京都府
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インテリア・雑貨

川口美術

 川口美術では、朝鮮家具をはじめとして韓国の骨董を専門に扱っています。特に高質で個性のあるパンダヂを豊富に展示しています。

 また、陶磁器、ポジャギ・チョガッポ、木ノモノ、石ノモノもあり、文字図・冊架図など民画もございます。陶磁器は花器として使える物を中心に、新羅土器をはじめ韓国の古い焼き物を集めています。中心価格帯は家具、陶磁器とも10万~60万円くらい、ほとんどの商品に定価が表示してあり、安心してお買い物して頂けます。

 また、韓国骨董に惹かれ、ものづくりをする現代陶人・工人の個展も定期的に開催しています。

 皆様のお越しをお待ちしております。

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川口美術
〒606-0801 京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
Tel
: 075-781-3511
Fax
: 075-781-2255
OPEN
: 12:30~17:30
CLOSE
: 月,火曜日
HP
: http://kawabi.jp/

インフォメーション

舎廊房隅開設 new
 昨年1月から個展やグループ展のギャラリー営業を、外から入りやすい1階に移し、2階は韓国骨董専門用エリアに致しました。

 2階の展示法につき、個別商品の展示に加え面の展示が出来る様、2階奥に三畳間の様なスペースを造り、9月後半から舎廊房風の展示を試みてまいりました。

 開店記念日11月1日を期し、その場所を「舎廊房隅」と名付け、書斎用品や文房具を中心に展示して参りたいと思います。

 とは申せ、限られた店内に設けたスペースなので、三畳間程度のスペースに向いた小振りの催事を種々工夫してみたいと思って居ります。

 京都の秋も日々深まって参ります。こちらにお出掛けの折には、お立寄り頂き、ご覧いただきます様ご案内申し上げます。

 川口 慈郎

  日 時:2019年11月1日(金)~
      12:30~17:30
      ※休み月・火曜日
  場 所:川口美術 2F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
12 November 2019

11月20日(水)~11月24日(日)   杉本 玄覚 貞光 展
 工房は信楽の山中に在り、幹線道路から谷合の細道を数分走った山裾にあります。辺りは、到るところに椿と無窮花が植わっており、まるで椿林・無窮花林の中に居る様でした。

 お訪ねした晩夏には、名残の青八重の無窮花が鮮烈でした。

 1974年以降、大徳寺立花大亀老師が35年間毎月、窯出し茶盌を観に来られたとのこと。老師命名の寺垣外窯の重みを感じました。

 昨秋、当店25周年記念のメイン催事に、韓国古陶磁と対で、茶盌中心に出展して頂きました。以降も小規模ながら個展を継続して頂くことになり、此展は大胆に、料理用皿・鉢をメインに置いた展覧会とさせて頂きます。茶盌にわびさびを求められた如く、食器も、奇抜さハデさでなく、根底に流れる思想はわびさびです。

 会場には食器を囲むように茶器茶盌も並びます。どうぞ、新しい切口の杉本陶をお楽しみ下さい。ご来店をお待ちします。

  日 時:2019年11月20日(水)~11月24日(日)
      12:30~17:30
      ※会期中無休
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
15 October 2019

10月9日(水)~10月14日(月・祝)   茶車 市川 孝 展
 昨年の茶車展DM写真の茶車は、当店の必備品になりました。庭の片庇にぴったりで、なくてはならないモノとなっています。

 通してみると、市川氏は生きるテーマにお茶を据え、物づくりの中心に焼物を置きながら、木金土の素材を駆使する拵人(こしらえにん)と言えるかと思います。そう言う市川氏だからこそ生れた大輪の華であり、氏ならではの拵物が、茶車だと言えます。言い換えると茶車には市川氏の茶心がビッシリと詰め込まれて居るのです。

 ロケットストーブから発想した炉にはじまり、土瓶、茶海、茶壺、茶則・・・お茶を淹れる為の道具から、お茶を味わうに有用な器、お茶を楽しむ場作りに役立つ道具や設備まで、お茶にかかわる総てを作ろう、と工夫し殆どのモノを作ってしまう驚くべき人です。

 だから作品を買うとき、氏の話を聞きたくなり、聞くとアレもコレもと欲しくなるんでしょうね。お望みのモノが見つかることを願ってお越しをお待ち致します。

  日 時:2019年10月9日(水)~10月14日(月・祝)
      12:30~17:30
      ※会期中無休
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
19 September 2019

9月19日(木)~9月23日(月・祝)   伊藤明美 陶展
 伊藤明美さんが住んでいる田川市から、上野焼(アガノヤキ)窯元が車で20分程の所にあるそうです。

 昨年聞いた折は時々上野焼の友人の窯に通って薪窯作品を作っているとのことでしたが、昨日聞くと殆ど毎晩の様に車で上野に通って、焼物づくりに取組んで居る様です。驚きました。

 薪窯の焼物にとりつかれたと言うのでしょうか。上野窯の友人や焼物仲間の関係がよほど心地良いのでしょうか。

 伝統の上野焼は釉薬の多彩さに特徴があるそうで、色々やってみたい伊藤さんに似合う環境がありそうです。生き生きと夜なべで窯仕事や作陶をされている姿を思い、魅力ある作品が並ぶ展覧会を想います。

 上野薪窯にはまっている伊藤作品をお愉しみにお越し下さい。

  日 時:2019年9月19日(木)~9月23日(月・祝)
      12:30~17:30
     ※会期中無休
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
  写 真:粉引扁壺 H13.5×W12cm
  撮 影:田中幹人
09 September 2019

8月7日(水)~8月12日(月・振)   第十回 韓国古陶磁探求陶人展
 以前、陶人の方が集まられた席で、陶人展に何かテーマがあってもいいとの声を聞いていましたが、今好きで作っているモノを出展して頂くのを陶人展の基本としてきたので、テーマを決めることに一寸ためらいがありました。が、参加メンバー一人一人を思い浮べてみると誰一人テーマを決めたからと云ってそれに縛られる様な人は居られません。きっと好きに対処されるだろうと思えました。

 第十回を期し、各人の展示スペースの他に、陶人の方々が自由に参加できる場として抹茶碗棚と豆皿・手塩皿棚の二ツの寄合棚を設けることに致します。

 どんな棚になるのかな?お抹茶の飲める場も要るかな?新しい試みの不安を感じながらも、ワクワクして企画を楽しんでいます。

 皆様、新しい愉しみが加わった此展に是非お越し下さい。

  日 時:2019年8月7日(水)~8月12日(月・振)
      12:30~17:30
     ※会期中無休
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
  写 真:田中幹人

 - 参加陶人 -
 菊池 克 / 高木 剛
 松葉 勇輝 / 中西 申幸
 笹山 芳人 / タナカ シゲオ
 伊藤 明美 / 市川 孝
18 July 2019

7月17日(水)~7月21日(日)   我谷盆賛パート3
 森口さんの我谷盆への傾倒はとどまる所を知りません。

 我谷盆は生れ育った加賀石川県にこそ根付くべきだとして、風谷村に工房を構え、石川県下に我谷盆を拡めてこられました。

 地元での基盤を固めつつ、岐阜、奈良、京都…そして東京。今年は飛んで北海道と聞いていたら、もっと飛んでアメリカのミネソタ州迄我谷盆講習に行って来たんだと聞き、とうとう海外にも拡めてゆくのかと驚き感心しています。

 森口さんが言われるには、加賀には栗の木が群生していたから我谷盆の素材の基本は栗ですが、北海道やミネソタ州に栗はなく、彼の地特有の樹木があり、我谷盆の技法を生かした、彼地盆ができればよい…と。これは不昜流行の姿勢だと感じ入りました。

 此展は地元からの参加も増え、去年の5割増の出展者を得て、愈々盛大に我谷盆賛パート3を催します。ご来店お待致します。

  日 時:2019年7月17日(水)~7月21日(日)
      12:30~17:30
     ※会期中無休
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
  写 真:田中幹人
25 June 2019

6月12日(水)~6月16日(日)   楠木彫 展 -トモル工房・田中孝明・早苗作品選-
 お客様の実家・四国西条市在の樹齢約250年の楠が伐採されることになり、お別れ旅行のお供をしたのが、五年前のことでした。その大木の枝を一部お譲り頂いた時、金継の依頼先・塗師早苗さんの夫君が木工の人だからとて、原木の保管をお願いしたところ、孝明さんは楠材で人形彫刻をされている方だと聞き、奇縁を感じました。

 機が熟し、原木から五体の人形が彫り出されるとの事。工房展を催し、このご縁とお二人を紹介させて頂くことにしました。

 工房のある富山南砺市井波は彫刻の町です。欄間、御輿や獅子頭の生産など、日本一の伝統木彫の街と聞いて居ります。その街に若い彫師と塗師の夫婦が移住し、街になじみながら、自分達の仕事を着実に積み上げている様子をお伝えできればと思います。

 愛らしい人形の他、乾漆の菓子皿をはじめ漆の器も並びます。どうぞお楽しみにお越し下さい。

  日 時:2019年6月12日(水)~6月16日(日)
      12:30~17:30
     ※会期中無休
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
  撮 影:田中幹人
22 May 2019

5月22日(水)~5月26日(日)   全日根 懐想陶展
 遅れ馳せ回業周年記念展として、此展をお届けします。

 朝鮮時代の韓国には水道設備はなく、生きる為に多くの地域で水甕は各戸の必需品でした。冬の保存食キムチを漬ける甕器もまた必需品であり、かの時代の暮しに大甕はなくてはならぬモノでした。

 こう言うと、全さんには「そうですか。自分はただ、どこまで大きな壷が作れるか、やってみただけなんですヨ!」などと煙に巻かれたのだろうな…と懐かしく想い出されます。

 全さんの陶像は様式にとらわれない雰囲気の仏像・僧像です。芯を摑んでいるから、形は整っていなくても心に響くのだと思います。鉢類は絵画的で大振りです。花瓶、陶硯、水滴、茶碗もお目見えしますし、湯呑、蕎麦猪口や食器、酒器も相当に並びます。幸運もあって、かなり充実した品揃えの陶展になります。お楽しみに。

 5月25日(土)は、全日根碗を世に拡めた福太朗氏の茶席を裏庭片庇に設けます。

  日 時:2019年5月22日(水)~5月26日(日)
      12:30~15:30
     ※会期中無休
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
03 May 2019

4月3日(水)~4月7日(日)   高木剛 陶展
 高木君の生まれは鹿児島です。数年前、帰省からの道すがら立寄った福岡県南部うきは市の風土が気に入り、この地を将来の工房の地と心に決め、土地を確保しました。

 家族も増えた今、暮らしの場を人里にもとめ、工房を山林内に建設する職住分離方式で移住に向け動き出しました。

 今回が京北工房から出展する区切りの個展になる予定です。京都の北端の地に今あることをかみしめながら、料理小鉢をひと工夫しました。日本民藝館の朝鮮白瓷展で想を得たものです。

 生活を大きく変える時も、作陶は常と変わらぬペースで進める積りです。灯油窯の粉引や三島に、薪窯の焼締急須や酒器、灰釉食器などに、茶器、花器を加えて、会場を盛り上げ、皆様のお越しをお待ちします。

  日 時:2019年4月3日(水)~4月7日(日)
      12:30~17:30
     ※休み 月・火曜日
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23

 ■4月6日(土)は庭の片庇於大西眞紀子さんに桜茶で観桜茶席を設けて頂きます。
13 March 2019

3月20日(水)~3月24日(日)   菊池克 陶迦葉展
 菊池氏は求道者です。近年、東京他の展覧会が好評で充実した一年を多忙に過ごした様ですが、師走から正月を悩みの中で過ごしたと聞きました。

 調子のよい時は、体調をこわさぬ範囲で、流れに乗ってゆけば…と思うのですがそうもゆかぬらしく、今年は今年でより高い菊池陶を披露したいと苦闘していると受け止めました。

 国東半島は何も無いと云う言葉とは裏腹に、四季豊かな大自然の恵みの中、焼き物三昧の暮らしは年を重ねる毎に深みを増し、充実して仕事に取り組めているのではと思います。

 菊池氏の手になれば、食器・酒器も、文具・花器・茶器も全てが、大地の香と文人の気がとけ合い調和して、菊池陶になるのです。

 推察ですが仏弟子の様に菊池氏は今日も高みを求めて、迷いながら探りながら、土を拈っているのだと思います。陶迦葉展、ご期待下さい。

  日 時:2019年3月20日(水)~3月24日(日)
      11:00~18:00
     ※会期中無休
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
  写 真:茶車八号、於出町柳川原
  撮 影:田中幹人
27 February 2019
 

COLUMN

  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 岩本清史郎商店は1913年創業。石川の伝統工芸、金沢桐工芸の桐火鉢などを四代目岩本清史郎たち3名で製作。金沢の桐工芸のほっこりした風合い、やわらかな暖かさを感じていただければ幸いです。
    岩本清史郎商店は1913年創業。石川の伝統工芸、金沢桐工芸の桐火鉢などを四代目岩本清史郎たち3名で製作。金沢の桐工芸のほっこりした風合い、やわらかな暖かさを感じていただければ幸いです。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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