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藤の花

先月、ちょっと用事があり、出歩いていたら

バスどおりの歩道にて紫色の藤の花を発見。

 

藤

今まで、藤の花は藤棚でしか、見たことがありませんでしたが、

この藤の花は、つたがうまい具合に、他の木の枝に絡まって

目の高さで咲いていました。

藤

 

藤棚以外での藤の花を見たことが無かったので

記念にパチリ(*・_[[◎]]o

いつも見上げてみている花を違う角度で見てみると

まとまって一つの藤の花だったのが、

集まっている一つ一つの花の表情まで見えるようで

ほっこりした気持ちになりました☆

 

それにしても、なんだか天気がイマイチの日が

多い、今年・・・。

のほほーんとした日差しが恋しい

amdio☆でした

 


山王祭

amedioが前述した「神田祭」に続き、6月7日からは千代田区の日枝神社の祭礼として江戸の三大祭りのひとつである「山王祭」が執り行われる。今年は2年に一度の例大祭。

通りにはお祭りの旗と祭礼提灯が並び、九段4丁目のお神酒所である市ヶ谷東急ビル前には、お神輿、牛若丸と弁慶の山車人形が出番を待つ。日に日に賑やかさを増す町が放つ力は、江戸時代から今日まで継続されている伝統行事ならではかもしれない。

それぞれの町が出した山車は、氏子町(各神社の祭祀圏を構成する町)である赤坂、九段、麹町、京橋、日本橋、銀座と広い地域をくまなく巡る。

ぜひ優雅な江戸絵巻大行列の巡幸を見てみたい。

 


ベルント・フリーベリ

ギャラリー北欧器 初夏の間借り展

現在、表参道 ELEPHANTで開催中の「初夏の間借り展」。 「チルチンびと広場」にも掲載させて頂いている「ギャラリー北欧器」さんのイベント。 通常はアポイントメント制のところ、今回はギャラリーでの展示即売をされております。 ベルント・フリーベリ、アクセル・サルト、ルーシー・リーなど。 思わず手に入れてしまいたくなる品の数々。6月6日(水)までです。ただし、買いすぎにご注意を!

ベルント・フリーベリ

「ベルント・フリーベリ」こうやって棚に陳列されていると全部が欲しくなる。並べて飾りたい。 

ベルント・フリーベリ

「ベルント・フリーベリ」約3cm~5cm程度のミニチュアサイズの陶器。この精密さ、実際に観てさわれるなんて。

 

<ベルント・フリーベリ>

スウェーデン生まれ。Stig Lindbergと共にGustavaberg社の黄金時代を作り上げた陶芸作家。生涯、数千におよぶ器を自ら轆轤で制作、東洋的な釉薬を追求した。器、釉薬とも女性的な美しさを感じさせる繊細で優美なものが多い。とくに、指先にのるほどの小さな陶器は器の宝石と例えられる。スウェーデン国王をはじめ世界中にコレクターが多く存在。ニューヨークメトロポリタン美術館ほか各国の美術館にパーマネントコレクションされている。ミラノトリエンナーレにて金賞を3回受賞。1981年没。

※説明文は「ギャラリー北欧器」さんHPより引用。作品などの詳しい詳細はHPでご覧下さい。


表紙:自室で聖書を読むチルトナー

先日、takekoに「オズヴァルド・チルトナー展」が開催される小出由紀子事務所に連れて行ってもらった。オズヴァルド・チルトナー展(2012年6月5日~6月29日)のインビテーション表紙に写る彼がとても気になっていたのだ。場所は千代田区鍛治町、1931年に施工された丸石ビル内。登録有形文化財だ。石貼りの外壁、窓枠部分には植物や動物たちの彫刻が施され、玄関では石造りのライオン像が建物を守っている。エレベーターホールの重厚な柱と壁面、天井の彫刻や各階に備え付けられている郵便ポストなど、随所に魅了された。大切にされて年月を経た古いものは、圧倒的に美しいと思う。展示会が待ち遠しい。


神田祭

神田祭。

毎年、5月の2週目は神田明神にて執り行われます。

 

京都の祇園祭、大阪の天神祭と共に

日本の三大祭りの一つにも数えられるお祭りで、

今年は、大祭ではなく、陰祭り。

 

昔は、毎年、祭礼が行われていたそうですが

1681年からは、日枝神社の山王祭と神田明神の神田祭が

交互に隔年で行われることになったそうです。

 

陰祭りということで、今年は少し静かでしたが

郷土物産展と太鼓フェスティバル

そして、宮入りはありませんでしたが、将門首塚周辺にて

将門塚保存会大神輿渡御が行われました。

 

境内の太鼓フェスティバルでは、秋田県、栃木県、千葉県、茨城県など

各地の太鼓団体が集まりました。

 

「近くから太鼓の音が聞こえたので」と来てくださった方や

「毎年楽しみにしているんだよ~」と声をかけてくださる方

小さい子どもたちからお年寄りの方まで

演奏に耳を傾けてくださり、演奏している方も

とても気持ちよく演奏できました☆

 

昨年は、東日本大震災の影響もあり大祭は中止でしたが

被災地復興への思いを込めて、太鼓の演奏はさせていただきました。

 

YouTube Preview Image

 

来年は、いよいよ大祭。

 

太鼓の音は、赤ちゃんがお母さんのおなかの中で聞く音に近いという話もあります。

そして、心臓の音とシンクロすることで自らを鼓舞する性質があり

戦の際には使われたという説もあります。

聞いてくれる方が、リラックスしたり、頑張るぞ!!と力がわいたり

何かパワーを与えられる演奏を

これからもできればなぁと思っているamedioでした!!(^^)!

 

 


はつなつのみほとけ

みほとけの
うつらまなこに いにしへの
やまとくにはら
かすみてあるらし

ワセダの會津八一記念博物館へ行った。『館仏三昧』展(六月十二日まで)。博物館蔵の仏 像と、會津八一の仏像を詠んだ歌と書のコラボレーション。冒頭の書には、香薬師を拝 してと題して収められた歌、と解説がある。
またつぎの仏像の前へ。そして、つぎの歌の書へ。こころが洗われる、とは、こういう ことか、と思う。見終えて、外へ出る。五月の休日。快晴。薫風。いやなことは、みな 忘れた。

はつなつの
かせとなりぬと
みほとけは
をゆひのうれに
ほのしらすらし

をゆひのうれ、は小指のこと。そよ吹く初夏の風を感じる清々しい作品と、解説にあっ た。

館仏三昧展

 


頭上に注意

 

よく晴れたある日、いつものように出勤のため、市ヶ谷駅交差点で信号が変わるのを待つ。
信号が青になり一歩踏み出したその時、頭部に冷たいしずくを感じ、手で触れて確認する。
鳥の落し物だった。
写真はvigo所有する、鳥の図柄の蓋物。


犬サブレ祭

何やら面白いことをやっているという話を聞きつけ、谷中、古書・信天翁(あほうどり)で開催された「犬サブレ祭」最終日行ってきました。

 

「犬サブレ」とは、早稲田大学在籍中は漫画研究会所属、現在では多数の地方紙で4コマ漫画「ごんちゃん」を連載中の、かまちよしろう氏作の「脱力マンガ」。祭では、かまち氏のサイン会あり、さぶれの販売あり。

 

—–震災をきっかけに自分自身が落ち込んでいた時、たまたま、描いた犬の絵と言葉に自分自身が笑えたというかはげまされたというか、それがきっかけで少しずつ描いてたら結構の数が出来てしまってね。短い言葉と画から想像して笑えるようなそんな感じのもの、ちょっとした俳句のようなものかなぁ。でも、結構女性は面白いって言ってくれるんだけど、男性にはちっともわかんないとか言われちゃうんだ。—–

 

そんな「犬サブレ」、書店で見つけた時は、手にとって「かまちよしろうワールド」をのぞいてみては。これは「世界の片隅で今日もつぶやく編」と題した赤本ですが、今後は黄、青も発行予定だそうです。

 


人間の業


来月頭に引っ越すのだが、時間があまりない。厄介なのが、おびただしい数の夫のレコード&CD。一生かけても私はこの10分の1も聴くか怪しい。そもそも夫もこれを全部聴いてるのか?甚だ疑問だが、ちゃんと聴いているそうだ。ある日、「これ100枚くらい残してあと処分したらスッキリするね!」と半分冗談で言ってみたら、この世の終わりみたいな、魂が抜けたみたいな顔になってしまい、ちょっと反省した。冗談でも言ってはいけないことがあるのだ。

 

見積もりに来てもらうと、案の定「レコードは、ぴったり合うサイズの段ボールがないんですよね。緩衝材を入れたとしても、品質の保証ができないので、ご自分で荷造りされたほうが・・・」って。やっぱりね。

 

引越しやさんが帰るや否や、1.5ℓx8本入りの飲料水の段ボール探しの旅に出る夫。世のレコードマニアの知恵袋で、LPレコードを収めるのにこれがちょうどよいサイズらしい。重くなり過ぎないくらいの量がきちんとおさまり、取っ手もついている。とっても便利。意外と手に入りづらいので、近所のありとあらゆるスーパードラッグストア、コンビニなどを駆けずり回る。一体何往復したのだろうか。せっせせっせと巣に餌を運ぶ、働きアリみたいだ。

 

どうしても捨てられないほど大事なものを、小さなトランクひとつに納まるほどしか持っていない私は、宝物のために奔走し、その面倒な作業をさも楽しそうに一心不乱に行う夫の姿が、面白くも羨ましくもある。

 

そんな私でも引っ越し前に必ず夢中になる作業がある。本棚整理だ。なにもいま読まなくてもいいようなものに、とっぷり読み耽ってしまう。雑誌の切り抜き地獄についついハマり、片付けるはずがどんどん散らかしてしまう。 つくづく人間って、不思議です。

 

 


金環食

日本の太平洋側の広範囲で

さらに、東京では137年ぶりに見られるとのことで

金環食、大いに盛り上がった月曜日。

 

私も見たいなぁとは思っていたのですが、なんだかバタバタしていて

前日に「あっ…明日だ…」と気づき

日食用のグラスを探してみたものの

近くの書店、文房具店、全て完売…

黒い下敷きも見当たらず…グラスの購入は諦めました

( ´△`)アァ-

当日の朝、外を見ると小雨で傘をさしている人もチラホラ。

しばらくすると、小雨はおさまったものの

雲が邪魔で太陽が顔を出さず…

テレビをつけると、ほとんど全てのチャンネルで生中継をしていたので

しばらくそっちを見ることにしました。

時々、ベランダで様子を見に行き、

朝から部屋とベランダを行ったり来たりの往復。

 

外の曇り空がちょっと薄くなるたびに、期待を持ち

また雲が厚くなるとガックリの繰り返しでした。

 

テレビでいよいよ東京の金環日食開始!!という声が聞こえたそのとき

分厚い雲が消え、薄い曇の中から太陽が顔を出しました。

晴天だったら、肉眼では絶対危ないので無理だったのですが

薄雲がフィルターになり、ちょうどいい感じ…。

(グラスが手に入らず仕方なかったのですよぉ…ヾ(´ε`;)ゝ)

本当に、綺麗に見えました。

金環食

太陽リング

神秘的なこの現象。

次に、東京で見られるのは300年後といいますが

そのときの地球はどんな風になっているのか

ちょっと不安もあります。

自然の力に触れるたび、人間が自然にしていることに

悲しくなったり、憤りを感じたり…。

ただ、綺麗だったなぁ~ということで終わらせず

この景色をまた次の世代にも見せられるよう

みんなが考えるきっかけにしてほしいと願う

amedioでした。