵はまだ乾いていない。それに汚れやキズがつかないように、運ぶための箱を特注でつくらせたりした。
 しばらくして、四谷から大井へ引っ越すことになった。直接、つぎの家に移ると、いいことがないという卦から、いったん海外へ行くという。帰国したころ、新居を訪ねた。部屋には大きなテーブルがあり、その天板の部分は鏡だった。
<この項つづく>

路地裏のアリス展路地裏のアリス展 5月8日(日)まで
神田神保町1丁目の路地裏、同じ十字路を挟んで位置するアリスと縁の深い3店舗(美術倶楽部ひぐらし・SPIN Gallery・古書たなごころ)とカフェクルークが、「不思議の国のアリス」をモチーフにした展示を行ないます。路地裏のアート散歩に、ぜひおでかけください。

美術倶楽部ひぐらし 千代田区神田神保町1‐26
℡:03(3219)2250

 


HAPPY ハッピー

昨日は、劇団おぼんろ

「ハッピー!!夢ヲ見ルマデハ眠レヌ森ノ惨メナ神様」を観劇。

劇団おぼんろチラシ

高校の同級生で役者の道に進んだ親友が

出演しているので、見に行ってきました。

 

友達びいきとかではなく、良い舞台でした。

 

命とは、生きるとは…いろいろ考えさせられつつも

お客さんたちも参加型という新しい形。

劇場ではなくギャラリーを使い

とても複雑な形の室内を

上手に使って、イメージを沸かせて

世界観を作っていく。

 

キャストも個性的でみんな味がある。

 

そしてストーリーは切なくて温かい

 

誰かをハッピーにできる人間でありたいなぁと

私も思いました。

 

GW5/5まで上演(5/2は休み)しているので

まだGWの予定が空いているよ~という方

足を運んでみてはいかがでしょうか。

 


GW

GW、みなさんはどのようにお過ごしですか?

東京は天気がよく、気温も暑すぎず、寒すぎず

心地よいGWです。

 

今日は、久しぶりに代々木公園と明治神宮をお散歩。

明治神宮には、加藤清正の井戸があり

今はパワースポットとして有名で

その井戸を写真に撮って携帯の待ち受けにすると

幸せになるらしい…

 

調べてみたら入場料500円

GWは混んでいるらしく、整理券も配布されているとかいないとか…

残念ながら、場所があいまいだったのと

混んでいそうだなぁということで断念…。

 

都内でも、自然が多いこの周辺は、

お散歩するにはもってこい。

ザワザワと新緑の葉が揺れる音を聞きながら

ブラブラすると気持ちがリフレッシュします。

 

フィンランドに行った時に、ガイドのおじさんが

こういった木々の音を

「ネイチャーボイス」と言っていたことを思い出し

本当に木々がザワザワとしゃべっていたら

どんなことを話しているかなぁと

ぼんやり考えながらの散歩。

 

頭上には八重桜が咲いているし

足元にはすずらんも咲いているし

癒しのGWを満喫でした。すずらん

 


国宝「紅白梅図屏風」

尾形光琳作「紅白梅図屏風」

屏風

尾形光琳がつくる屏風は、

見るものではなく、人間が使う事を前提としてつくられている。

 

 

これに感銘を受け、自分で作った。国宝の贋作である。

屏風

 

画像をスキャンし、拡大印刷で地道に張合わせた。

プリンターはA4サイズにしか対応していないので、大変だった。

 

サイズ:縦1.5m×横4m

裏側:ダンポール

制作期間:4日

a-van


baseball の春

野球が、帰ってきた。
ふつうだったら、シーズン開幕とかいうのだろうが、今年についていえば、いろいろなことがあったので、野球が帰ってきた、というカンジである。
作家で詩人の清岡卓行氏が 『偶然のめぐみ』という本の中で、野球という日本語について、こう語っている。
—- 調べてみたら、最初はいろんな訳語があって、漢字の新しい組合せの「底球」とか「基球」とか「塁球」とか、また和語によって「玉遊び」とか、いろんな試みが行なわれていますけれども、結局「野球」が定着したわけですね。野あるいは野原というのは明るく開放的であって、大変清々しい雰囲気があるし、名訳でしょうね 。—-
野球が名訳であることに異存はないけれど、もし、玉遊びが定着していたら、どうだったろう。
神宮球場へ行った。昨年まで、ここで玉遊びをしていたかの斎藤投手が、北の国へ赴ってしまったので、球場はカンサンとしていた。

 

野球


新緑

 

いいお天気にめぐまれた昨日は、新井薬師で撮影。

中野と新井薬師を結ぶ、長い商店街はのほほんのーんびりとしているが

小さくてかわいいお店がたくさんつまっていて、活気がある。

近くには公園もあり、爽やかな黄緑色の欅や、もうすっかり緑になった桜の

葉っぱからきらきらと木漏れ日が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤棚を発見!まだ小粒で、若そうだ。

木陰がご隠居さんたちの憩いの場になってました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のどかな春の風景でした。

 


能登丼

能登丼私はお肉が好きである。

能登丼はサイコーである。

私が食べたのは、
珠洲市飯田町
イーダッシュカフェ
能登牛タタキ丼。

まだまだ食べたい能登丼がいっぱいです。

こちらは能登丼サイトです。


いろんな顔

大好きなシュウマイ♪

 

某有名店のシュウマイは、シュウマイのタレの容器がいろいろとあって開けるのも楽しみ。

名前もついていて「ひょうちゃん」というらしい。

 

「ひょうちゃん」でネットを検索すると

ビックリするほどいろいろな顔に会えます。

 

そして、昨日すごく久しぶりにおばあちゃんちでシュウマイだというので

どんな「ひょうちゃん」かと楽しみにしていたら

 

シュウマイ容器

 

なんだかすごい顔…(笑)

しかも、ナイフとフォークを持っているんだけれど…。

ちょっと怖い…。汗

 

でも、相変わらずシュウマイは美味しくて

満足の一日でした(^_^)

 

amedio(o^∇^o)ノ

 

 

 


カオスな夜

 

ハイチ人シェフのアレンさん、本職はカメラマン。モデルもこなす40代。

しかしファンキーな髪型のせいかスリムな体型のせいかどうみても30代前半。

串を刺す料理は苦手だからやらないなどと面倒くさがり屋の片鱗を見せるが、

その料理の腕は確か。いつもは車で移動ハイチ屋台をしているそう。

都内某所でハイチ料理ナイトをするというお知らせをくれたので立ち寄った。

ビーツ入り赤いポテトサラダ。鹿の煮込み。豚のから揚げ。バナナ揚げたもの。

他国の郷土料理は珍しい、けれどなぜか懐かしい。

 

そして、ラテンな人のところにはラテンな人が集まる。

この夜はイラストレーターRさんと合流し、楽しく飲んだ。

ご本人は丸くてふわっとして超キュート、なのに描くイラストは

とってもビビッドでパンチが効いてる!表現されるものと

そのヒトの間のギャップが面白くて魅力的だなー。

不思議だけど、人間らしいんだなぁと思う。

いろんな味があり、いろんな人がいる、カオスな夜だった。

ビーツ入りポテトサラダ

グリオ(豚の香草風味揚げ)