
薪ストーブは、限りある化石燃料ではなく、再生可能な自然エネルギー(森林資源)を有効活用する暖房機器です。薪を燃やせばCO2(二酸化炭素)が放出されますが、その量は、木の生長過程で光合成により大気から取り込んだCO2 の量とほぼ同じです。これをカーボン・ニュートラルと言います。植物のライフサイクル全体で見ればCO2 の収支はゼロということになり、地球温暖化防止にもつながります。また、間伐材として伐採された雑木を薪にすれば、里山の森を循環再生させることになり、この点でも、薪ストーブは環境にやさしい暖房機器と言えます。

炎を楽しむ家
- 火を熾す手間から、豊かな”いい時間”が生まれる
- 日暮れから始まる、炎と戯れる魅惑のひととき
- 暖炉の生きた火を、親子で静かに楽しむ時間
- 薪づくりから満喫、炎に親しむ豊かな暮らし
- 料理に薪風呂、炎が支える手づくりの暮らし
- 四世代の家族を結ぶ、「火場」のもつ力
- 緑や光と同様、火は暮らしを豊かにする
- 生活のなかで体験する、直火のリアリティ
- 懐かしさ溢れる土間で楽しむ、炎という贅沢
- 都会の暮らしを豊かに彩る、炎のゆらめき
- 森の家で味わう、火のある安らぎの時間
- 炎の揺らめきが蘇らせる、大切な家族の記憶
- 家族の時間をやさしく包む、炎のぬくもり
- 宴の”おもてなし”は、炎とストーブ料理