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インテリア・雑貨

川口美術

 川口美術では、朝鮮家具をはじめとして韓国の骨董を専門に扱っています。特に高質で個性のあるパンダヂを豊富に展示しています。

 また、陶磁器、ポジャギ・チョガッポ、木ノモノ、石ノモノもあり、文字図・冊架図など民画もございます。陶磁器は花器として使える物を中心に、新羅土器をはじめ韓国の古い焼き物を集めています。中心価格帯は家具、陶磁器とも10万~60万円くらい、ほとんどの商品に定価が表示してあり、安心してお買い物して頂けます。

 また、韓国骨董に惹かれ、ものづくりをする現代陶人・工人の個展も定期的に開催しています。

 皆様のお越しをお待ちしております。

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川口美術
〒606-0801 京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
Tel
: 075-781-3511
Fax
: 075-781-2255
OPEN
: 12:30~17:30
CLOSE
: 月,火曜日
HP
: http://kawabi.jp/

インフォメーション

6月22日(水)~6月26日(日)   櫻田武士 木工展
 自然と文化が豊かなこの地で取り組んできたものづくり。
 揺るぎない伝統と、絶えず新しさを求める気風がこの町にあるように思います。
 ここで学んだ私なりの作品の一端を集め個展を開きます。

 此度の機会をいただいた川口さんには独立間もない頃からお仕事の依頼をいただき、また韓国骨董や現代工人の作品世界などいくつもの示唆をいただきました。
 時代や国は違っても、同じ木を素材としたものづくりに惹かれた点がご縁となったように感じています。

 晴れ渡った夏空を前の、雨宿りの季節、節目の作品展です。

 --- 櫻田武士

 親しくお付合いしてきた同氏木工展を開催します。
 お越しをお待ちして居ます。

  日 時:2022年6月22日(水)~6月26日(日)
      12:30~17:30
      ※予約制
      ※会期中無休
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
  写 真:楢飾棚W84×D31.5×H72cm
  撮 影:田中 幹人
03 June 2022

5月25日(水)~5月29日(日)   故全日根 絵画・造形展
 画家志望だった若き全さんは、本格的に作陶を始めるに際し、沖縄・九州の窯場を巡って陶の芯を学んだと聞いています。その旅の中で沖縄の風景は強く印象に残ったようで帰郷後、油絵に描き残しています。絵筆をおく記念だったのでしょうか。

 ですが、その絵ごころは終生変わらず、彼の陶作品は一貫して絵画性に満ち満ちています。ある時期造形性に傾斜したことがあり、ちょっと違った印象を受ける陶の一群がありました。今展ではそれらを中心に展示紹介させて頂きます。

 造形的な花器、形も大きさも様々です。陶板一つ一つ全く異なる絵付けがされており、同一人物の作かと驚かされます。野性的な土瓶もあり綺麗に描かれた陶筺もあり、酒脱な色絵水指や南国風赤絵茶碗に、食器類も並びます。一味違った全さんワールドをお楽しみ頂きます様ご案内いたします。

  日 時:2022年5月25日(水)~5月29日(日)
      12:30~17:30
      ※予約制
      ※会期中無休
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
  写 真:田中幹人
07 May 2022

5月1日(日)~5月5日(木・祝)   第二回 さつき工人展
 自然を大切にする女性主導社会を目指して、此展を開催します。

 目指す社会のイメージモデルとしたフィンランドは北極に近く、厳しい自然と調和を図りつつ今、若者と女性の活躍が際立っています。

 今回裏庭では、ゲストに彼ノ国出身、京都在住2年目のラファエル&暢子リンナンコスキ夫妻をお招きし、毎日茶話会を開催します。
 フィンランド人の根底にあるサウナ文化、自然、出産、若者、建築、教育、政治など、さまざまな切り口からフィンランド社会と日本社会を、さらには、これからの日本社会の在り方についても想いを巡らせます。

 お茶を飲みながら、一緒にゆるりとお話しませんか。

 工人展会場を二階にも拡げ、個性が確り現れ、バラエティ豊かな作品を展示させて頂きます。お愉しみ下さい。

  日 時:2022年5月1日(日)~5月5日(木・祝)
      12:30~17:30
      ※予約制
      ※会期中無休
  場 所:川口美術 1F・2F(一部)
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23

 - 賛同出展者 -
 長谷川奈津 / 竹本ゆき子 / 原菜央 / 伊藤明美
 畠田光枝 / 山極千真沙 / 土本久美子
 濱比嘉詩子 / 室田志保 / 森岡由利子(陶人10名)
 登根 円 / 朝倉玲奈 / 牧由加里 / 川地 遥(木漆工4名)

 - 写真 -
 津久井 珠美
12 April 2022

4月13日(水)~4月17日(日)   第三回 菊池克 文房具展
 12年前、当店陶人展への初参加に際し、菊池氏が水滴を出展していた事に注目し、個展二回目でいきなり文房具展を持ちかけたのは、いささか無謀な提案をしていたのだと、振り返って思います。

 されど栴檀の双葉の如く、氏が当初より文人の気風を持っていたので、前向きに話が進んだのだと思います。

 10年が経ち、個性ある文房具が幅も厚みも増し充実したのを感じます。

 今でも本人はそう思っていないかも知れませんが、言うなれば、彼は在野の文人だと私は思います。
 だからこそ、通じる心を持った方々と自由にお付き合いが出来ているように見受けます。

 氏は会期中、全日在廊しています。
 書花などお愉しみの方は是非お越し頂きます様ご案内申上げます。

 そこはかと文化を感じる食器類も健在です。
 深めてきた牛涎文も馴染んでいます。
 充実の菊池展をお愉しみ下さい。

  日 時:2022年4月13日(水)~4月17日(日)
      12:30~17:30
      ※予約制
      ※会期中無休
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
22 March 2022

3月23日(水)~3月27日(日)   伊藤 祐嗣 金工展
 やっと今年は花見ができそうです。
 手燭花器など増やします。
 23日からの会期を望みます---と。
 そうですね。折角、春分を越えた時期に会期を設定したのだから、オミクロン株の波も鎮まり、心おきなく川畔の桜をめでる時が持てるよう祈念します。

 昨春個展お別れの頃、硯屏に仕立てたいと全日根の陶盤片を見せたところ、千葉の工房に持ち帰り、すぐに取り組み素早く仕上げてくれました。
 それでいて隅々まで行き届いた構造で、素晴らしい出来栄えの台座でした。

 常々、氏が創りだす作品の品格ある美しさに敬服していましたが、他者の作品を生かす力も持ち合わせている人だと知りました。

 その展開で、当店の骨董品にも生かして欲しいものがあり、制作を依頼しました。
 今展でコーナーを設け、成果を展示させて頂きます。

 広くて深い伊藤氏の金工世界をお愉しみ下さい。

  日 時:2022年3月23日(水)~3月27日(日)
      12:30~17:30
      ※予約優先
      ※会期中無休
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
07 March 2022

3月2日(水)~3月6日(日)   水野 悠祐 木工展
 もう数年前になります。
 お客様が笹山展の信楽片口を水指に見立てて下さり、塗りではない蓋が合いそうなどと話していた時、水野君が丁度来合わせており、蓋作りを依頼しました。
 それが縁で当店25周年韓国骨董茶器展の水指蓋作り数件担当して頂きました。

 その後、催事他で当店に足を運んでもらっており、韓国骨董に触れる機会が増え、目に馴染んできたそうで、このDM写真の小盤など、まさにそうかと思います。

 これを作る時ラフスケッチのみで設計図は描かず作りました--と聞いて、形が似てるとかではなく、この人の製作姿勢こそが朝鮮木工に通底しているのだと腑に落ちました。

 一昨年春に個展を計画しましたが、コロナ禍緊急事態により中止延期となっておりました。
 此度再チャレンジ頂き、一つひとつ丁寧に作られた多種の作品が出展されます。

 ご期待ご来店下さい。

  日 時:2022年3月2日(水)~3月6日(日)
      12:30~17:30
      ※会期中無休
      ※予約制
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
  写 真:小盤W45×D25×H14cm
  撮 影:田中幹人

 ※当店は通年予約営業とさせて頂いております。メール(又はTEL)でご予約賜りますようお願い致します。
11 February 2022

1月19日(水)~1月23日(日)   第一回 科長窯 松葉 勇輝 展
 南河内の太子町内に松葉君の生家があり、現在の住まいは交野市ながら、薪窯を構想するに当たり、作陶生活の重心を生まれ育った地におくと心に決められました。

 彼の地は、飛鳥時代に海外への玄関堺港と飛鳥の都を結ぶ道・竹内街道沿の集落であり、竹内峠の束麓の科長と呼ばれる邑里です。時代が大きく動く今、新たな作陶生活に向かう彼の決心の一助になればと、窯名命名の役を受けさせて頂きました。 
 
 当店川口美術で既に5回の個展を催し、初回から多くの方の注目を集め、回を追って確実にステップアップしてこられ、更なる高みに向けての総集編であり、かつ、細網印文土器など、松葉君の未来の芽がいっぱい詰まった科長窯展になると思います。ご期待下さい。

  日 時:2022年1月19日(水)~1月23日(日)
      12:30~17:30
      ※会期中無休
      ※予約制
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
  写 真:田中幹人
  花 生:余島裕二

 ※当店は予約制により、皆様に心穏やかに作品をお選び頂ける環境を保って参ります。ご予約はメール(又はTEL)でお願いいたします。
29 December 2021

12月8日(水)〜12月12日(日)   第五回 我谷盆賛
 韓国の朝鮮時代、庶民の住居は都市部でも多くがワラ、ヨシなどの草家でした。地方の山間部では、板屋、樹皮屋、石瓦屋などもあったと伝えられており、その板屋には樅の割り木が使われていたと記された写真資料があります。北陸の板屋もこんなだったのだろうかと想像します。

 此度の「我谷盆賛」は板屋の素材である栗の割り木を使って我谷盆が作られたと言う原点に帰り、「割り木」を使うことにされました。それはノミ跡が残っているとか、我谷盆風とかの技や形だけではない芯からの我谷盆を目指されたのだと受け止めました。きっと見応えのある展示になると思います。

 山々が色づく頃、皆様のお越しをお待ちしております。

  日 時:2021年12月8日(水)〜12月12日(日)
      12:30~17:30
      ※会期中無休
      ※予約制
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23

 ※密を避けて、ご来店にはメールでご予約賜ります様お願い致します。
23 November 2021

11月23日(火・祝)〜11月28日(日)   杉本 玄覚 貞光 展
 平時なら信楽から伊勢の海まで若者の如く車を飛ばし、毎日旺日を釣三昧で心身を開放されていると聞き、あきれ驚き憧れていたのですが、この一年半余コロナ禍で釣場近くの駐車場が全て閉鎖され、週七日自宅工房窯場で過ごさざるを得なかったと。

 作陶生活は意外と忙しく、試したいこと、研究したい事を先送りにしてきたので、これぞ良い機会と思いたち、釉薬の実験などに取り組んでこられたそうです。

 その成果として、斑釉を今展で披露していただきます。韓国骨董の中では、会寧壷や明川壷の釉を連想させてくれる釉薬です。

 杉本氏の巾広い作品の中から、茶盌、ぐい呑、徳利、花瓶、塑像を数点宛出展頂き、加えて使い勝手のよい食器類も前回以上に充実させた上で、今回テーマの斑釉の各作品を展開して頂きます。
 
 初日23日に裏庭片庇で、斑釉茶席を設け岩井敏子様に担当して頂きます。

  日 時:2021年11月23日(火・祝)〜11月28日(日)
      12:30~17:30
      ※会期中無休
      ※予約制
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23

 ※コロナ禍につき、ご来店はメールでご予約お願い致します。
11 November 2021

10月13日(水)~10月17日(日)   第八回 市川 孝 拵展
 市川氏の拵物には目をみはります。今展で紹介される「松ぼっくりでお湯を沸かす茶ンリン車」なるモノ。実は彼が子供の頃愛用していた三輪車が仲々の優れもので、いつか何かに使えないかと考えていたと言う---フム、物との関わり方が並はずれているから作れるのカナ。

 今回は野草茶から葉豆実茶(はずみちゃ)へと紹介させて頂きます。

 緑黄葉類の横にある半割竹皿には草の実や豆が並んでました。次々と豆や葉を焙煎し土鍋にお湯を足し煮茶する。エキスを掬えば香り高い葉豆実茶です。

 掬う洋白杓がまた市川流で絶妙です。手元のひねりを変えると左利き用にもなるし、茶漉し孔列が利き、たやすくお茶だけが掬えます。これも美事な拵物です。

 今展が、街の人混みを避け野に出て、葉豆実茶を愉しんで頂く、きっかけになればと願っています。

  日 時:2021年10月13日(水)~10月17日(日) 
      12:30~17:30
      ※会期中無休
      ※予約制
  場 所:川口美術 1F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23

 ※コロナ禍の折柄、ご来店予約をメールアドレスへお願いします。
25 September 2021
 

COLUMN

  • 「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
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  • 彦根の日夏でよろず淡日という店の番をしています。朝鮮人街道沿いにあるこの店は夫の曾祖父が大正時代に始めたのですが、時を経て空き家に。古いままあるのだから、ここを物事が循環するような場にできないだろうかと、ちょっと変わったよろず屋をすることになりました。
    彦根の日夏でよろず淡日という店の番をしています。朝鮮人街道沿いにあるこの店は夫の曾祖父が大正時代に始めたのですが、時を経て空き家に。古いままあるのだから、ここを物事が循環するような場にできないだろうかと、ちょっと変わったよろず屋をすることになりました。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 京都大原で農業を営むウエンダアラヤファームの新谷太一さん。農業をしていると畑から山へ海へと全てが繋がる循環が良く見えると言います。百年先も山の豊かな水で農業が続けられることを願って森のフィールドワークもしている新谷さんによるコラムです。
    京都大原で農業を営むウエンダアラヤファームの新谷太一さん。農業をしていると畑から山へ海へと全てが繋がる循環が良く見えると言います。百年先も山の豊かな水で農業が続けられることを願って森のフィールドワークもしている新谷さんによるコラムです。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 蜘蛛の糸に水滴が連なって光っている様にヒントを得て、絹糸に漆を弾かせ、毎日筆で漆を塗り重ね「育てる」。素材も技術も製作過程も、完成まで妥協しないことを心掛けている。
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  • 慌ただしい日々の暮らしの中で、暦を意識しながらうつわ使いを楽しむと、少しだけ心にゆとりができそう。このコラムでは、そんなおはなしを綴っていきます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • 「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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