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ギャラリー・工房

彗星倶楽部 -Suisei-Art-

 美術家 中森あかね の制作場所と現代美術のギャラリーを兼ねています。

 年に二回~三回の展覧会、アートイベントなどを企画します。
 

彗星倶楽部 -Suisei-Art-
〒920-0861 石川県金沢市三社町11-8-1
Tel
: 076-255-1603
OPEN
: 11:00~16:00
CLOSE
: 不定休
HP
: http://www.suisei-art.com/
E-Mail
: akane@suisei-art.com
リンク
: facebook

インフォメーション

11月28日(土)~12月2日(水)   武藤良子 原画展「金沢ばあばのまほう手帖」 new
 室生洲々子著「をみなごのための室生家の料理集」(発行:龜鳴屋)、北陸中日新聞石川版連載の「龍潭譚(りゅうたんだん)」の挿絵を手掛けるイラストレーターの武藤良子さん。個性的なイラストを目にしている方も多いのではないでしょうか。

 このたび武藤良子さんが「金沢ばあばのまほう手帖」(著者:マスダさん 風土社刊)のイラストを手がけました。

 11月末の発売を記念して、金沢にて原画展を開催いたします。

 皆さまのお越しをお待ちしております。

  日 時:2020年11月28日(土)~12月2日(水)
      11:00〜19:00
      ※最終日 〜15:00
  場 所:彗星倶楽部
      石川県金沢市三社町11-8-1

 ■武藤良子サイン会

  日 時:2020年12月1日(火)17:00〜19:00

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
22 November 2020

11月7日(土)~11月22日(日)   下出和美 展 揺れる緑
 下出和美さんの絵にはいつも少女が登場する。

 彼女はたいてい草原か水の上に横になっており、動物といる時もある。

 花を咲かせ、鳥を飛ばし、虫を鳴かせて一人で待っている。

 憂鬱そうで不安そうで、時に涙を浮かべている。

 いったい彼女は何者なのか。

 少女のいるところに行くことができるのは下出さんだけだ。

 どこかわからない秘密の場所で、二人は対話している。 

 そこに言葉はないのかも知れない。

 花の香がするのかも知れない。静かに緑が揺れているのかも知れない。

  日 時:2020年11月7日(土)~11月22日(日)
      11:00〜19:00
      ※休み 月曜日
  場 所:彗星倶楽部
      石川県金沢市三社町11-8-1

  日 時:2020年11月7日(土)~11月22日(日)
      8:00〜16:00
      ※休み 火・水曜日 臨時定休あり。ご確認ください。
  場 所:eden
      石川県金沢市長町1丁目4-34 すみれハウス
      ※P 1台
      ※メニューから一品ご注文が必要です。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
14 November 2020

8月8日(土)~8月23日(日)   岡本健児「表を歩く」
 絵を眺めることは、色と形のパズルをしているように。
 それはあてどなく歩いている。
 そこに終わりはない。
 私はたくさんの選択をしてここにいる。
 傍らには反射して光る絵具がある。まるで宝石のようだ。
 私はまた歩き出す。
 私は、キャンバスの上を、紙の上を歩く。

 ◇2017年以来3年ぶりの展示になります。緻密にキャンバス上に点描のようなタッチで描く手法だったものが、より自由になり、ストロークがスピードを増しました。

 絵の具の森を歩き回る人は、前にも増して生き生きと楽しそうです。キャンバスの表を歩く、彼の軽やかな歩みをご覧ください。

  日 時:2020年8月8日(土)~8月23日(日)
      13:00〜19:00
      ※休み 月曜日
  場 所:彗星倶楽部
      石川県金沢市三社町11-8-1
      リストランテ・ラ・ヴィータ
      石川県金沢市泉が丘2-6-32

 - おかもと・けんじ -
 1980 愛知県生まれ
 2004 名古屋芸術大学美術学部絵画科洋画コース卒業
 愛知県在住

 〈主な個展〉
 2014 岡本健児展 (AMR/名古屋)
 2015 「交信と探索」 (エビス・アートラボ/名古屋)
 2017 彷徨う(彗星倶楽部/金沢)

 〈主なグループ展〉
 2015 オバケに100 回触れてみる
 (愛知県美術館ギャラリー,florist gallery N/名古屋)
 2017 寓話と逸話とアポリアと(電気文化会館/名古屋)
 2018 Aion 過去形、瞬間と永遠(エビス・アートラボ/名古屋)

 ※会場は彗星倶楽部とリストランテ・ラ・ヴィータ、二か所で開催します。ラ・ヴィータはお食事ご予約のお客様のみ閲覧可能です。
07 August 2020

6月13日(土)〜6月28日(日)   きのふいらつしつてください
 金澤というところは不思議なところで、戦火を免れたことで迷路のような路地を残したというだけではなく、町家の坪庭の暗がりに、人びとの暮らしの所作に、何か余所者にはわからない金澤人の沈黙を沈殿させているのです。

 室生犀星は戻ることのできない昨日を一編の詩にしました。

 「きのふいらつしつてください」と私たちは突き放され、過去への戻り途も見つけられず、未来の不確かさの前で茫然と立ち尽くすのです。

 歴史をつなぐものとして、せめてこの古都の片隅に楽園を希求し何かを手探りすることだけが、唯一できることなのかも知れません。

 横山町の町家は昭和二年に建てられ、かつての柱、壁、天井などを残しながら、家に残る記憶をほどいて編みなおすがごとく改修されました。私たちはその過程の目撃者としてこの展覧会を行うものです。

 各作家は先人の残したものを縁(よすが)に制作をいたしました。展示はこの場所でただ一度きりのものとなります。

 町家の新しい貌に、沈殿していた家の記憶が暗示されるような展示になっていたら幸いに存じます。

 彗星倶楽部

  日 時:2020年6月13日(土)〜6月28日(日)
      ※不動産購入検討者様向け内見会
       6/26(金)~6/28(日)
      13:00〜19:00(要予約)
  場 所:石川県金沢市横山町18-34
     ※駐車数台可
  主 催:彗星倶楽部 ・ことのは不動産株式会社 
  助 成:公益財団法人渋谷学術文化スポーツ振興財団
  flyerデザイン:北口加奈子
  図 案:山下千代子
  入場料:無料

 - 展示作家(50音順)-
 今村 文 Fumi Imamura
 伊佐治 雄悟 Yugo Isaji
 小沢 裕子 Yuko Ozawa
 道念 邦子 Kuniko Donen
 中川 智映子 Chieko Nakagawa
 中嶋 寿子 Toshiko Nakajima
 中森 あかね Akane Nakamori
 山本 優美  Masami Yamamoto
 山下 千代子 Chiyoko Yamashita

 - 編む 空家改修再販プロジェクト -
 「編む」とは、ことのは不動産が使われなくなった空家を買い取り、建物の個性や以前の使い手の思いを読み解きながら地元工務店と協働でそれらに再び命を吹き込み、未来の使い手につなげる空家改修再販事業です。第一弾として金沢市横山町にある昭和二年築の金沢町家を改修し、販売いたします。

 ※ご予約は[TEL]090-1637-6251 (彗星倶楽部)、又は予約サイトまで。
 ※展覧会は一組3名様までご入場できます。展覧会・内見会ともお電話または予約フォームより時間を選択してお申し込みください。
25 May 2020

10月20日(日)~10月22日(火)   「気配」花と結び その色とかたち
 花は古来から大いなるものへの捧げものとしてたてまつられてきました。
現代の私たちにとって、花を活けることは、何を意味しているのでしょうか。

 金沢町家・彗星倶楽部にて開催する初めての花展です。花の色、かたち 花のありようを二人の華道家がどのように表現するのか、器としての「結び」がどのように花と交差するのか、3日間という短い期間ですが、ご高覧いただけましたら幸いです。

  日 時:2019年10月20日(日)~10月22日(火)
      11:00~17:00
  場 所:彗星倶楽部
      石川県金沢市三社町11-8-1

 - 出展 -
 花:片桐 悦子 道念 邦子
 器:安井 未星(襟巻工場)

 ■オープニング

  日 時:2019年10月19日(土)18:00~
  参加費:500円(ドリンク込)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
14 October 2019

6月1日(土)〜6月16日(日)   中嶋寿子 月のこえ
 寿子さんは新しい呼びかけの声を聞いた。
 海の底、地中深くへと、その声を探しにいく。
 そうだ、月の方から聞こえる。
 寿子さんは一夜ひさごの種をまき、伸びたつる天へとよじのぼる。
 道案内はだれにも頼めない。
 声の主の面影は、寿子さんの心にだけ感じ取れる。
 耳を澄ましてつくった道しるべを、群青色の空にひとつずつ置きながら、寿子さんは月の世界をめざしている。

 西村康子

 --

 彗星倶楽部が主催する中嶋寿子さん展覧会は4年ぶりです。今回は西村康子さんにDMに掲載のために文章を書いていただきました。三社町の長屋での寿子さんの展示がどのようなものになるのか、どうぞお楽しみくださいませ。

  日 時:2019年6月1日(土)〜6月16日(日)
      11:00~17:00
      ※土・日曜日 ~19:00、最終日~16:00
      ※休廊日 月曜日
  場 所:彗星倶楽部
      石川県金沢市三社町11-8-1
29 May 2019

5月1日(水・祝)〜5月19日(日)   小沢裕子 SPEAKERS その言葉は家主のような顔をしている
 私が「私」に完全に一致していたら、自分を認識することはできません。そこには比較するものや、感じられる違和感がないからです。自分を確かめるには自分の姿を鏡の中へずらして見るように、「私」の場所をずらす必要があるのです。自分の姿が鏡の中に見えたという事は、こちら側とずらされた向こう側との二局の間に境界が生まれたということです。分けられたどちらの側にも「私」は感じられません。ふたつの間の境界にこそ「私」は立ち現れてくるのです。私は、私やあなたをそっと今いる場所から降ろしてしまうような装置を作りたいと考えています。

 小沢裕子

 SPEAKERS These words have a face like a landlord.

 If I matched perfectly with 'me'、I would't be able to recognize myself, as there is nothing to be compared and there is no discomforting feeling. In order to ascertain myself, I need to shift my self into the mirror and see it in there. The fact that I can see my figure in the mirror means that a boundary was created between two situations: this side and the other, shifted side.
 'I' am sensed on neither divided side. It's on the boundary between the two sides where 'I' emerge. I want to make a device that could softly get me or you down from the place where we are now.

 Yuko Ozawa

 私が私を自覚するのは、記憶でしょうか、感情でしょうか、それとも肉体でしょうか。そもそも私達は何でできている身体でしょうか。細胞の分子でしょうか。この問いは私自身長く考え続けてきた課題でした。作品にしようと試みたこともありました。

 小沢裕子さんの作品を初めて拝見したのは、2016年芦屋市美術博物館で開かれた「art trip vol.02 この世界の在り方 思考/芸術」でのことでした。インターネットでランダムに見つけてきた画像に字幕を入れる「無名の役者たち」シリーズや他人の身体を使って話をする「speakers」シリーズは、私達に「私とは何か」「視覚とは何か」「見ていることの意味」「言語とは何か」「言語の入れ物としての身体」について問いを投げかけます。私は小沢裕子さんの作品に興奮し、ある種の「やってくれた」感をおぼえたものです。
それからはじまった彼女との二年間のメールでのセッションは小沢さんの考え方を通して私がこれから何をしていくべきかを自覚させられるものともなりました。そのやりとりを含めて今回小沢さんが作品にされました。どのように作品化されているか、多くの方々にご高覧いただきたいと思っております。

 彗星倶楽部 中森あかね

  日 時:2019年5月1日(水・祝)〜5月19日(日)
      11:00~17:00
      ※土・日曜日 ~19:00
       最終日 ~16:00
      ※休廊日 月曜日
  場 所:彗星倶楽部
      石川県金沢市三社町11-8-1

 ■オープニング

  日 時:2019年5月1日(水・祝)17:00~19:00

 ■アーティストトーク

  日 時:2019年5月19日(日)16:00~17:00
  ゲスト:星野太(美学/金沢美術工芸大学講師)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
01 May 2019

12月2日(日)〜12月16日(日)   記憶の庭 ビジュアライザー
 昨年再開したビジュアライザーのART EXHIBITION。

 今回はこの場(彗星倶楽部)において象徴的な存在でもある「庭」をテーマに、メンバーそれぞれの記憶に残っている、あるいは記憶にとどめたい、あるいは記憶に構築したい「庭」を、この空間全体を使って表現します。

 6名それぞれの作品が混在し、ふれあい、影響し合い、惹かれ合い、または反発し合い、化学反応を起こし、予想できない何かが生まれたら・・・・・・・・と。ぜひご高覧くださいませ。

  日 時:2018年12月2日(日)〜12月16日(日)
      11:00~16:00
      ※土・日曜日 ~19:00
      ※休廊日 月曜日
  場 所:彗星倶楽部
      石川県金沢市三社町11-8-1

 - 展示アーティスト(五十音順)-
 北出淳一 / 支那金魚 / 高田初恵
 戸田秀昭 / 南 淳史 / 南 寿美代 

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
09 December 2018

11月10日(土)~11月25日(日)   UTOPIAにて@霜月
  日 時:2018年11月10日(土)~11月25日(日)
      11:00~16:00
      ※土・日曜日 ~19:00
      ※休廊日 月曜日
  場 所:彗星倶楽部
      石川県金沢市三社町11-8-1
      ※Pあり
  入場料:無料

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
09 November 2018

10月20日(土)~11月4日(日)   UTOPIAにて@神無月
 この展覧会は黒部・金沢の二か所で開催される柳原幸子と中森あかねの展覧会です。

 柳原は黒部、中森は金沢を拠点に制作を続けてきました。タイトルである「UTOPIA(ユートピア)」は人文主義者トマス・モアが1516年に出版した本の題名であり、現実には存在しない理想郷を表しています。黒部市にある毛利武士郎の最晩年のアトリエは彫刻家が人との交流を避け、制作に没頭した所です。多くの謎に包まれた作品から毛利武士郎は何を伝えたかったのでしょうか。その神聖な場所でどのような展示が可能なのか、毛利氏と直接時間を過ごした柳原の記憶を辿り私たちは議論しました。毛利作品の傍で展示の内容や構成を考え、制作をし、広報し展示することにどんな意味があるのか。毛利武士郎が生きていたら展示について何と言うか。アトリエは彼にとって最後のユートピアでした。その場所で展示する事が私たちのユートピアなのだと思います。展示は黒部市のあと金沢市の築80年の町家、彗星倶楽部に巡回します。作品の内容も少し変化させながら展示いたします。合わせてご高覧ください。

  日 時:2018年10月20日(土)~11月4日(日)
      11:00~16:00
      ※休み 月曜日
      ※その他の時間をご希望の方はご連絡ください。
  場 所:シーラカンス毛利武士郎記念館
      富山県黒部市栗寺41
      ※Pあり
  入場料:無料 ※毛利武士郎記念館は有料 300円
  主 催:毛利武士郎記念館・彗星倶楽部
  後 援:北日本新聞社・北陸中日新聞社

 - 柳原幸子 -
 東京造形大学絵画科卒業
 1987 / 1989年 現代日本美術展(東京都美術館・京都市美術館)
 2001年 《光の呼吸》(下山芸術の森発電所美術館)
 2006年 舞台の上の美術展 総合プロデュース(富山市オーバードホール)
 2009年 神通峡美術展 神通峡美術展賞(富山・大沢野)
 2008年 イタリア・ピナコテカ美術館)
 2010年 とやま現代作家シリーズ・メッセージアート新世代から(富山県立近代美術館)など。
 現在 シーラカンス毛利武士郎記念館 企画・管理を行う。

 - 中森あかね -
 金沢美術工芸大学絵画科卒業
 1995年 《Staircase》(INFORM Gallery /金沢)
 2005年 《Hotel21》横浜トリエンナーレナカニワ映像プログラム
 2013年 《Absence of the tea master》(オランダ・ドイツ ほか)
 2016年 《聴く・話す》(アトリエベレット・大阪)
 2017年 《空の庭》(彗星倶楽部・金沢)など
 1998年より彗星倶楽部主宰
 2005年 野村佐紀子写真展 《月読》企画
 2015-2017年 カナザワ・フリンジ参加(主催:金沢21世紀美術館)

 ■10月20日(土)15時より簡単なオープニングをいたします。お茶をお出ししています。ラフに語らいましょう。お気軽にご参加ください。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
19 October 2018
 
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COLUMN

  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 以前、石神井書林という古本屋さんを営む内堀さんに、こう言われました。「武藤さん、本になれば必ず残るから。必ず誰かが、見つけてくれるから」。武藤さんの絵をもっとごらんになりたい方は、『金沢ばあばのまほう手帖』(小社刊)をどうぞ。
    以前、石神井書林という古本屋さんを営む内堀さんに、こう言われました。「武藤さん、本になれば必ず残るから。必ず誰かが、見つけてくれるから」。武藤さんの絵をもっとごらんになりたい方は、『金沢ばあばのまほう手帖』(小社刊)をどうぞ。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
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  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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