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何の形に見えますか~?

今年の夏休みはパラオ共和国に行ってきました。

 

テレビでパラオについて放送しているのを見て、あまりに美しい海と

かわいらしい魚たちに釘づけとなり、

今年は海外に行くなら「パラオだ!!パラオしかないんだ!!」と

旦那さんにプレゼンをし(笑)、叶いました☆

 

ちなみに、パラオって聞くと一瞬どこらへんだ?と思う人も多いかと思いますが、

高知県辺りをずーっとずーっと南にいくと、パラオ共和国という島があります。

 

成田からは直行便の飛行機で4時間!!時差もない!!

 

そのぐらいの時間で到着するので、結構、近くに感じるのですが、

さらに近くに感じるのはパラオ語が日本語に近いコト!!

 

30年間日本が統治していた時代もあり

(当時は、パラオ支庁管内の住民の4人に3人は日本人だったとのこと)

日本語の名残があちこちに…。

 

たとえば、

「飲みに行こう!!」→パラオ語「ツカレ ナオース」

「美味しい」→パラオ語「アジ ダイジョウブ」

「大統領」→パラオ語「ダイトーリョー」

「パンツ」→パラオ語「サルマタ」

 

などなど…

 

旅行に行くと、現地の言葉で「ありがとう」と「おいしい」と「またね」は

必ず使うようにしているのですが、今回は、あまりに日本語に近すぎて

「アジ ダイジョーブ」が本当に使えるのか心配になりました…(笑)

 

旅行中に、その国の言葉を使うと、現地の人はニッコリして

喜んでくれます☆

 

私もときどき外国人の方に道を聞かれたりしますが、

そのあとに、片言でも「アリガト」と言われると

急に距離が縮まってホッコリします☆

どこの国の人も、このホッコリはみんな同じなんだろうな…。

 

さて、今回のブログでは旅行中に見つけたおもしろい島を紹介します☆

 

これは何の形に見えますか??

 

くじら島

 

正解はクジラ島というです☆

 

では、これは??

おじさん島

 

実は、この島は横に寝ているオジサンに見えるので、「オジサン島」というらしいです☆

 

プカプカ浮いている雲の形を何かにたとえたり、島の形を何かにたとえたり、

そういうの大好き☆

 

次回もまた旅の思い出をお届けします☆

 

amedio(^_^)

 


サワガニ

「サワガニがいます。」
という看板に誘われて、御殿場にある名の知らない小川に行った。

橋

 

川辺で遊ぶ格好ではなかったが、どうしても見つけたくなった。

 

蟹

 

 

蟹

 

清流に生息しているといわれるサワガニ。

小川

まだこんなキレイな川があるんだと思い、感動した。
こういった自然を守っていきたいと感じた。

a-van


吉祥寺散歩Ⅱ

井の頭公園

 吉祥寺の東急百貨店横を歩いているとき、行き先を書店「ルーエ」に変えた。この店の方におめにかかった際、「うちは、そば屋、喫茶店、本屋と商売が替わってきたんですよ」と言われた。私は、「そういう順序で散歩することが、よくありますよ」と答えた。『ミュージック・マガジン』9月号を買った。

 7月末、音楽評論家で、この雑誌をつくり、育ててきた中村とうよう氏が、亡くなった。自殺だった。私はショックを受けた。別れの言葉がこの雑誌に載っている、と聞き、読みたかったのだ。駅のほうへ出た。井の頭公園側にまわり、カフェ「ゆりあぺむぺる」に入った。シチュー、パン、デザート、コーヒー、1100円の食事を注文して、読み始めた。

 — これは遺書ですが、人生に絶望して自死を選ぶ、といったものではありません。まだまだやらねばならない仕事がいっぱいあるのに、それらが実現するまでに要する時間のあまりの長さが予想されるので、短気な私はもう既にウンザリしてしまっており —

 という手紙を親しい方たちに送っていたという。ただのファンに過ぎない人間は、なにもいう言葉がない。感じるのは、澄んだ悲しみだ。店を出て、なんとなく公園へ向かった。池のまわりは、けたたましいセミの声だった。


2k540

秋葉原と御徒町の駅のガード下に2010年にオープンしたという2k540

ずっと行きたいと思っていたのですが、なかなか機会がなく

やっとこさ、行ってきました(*’ー’*)

 

ずんずんあるいていったの秋葉原と御徒町のど真ん中あたりにあるので、

本当にこんなところに?と少し心細かったのですが…

ちゃんとありました!!(* ̄∇ ̄*)

 

 

2k540

入り口の看板

 

撮影禁止なので、看板のみのご紹介となりますが…

ガード下とは思えない、真っ白できれいなつくり。

革製品や、傘、ジュエリー、カフェ、帽子などの

小さなお店が約30店舗ほど入っていて、とても素敵な空間でした。

 

私はポストカードと、マジックひじきというものを購入。

マジックひじきは、キュウリを叩いて和えたり、

(キュウリをたたく棒がなかったので、太鼓のバチを使ってしまった(笑))

お米にそのまま入れて炊いたりと、いろいろ使い道があって

味も美味しく大満足でした♪

 

大人がオモチャで遊べるカフェもあるようなので、また行ってみたいと思います♪

amedio(^_^)

 


密教展と手仕事展

 

東京国立博物館で 「空海と密教美術展」を観てきた。日本に密教をもたらした空海ゆかりの書(直筆も!)、曼荼羅、仏像と、貴重な国宝が大集合。まずこれほど弘法大師関連の書が集まる機会もないのではなかろうか。長い年月を経て弓なりになった、空海直筆「聾瞽指帰」にゾクゾク来ていた人は多かったみたいだ。尋常じゃない反応をする人もいて、私はその人にかなり気をとられてしまったけれど、vigoは自分が書を始めたときに見本にしていた「風信帖」を観ることができていたく感動していた様子。書の持つパワーというのもすざまじいものがあるなと思い知らされた。そのバランス感覚たるや奇跡的。実物を目にすればこその感慨が味わえる。

奥に進むと両界曼荼羅、仏像、立体曼荼羅と、奥深い密教の教えを紐解く作品の数々があった。絵画などを用いなければ理解できないと空海自身が言ったとおり、確かに作品を見ているとその複雑さを感じる。とてつもなく怒って鬼やシヴァ神を踏みつけにしている不動明王、斜めになって居眠りをしているみたいな姿勢でリラックスしている如意輪観音菩薩坐像(醍醐寺)・・・仏様といえどいろんな役割を担っていて、ただ有難がるということではないような気がする。この奥に秘められた物語のあれこれを想像させる。個人的には、醍醐寺の大威徳明王を背中に乗せた、無表情ながら素朴な可愛らしさのある水牛がとても気になった。

表情豊かで美しく、面白い展示でいまさらおすすめするまでもなく大大人気の展覧会。会期終了も間近でひっきりなしの人人人。しかしまあ、あんなに大勢の人の目に晒され、可愛い女子集団に「おしゃれすぎる!(???)」と言われたり、後姿も露わになって、仏像たちもきっとちょっとうれしはずかし、困惑の非日常を味わっているに違いない。もう寺に帰ってゆっくりしたい。と思っているかもしれない・・・

 

その後、松屋銀座「銀座・手仕事直売所」へ。雑誌「チルチンびと」や、「チルチンびと広場」上でもすでにご紹介させていただいている作家さんも数名いらしたのと、全国の作家さんとの新しい出会いもあるかなと思い、足を運んでみる。どのブースも和気藹藹としたムード。デパートの催事場がこんなに面白くなっているなんて新発見だった。ちょうどブースにいらしたpfutze プフッツェさん、Bowl Pond Platz -ボウルポンドプラッツ-さんとお話することができたり、残念ながら接客中やたまたまいらっしゃらなかったりしたけれど、作品を実際に見ることができたり、新しく各地の作家さんと出会えたり、楽しかった。日本の手仕事、素晴らしいです。普段は制作で忙しい作家さんと、直接お話しできる貴重なチャンス!9月26日まで開催されているので、ぜひ行かれてみてはいかがでしょう。

 

大きさが自由に組み合わせられるプフッツェさんのピアス

新作「光」。いぶし仕上げで鉄みたいなシルバーが面白い

Bowl Pond Platzさんの作品。鉄とは思えない表情

作成途中に浮かんだアイデアが形になったというハンガー

 


ボールペン☆

友達からもらったボールペン

 

ボールペン

ボールペン

 

 

ファンがついていて、スイッチを入れると

扇風機に早変わり♪

こういうのって、意外と風がこないんだろうなぁ…

なんて思っていたのですが、スイッチを入れてみたら

ぉお!!(゚ロ゚屮)屮っとビックリするほど、

風があり、涼しい♪

 

駅から会社まで歩いて約10分。

歩いていた分、心拍数も少し上がっているし

体温も上がっているので、会社に到着した瞬間は

汗がとまらなーい!となっていた今年の夏…

そんなとき、スイッチオンして、少しこの風を浴びると

汗がひいて、落ち着きました(*’▽’*)

 

暑いなぁと感じるのは体が慣れるまでの

ちょっとした時間だったりするものです☆

 

旅行先にも持ち運べるし、和太鼓の屋外演奏にも持っていったりしました。

もちろんボールペンとしても使えるという

なかなか便利な優れモノなのでした。

amedioヾ(@~▽~@)ノ


遊びの品格

遊びの品格

「遊び」とは、しなくてもいいことをあえてすること。
「仕事」とは、いやでもやらなければならないこと。

心の中に「遊び」をどれだけ持つ事ができるか、人生の愉しみはそこから生まれる。

無駄をなくすことが、効率の良さにつながるのなら、それは現状の効率を上げるだけにとどまり、新たな飛躍にはつながらない。
ユニークな発想は、「ムダに過ごす時間」からうまれるのではないだろうか。
といった内容である。

遊ぶことが大事だとそこまで考えた事はなかったが、本書を読んで、なるほど!もっともっと遊ばなければいけないと感じた。

「チルチンびと広場」で居心地のいいお店、趣味を探す。
「チルチンびと広場」に掲載されている場所を巡る旅なんてのもいいもんだ。

a-van


吉祥寺散歩

ポスト

 あれは、吉祥寺駅の何グチ、というのだろう。とにかくそこをでて、井の頭通りに入る。右角に交番、向かいに靴店。道の左側を三鷹寄りへもう少歩くくと、ギョーザ、ラーメン、中華料理店、工務店など。もう少し歩いて、左折。ちょうど自転車で出かける男の人に「菅直人さんの家は、このへんですか?」と訊くと 「そっちの路地のほうらしいけど、私は行ったこともないし、知らないね」 

 教えられたように行ってみた。ありました。白い家。門を開けて、すぐに玄関。住宅街にふつうにある建売りふうである。ふつうと違うのは、警官の詰め所があることで、お巡りさんがコチラを見ている。表札は、菅の一字。セコムしてますよ、ナガシマさん。あまり見ていても仕方ないので、駅へ歩き始める。これから「くぐつ草」の重いドアを開けて、オムカレーを食べて、古書「百年」へ行こうかと思う。で、なぜ、ココへ来たのか?

 この間「甘いっ子」のかき氷の話を書いたら「いいね ! 」をたくさんいただいた。しかし、と、ひとは言う。それは、氷イチゴの人気である。不人気のところへ行って 「いいね ! 」 が集まってこそ、ホンモノ

だろう。わかった。よし、試してみるよ。そして私は、今日ココに来た。スミマセン、菅さん。


F1☆

ちょっと前のブログで、元町でのF1カーのブログを掲載しましたが、

そもそも、なぜ、私がF1を好きになったかというと

旦那さんの影響が強いです。

 

F1なんて、同じ場所をグルグル走るだけだし、危ないし…

というイメージしかもっていなかったのですが、

旦那さんから「F1を一緒に見に行こう!!」と

強く誘われて、行ってきました。

 

…それもベルギーに。

 

ベルギーのコースは、オールージュという坂道を

かけあがるコースになっていて、すごい角度をマシンが登っていきます。

それも、とんでもない速度で…(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

 

下から見たオールージュ

上から見たオールージュ

 

マシンの音は、ジェット機のような音で初めて聞く

私には衝撃的でした!!

 

 

目の前を一瞬で通過していきますが、

現地で借りた「カンガルーTV」を使えば、

手元で、レースが見られたり選手の情報が見られます。

 

カンガルーTV

カンガルーTV

 

マシンの形のかっこよさと、鳥肌が立つような迫力で

すっかりF1にハマり、今では応援する選手もできました。

F1は、ひたすら速さだけを競うものだと思っていましたが、

タイヤの状態や、天候など本当にいろいろな周りのことを

しっかりと把握しながら、チームと協力してつかんでいく勝利なんだなぁと

観ていて実感すると同時に、あのスピードで走れるドライバーのすごさに驚きます。

 

ベルギーのバスの運転手さんが、まさかの寝坊をして、

急遽、現地に電車を乗り継いで行ったというプチ事件も

ありましたが、とても良い経験でした♪

 

ベルギーの町並みは、かわいらしくて、

どこを撮影しても、ポストカードになりそうなほど。

 

街は、朝からチョコレートの匂いがただよい

ほんわかとした素敵な国でした☆

 

世界の壁は厚く、なかなか、日本人が表彰台に立てる

チャンスが少ないのですが、

ここに立っている日本人レーサーを見てみたいものです♪

 

amedio(^_^)


北陸めぐり ~福井編~

加賀を発ち、福井県との境を越えてすぐあわら市に入った。こちらでは、「glass atelier えむに」さんにお邪魔した。一軒家を改装したギャラリーにガラス作品が並ぶ。とてもかわいらしいおかっぱ頭の姉妹が、こちらのグラスで麦茶を出してくれて、手を振って見送ってくれて。懐かしい日本の夏の風景に出会った気分だった。

昼過ぎ、住まい工房さんに到着。堀川社長と合流して4人旅となったのだが・・・ここから、入る店入る店でなにか普通じゃないことが起こる。占い師みたいな風貌のマダムが「私パソコン全然だめよ」と黒電話を見せてくれたり、北陸なのにとてもハワイアンな、南国の香りのマスターにもうきっぱり!と掲載を断られたり、「本日貸切」と書いてあるのに入ってみるとお客さんが二人、普通にコーヒーを飲んでいたり・・・アポなしで押しかけるお店も多いので、もちろん今までにこんなことがあってもおかしくはなかった。でも、不思議と大概そんなこともなく乗り切っていたので、今回は一体次に何が起きるのか!?とドキドキ。「チルチンびと広場」ツアー稀にみる珍道中となった。

中でも一番心に残ったのが「アンパサンド」さんでの出来事。カウンターで女性が一人、昼間から優雅にワインらしきもの飲んでらっしゃる。で、彼女はお友達が遊びにくるので福井らしいところに連れて行きたい。とマスターに相談していた。「わざわざ来てくれるんだから、海辺のちょっとさびれた定食屋みたいなところで、海鮮丼!それで、日本海から風がびゅうびゅう吹いてきてさ、旗がはためいてて、日焼けした地元の男たちが入ってくるようなさぁ、そんなお店、ないかなあ」断片的だけど通る声の方なのでほぼ会話の内容が聞こえ、我々4人耳がダンボになる。またそれにマスターも「そんな場所にイクラもウニものってるようなキラキラの海鮮丼はないって。だからさびれてるんでしょ。」って律儀に理論立てて答えてる。そんな海鮮丼トークが続くこと約30分。盗み聞きして申し訳ないが本当に面白かった。彼女のお友達に、「あなたのためにこんな熱い議論が繰り広げられてます」って教えてあげたい。アンティークに囲まれた、洒落た店内、ハヤシライスもホットサンドもとても美味しいお店なのだけど、何よりも記憶に刻まれたのは「海鮮丼」だった。

 

こんな素敵な空間を背景に、海鮮丼トークが繰り広げられました

 

 

4人旅もいよいよラストという時になって入った、「salut」さん。落ち着いた木の空間、奥には小上がりの畳の間もあって、かわいい女の子がたくさんいて、色白美人のオーナーさんが、快くチルチンびと広場掲載をOKしてくれて、ほっとした顔の堀川社長。最後にお茶でも飲んでいこうか。とコーヒーを頼んだときに最後の事件は起こった。こちらでは少しずつ形の違う陶器の珈琲カップを出してくれるのだが、なぜか堀川社長のカップだけ、

こんな形(実際はもっとかわいいです)。取っ手が1.5センチぐらいの突起。「ここ、指でつまんで飲むの、かなり腕が鍛えられるよ。もしかして、男らしくみせるために男性客はこれなんじゃない?」と堀川社長。「その割には、そんなにカッコいい姿じゃないんですけど・・・」とバッサリのvigo。ツボにはまって笑い転げるa-van。最後の最後までやっぱり何かあった。ぐるっと見回したけど、ほかの男性客のはちゃんと取っ手がついてました。

 

 

堀川社長と別れ、鯖江方面へ向かう。南越前町にある「trunk」さんへ。こちらでは色々情報をいただき、閉店時間を過ぎていたのであきらめようとしていた「GENOME」さんにも「電話して、絶対行ってみた方がいいですよ」と教えていただいた。お話をうかがっていると、GENOMEさんは確かにこの地域を元気にしていく拠点となりそうな予感のするお店。やっと最後になってチルチンツアーらしくなってきました。堀川社長は「もしかして変なことが起きるの、僕のせいかな」と気にされてましたが、本当にそうだったのかもしれません笑でも、お忙しい中ありがとうございました!

 

この5日間のハードな運転を弱音もはかずに一人で乗り切ってくれたa-van、本当におつかれさまでした!そしてインベンションハウスさま、住まい工房さま、vigoのご友人I家さま、ipadを貸していただいたa-vanの母上、vigoご一家、皆様のおかげで今回も乗り切ることができました。本当にお世話になりました。「チルチンびと広場」の北陸情報もだんだん充実してくると思いますので、お楽しみに。