ホタルイカのパテ

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レバーでつくるより

ずっと簡単な

濃厚 ホタルイカのパテ。


木組み博物館へ

木組み博物館

 

木組み博物館へ行った。

暮れから正月にかけて「一陽来復」で大賑わいの、早稲田・穴八幡の隣のビルの3階にある。入場無料。「だから、なかなか大変なんです」と、館長の 谷川一雄さんは、言った。
「約40年間。工務店、建設会社で働いて木造建築にたずさわってきましたが、伝統工法という日本の文化が、このまま、忘れられては淋しいと思いましてね。幸い、手持ちの資料がありましたから、それをもとに、新しく加えて、一昨年オープンしました」
二つの会場には、たくさんの木組みの模型。木の種類のいろいろ。茶室の模型。大工道具…… などが、展示されている。「ショップも、あったほうがいいと思いまして」。Tシャツや木の洗濯バサミなどが、並んでいる。
博物館の印象を一言で言うなら、立体的『チルチンびと』!  谷川さんの書棚にも『チルチンびと』が、並んでいるという。


………
毎月、イベントも開かれている。
6月17日(土)14時から。木組みの森劇場  ―  幸田露伴作『五重塔』の読み語り。館長の解説。

 


「裸体モデル誕生」トークショー

「裸体モデル誕生」トークショー

 

いつも、この「広場」の『私のセツ物語』を、ご愛読いただきありがとうございます。前回、登場して「裸体モデル誕生」を語った  渡部倫枝さんから、こんなメールが届きました。
……
〈こんにちは。弥生美術館でのトークショーが、急遽、決定しました。
5月28日  15時からの開催です。予約不要で、美術館の入場料のみで、参加いただけます。ぜひ、よろしくお願いいたします。〉
……
渡部さんは、『私のセツ物語』を、こんなふうに、つづっています。
「あなた、コスチュームやったらどうかしら?」 コスチュームとは、着衣のモデルという意味です。 ……  「裸体も大丈夫です」と言ってみると「ああ、それなら…… 裸体は痩せていれば誰でもいいから」と言われました。痩せてれば誰でもできる。……
(この続きは、コチラでごらんください。)
……
弥生美術館での『生誕100年  長沢節展』は、文京区の弥生美術館で、6月25日まで開催中。

 


群馬2017 -オオガネホームさんと-

上越新幹線で上毛高原駅まで。今回は、㈱オオガネホームさんにご紹介いただき、群馬県内の素敵なお店にお伺いしました。

 

●山道をぐんぐん進み「蛙トープ」さんへ

 

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店内奥、和室の向こうが一面田んぼで緑が美しく、蛙の鳴き声がとてもにぎやかな場所。

少しずつ改装を重ねたという内装は押入れをぬいた内窓、呉服屋さんで使われていた雰囲気のあるすりガラスの窓、こんにゃく玉の箱を利用するなど、温かみ溢れる空間に、布小物・手織り・陶磁器・木工・金工・など、作家により丁寧に作られたものが並びます。

お伺いした日には「刺し子教室」が開催中で、細かい手仕事に見入ってしまいました。それは、静かで美しい光景でした。

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●群馬の山々に囲まれた、山の植物たちで草木染をしている作家、金岡さんのアトリエ「草木染 和mi」さんへ

  

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目の前には菊畑が広がり、春からは菊仕事が忙しいそうです。アトリエにはユーカリやブルーベリー、りんごの枝などの植物たちが並んでいます。

草木染は、植物の種類、季節や媒染材により、その時々で染まる色が違うそうです。「花を咲かせる前の植物は、枝の中にその力を蓄えているので、ピンクに染まるんですよ。不思議でしょう」と楽しそうに教えていただきました。

只今、今月のプレゼントでご紹介しています。

 

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●はかりうりのおやつのお店「Gram Lump」さんへ

 

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季節によって変わる美味しいおやつは、売り切れてしまうこともしばしば。当日もドキドキしながらお店に向かいました。水色の大きな はかりが かわいらしく、店内も外国のお店のような素敵な雰囲気です。本当は教えたくないおススメのお店です。

 

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「Gram Lump」さんの店内に展示されていた「ATELIER TREE VILLAGE」さんのドーナツやケーキなどお菓子のキャンドルに目が止まり、ご紹介いただきました。「本物?」と思うほど リアルな、「キャンドル」です。

 

●県内の食に興味がある人で知らない人はいないだろうという「BIOSK」さんへ

 

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改装中のところ、快くお時間をいただきました。

BIO(自然食)+KIOSK(小商店)でBIOSK。

あれもこれも欲しくなるオーガニック野菜、

ずらりと並ぶ自然食品の瓶詰やスイーツに調味料。

水菜の美味しかったこと。

 

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みなさん、お忙しい中、お話しを聞かせていただき本当にありがとうございました。

 


練馬燃ゆ

練馬区立美術館「19世紀 パリ時間旅行  ー   失われた街を求めて」6

 

「やっぱり、マクロンだったわね」
「39歳だって。うちの息子と同じトシよ。でも、大丈夫なのかしら。トランプやプーチンを相手にして」
「おたくも、24歳トシ上のオクサンを探してあげればいい。それにしても、ルーブル美術館のところで挨拶したの、テレビでみて、よかったわよ」
「ねえ、今日、ルーブルあった?」
「ルーブルあったかなあ」

練馬区立美術館の帰りに、コーヒーを飲みに入ったら、隣の席が女性2人連れ。話はエンエンとつづいた。練馬燃ゆ。

(練馬区立美術館「19世紀 パリ時間旅行–失われた街を求めて」6月4日まで)

 


平良敬一さん 建築論集の出版を祝う会

 

5月11日。神田の學士会館で、『平良敬一建築論集 機能主義を超えるもの』の出版を祝う会が開かれた。
会はまず、内田祥哉・磯崎新・原宏司・長谷川尭・益子義弘・安藤邦廣 ……
という発起人のみなさん、平良さんを囲んでのスペシャル・トーク。そして、乾杯。そして、つぎつぎ、スピーチ。スピーチへの感想を聞かれた 平良さんの「今日は補聴器の具合が、どうも……」という返事に、大笑い。歓談。また、笑い声。
楽しく、賑やかだった当日のアルバムを、ごらんください。

 

平良敬一さん 建築論集の出版を祝う会

平良敬一さん  建築論集の出版を祝う会

平良敬一さん 建築論集の出版を祝う会

平良敬一さん 建築論集の出版を祝う会

平良敬一さん 建築論集の出版を祝う会
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平良敬一 建築論集  機能主義を超えるもの』(平良敬一著)は、風土社刊。定価(本体3000円 +税)。好評発売中です。

 


帰ってきた「青蛾」

青蛾

 

伝説の「青蛾」が、復活…… などという記事を、新聞や雑誌で見かけた。
昭和22年、新宿で誕生し、サロンとして愛された喫茶店が、東中野で復活。家具も食器もランタンも、当時のものである、という。

JR 東中野駅西口を出て、通りを渡って、左へ。五分ほどの右手に「青蛾」。広く、澄んだ空気が感じられる店内。壁に、竹久夢二の絵など。ブレンドコーヒー500円。

家に帰って、『広辞苑』で、青蛾をひいた。
①まゆずみで書いたみどりの眉。蛾眉。②転じて、美人の称。

 


宝箱

パーツ

 

いつか、希望の家が手にはいる事を夢見て、パーツを集めています。

 


芽ねぎ

 

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脇役の薬味だが、

芽ねぎは

存在感が主役そのものだと思う。


携帯がオリンピックのメダルに!!

私が愛用していた古い携帯電話たち。

捨てるに捨てられず。。。

ずーっと家にとってありましたが

このたび2020年の東京オリンピックの

メダルに変身させることにしました!

 

都庁にあるメダル協力ボックスに

家庭で不要になった小型電子機器を入れると

集まった部品の金属を再利用して

オリンピックのメダルになるとのこと!

 

メダル協力ボックス

 

 

このたくさんの思い出が詰まった

携帯電話が

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感動を与えてくれるアスリートたちの

胸で光ると思うと、嬉しい気持ちです。

 

なんとなく捨てられなかったので

初めて買った携帯から全部ありました(笑)

都庁以外でも回収はしているそうなので

もし、お手元に、行き場を失っている小型電子機器があれば

この機会にメダルへ変えてみてはいかがでしょうか\(^o^)/

ちなみに、都庁では、シリアルナンバー入りの

都知事からのお礼状をいただきました(≧▽≦)

 

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早速、東京オリンピックに参加できて

ワクワクのamedioでした( *´艸`)