畳のある暮らし

ベタベタしない、さらりとした空気

住まいに和の空間を取り入れる「畳のある暮らし」。近年、畳の間を設けずフローリングの家も増えていますね。

畳は伝統的な日本の床材であり、気候風土に適した自然素材。畳表に使われる「イ草」には、調湿効果や空気浄化、森林浴を思わせるフィトンチッドの香り、弾力性や防音性などさまざまな作用があるといわれています。

湿気をためない、裏表を変える、畳表を変えるなどのメンテナンスを行うことで畳は長持ちし、さらりとした心地のよい床を体感できるはず。ぜひ、畳のある暮らしを実現してみましょう。

現在発売中のチルチンびと 116号では「ベタベタしない、さらりとした空気」特集にて、畳のある住まいをご紹介しています。ぜひご一読ください。

イ草の力

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

Optionally add an image (JPEG only)