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住宅特集

子育て世代にうれしい間取り  

 1999年、コンピュータシステム設計と積算事務所の㈲AORを創業。その後、昔ながらの木の家をつくりたかった現社長が、工務店として堅木工房を創業し、木造住宅を手がけるようになりました。2003年、社名を㈲堅木工房に改め、主業務を住宅の設計工事に切り替えました。

 地域で育った木をその地域で使うことがいちばんだと考え、国産材はもちろんのこと、可能な限り地元の木材の使用を心がけています。それは山の活性化にもつながります。

 木材は直接山から伐り出した丸太を製材、天然乾燥させたあと、木取りをします。その段階で自社制作の乾燥小屋に入れて、さらにじっくり天然乾燥させます。そして地域の職人の手刻みで、家ができていきます。この流れによりトレーサビリティもしっかり管理することができます。

 プランニングでは、住まい手の家へのこだわり、ライフスタイルなどを十分理解するため、約半年という期間を設けます。

 材料の乾燥、加工、プランニングなど……じっくりとよい家づくりを心がけています。
 


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