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特集「古材を愉しむ」

黒光りする煤けた柱梁、手仕事の後が感じ取れるアンティーク家具。長い時を経た材や家具は、見ているだけで心安らぐ、不思議な魅力があります。古いものと過ごす豊かな暮らしをご紹介します。

特集「古材・古民家」

古材・古民家

長い歳月を宿し、やさしい空気を纏う昔の家。
家ののみならず古い家具や古材には、
気持ちをほっと癒してくれる魅力があります。
古いものに手をかけ大切に過ごす、
住まいや材料をご紹介します。

民家再生の意義

民家の再生と創造-古材・古民家の美
民家再生の意義

『チルチンびと「古民家」の会』設立にあたり、
40年以上前から民家再生に携わってきた木下龍一氏が、
今、民家を再生する意義について論じる。

古色塗料・メンテナンス製品

古色塗料・メンテナンス製品

エコ塗料から伝統塗料まで、古色を醸し出す
さまざまな製品を集めてみました。
きれいに仕上がったら、メンテナンスも忘れずに。

インテリアはメイクアップの如く
立体感・色彩を

インテリアはメイクアップの如く立体感・色彩を

暮らしに安らぎをもたらしてくれる、アンティーク家具を
より魅力的に見せる、空間づくりについて解説。
その立役者となるのは、ドアや窓などの建具、
家具を演出する照明、そして金物などのディテールです。

折戸邸・古材解題

時空を超えて蘇った総ケヤキの古民家

滋賀県湖北の余呉町から
数々の月下氷人(仲人)の手で、伊豆へと移された民家。
数百年の時を生きた古材の魅力、そして現代的な住まい方を
折田邸の設計者である木下龍一さんに聞きました。

日本の古材

日本の古材「今では採れない希少な材を手仕事で磨く」

そもそも、古材とは何か?
現状では古材を扱う業者により、築50年の材を言ったり
70年で古材と言ったり、その定義はさまざまです。
明治35年創業の琵琶湖畔の老舗「島村葭商店」では、
おおよそ120年以上の材を、古材として扱っています。

古民家はなぜ人の心を打つのか

古民家はなぜ人の心を打つのか

ー技術から解く民家のかたち

眺めているだけで、心安らぐ古民家。しかし、それはなぜなのでしょう。
古材の力、古びた美…… 抽象的に語られがちなその魅力を、技術面から解説します。
建築構法に造詣の深い、建築家の三浦清史さんにうかがいました。

古材・古民家に関する住宅事例一覧