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インテリア・雑貨

川口美術

 川口美術では、朝鮮家具と韓国の骨董を扱っています。朝鮮家具は年数回、韓国に直接買い付けに行き、特にパンダジ類が豊富にございます。木ノモノ、石ノモノもあり、文字図・冊架図など民画もございます。
 
 焼き物は主に花器として使える物を中心に、新羅土器をはじめとする朝鮮、韓国の古い焼物を集めています。また韓国古陶磁を探求している陶人の個展も開催しています。
 
 中心価格帯は家具、陶磁器とも10万~60万円位、ほとんどの商品に定価が表示してあり、安心してお買い物して頂けます。
 

   

川口美術
〒606-0801 京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
Tel
: 075-781-3511
Fax
: 075-781-2255
OPEN
: 11:00~18:00
CLOSE
: 月,火曜日
HP
: http://kawabi.exblog.jp/
リンク
: twitter

インフォメーション

8月5日(土)~8月13日(日)   第八回 韓国古陶磁探求陶人展
 夏の暑い時季の催しですが、回を重ねかなり厚さが増してきたと思います。特に展示用パンダヂを一人当たり一台から二台に倍増したのは有効だったと思います。当店とつながる陶人の作品が同時に見られる得がたい機会としてお客様も楽しみにして下さっている様です。

 メンバーの半数は初回以来の方々で、当展・当店をもりたてゝ下さっています。その後に参加して頂いた方々も、年を追って作行きが明確になりその人ならではの作品展示になって居ます。今回初参加頂きます光藤氏は既に各地で個展実績がある方であり何を見せて頂けるか楽しみです。多様な個性にご期待下さい。

  日 時:2017年8月5日(土)~8月13日(日) 11:00~18:00
      ※期間中無休
       臨時休業 8/4(金)
  場 所:川口美術 2F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
  写 真:伊藤 信

 - 参加陶人 -
 伊藤明美 / 松葉勇輝
 菊池 克 / 江頭龍介
 中西申幸 / 田中茂雄
 笹山芳人 / 高木 剛
 鈴木大弓 / 市川 孝
 西林 学 / 光藤 佐
 (敬称略 順不同)
18 July 2017

7月12日(水)~7月23日(日)   涼風展 -編・織・縫-
 夏向きの韓国骨董を蒐めました。かなり多くの方にパディをお買上げ頂いております。そのパディで織ったトッチャリ・韓国茣蓙を初めて紹介させて頂きます。トッチャリは巾も長さもまちまちで畳文化の日本との違いを感じます。

 朝鮮時代には冬の農家の手仕事として、蔓や草や種々の紐を編む文化が多様に広がっていました。山人の杞柳飯盒、漁夫の竹魚籃、山菜採りの蔓篭などその一端をご紹介いたします。韓国ドラマの映像で見て居られる朝鮮時代の紳士が被っている黒い笠帽は馬の尾毛で編んで作られています。竹編笠も並べます。

 夏の韓国骨董ではチョガッポははずせませんね。格子戸やパディも展示します。

 初日12日には平床を置き大西眞紀子さんの冷煎茶席を設けます。韓国の涼風をお楽しみ下さい。

  日 時:2017年7月12日(水)~7月23日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月曜日・火曜日
  場 所:川口美術 2F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
  写 真:伊藤 信

 ■7月12日(水)に大西眞紀子さんによる冷煎茶席を設けます。
21 June 2017

6月17日(土)~6月25日(日)   江頭 龍介 白磁展展
 三年前、決断して韓国に渡り、慶尚北道の伝統窯青松白磁の技を習得して参りました。帰国以来、信楽の工房で白磁の制作に明け暮れて居ります。とりわけ今は、青画絵付けに夢中になっています。

 らんちゅうは、長年愛玩してきた金魚で、身近によく見ていると思っていたのですが、こうして絵付けしてみると容易でなく、なかなかに見えていないのだと思い知り、足らぬところは気持ちを込め描いています。

 白磁皿鉢の型押しに色々工夫を加えています。自分が好きなのだと思います。器の使い易いサイズ・深さは我が家での感覚に依っています。皆様のお気に合う事を願っています。

 会期中、毎日会場で皆様のお越しをお待ちしています。

  日 時:2017年6月17日(土)~6月25日(日) 11:00~18:00
      ※期間中無休
  場 所:川口美術 2F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
  写 真:田中 幹人
27 May 2017

5月24日(水)~5月28日(日)   鈴木 大弓 陶展
 学生時代クラブで陶芸に没頭し、卒業後いきなり言葉もわからない韓国の窯場にはいり込んだのです。四年後には信楽で窯を持ち独立されているのです。色々あったと思いますが至極たんたんと好きな道に邁進している姿はしなやかに感じます。以来、合同展や個展を精力的にこなして来られました。

 昨秋、窯場設備のある住居を伊賀に得て、今これから大きく羽ばたくとき、足場が確り定まったと思われます。鈴木氏に会い話していると、そのワクワク感がひしひしと伝わって参りました。

 韓国で学んだ焼物、なかでも好きな堅手を中心にすえながら、花器、酒器、茶碗を追求し、皿鉢など食器類の器種も豊富に出展準備を進めています。
好天の五月、皆様のお越しをお待ち申し上げます。

  日 時:2017年5月24日(水)~5月28日(日) 11:00~18:00
      ※期間中無休
  場 所:川口美術 2F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
  写 真:田中 幹人
05 May 2017

4月19日(水)~4月23日(日)   水垣 千悦 陶展
 これが水垣千悦さんの、今の作品なんです。小さな薪窯を築いて、昨年から焼き続けている器類です。ロクロの技、造形センスは、まぎれもなく彼女のモノです。憧れの朝鮮時代中期の白磁を想わせる水垣さんの器には熱烈なファンがいっぱい居ます。

 彼女が、長年温めてきた薪窯への取組みが今進行中なのです。個展までにあと何回窯焚きをされるのでしょうか。その一回一回が確かな実りになるものと思います。大分まで、飛んで見に行きたい衝動にかられます。

 特に今、力を注いでいる飴釉、刷毛目、三島などに、白磁、染付、瑠璃釉など従来からの作品を加え、会場が賑わいます。

 ワクワクしながら、会期の到来を指折り数え、皆様と共に待ちたいと思います。四月下旬、お楽しみにお越し下さい。

  日 時:2017年4月19日(水)~4月23日(日) 11:00~18:00
      ※期間中無休
  場 所:川口美術 2F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
  写 真:田中 幹人
03 April 2017

3月22日(水)~3月26日(日)   第二回 菊池 克 文房具展
 お待たせしました。前回は一昨年秋でした。あの時は体調をコワシて来ることが叶わなかったのでした。少し余裕の一年半振りの個展になりました。

 菊池氏は文房具作りを通じて書道の方々と文通もし、すっかり文人生活になっている様です。此度の送り状など、どうしても写真に入れたい手紙になっていました。

 写真の焼物も、日頃自身が使っているものと同様のモノとの事。これは愉しい展覧会になる予感がします。久し振りの京都です。興ずれば会場で書や篆刻の実技の交流も期待したいものです。皆様、お気軽にお運び頂き輪に入って頂きます様お待ち申し上げます。

  日 時:2017年3月22日(水)~3月26日(日) 11:00~18:00
      ※期間中無休
  場 所:川口美術 2F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
  写 真:田中 幹人
02 March 2017

3月8日(水)~3月12日(日)   伊藤 祐嗣 金工展
 伊藤さんは昨年、伊国と英国をまわってきて30年振りに大英博物館も訪ねたそうです。「有史以来、金鎚と金床で造られた古今東西のモノ。その時々に求められるものを形にしてきた無数の工人達。あまり大仰なことは考えず、自分もそれに連なれれば良いと思ったのです。」伊藤さんの言葉です。

 三つ入れ子の旅酒盃、お燗に使う角やかん、銅の一合ちろり。発酵食品の時代です。日本酒に強い関心が集まり若い杜氏が各地で活躍する今、酒器は時代の求めるモノと、此展の中心に据えてくれました。続いて、鉢、盆、花器、茶托も打ち出しております。良きモノをたっぷり観てきて、造りたいモノが次から次と湧いてくると言われます。それを作るのは楽しいんだろうナ。楽しみに、お越しください。

  日 時:2017年3月8日(水)~3月12日(日) 11:00~18:00
      ※期間中無休
      ※臨時休日
  場 所:川口美術 2F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
14 February 2017

2月18日(土)~2月26日(日)   高木 剛 陶展
 高麗鉄釉を連想しながらこの釉は何ですか?と尋ねたのですが鉄釉ではないと否定し、青磁石を混ぜた釉と、胎土の鉄分でマットなこの肌になったと解説して呉れました。

 小さいながら薪窯を築き、直火の炎で焼く魅力に引き込まれ、既成の名称による分類を必要としない、自分の目指す焼物作りにはまっている高木君を頼もしく感じました。また一段深い焼物を目指している高木君の作品をじかにご覧下さい。

 昨年の個展時に煎り番茶々会を開催し「京都はお茶でできている」(青幻社2016年10月刊)に収録されています。今年も19日(日)と25日(土)に大西眞紀子氏の同茶会を開催させて頂きます。お楽しみ下さい。

  日 時:2017年2月18日(土)~2月26日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
  場 所:川口美術 2F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23 

 ■2/19(日)・2/25(土)に大西眞紀子氏の茶席を設けます。
28 January 2017

1月21日(土)~1月29日(日)   笹山 芳人 陶展
 伊賀土鍋屋の生れです。一時期は勤め人の生活を求めましたが、半泥子の茶碗と出会い、陶の生活に入りました。以来 ”30年、相も変わらず” と本人は表現されています。

 そうなんだと思います。生きることは日常の連続であり、焼物を作る事が日常であり、それを30年飽くことなく積み重ねて来たと云う事だと思います。

 ハタから見ていると、折々は力みなく飄々と、であるが 通じてみると大きく新境地を拓かれた様に思うのです。が、笹山さんにとっては特段の事ではないのですね。

 今年も力のこもったコクのある作品を色々見せてくれると思います。お楽しみにお待ち頂きたいと思います。是非お越しを!

  日 時:2017年1月21日(土)~1月29日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
  場 所:川口美術 2F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23 
  写 真:田中幹人
30 December 2016

12月7日(水)~12月18日(日)   朝鮮家具展
 今年も師走は朝鮮家具展になりました。パンダヂの中には二層パンダヂが、背が高く目をひいています。小振の無金具パンダヂがあり、ユニークな姿を見せています。中肉中背落ち着いた忠清パンダヂ(表写真)など如何でしょう。他にも色々。

 棚も何点か並びます。小振りに気になるモノがあります。虎足盤は大中小とサイズが豊富で、他に狗足盤・一柱盤・四方盤・円盤と種類も充実していて、それぞれに好品です。家具だけでなく、壁面を飾る民画やパディも、家具や台上を彩る焼物やポシャギも、折りに触れ承った皆様のお好みにお応えできる品を選んで展示したいと思います。

 年の瀬でございますが、ご覧いただきたくご案内申し上げます。

 川口慈郎

  日 時:2016年12月7日(水)~12月18日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
  場 所:川口美術 2F
      京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23 
21 November 2016
 

COLUMN

  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • 女性は、特別に思い入れのあるものを身につけたとき、より一層、かがやきを増します。結婚式、成人式はじめ人生の節目の日の表情に寄り添い、立ち会うヘッドドレスを、あなたに!
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
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  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
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  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
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  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
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  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
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  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
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  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
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  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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