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ギャラリー・工房

彗星倶楽部 -Suisei-Art-

 美術家 中森あかね の制作場所と現代美術のギャラリーを兼ねています。

 年に二回~三回の展覧会、アートイベントなどを企画します。
 

彗星倶楽部 -Suisei-Art-
〒920-0861 石川県金沢市三社町11-8-1
Tel
: 076-255-1603
OPEN
: 11:00~16:00
CLOSE
: 不定休
HP
: http://www.suisei-art.com/
E-Mail
: akane@suisei-art.com
リンク
: facebook

インフォメーション

11月10日(土)~11月25日(日)   UTOPIAにて@霜月 new
  日 時:2018年11月10日(土)~11月25日(日)
      11:00~16:00
      ※土・日曜日 ~19:00
      ※休廊日 月曜日
  場 所:彗星倶楽部
      石川県金沢市三社町11-8-1
      ※Pあり
  入場料:無料

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
09 November 2018

10月20日(土)~11月4日(日)   UTOPIAにて@神無月
 この展覧会は黒部・金沢の二か所で開催される柳原幸子と中森あかねの展覧会です。

 柳原は黒部、中森は金沢を拠点に制作を続けてきました。タイトルである「UTOPIA(ユートピア)」は人文主義者トマス・モアが1516年に出版した本の題名であり、現実には存在しない理想郷を表しています。黒部市にある毛利武士郎の最晩年のアトリエは彫刻家が人との交流を避け、制作に没頭した所です。多くの謎に包まれた作品から毛利武士郎は何を伝えたかったのでしょうか。その神聖な場所でどのような展示が可能なのか、毛利氏と直接時間を過ごした柳原の記憶を辿り私たちは議論しました。毛利作品の傍で展示の内容や構成を考え、制作をし、広報し展示することにどんな意味があるのか。毛利武士郎が生きていたら展示について何と言うか。アトリエは彼にとって最後のユートピアでした。その場所で展示する事が私たちのユートピアなのだと思います。展示は黒部市のあと金沢市の築80年の町家、彗星倶楽部に巡回します。作品の内容も少し変化させながら展示いたします。合わせてご高覧ください。

  日 時:2018年10月20日(土)~11月4日(日)
      11:00~16:00
      ※休み 月曜日
      ※その他の時間をご希望の方はご連絡ください。
  場 所:シーラカンス毛利武士郎記念館
      富山県黒部市栗寺41
      ※Pあり
  入場料:無料 ※毛利武士郎記念館は有料 300円
  主 催:毛利武士郎記念館・彗星倶楽部
  後 援:北日本新聞社・北陸中日新聞社

 - 柳原幸子 -
 東京造形大学絵画科卒業
 1987 / 1989年 現代日本美術展(東京都美術館・京都市美術館)
 2001年 《光の呼吸》(下山芸術の森発電所美術館)
 2006年 舞台の上の美術展 総合プロデュース(富山市オーバードホール)
 2009年 神通峡美術展 神通峡美術展賞(富山・大沢野)
 2008年 イタリア・ピナコテカ美術館)
 2010年 とやま現代作家シリーズ・メッセージアート新世代から(富山県立近代美術館)など。
 現在 シーラカンス毛利武士郎記念館 企画・管理を行う。

 - 中森あかね -
 金沢美術工芸大学絵画科卒業
 1995年 《Staircase》(INFORM Gallery /金沢)
 2005年 《Hotel21》横浜トリエンナーレナカニワ映像プログラム
 2013年 《Absence of the tea master》(オランダ・ドイツ ほか)
 2016年 《聴く・話す》(アトリエベレット・大阪)
 2017年 《空の庭》(彗星倶楽部・金沢)など
 1998年より彗星倶楽部主宰
 2005年 野村佐紀子写真展 《月読》企画
 2015-2017年 カナザワ・フリンジ参加(主催:金沢21世紀美術館)

 ■10月20日(土)15時より簡単なオープニングをいたします。お茶をお出ししています。ラフに語らいましょう。お気軽にご参加ください。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
19 October 2018

6月16日(土)~7月1日(日)   新興の園地 大山日歩
 本展は新進気鋭のアーティストである大山日歩(1992年生まれ)の作品を金沢町家である彗星倶楽部にて紹介する展覧会です。

 大山は2018年、金沢美術工芸大学大学院 美術工芸研究科 彫刻専攻 修士課程を修了し、現在は金沢美術工芸大学に研究生として在籍しています。また、自分たちの表現活動を自由に行える場として2013年に金沢美術工芸大学卒業生有志が立ち上げた「芸宿」にてアーティストラン・スペースを運営もしています。

 大山の作品は素材として主に発砲スチロールを使用し、電熱線でスライスしながら不定形に象り蛍光色でペイントし重ね空間に配置したインスタレーションや、崖崩れ防止のために施されたコンクリートの防崩升にCGで色を付け日常環境の中に既存しているものを「環境の中に存在する彫刻≒風景」に見立てる写真などの制作をしてきました。今回の展示では自らの原風景に立ち返り、生まれ育った奈良県の新興住宅地に寄せて思考したインスタレーション作品として、様々な素材を枠組みの中に存在させながら展示物を組み立て、有機的な形態をもった自然物と、制作物との対比と共存について考察したものとなります。展示に先がけて大山は福島県の被災地を訪ね、作品をドローンに吊り下げて上空より撮影した写真に基づいたもの、コンパネを有機的に切り出し組み合わせるなどのエスキースを積み重ねており、それら試行錯誤が展示に反映したものとなっています。

  日 時:2018年6月16日(土)~7月1日(日)
      11:00~16:00
      ※土・日曜日 ~19:00
      ※休廊日 月曜日・金曜日
  場 所:彗星倶楽部
      石川県金沢市三社町11-8-1

 - 大山日歩 -
 1992年 奈良県奈良市 生まれ
 2018年 金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科彫刻専攻 修士課程修了
 2014年「スクランブル ヒロシマ」(旧日本銀行広島支店,広島)
 2015年「傘は持ってきた、弁当は忘れた。」(アートベース石引,金沢)
 2016年「A-1_ART-1 EXHIBITION 2016」(近江町いちば館広場、タイガー片町店、外濠公園白鳥路、金沢フォーラス、金沢アートグミ,金沢)
 2017年「素材はいつ彫刻になるのか」(GALERIE SOL,東京)
 個展「無題の彫刻」(芸宿,金沢)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
20 June 2018

5月12日(土)~6月3日(日)   陰翳礼讃 In Praise of Shadows 福田篤夫 アラン・ジョンストン 二人展
 本展は福田篤夫(1958年北海道函館生まれ)とアラン・ジョンストン(1945年スコットランド・エディンバラ生まれ)の仕事を初めて金沢で紹介する展覧会です。15年以上にわたり親交のある両作家にとって初の二人展となる本展を2017年7月に新しくスペースを構えた彗星倶楽部にて開催致します。
ゲストキュレーターにはスコットランドを拠点に活動するメイボン尚子氏を迎えます。

 福田は金箔や銀箔あるいは漆といった伝統的な工芸、あるいは日本画の材料と技法を用い「日本美術の 独自性」を追求し続けている彫刻家です。2001年より金箔を主要な素材のひとつとして使用し、「琳派」 の様式の系譜に意識的に連なる作風を確立してきました。

 一方ジョンストンは英国を代表する国立美術館、テイト・ブリテンへのコミッションワークの制作 (2013年)をはじめ約半世紀にわたり美術界の第一線で活動し続ける作家です。「陰翳を描く」と評され る幾何学的なウォールドローイングで知られ、1984年以降は定期的に日本を訪れ各地で制作や発表を行 なっています。

 今展ではジョンストンが長年意識し続けている谷崎潤一郎の随筆『陰翳礼讃』(1933-4年)の表題を借 り、谷崎の生きた時代に建てられた金沢町家のしつらえに両作家に最も創造的かつダイレクトに応答して もらえるよう作品設置・展覧会づくりに関与してもらいます。福田は金箔による平面作品を町家の室内空 間に展開させ、インスタレーション作品として発表する予定です。ジョンストンは小さい平面作品に加 え、ガラス戸や窓に直接行うドローイング作品を現地制作する予定です。伝統的な金沢町家の建築的特性 を最大限に生かす最もミニマムな介入を目指すとともに、展覧会そのものがまるでひとつの作品として機 能するような「いま、ここ」でしかありえない「サイト・スペシフィック」な展示を目指します。

  日 時:2018年5月12日(土)~6月3日(日)
      11:00~16:00
      ※土・日曜日 ~19:00
      ※休廊日 月曜日・金曜日
  場 所:彗星倶楽部
      石川県金沢市三社町11-8-1

 ■オープニングイベント アーティストトーク
 川上明孝氏(美学者 金沢市立安江金箔工芸館館長)をゲストに迎え、作家とキュレーターが本展や金沢の伝統と革新に関し考えを交わします。終了後ささやかなレセプションを行います。

  日 時:2018年5月12日(土)16:00~17:00
  入場料:無料(予約不要)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
06 May 2018

3月3日(土)~3月25日(日)   花と蛞蝓(なめくじ)今村 文
 蛞蝓は殻を持たない巻貝だそうです。

 割り箸でつまみあげると、体液がぽたぽたと落ちてきます。

 彼らの身体を身体にとどめているものはとても薄くて脆いのです。

 台所の隅で交尾する蛞蝓を見ました。それは 体液の海にいました。

 その交尾に嫌悪感を覚えながらも、羨ましく思ってしまった。

 どうして私は絵を描くのか。どうして私はそれを人に見せるのか。

 本当はとてもいやらしいことなのかもしれません。

 そのいやらしさはあの嫌悪感に似ています。

 でも私も動物だから。私は私に対して正直でいたい。

 好きな絵がいくつかできたと思います。

 どうぞぜひご高覧ください。

 今村文

  日 時:2018年3月3日(土)~3月25日(日)
      11:00~16:00
      ※土・日曜日 ~19:00
      ※休廊日 月曜日
  場 所:彗星倶楽部
      石川県金沢市三社町11-8-1

 ■アーティストトーク 今村文× 尺戸智佳子(黒部市美術館 学芸員)

  日 時:2018年3月3日(土)
      15:00~16:30
      ※トーク後20:00までドリンクサービス有

 - 今村文(いまむら・ふみ) -

 1982 愛知県生まれ
 2008 金沢美術工芸大学大学院絵画専攻油画コース 修了

 [ 主な展示 ]
 2017 Plants Planet(はじまりの美術館 / 福島)
 2016 愛知トリエンナーレ 虹のキャラバンサライ
   (長者町会場 八木兵6号館、喫茶クラウン/愛知)
 2015 芸術植物園(愛知県立美術館/愛知)
 2015 豊饒なるもの 現代美術in愛知(桜ヶ丘ミュージアム/愛知

 [ 主な個展 ]
 2015 山鬼文庫/金沢
 2014 エビスアートラボ/名古屋
 2011 エビスアートラボ/名古屋
 2011 名古屋市市政資料館/名古屋
 2009 木曜日/名古屋
 2008 musee/金沢
 2008 彗星倶楽部/金沢
 2007 limArt/東京 
26 February 2018

11月11日(土)~11月26日(日)   彷徨う 岡本健児 展
 彷徨う
 絵の中を彷徨う。色面の上を、線の上を、点の上を歩く。
 歩いているうちに足元が草原になり、山になり、木になる。
 見上げたその先には景色が見える。
 そこを目指して歩き続ける。
 歩きながらそこにあるべき絵を探す。
 絵の中で絵を探す。
 そこにあるべき色と形を探す。
 ふとしたとき、あるべき色や形に出会う。
 出会うことで、そこは空間になる。
 その空間の中を出たり入ったりする。
 私は絵の中を出入りする。

 岡本健児は画布上に油絵具で色面を点描し、絵画の物語性に抗うことなく真摯に描く一方で、綿花を種から育て糸を縒り画布を織り、土から絵具を制作するなど絵画を構成する素材そのものに関心を寄せてもいます。絵画の中を彷徨いながら立ち止まり、躓きまた歩まんとする岡本の静かな歩みにお付き合いいただき、皆さまも風景の中で迷子になることを楽しんでください。

  日 時:2017年11月11日(土)~11月26日(日)
      10:00~16:00
      ※土・日曜日 ~19:00
      ※休廊日 月・金曜日
  場 所:彗星倶楽部
      石川県金沢市三社町11-8-1

 ■アーティストトーク 岡本健児×野中祐美子(金沢21世紀美術館 学芸員)

  日 時:2017年11月11日(土)16:00-17:30
  入場料:無料

 ※トークの後19:00までドリンクをご用意します。
08 November 2017

9月16日(土)~10月1日(日)   道念 邦子 紙 縒る 編む 組む
 道念邦子の仕事は花にはじまり、草わらや紙を縒り編む籠、版画、そして立体物。いつお訪ねしても必ず何かつくりかけのものに没頭している彼女の机は宝の山のように新しい作品が並んでおり、つくることは道念邦子の生活そのものです。金沢のとある季刊誌上に掲載されていた斬新で大胆な花を見つけた時の驚き、そして出会い。時は流れ、旅をするように自在に自然素材を渡り作り続ける姿。それらはすべて最後に花にもどるための寄り道なのでしょうか。あの花をもう一度みたい、と思うのはわたくしだけではないはずです。

  日 時:2017年9月16日(土)~10月1日(日)
      10:00~16:00
      ※土・日曜日・9/18(月・祝) ~19:00
      ※休み 9/18(月・祝)を除く月・金曜日
  場 所:彗星倶楽部
      石川県金沢市三社町11-8-1

 ■道念邦子 はなのおはなし

  日 時:2017年9月23日(土)14:00~15:30

 - どうねん・くにこ profile -
 14歳より生け花をはじめる。
 花仕事『季刊誌・動橋」 酒歳時記「山乃尾」「金城樓」
 「コンテンポラリーいけばな作品集」婦人画報社掲載
 「葉蘭」「松」主婦の友社 掲載
 2006年より曹洞宗廣誓寺の行事の華を生ける
 2007年より韓国にて草藁工芸をはじめる
 個展・グループ展多数 金沢市在住

 ※チルチンびと ギャラリーで道念邦子の版画作品が紹介されました。
09 September 2017

7月22日(土)~8月13日(日)   空の庭(からのにわ)The Empty Garden
 彗星倶楽部オープニング 中森あかね展

  日 時:2017年7月22日(土)~8月13日(日) 11:00~16:00
      ※土・日曜日 ~20:00
      ※休み 月・金曜日
  場 所:彗星倶楽部
      石川県金沢市三社町11-8-1

 ■Opening party

  日 時:2017年7月22日(土) 18:00~20:00
22 July 2017
 
  • 1

COLUMN

  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • フェルトの余り布を適当に縫い合わせていた時、どんなものができるかわからない面白さに、出会った。人生、たとえどんな1日でも、何かの実をつけるはず、という想いも込めながら……。
    フェルトの余り布を適当に縫い合わせていた時、どんなものができるかわからない面白さに、出会った。人生、たとえどんな1日でも、何かの実をつけるはず、という想いも込めながら……。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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