京都府
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インテリア・雑貨

川口美術

 川口美術では、朝鮮家具をはじめとして韓国の骨董を専門に扱っています。特に高質で個性のあるパンダヂを豊富に展示しています。

 また、陶磁器、ポジャギ・チョガッポ、木ノモノ、石ノモノもあり、文字図・冊架図など民画もございます。陶磁器は花器として使える物を中心に、新羅土器をはじめ韓国の古い焼き物を集めています。中心価格帯は家具、陶磁器とも10万~60万円くらい、ほとんどの商品に定価が表示してあり、安心してお買い物して頂けます。

 また、韓国骨董に惹かれ、ものづくりをする現代陶人・工人の個展も定期的に開催しています。

 皆様のお越しをお待ちしております。

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川口美術
〒606-0801 京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
Tel
: 075-781-3511
Fax
: 075-781-2255
OPEN
: 12:30~17:30
CLOSE
: 月,火曜日
HP
: http://kawabi.jp/

インフォメーション

10月13日(水)~10月17日(日)   第八回 市川 孝 拵展
 市川氏の拵物には目をみはります。今展で紹介される「松ぼっくりでお湯を沸かす茶ンリン車」なるモノ。実は彼が子供の頃愛用していた三輪車が仲々の優れもので、いつか何かに使えないかと考えていたと言う---フム、物との関わり方が並はずれているから作れるのカナ。

 今回は野草茶から葉豆実茶(はずみちゃ)へと紹介させて頂きます。

 緑黄葉類の横にある半割竹皿には草の実や豆が並んでました。次々と豆や葉を焙煎し土鍋にお湯を足し煮茶する。エキスを掬えば香り高い葉豆実茶です。

 掬う洋白杓がまた市川流で絶妙です。手元のひねりを変えると左利き用にもなるし、茶漉し孔列が利き、たやすくお茶だけが掬えます。これも美事な拵物です。

 今展が、街の人混みを避け野に出て、葉豆実茶を愉しんで頂く、きっかけになればと願っています。

  日 時:2021年10月13日(水)~10月17日(日) 
      12:30~17:30
      ※会期中無休
      ※予約制
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23

 ※コロナ禍の折柄、ご来店予約をメールアドレスへお願いします。
25 September 2021

9月23日(木・祝)~9月26日(日)   伊藤明美 陶展
 此作は唐津てづくね茶碗です。個展初期の頃は、茶碗に見立てられた朝鮮の塩笥を目指されていました。その後、塩笥の形は踏襲しつゝ茶碗として作陶する意識になってこられました。

 それを更に深め、行きつかれたのがてづくね茶碗でした。そしてこのことに深く関わっているのが、伊藤さんが時々口にされる光悦茶碗への憧れだと思います。

 塩笥茶碗、てづくね茶碗を味わいお愉しみ頂きたく、初日23日(木・秋分の日)に中山福太朗氏を招き、庭の片庇で茶席を設けます。

 此展では、茶碗各種の他、向付など食器や花器も並びます。伊藤さんが一品一品に拘って組み上げられた茶籠セットも並ぶ予定です。ご来店お待ち申し上げます。

  日 時:2021年9月23日(木・祝)~9月26日(日) 
      12:30~17:30
      ※会期中無休
      ※予約制
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23

 ※コロナ禍の折柄、ご来店予約をメールアドレスへお願いします。
04 September 2021

8月4日(水)~8月11日(水)   第12回 韓国古陶磁探求陶人展
 幼な子の育児に励んでいる方、新入学児童を見守っている方、転居新天地で家作りに明け暮れている方などなどそれぞれに家庭の事情も抱えておられるのですが、コロナ禍により籠る生活が続いた分陶人の皆さんには、ロクロや窯と対峙する機会が増え、充実した時を過ごされている様子を感じていました。

 この度、出展用作品を見せて頂き、それが確信に変わりました。
 今回の陶人展で、この間に練り上げてこられた作品が会場に展開され、それぞれの舞台で花開く様を是非お愉しみ頂きたいと思います。

 引き続き密を避け、予約優先とさせて頂きます。アドレスにご予約賜りますようお願い致します。

  日 時:2021年8月4日(水)~8月11日(水)
      12:30~17:30
      ※会期中無休
      ※予約優先
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23

 - 出展者 -
 松葉勇輝 / 土本訓寛 / 笹山芳人
 伊藤明美 / 市川 孝 / タナカシゲオ
 鈴木大弓 / 菊池 克 / 高木 剛
 尾形アツシ / 光藤 佐 / 江頭龍介
 (順不同・敬称略)
20 July 2021

7月14日(水)~7月19日(月)   タナカ シゲオ 陶展
 今回、ここを正面にこの白瓷大壷をDM用に選んだタナカシゲオ君の感覚は、器作りから、アートの世界へ向かっているのだなと思いました。三年前、カタカナ名に変えた時、既に心底はそこに向いていたのだなと今思います。

 彼と話していると東京方面での展示会の話がよく出ます。東京で地歩を固めつつあるのを感じます。さらにコロナ禍にも拘らずメキシコシティ・中国杭州等外国のギャラリー展への参加も進んで居ります。グローバルなアート陶作家としての飛躍を想像しました。

 前回陶展の頃、取り組んでいた三島が粉引、堅手と並んで今回出展されます。「憧れの李朝をオマージュした、花器や食器の他、水滴、茶器、酒器を出展します」と豊富な品揃えを伝えて呉れています。

 明日香の薪窯で焼かれた作品にご期待下さい。

  日 時:2021年7月14日(水)~7月19日(月)
      12:30~17:30
      ※会期中無休
      ※予約制
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23

 ※予約制を続けます。アドレスへご予約下さい。電話でも承ります。
04 July 2021

5月26日(水)~5月30日(日)    全日根 没後拾年展
 一志町の居宅玄関の両脇軒下には、窯用レンガが数列積まれて居ります。なぜかその上に何点かの焼物が置かれており、右端近くに陶盤片も一ツ無造作に置かれていました。

 或る時、取り上げてみると、単なる陶片ではなく、壊れた陶盤の中に生かしたい部分があり、銘を入れて焼成したものと判別でき彼の確かな意志を感じていました。

 彼が何を意図したかは定かではありませんが、私なりに受け止め硯屏として生かすべく思案し、良き協力者を得て、此度、支台を添えてご紹介致します。

 彼の作品には、何らかの絵が描かれて居るものが多く、画家志望であった青年期の全日根が偲ばれます。その底に心の詩があったのだと思います。会場壁面に、彼の心の詩文、書画作品を飾ります。工房を訪れる度に拡がる、尽きぬ魅力をお伝えしたいと願っています。

 コロナ禍でご不自由をおかけしますが、ご都合折合いをつけ、お越し頂きます様お待ち申し上げます。

  日 時:2021年5月26日(水)~5月30日(日) 
      12:30~17:30
      ※会期中無休
      ※予約優先
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
  写 真:陶盤硯屏
  支 台:金工 伊藤祐嗣
  撮 影:田中幹人
09 May 2021

5月1日(土)~5月5日(水・祝)    第一回 さつき工人展
 私は今、自然を大切にする女性主導社会を目指すのが良いと思います。力重視の男社会ではなく、自然重視の社会が期待できる故です。

 人間も自然の内であり、自然の営みを大切にし、自然を敬愛し、自然環境を守り育て、自然の食を大切にし、人が人として生きられる社会を望んでいます。

 辺野古の美しい海が壊され続けています。福島原発の汚染廃棄物が刻々増え続けているのに、原発が止まりません。原爆被爆国が核禁止条約に調印できない。強国の外圧や大資本の財力や古くからの慣行など様々な力が社会に組み込まれ、ほぐせなくなっています。

 その男社会の行き詰まり状態から抜け出す一番の道は、自然重視の女性主導社会を、ためらわず目指すことだと思うのです。

 裏庭で趣旨等について話し合うミニ茶話会なども予定しています。

 趣旨に賛同し、各地から参加頂いた多彩な工人諸氏を紹介します。

  日 時:2021年5月1日(土)~5月5日(水・祝) 
      12:30~17:30
      ※会期中無休
      ※予約優先
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23

 - 出展者 -

 森岡由利子 / 濱比嘉詩子 / 畠田光枝
 土本久美子 / 水垣千悦 / 山極千真沙
 伊藤明美 / 原菜央 / 竹本ゆき子
 長谷川奈津(陶人10名)

 川地遥 / 牧由加里 / 田中早苗
 朝倉玲奈 / 登根円(木工人4名 漆工1名)
17 April 2021

4月14日(水)〜4月18日(日)   ウインドウ 展 菊池 克 陶迦葉展
 昨年の菊池展はコロナ感染者数が急上昇した第一波と重なり、直前急遽中止とさせて頂きました。

 その後、国中が巣ごもりで、身の周りの暮らしを強く意識する状況になり、菊池氏も「日々の暮らしの充実」を念頭に取り組んできたと言い、いきおい花生けに心が向かい、花器作りの機会が多くなったと話してくれました。
 
 都市部とはかなり違う、大分・国東半島山里の巣ごもりを最大限に活かし作陶全工程を丹念に確認し、なかでも釉薬の探求に専心したと言う彼の充実感が伝わってきました。

 関西の皆様に見て頂きたいと熱のこもった、久々の陶迦葉展です。食器・文具・酒器・花器に、この一年の多彩な成果を見せくれます。

 コロナ禍、京都の状況に明るさも見えますが、予断は許されません。ブログでの作品紹介・応答の充実をはかり、ご来店も下記アドレスへご予約をお願いしながら、状況に応じた運営をして参ります。

 ご理解、ご来店の程お願い致します。

  日 時:2021年4月14日(水)~4月18日(日)
      12:30~17:30
      ※予約制
      ※会期中無休
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
  写 真:黒釉線刻牛涎文瓶 w12.3×h20cm(撮影/矢野智雄)

 ※ご来店予約は[E-Mail]kawabi.jp@gmail.com からお願いします。
24 March 2021

4月15日(水)~4月19日(日)   【中止】菊池 克 陶迦葉展
 『友人に長男が産まれたので、お祝いに龍の画を描きました。身辺の出来事や日々の生活に則して生まれた器たちは自然で作っていて楽しいものです。』と添え書きがありました。生活に直結した作陶生活、陶芸三昧とも言える生活の様です。

 それも菊池さんが何事にも正面から取組み、綿密に探求してきた結果得た境地だと思います。国東半島に窯を持った初期の頃土が不自由な土地だから、地質学を勉強して土探しの確率を高めたということもありました。

 楽しい心で作った龍文瓶の他、文化の香を感じる食器も佳いし自身が使い込んで工夫した文房具も好いです。久々に茶碗も充実しています。

 春は野に出て、庭に出て菊池さんの茶碗でお茶を楽しみたいものです。

  日 時:2020年4月15日(水)~4月19日(日)
      12:30~17:30
      ※会期中無休
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
26 March 2020

3月18日(水)~3月22日(日)   金工 伊藤祐嗣 鍋展
 伊藤さんが使われる素材は主に銅と真鍮です。銅には熱伝導が良い特徴があります。スペイン料理のパエリヤは、薄く広く伸ばして焼かれる料理なので専門の料理店では、火床の大きいコンロで焼き上げます。火床の小さい家庭のコンロで、それを可能にするのが伊藤さん得意の銅製パエリアパンです。

 今回は、春暖の裏庭にカセットコンロを持ち出して、パエリヤ作りを時に披露してもらいます。

 他にミルクパンやジャム鍋、湯豆腐鍋など専用化された鍋の他、両手鍋、片手鍋など汎用鍋も沢山並びます。例年の様々なボウルや掛け花生や茶托なども並びます。

 写真中央は真鍮の薬缶です。伊藤さんの作品は、いつもながら格調高く、銅の薬缶さえ、御殿仕様かと想いたくなる品格を感じます。これが使い込まれたらどんなになるのか見てみたい…などと思うのは骨董屋の性でしょうか。

  日 時:2020年3月18日(水)~3月22日(日)
      12:30~17:30
      ※会期中無休
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
  撮 影:田中幹人
  写 真:中央薬缶 H21.5cm×W21.5cm
27 February 2020

2月26日(水)~3月1日(日)   タナカ シゲオ 陶展
 もともと井戸茶碗への憧れから陶の道にはいったタナカ氏です。いきおい朝鮮陶に拡がり、粉引・三島・刷毛目をはじめ、殆んどの写しを手掛けていた時期がありました。明日香に移る前、十年以上前のことです。

 このところ、しばらく手掛けてなかった三島に取組んでいると聞きました。しかも彫三島をやってますと…。当時とは、窯をはじめ諸々の条件が変っているのだし、きっとはじめて出合う三島なのだろうと、興味津々です。

 花器、碗、茶坏、酒坏など、全ての出展作品を、穴窯で焼き上げたいと当展に向けての意気込みを語って呉れました。あくまでも奥深さを追い求める氏の姿勢と受けとめ、大寒の中、ひたすら焼物に取り組む姿勢を想いました。楽しみに春を待ちます。

 初日26日(水)には、大西真紀子氏の茶席を設け、一歩進めた茶坏など氏の新作をお愉しみ頂きます。

  日 時:2020年2月26日(水)~3月1日(日)
      12:30~17:30
      ※会期中無休
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
08 February 2020
 

COLUMN

  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
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  • 「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 自身の存在や居場所を実感するため、日々、土を用いた作品制作を行っています。最近は、自主採土した土を用いた作品や「生活と制作を緩やかに繋げる」をテーマに小品シリーズを制作しています。
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  • 「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
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  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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