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ギャラリー・工房

大阪歴史博物館

 大阪歴史博物館は、都市おおさかの歴史を紹介する博物館として、2001年に開館しました。その立地は、古代の宮殿・難波宮の地にあたることから、遺跡について学べるサイトミュージアムでもあり、保存された遺構を見学することができます。

 時代ごとに展示が並ぶ10~7階の常設展示室では、原寸大の復元建物や最新のグラフィック、豊富な実物資料などを通じて大阪の歴史を紹介しています。古代難波宮の大極殿、天下の台所といわれた水都大阪の景色、ミニチュア模型で再現した町の賑わい、大大阪時代の心斎橋筋、道頓堀などの街角をリアルに再現しています。また10階からは、大阪城や難波宮跡を一望することができます。


// 画像詳細

 01:9階 天下の台所の時代
 02:7階 大大阪の時代
 03:10階 難波宮の時代
 04:大阪歴史博物館外観 
 

大阪歴史博物館
〒540-0008 大阪府大阪市中央区大手前4丁目1-32
Tel
: 06-6946-5728
Fax
: 06-6946-2662
OPEN
: 9:30~17:00※特別展会期中の金曜日は9:30~20:00、入館は閉館の30分前まで
CLOSE
: 火曜日※祝日の場合は翌日※年末年始(12/28~1/4)
HP
: http://www.mus-his.city.osaka.jp/

インフォメーション

10月27日(水)~12月20日(月)   新発見!なにわの考古学2021
 大阪歴史博物館では、令和3年(2021)10月27日(水)から12月20日(月)まで、8階特集展示室において、特集展示「新発見!なにわの考古学2021」を開催します。

 令和2年(2020)度を中心に、一般財団法人大阪市文化財協会・大阪市教育委員会が実施した大阪市内の遺跡発掘調査の中から、主な調査成果を出土遺物や写真パネルを用いて紹介します。

 大阪市内には数多くの遺跡が埋もれており、毎年各地で発掘調査が行われています。本展覧会では、船出(ふなで)遺跡出土の朝鮮半島の土器(5世紀)や、難波宮(なにわのみや)跡出土の漆が付着した須恵器(7世紀)、豊臣期大坂城詰ノ丸(つめのまるの)石垣(パネル展示)と金箔瓦(16世紀末~17世紀初頭)、野崎町所在遺跡出土の大量の陶磁器(17世紀末~18世紀初頭)などを展示します。こうした市内の各所で日々積み上げられる新たな発見から、大阪の歴史の重なりを感じていただければ幸いです。

 なお、本展覧会は、地方独立行政法人大阪市博物館機構と一般財団法人大阪市文化財協会の包括連携協定に基づいて共催する事業です。

  日 時:2021年10月27日(水)~12月20日(月)
      9:30~17:00
      ※12/3(金)までの金曜日は20:00まで
      ※入館は閉館の30分前まで
      ※休館日 火曜日
       11/23(火・祝)は開館、翌11/24(水)は休館
  場 所:大阪歴史博物館 8階 特集展示室
      大阪府大阪市中央区大手前4-1-32
  主 催:大阪歴史博物館、(一財)大阪市文化財協会
  展示資料数:約350点

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
10 October 2021

10月2日(土)~ 12月5日(日)   難波(なにわ)をうたう-万葉集と考古学-
 大阪歴史博物館では、令和3年10月2日(土)から12月5日(日)まで、6階特別展示室において、特別展「難波をうたう-万葉集と考古学-」を開催します。

 日本最古の歌集『万葉集』。万葉集は大和(奈良)や東国に次いで難波(大阪)の歌が多く、難波は万葉人のもう一つのふるさとと言えます。

 本展では万葉集をひも解きながら、発掘調査で明らかにされた建物跡や祭祀の場、当時の暮らしや儀礼で用いられていた様々な出土品を手がかりにして古代の難波に迫ります。

 展示では、日本最古の万葉仮名を記した「はるくさ」木簡(大阪市難波宮跡出土)のほか、万葉歌が墨書された木簡(レプリカ)を、万葉集の古写本と共に紹介します。

 そして藤原宇合によって「昔こそ難波田舎と言はれけめ 今は都引き都びにけり」(昔こそ 難波田舎と言われたろうが 今は都に做って すっかり都会らしくなった)と詠まれた奈良時代の難波宮・難波京について、豊富な出土資料をもとにして実像を描き出します。

 さらに、まじないに使われた人面墨画土器や木製形代などを通して、幸くあれと願った万葉人の多様な祈りに触れてみたいと思います。

 考古資料と万葉歌・古代史の出会いによって生み出される古代大阪の新たな世界をご覧ください。

  日 時:2021年10月2日(土)~ 12月5日(日)
      9:30~17:00
      ※会期中の金曜日は20:00まで
      ※入館は閉館の30分前まで
      ※休館日 火曜日
       11/23(火・祝)は開館、翌11/24(水)は休館
  場 所:大阪歴史博物館 6階 特別展示室
      大阪府大阪市中央区大手前4-1-32
  主 催:大阪歴史博物館、(一財)大阪市文化財協会
  展示資料数:約290点 ※会期中、資料の一部展示替えがあります。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
16 September 2021

9月1日(水)~10月25日(月)   特集展示「大阪の太子信仰 -旭区太子橋の太子講資料-」
 大阪歴史博物館では、令和3年(2021)9月1日(水)~10月25日(月)まで、8階特集展示室において、特集展示「大阪の太子信仰―旭区太子橋の太子講資料―」を開催します。

 平成12年(2000)まで、大阪市旭区太子橋の民家で、聖徳太子を祀る太子講という行事が営まれてきました。この太子講には、かつては多くの参詣者が訪れ賑わったといいます。

 この地域は、江戸時代の天王寺庄村(現在の東淀川区と旭区との一部)にあたり、聖徳太子が四天王寺創建の地を求めてこの地を訪れたとする伝承が、周辺の村々とともに残されています。

 本展示では、平成12年度にご寄贈いただいた、太子講で用いられた太子像や太子絵伝などの掛軸、それを祀る祭具などを通じて、この地域での太子信仰の広がりをご紹介します。

  日 時:2021年9月1日(水)~10月25日(月)
      9:30~17:00
      ※10/8・15・22の金曜日は20:00まで開館
      ※入館は閉館の30分前まで
      ※休館日 火曜日
  場 所:大阪歴史博物館 8階 特集展示室
      大阪府大阪市中央区大手前4-1-32
  観覧料:常設展示観覧料でご覧になれます
  主 催:大阪歴史博物館
  展示資料数:約20点

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
12 August 2021

7月14日(水)〜8月30日(月)   豊臣秀吉ゆかりの品々
 大阪歴史博物館では、令和3年(2021)7月14日(水)~8月30日(月)まで、8階特集展示室において、特集展示「豊臣秀吉ゆかりの品々」を開催します。

 豊臣秀吉(1537-1598)は「戦国一の出世頭」として知られる戦国武将ですが、大坂城を築き、後の「都市おおさか」発展の基礎を作った、大阪の歴史を考えるうえでも欠かせない人物です。
 また、秀吉に仕えた家臣や、彼が愛した女性といった歴史上の人物たちもみな個性的で根強い人気があり、彼らの活躍は物語などの形で、現在に至るまで親しまれています。

 今回は、秀吉や彼の生涯を彩った人々にまつわる館蔵・寄託資料の一部を「豊臣秀吉ゆかりの品々」としてご紹介します。
 秀吉たちが遺した古文書や、彼らの物語をモチーフに作られた芸能・芸術関連資料、また近代の大阪豊国神社造立・大阪城再建関連資料などから、秀吉たちの生き様と、後の世に与えた影響を考えます。

  日 時:2021年7月14日(水)〜8月30日(月)
      9:30~17:00
      ※7/16(金)~8/13(金)金曜日 ~20:00
      ※入館は閉館の30分前まで
      ※休館日 火曜日
      ※ただし8/10(火)は開館
  場 所:大阪歴史博物館 8階 特集展示室
      大阪府大阪市中央区大手前4-1-32
  観覧料:常設展示観覧料でご覧になれます
  主 催:大阪歴史博物館
  展示資料数:約40点

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
05 July 2021

7月3日(土)~8月15日(日)   特別展「あやしい絵展」
 大阪歴史博物館では、令和3年7月3日(土)から8月15日(日)まで、6階特別展示室において、特別展「あやしい絵展」を開催します。

 明治期に政治、経済、文化、思想といったあらゆる方面において西洋から制度、知識、技術がもたらされるなか、美術界では、西洋美術の技法の本格的な導入と発展、西洋の思想に裏打ちされたさまざまな表現が創出されました。

 そのような表現の中には、退廃的、妖艶、グロテスク、エロティックといった言葉で形容できるものがありました。美しいというだけの言葉では決して言い表すことのできないこれらの表現は、美術界の一部からは批判を受ける一方、文学などをバックグラウンドとして大衆に広まっていったことも事実です。

 本展では、幕末から昭和初期に制作された絵画や版画、雑誌や書籍を中心に、歌舞伎などの大衆娯楽や西洋からの影響を受けた文芸の存在、個性・自我の尊重、「新しい女性」の出現、社会の底辺層への眼差しなど時代の諸相と紐付けながら、こうした「あやしい」表現が生まれた背景に迫ります。

  日 時:2021年7月3日(土)~8月15日(日)
      9:30~17:00
      ※金曜日 ~20:00
      ※入館は閉館の30分前まで
      ※休館日 火曜日
       ただし8/10(火)開館
  場 所:大阪歴史博物館 6階 特別展示室
      大阪府大阪市中央区大手前4-1-32
  主 催:大阪歴史博物館 / 毎日新聞社 / MBSテレビ
  協 賛:DNP大日本印刷
  出品協力:京都国立近代美術館
  展示資料数:約160点 ※会期中、作品の一部展示替えがあります。

 ※詳しくは展覧会公式サイトをご覧ください。
19 June 2021

5月19日(水)~7月12日(月)   特集展示「古代の都 難波京」
 大阪歴史博物館では、令和3年5月19日(水)から7月12日(月)まで、8階特集展示室において特集展示「古代の都」を開催します。
 
 古代の飛鳥時代から奈良時代には上町台地の北端にが設けられました。天皇の住まいであり、政治の中心である宮の周囲には、関係する人々が住む地域―京が広がります。難波宮のまわりにも難波京という京がありました。この古代の都は現在では市街地の地下に埋もれ、その痕跡はほとんど残っていません。

 大阪市内での発掘調査が進むにつれ、難波京にかかわる資料も増えてきました。いずれも小面積の発掘調査ですが、その成果を積み上げることで、ようやく難波京の具体的な姿が見えてきました。

 今回の展示では難波京にかかわる主な発掘調査の成果を紹介するとともに、これまでの難波京のさまざまな復元案を紹介し、古代の都の探索の過程をふりかえります。
 1000年以上前の古代大阪の姿に思いをはせていただければと思います。

  日 時:2021年5月19日(水)~7月12日(月)
      9:30~17:00
      ※入館は閉館の30分前まで
      ※休館日 火曜日
       5/4(火・祝)開館、5/6(木)休館
  場 所:大阪歴史博物館 8階 特集展示室(常設展示場内)
      大阪府大阪市中央区大手前4-1-32
  観覧料:常設展示観覧料でご覧になれます
  主 催:大阪歴史博物館、一般財団法人大阪市文化財協会
  展示資料数:約150点

 ※本展は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため開催中止となった令和2年度特集展示「発掘された難波京」展を再構成したものです。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
05 May 2021

4月3日(土)〜5月17日(月)   動物絵画はお家芸 -大坂・森派の絵描きたち-
 大阪歴史博物館では、6階特別展示室において、特別企画展「動物絵画はお家芸-大坂・森派の絵描きたち」を開催します。

 江戸時代の大坂で名高い絵師のひとりに、森狙仙(1747?~1821)がいます。彼は「猿描き狙仙」ともいわれ、「もふもふ感」あふれるリアルな動物画を得意としました。狙仙には二人の兄、陽信(1736?~1808?)と周峰(1738~1823)がおり、当時は著名な絵師でした。その二人の兄は狩野派の描法を受け継ぎながらも、時には見る者に笑みをもたらす愉快な作品も残しています。

 本展では、狙仙の次世代以降の画家、森徹山や一鳳らの作品も取り上げ、動物絵画を多く描いた森派とも呼ばれる一派の画業を振り返ります。

 あわせて奇想の画家伊藤若冲と交流のあった大坂の松本奉時が描く蝦蟇がま図、戯画を得意とした耳鳥斎、虎を得意とした岸派の虎図、鷹図を描いた戦国大名土岐氏の末裔土岐頼高の鷹図など一芸に秀でた人々の絵画を紹介します。

  日 時:2021年4月3日(土)~5月17日(月)
      9:30~17:00
      ※入館は閉館の30分前まで
      ※休館日 火曜日
       5/4(火・祝)開館、5/6(木)休館
  場 所:大阪歴史博物館 6階 特別展示室
      大阪府大阪市中央区大手前4-1-32
  観覧料:常設展示観覧料でご覧になれます
  主 催:大阪歴史博物館
  展示資料数:約50点

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
25 March 2021

2月17日(水)~4月12日(月)   常設展示「建てる -大阪職人の道具と技-」
 大阪歴史博物館では、常設展示10階・9階・7階の各所において、「建てる-大阪職人の道具と技-」を共通テーマに館蔵資料の展示をいたします。いずれも常設展示観覧料でご覧いただけます。この機会にぜひご観覧ください。

 古来より海に開けた大阪は、大陸の先進技術を最も早く吸収し、展開する場所でありました。建築技術は四天王寺建立に始まり、難波宮、大坂城造営を経て現在へとつながっています。今回は、2020年12月に「伝統建築工匠の技:木造建造物を受け継ぐための伝統技術」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念し、当館所蔵品の中から、伝統的建築技術にかかわる道具、建具雛形、指図、考古資料などを展示いたします。

  日 時:2021年2月17日(水)~4月12日(月)
      9:30~17:00
      ※入館は閉館の30分前まで
      ※休館日 火曜日
       2/23(火・祝)開館、2/24(水)休館
  場 所:大阪歴史博物館 常設展示室10階・9階・7階
      大阪府大阪市中央区大手前4-1-32
  観覧料:常設展示観覧料でご覧になれます
  主 催:大阪歴史博物館
  展示資料数:7件(約70点)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
09 February 2021

1月27日(水)~3月1日(月)   特別企画展「大阪の近代化と町-水帳から公文書へ-」
 大阪歴史博物館では、6階特別展示室において、特別企画展「大阪の近代化と町―水帳から公文書へ―」を開催します。

 本展は、江戸時代の町人身分の共同体であった町が、明治以降の近代化の過程でどのように変化したのかを、土地台帳である水帳や町人間の土地売買に関する書類といった、もともとは町で作成され、町に保管されていた資料などで確認しながら、明らかにしていきます。本展では、明治12年から13年(1879~1880)にかけて町でおきた以下の三つの変化に注目します。

 1.水帳における土地所有者名義の切り替え作業帳切が終了すること。
 2.町が作成した水帳が区役所に「移管」され、公文書となったこと。
 3.町に町会という議会が導入されたこと。

 本展では、この一連の変化を町共同体の解体過程と理解し、大阪における近代化の意味について考えます。

  日 時:2021年1月27日(水)~3月1日(月)
      9:30~17:00
      ※入館は閉館の30分前まで
      ※休館日 火曜日
       ただし、2/23(火・祝)開館、2/24(水)休館
  場 所:大阪歴史博物館 6階 特別展示室
      大阪府大阪市中央区大手前4-1-32
  観覧料:常設展示観覧料でご覧になれます
      大人 600円(540円)
      高校生・大学生 400円(360円)
      ※( )内は20名以上の団体割引料金
      ※中学生以下
       大阪市内在住の65歳以上の方(要証明証提示)
       障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
  主 催:大阪歴史博物館
  展示資料数:約80件

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
10 January 2021

1月13日(水)~3月22日(月)   特集展示「蒐集家・高島唯峰―明治期考古学の遺産―」
 大阪歴史博物館では、令和3年1月13日(水)から3月22日(月)まで、8階特集展示室において、特集展示「蒐集家・高島唯峰―明治期考古学の遺産―」を開催します。

 明治時代、日本の考古学はまだ古物趣味や珍品目当ての蒐集などと未分化な状態にありました。高島多米治(1866-1960、号:唯峰)は、そんな時代に関東地方を中心に採集活動を行った人物です。

 高島は東京銀座で歯科医を営むかたわら、縄文時代の貝塚出土品を収集・蒐集することに熱中していました。時には東北地方にまで足を運んでいたようです。いまとなっては彼が集めた出土品の正確な数を知ることは難しくなってしまいましたが、およそ1万点に届くとみられます。現在、そのうちの約7千点が大阪歴史博物館に収められています。

 なぜ高島が集めた関東や東北地方の蒐集品が大阪にあるのでしょうか。そこには滋賀県長浜市にあった鍾秀館(下郷共済会)という大正時代の私立博物館が深くかかわっていました。

 今回の展示は、高島が行った採集活動をその遺品から探るとともに、彼のコレクションがたどった経過、さらにはコレクション研究の現状を紹介するものです。

  日 時:2021年1月13日(水)~3月22日(月)
      9:30~17:00
      ※入館は閉館の30分前まで
      ※休館日 火曜日
      ※2/23(火・祝)は開館
       2/24(水)は休館
  場 所:大阪歴史博物館 8階 特集展示室(常設展示場内)
      大阪府大阪市中央区大手前4-1-32
  観覧料:常設展示観覧料でご覧になれます
      大人 600円(540円)
      高校生・大学生 400円(360円)
      ※( )内は20名以上の団体割引料金
      ※中学生以下
       大阪市内在住の65歳以上の方(要証明証提示)
       障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
  主 催:大阪歴史博物館
  展示資料数:約200件(うち重要文化財1点、重要美術品3点含む)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
23 December 2020
 

COLUMN

  • 私たちの身体は、食べ物の一部が身体の一部となり、その分、古い細胞が外側に押し出されるように、絶え間のない流れの中にあるらしい。……では、いま、私はどのような姿をしているのだろう。
    私たちの身体は、食べ物の一部が身体の一部となり、その分、古い細胞が外側に押し出されるように、絶え間のない流れの中にあるらしい。……では、いま、私はどのような姿をしているのだろう。
  • 「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
    「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
    「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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