京都府
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インテリア・雑貨

川口美術

 川口美術では、朝鮮家具をはじめとして韓国の骨董を専門に扱っています。特に高質で個性のあるパンダヂを豊富に展示しています。

 また、陶磁器、ポジャギ・チョガッポ、木ノモノ、石ノモノもあり、文字図・冊架図など民画もございます。陶磁器は花器として使える物を中心に、新羅土器をはじめ韓国の古い焼き物を集めています。中心価格帯は家具、陶磁器とも10万~60万円くらい、ほとんどの商品に定価が表示してあり、安心してお買い物して頂けます。

 また、韓国骨董に惹かれ、ものづくりをする現代陶人・工人の個展も定期的に開催しています。

 皆様のお越しをお待ちしております。

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川口美術
〒606-0801 京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
Tel
: 075-781-3511
Fax
: 075-781-2255
OPEN
: 12:30~17:30
CLOSE
: 月,火曜日
HP
: http://kawabi.jp/

インフォメーション

5月22日(水)~5月26日(日)   全日根 懐想陶展
 遅れ馳せ回業周年記念展として、此展をお届けします。

 朝鮮時代の韓国には水道設備はなく、生きる為に多くの地域で水甕は各戸の必需品でした。冬の保存食キムチを漬ける甕器もまた必需品であり、かの時代の暮しに大甕はなくてはならぬモノでした。

 こう言うと、全さんには「そうですか。自分はただ、どこまで大きな壷が作れるか、やってみただけなんですヨ!」などと煙に巻かれたのだろうな…と懐かしく想い出されます。

 全さんの陶像は様式にとらわれない雰囲気の仏像・僧像です。芯を摑んでいるから、形は整っていなくても心に響くのだと思います。鉢類は絵画的で大振りです。花瓶、陶硯、水滴、茶碗もお目見えしますし、湯呑、蕎麦猪口や食器、酒器も相当に並びます。幸運もあって、かなり充実した品揃えの陶展になります。お楽しみに。

 5月25日(土)は、全日根碗を世に拡めた福太朗氏の茶席を裏庭片庇に設けます。

  日 時:2019年5月22日(水)~5月26日(日)
      12:30~15:30
     ※会期中無休
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
03 May 2019

4月3日(水)~4月7日(日)   高木剛 陶展
 高木君の生まれは鹿児島です。数年前、帰省からの道すがら立寄った福岡県南部うきは市の風土が気に入り、この地を将来の工房の地と心に決め、土地を確保しました。

 家族も増えた今、暮らしの場を人里にもとめ、工房を山林内に建設する職住分離方式で移住に向け動き出しました。

 今回が京北工房から出展する区切りの個展になる予定です。京都の北端の地に今あることをかみしめながら、料理小鉢をひと工夫しました。日本民藝館の朝鮮白瓷展で想を得たものです。

 生活を大きく変える時も、作陶は常と変わらぬペースで進める積りです。灯油窯の粉引や三島に、薪窯の焼締急須や酒器、灰釉食器などに、茶器、花器を加えて、会場を盛り上げ、皆様のお越しをお待ちします。

  日 時:2019年4月3日(水)~4月7日(日)
      12:30~17:30
     ※休み 月・火曜日
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23

 ■4月6日(土)は庭の片庇於大西眞紀子さんに桜茶で観桜茶席を設けて頂きます。
13 March 2019

3月20日(水)~3月24日(日)   菊池克 陶迦葉展
 菊池氏は求道者です。近年、東京他の展覧会が好評で充実した一年を多忙に過ごした様ですが、師走から正月を悩みの中で過ごしたと聞きました。

 調子のよい時は、体調をこわさぬ範囲で、流れに乗ってゆけば…と思うのですがそうもゆかぬらしく、今年は今年でより高い菊池陶を披露したいと苦闘していると受け止めました。

 国東半島は何も無いと云う言葉とは裏腹に、四季豊かな大自然の恵みの中、焼き物三昧の暮らしは年を重ねる毎に深みを増し、充実して仕事に取り組めているのではと思います。

 菊池氏の手になれば、食器・酒器も、文具・花器・茶器も全てが、大地の香と文人の気がとけ合い調和して、菊池陶になるのです。

 推察ですが仏弟子の様に菊池氏は今日も高みを求めて、迷いながら探りながら、土を拈っているのだと思います。陶迦葉展、ご期待下さい。

  日 時:2019年3月20日(水)~3月24日(日)
      11:00~18:00
     ※会期中無休
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
  写 真:茶車八号、於出町柳川原
  撮 影:田中幹人
27 February 2019

2月6日(水)~2月11日(月・祝)   開業25周年記念催事 タナカ シゲオ陶展
 タナカ氏は粉引を良くします。 粉引に向く土が見つかればそれに取り組みます。彼の粉引汲出を10年以上も当店で使っているのですが、味良く育ち人気があります。

 ところが主に天然土を仕訳して使っている為、10年前にあったと同様の土がなかなか手に入らぬのだそうで、今回はどうかな?と、 その登場を心待ちしているのです。

 今年は茶盌に力がはいっています。青井戸、黒釉、無地刷毛目などの茶盌が並びます。サビた景色の茶盌が目につきます。

 彼の焼物は総じてサビています。焼種に、土器やオンギが多くなるのも、彼が純粋な心で、ものの奥深さを求めている結果なのだと思います。是非味わって頂ます様お願いします。

 そんななかにあって、新工夫の翡翠白瓷や茜象嵌の食器や花器が展覧会を彩り、盛上げてくれます。お越しをお待ちします。

  日 時:2019年2月6日(水)~2月11日(月・祝)
      11:00~18:00
      ※会期中無休
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
  撮 影:田中幹人
  写 真:無地刷毛目茶盌W12.8×H7.6cm
15 January 2019

1月23日(水)~1月27日(日)   開業25周年記念催事 笹山 芳人 茶垸展
 手にした土から発想して、焼き物を作る人です。何に向く土か?焼締か粉引か茶垸になるか、花生かなど…土と云う自然の声を聞くからこそ、それぞれに味わい深い器となるのだと思います。

 川喜多半泥子の茶垸に憧れ陶の道にはいった人です。万とも言われるその人の茶垸を目指すと云う事は、万の形でなく、その底に流れる作陶に向きあう心だと思います。

 半泥子に縁ある方の息女から、半泥子の茶垸を贈られた話を聞いた時は驚きました。彼の一貫した心をずっと見つめて下さっていたのだろうな…と思い、変わらぬ心が人の心を動かし茶垸を引き寄せてしまったのだと感動しました。ご来店をお待ちします。

 彼に託された半泥子茶垸を柱に、1月25日(金)三井別邸茶室で茶会を催します。会名は“分身茶会”、 亭主は岩井敏子様。お電話にてご希望を承ります。

  日 時:2019年1月23日(水)~1月27日(日)
      11:00~18:00
      ※会期中無休
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
  撮 影:田中幹人
30 December 2018

1月9日(水)~1月14日(月・祝)   開業25周年記念催事 松葉 勇輝 碗展
 灯油窯と炭窯を駆使して、小さな花器をはじめ掌の器を展開してきた松葉君が深く茶碗を想い、今展では碗を充実させて呉れました。

 茶碗は、器の中で特別に深化した焼物です。が、彼は茶碗を素の碗として捉えなおし、彼独自の碗世界を展開して呉れています。飯碗、汁椀、茶碗…みな碗、料理を盛れば小鉢にも。

 今展を打合せていた昨秋に蹴轆轤を使いはじめ、新たな碗群が誕生する勢いです。炭窯の将来に光明を見出し、窯焚きの工夫にも一段と力がはいり、碗をどう深化させて呉れるか楽しみです。

 イキの合った花人余島裕二氏との交流から生れた掛花生が会場を彩ります。掌の器から両掌の器へと歩を進め、着実に焼物作りに励む松葉君の作品を、多くの方に見て頂きたいと願っています。

  日 時:2019年1月9日(水)~1月14日(月・祝)
      11:00~18:00
     ※会期中無休
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
  撮 影:田中幹人
21 December 2018

12月1日(土)~12月9日(日)   市川 孝 茶車展
 市川君はモノを拵えるのが好きです。お茶が大好きになりました。

 お茶に使えるモノを拵えるのが楽しいのです。お茶の愉しみをより多くの方に伝えたいと思っています。そんな市川君のココロが凝縮しているのが茶車です。勿論会場は茶器、食器がいっぱいです。

 茶車のことは既にご紹介して参りましたが、市川君の探究心は並ではなく、茶車に関わるアイディアがふつふつと湧き、新らたな工夫を加えた茶車が次から次へと誕生してきました。茶車一号を開発して3年目になりますが、とうとう八台目が出来上がりました。

 今回のモノは、彼自身の使い勝手だけでなく、抹茶や煎茶、色んなお茶の方に使って頂ける茶車を開発して呉れました。

 此展では、3台を出展し、会場や庭に設置します。特に八号茶車は2日(日)煎茶席、5日(水)山居珈琲席、7日(金)抹茶席に変身します。楽しみにお越し下さい。

  日 時:2018年12月1日(土)~12月9日(日)
      11:00~18:00
     ※休み月・火曜日
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
  写 真:茶車八号、於出町柳川原
  撮 影:田中幹人
20 November 2018

11月21日(水)~11月25日(日)   開業25周年記念催事 水垣 千悦 陶展
 水垣千悦さんの焼物は実に巾広く、白磁、染付、飴釉、るり釉、三島、まだまだあります。そしてそれぞれがヨイのです。私が扱っている韓国骨董そのものではないのですが、目に馴染むものです。

 今展はオーソドックスに白磁を中心に据え、最も人気のある水垣さんの白磁食器を沢山出展して頂き、飴釉の食器や花器で彩を添える展覧会にして頂きます。

 ここ二年余、彼女は薪窯をフルに使って焼物を作っています。裏山にある木々を頂いて焚いているそうです。地方の小さな窯は古来、焚木の種類も多様だったし、松割木でなくて十分です、小さい窯には短い炎が合いますと、軽やかに話してくれました。なにより仕事の仕上げを炎に託す薪窯を楽しんで居る様子が伝わってきました。

 きっと楽しい食器が、いっぱい並ぶと思います。是非、お越しを。

  日 時:2018年11月21日(水)~11月25日(日)
      11:00~18:00
     ※会期中無休
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
  写 真:田中幹人
07 November 2018

11月1日(木)~11月11日(日)   25周年記念茶器展
 ご挨拶

 思いがけず1/4世紀も、骨董屋を続けさせて頂きました。55歳で発起し、一年後に開業したあの頃は、亡妻典子と二人で「新羅土器を花生に!」と云う旗を掲げるのが精一杯でした。

 振り返ると多くの師と出合い、お導き頂いたことが想い出されます。その代表が先代北村徳斎様です。開業1周年から5年目迄の4年間寺之内から自転車で通って頂き、骨董の薫陶を受けました。

 他に、骨董・新羅土器へ私共を導いて下さった宮永様。その縁が端緒で、当店の主力アイテム朝鮮家具につながり、扱うジャンルは韓国骨董に絞られてゆきました。

 そして、当方に蒐まる韓国骨董を目指して、陶人他手仕事の方々が来て下さり、その方々の個展も毎年数回は催させて頂く様になりました。

 この25年を通じ、一貫しているのが花生けであり、それをまとめあげて頂いたのがプレ開業25周年企画「新羅土器によるみたて西山隼人の花生」でした。

 25周年以後の柱に、花生の他にお茶を加えたいとここ数年、努めて呉れたのが茶道部長中山福太朗氏であり、今回の茶器展の根元です。

 天のお導きかと思える昨夏の出合い、わびさびを追求されている孤高の茶陶人杉本貞光氏の訪問を受け、私共の茶器展企画は一挙に出来上がったのでした。

 私共の選んだ韓国骨董茶器と、杉本貞光作のわびさび茶器が、それぞれの音色で響き合って、佳き記念展になると確く想います。

 最終日には、向かいの旧三井別邸茶室で、中山氏が茶会を開き此展示に花を添えて呉れます。ご案内は裏面に。(但し、お茶会は満席となりました。)

 私共を導いて下さった師・諸先輩、並びにご愛顧頂いた顧客の皆様に心より感謝申し上げ、此展を中心とする25周年記念催事を通じお心にかなうモノやコトがありましたら幸いに存じます。

 2018年盛秋

 川口美術店主
 川口慈郎

  日 時:2018年11月1日(木)~11月11日(日)
      11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
       10/31(水)臨時休業
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
  写 真:田中幹人

 Part1. 韓国骨董茶器展 11月1日(木)~4日(日)
 当社が蒐めてきた韓国骨董中から中山福太朗氏が選定したもの、及び一部韓国へ出向いて買い付けたものを加えみたて、しつらえた茶器を出展いたします。

 Part2. 杉本貞光茶器展 11月7日(水)~11日(日)
 わびさびを追求されている杉本貞光氏の茶陶は、桃山期の茶陶同様巾広いのですが、今展では韓国由来の茶陶を中心に、身近な作品も含め出展して頂きます。
28 October 2018

10月17日(水)~10月21日(日)   伊藤祐嗣 金工展
 ついき(鎚起)って何ですか?-私の仕事道具は三つで‘金鎚と金床と熱’さえあれば、仕事は出来るのです。鎚起は、その基本の様なモノで、丸い眞鍮の板を熱して、たたいて突き出していく技法です。学生時代から何千回とたたいてきた鉢に戻って、「これならいい」「これはいい感じ」と思えるモノを並べてみようと思いました。

 彼の言葉で、骨董の師匠徳斎様の口振りを思い出しました。気に入ったモノがあると「これはヨイ」でした。形が良いだとか味があるとか、何も言われない、ただ「これはヨイ」だったのです。伊藤さんが自身の感性の根源を大切にされているのを強く感じました。

 この鎚起鉢は、見る人によって、建水にも花器にもなる、のだと思います。今、個展に向けて茶入れ、茶托、一輪差しを一個々々たたき出してくれています。内側に朱漆を施した小鉢もあると…何でしょう?気になります。どうぞ、楽しみにお越し下さい。

  日 時:2018年10月17日(水)~10月21日(日)
      11:00~18:00
      ※期間中無休
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
27 September 2018
 

COLUMN

  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 刺しつづける私、です。……  刺繍でしか表現できない、糸の質感や立体感  ……  制作をすすめていくことで、考えもしなかったデザインができたりするワクワク、ドキドキ……。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
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  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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