京都府
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工務店・作庭

株式会社 彩工房

住環境は森林環境、地球環境とつながっています。彩工房は風土と暮らしを考え、住まう人の心身が健康になり、環境負荷の少ない家づくりを目指しています。

彩工房の家づくり
■京町家の知恵を活かす「パッシブソーラー」
家の中と外をつなぐ中間的空間、深い庇は夏の日差しや雨を遮り、土間や縁側は冬の陽だまりを楽しむ。今日では「パッシブソーラー」と呼ばれる京町家の知恵、省エネルギーで快適な空間を作り出すしくみです。敷地の特性や暮らし方を考えて太陽光、風を有効的に取り入れる開口部などを工夫します。

■壁体内通気工法「ソラリ(ソーラー・リソースシステム)」
京町家で火袋として使われていた換気のしくみを現代の家にシステムとして取り入れたのが「ソラリ」です。屋根の上に越屋根を作り、壁・天井の空気の通り道によって床下の空間とつなぎます。夏は熱を逃がし、冬は熱を蓄えるシステムです。

■火のある生活「木質バイオマスエネルギー」
家族にとって一番大切なコミュニケーション。薪ストーブやペレットストーブなど、太陽のエネルギーが転換された木質バイオマスエネルギーを活用して、家族や仲間と火を囲んで団らんする生活を提案しています。

■周囲の環境と暮らしが調和したデザイン
家はそれ一戸として成り立っているわけではありません。地域特性の中にあり、一方で街並みを形成しています。日々の暮らしに合わせた機能から生まれた無理のない設計を目指しています。格子窓や地域の土を使った塗り壁など風土を活かすアイテムが大切だと考えています。

つまり、住まいそのものが環境であり、人間の住処である「内」と自然環境の領域である「外」との間の境界を越えて、いかに「つながり」をデザインするかが家づくりの重要なポイントだと考えています。
 

株式会社 彩工房
〒607-8029 京都府京都市山科区四ノ宮大将軍町15
Tel
: 075-632-9889
OPEN
: 10:00~18:00
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: http://www.saikobo.co.jp/
E-Mail
: info@saikobo.co.jp

インフォメーション

7月21日(月・祝)   第7回 彩工房 暮らしと住まいのセミナー 写真家・梶山 正さんトークイベント-京都大原の山里に暮らし始めて-(満席になりましたので、受付終了いたしました)
 彩工房では、「暮らしと住まい」をテーマに、日常を豊かにするさまざまな催しを行っています。今回は、写真家の梶山 正さんをお招きしてトークイベントを行います。

 梶山さんは、京都・大原の山里に移り住み、古民家を改修し、妻でハーブ研究家のべニシアさんら家族と生活をされています。雑誌「チルチンびと」でその暮らしぶりを伝える写真とエッセイを連載され、人気を呼んでいます。

 イベントでは、梶山さんご本人から、雑誌未公開の写真を含め多数ご紹介いただきます。

 自然が織りなす美しい大原の風景や、手をかけた家づくり、自然とともにある暮らし、山里で出合った厳しさや豊かさなどについて、ゆっくりお話をお聞きしたいと思います。ご家族でぜひご参加ください。

  日 時:2014年7月21日(月・祝) 12:30 開場 / 13:00~15:00
  場 所:COTTAGE produced by KEIBUNSYA
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10 
      恵文社一乗寺店 南側
     (恵文社のEnfer[アンフェール]入口よりお入りください)
     [アクセス]
      ・市バス206、204番「高野」下車
       東大路通りを北上し、曼珠院道を東へ、徒歩5分
      ・市バス5番「一乗寺下り松」下車、曼殊院道を西へ、徒歩7分
      ・市バス31番「一乗寺高槻町」下車、曼珠院道を東へ、徒歩1分
      ・叡山電鉄「一乗寺駅」下車、商店街を西側方向へ、徒歩3分
  参加費:500円(ドリンクとお菓子つき)
      ※託児はありませんが、お子様も一緒にご参加いただけます。
      お子様も一緒にご参加いただけます。
      簡単なキッズスペースと授乳スペースをご用意しています。
      小学生以下のお子様は参加費無料です。
  定 員:30名
  ゲスト:梶山 正さん

 ■7月15日から同会場にて梶山正さんの写真展が開催されています。

 - 梶山 正 profile -
 1959 年長崎県生まれ。山岳写真など、自然の風景を主なテーマに撮影している。登山ガイドブックほか共著者多数。84 年のヒマヤラ登山の後、自分の生き方を探すためにインドを放浪し、帰国後まもなく、本格的なインド料理レストラン「 DiDi 」を京都で始める。妻でハーブ研究家のベニシア・スタンリー・スミスさんとはレストランのお客として知り合い、92 年に結婚。

 ※お申込みは彩工房[E-Mail]info@saikobo.co.jpまたは彩工房ホームページのお申込みフォームにて、参加される方全員のお名前、ご連絡先お伝えください。お子様連れの方は、お子様のお名前・年齢・軽食の要不要をお知らせください。6月29日(日)より受付を開始します。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
29 June 2014

6月1日(日)   第6回 彩工房 暮らしと住まいのセミナー はじめての設計講座 -自分の家を自分で描く-(満席になりましたので、受付終了しました)
 建築家の中島祐三さんをお招きして、「はじめての設計講座」を開催します。家族構成や趣味、志向などによって暮らしが多様化する中で、自分や家族のライフスタイルに本当に適した家とは、どのようなものなのでしょうか。建築家や工務店に自分の住みたい家をうまく伝えるためにも、家づくりの考え方や過程を知り、自分で実際に設計してみることで、その形が少しずつ見えてきます。

 難しく思われがちな設計を、建築家の手ほどきを受けながら、誰でも簡単に体験いただける講座です。家づくりについて考えてみたい方なら、どなたでもご参加いただけます。この機会に、自分の暮らしを実際に形にしてみませんか。

  日 時:2014年6月1日(日) 10:15 開場 / 10:30~15:30
  場 所:COTTAGE produced by KEIBUNSYA
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10 
      恵文社一乗寺店 南側
     (恵文社のEnfer[アンフェール]入口よりお入りください)
     [アクセス]
      ・市バス206、204番「高野」下車
       東大路通りを北上し、曼珠院道を東へ、徒歩5分
      ・市バス5番「一乗寺下り松」下車、曼殊院道を西へ、徒歩7分
      ・市バス31番「一乗寺高槻町」下車、曼珠院道を東へ、徒歩1分
      ・叡山電鉄「一乗寺駅」下車、商店街を西側方向へ、徒歩3分
  参加費:1,000円(軽食・ドリンクつき)
      ※託児はありませんが、お子様も一緒にご参加いただけます。
       保育士の見守りと簡単なキッズスペース、授乳スペースを
       ご用意しています。お子様は参加費無料ですが、
       軽食が必要な方は別途500円いただきます。
  定 員:8名
  ゲスト:中島 祐三さん
      田中敏溥氏に師事。後に中島祐三建築設計事務所を開設。
      大阪工業大学建築学科非常勤講師。

 ※お申込みは彩工房[E-Mail]info@saikobo.co.jpまたは彩工房ホームページのお申込みフォームにて、参加される方全員のお名前、ご連絡先お伝えください。お子様連れの方は、お子様のお名前・年齢・軽食の要不要をお知らせください。5月4日(日)より受付を開始します。
05 May 2014

4月13日(日)   第5回 彩工房 暮らしと住まいのセミナー 建築家と考える こどもと暮らす家づくり
 彩工房では、「暮らしと住まい」をテーマに、日常を豊かにするさまざまな催しを行っています。今回は雑誌「チルチンびと」の編集長である山下武秀さんと、建築家の松本直子さんをお招きして、子育てを考えたこれからの家づくりについてお話しいただきます。

 子どもが誕生した瞬間から、親は子どもの居場所を用意しなくてはなりません。そしてその成長と共に、家に求められることも、大きく変わっていきます。

 安全性、温度や湿度、家族との距離、自然との触れ合い、安らぎ…。こどもが精神的にも肉体的にも健康に育つには、いったいどのような空間が必要なのでしょうか。

 また家族が増えることで、室内での音や動きやが増え、所有する物、掃除や洗濯など家事の量も刻々と変化していきます。家族ひとりひとりが、どうすれば気持ちよく暮らしていくことができるのでしょうか。時には趣味にいそしみ、友人やご近所、親戚とともに暮らしを愉しむためのヒントは何でしょうか。

 いま求められている間取りや暮らし方などについて、第一線で活躍されているお二方にお話しいただきます。

  日 時:2014年4月13日(日) 11:00~14:30
     
  - 11:00 山下 武秀さんのお話
  各地の保育所や子育て家族、工務店への豊富な取材経験を踏まえて、
  子育ての現状と心身ともに子どもの健康を考えた家づくりについて
  お話しいただきます。
     
  - 12:15 休憩・ランチタイム

  - 13:00 松本 直子さんのお話
  自然素材を用いた数多くの設計経験だけでなく、自身の体験にも基づいて、
  子育てを考えた家づくりの具体的な方法について、
  写真を踏まえてお話しいただきます。

  - 14:30終了
  (15:30まで家づくりに関するご質問・ご相談を受け付けます)

  場 所:COTTAGE produced by KEIBUNSYA
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10 
      恵文社一乗寺店 南側
     (恵文社のEnfer[アンフェール]入口よりお入りください)
     [アクセス]
     ・市バス206、204番「高野」下車
      東大路通りを北上し、曼珠院道を東へ、徒歩5分
     ・市バス5番「一乗寺下り松」下車、曼殊院道を西へ、徒歩7分
     ・市バス31番「一乗寺高槻町」下車、曼珠院道を東へ、徒歩1分
     ・叡山電鉄「一乗寺駅」下車、商店街を西側方向へ、徒歩3分
  参加費:1,000円(軽食・ドリンクつき)
      ※託児はありませんが、お子様も一緒にご参加いただけます。
       保育士の見守りと簡単なキッズスペース、授乳スペースを
       ご用意しています。お子様は参加費無料ですが、
       軽食が必要な方は別途500円いただきます。
  定 員:30名

 ■4月5~13日、恵文社にて雑誌「チルチンびと」バックナンバーや子育て、建築関連本の数々を集めたミニブックフェアも開催。どうぞお手にとってご覧ください。

 - 山下 武秀さん profile –
 「ひと・まち・住まい」を主軸とした総合出版社「風土社」代表取締役。環境・風土と共生する木の家づくりと暮らしの知恵を取り上げた雑誌「チルチンびと」編集長。

 - 松本 直子さん profile –
 三児の母として子育てをしながら、数多くの住宅設計を手掛ける。自然素材を使い、現代的に和を解釈したデザインや、きめこまやかな住宅設計は、子育て世代を中心に幅広い支持を得ている。

 ※お申込みは彩工房[TEL]075-632-9889、[E-Mail]info@saikobo.co.jpまたは彩工房ホームページのお申込みフォームにて、参加される方全員のお名前、ご連絡先お伝えください。お子様連れの方は、お子様のお名前・年齢・軽食の要不要をお知らせください。当日の時間が限られているため、具体的なご相談の内容がある方は事前にお伝えいただけると助かります。
20 March 2014

3月8日(土)   第4回 彩工房 暮らしと住まいのセミナーガーデンクラフト講座と庭づくりのお話
 彩工房では、「暮らしと住まい」をテーマに、日常を豊かにするさまざまな催しを行っています。今回はガーデンコーディネーターで、ワイヤークラフト作家である奥田由味子さんを講師にお招きして、ガーデンクラフトづくりを行います。

 子どもも一緒に簡単に取り組める、鳥かごのオブジェをつくり、多肉植物を添えて彩ります。できたオブジェは室内や玄関、庭木にもつるすことができ、生活にかわいい一鉢が加わることで、楽しさが広がります。

 また、なんとなく玄関周りが殺風景だったり、庭づくりを何から始めてよいか分からない方、自分に合った庭について考えてみたい方に、お花の買い方からプロへの頼み方、メンテナンス方法など、庭づくりの考え方についてお聞きします。ガーデンデザインのポイントを押さえて、我が家をお店のようにセンスアップしてみませんか。

 植物や木々を眺め、水をやり、その香りや感触を感じるひと時は、私たちの心と身体に安らぎを与え、季節を感じる暮らしをもたらします。はじめの一鉢から本格的な庭づくりまで、ぜひこの機会に触れてみてください。

  日 時:2014年3月8日(土) 11:00~14:00
  場 所:COTTAGE produced by KEIBUNSYA
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10 
      恵文社一乗寺店 南側
     (恵文社のEnfer[アンフェール]入口よりお入りください)
     [アクセス]
     ・市バス206、204番「高野」下車
      東大路通りを北上し、曼珠院道を東へ、徒歩5分
     ・市バス5番「一乗寺下り松」下車、曼殊院道を西へ、徒歩7分
     ・市バス31番「一乗寺高槻町」下車、曼珠院道を東へ、徒歩1分
     ・叡山電鉄「一乗寺駅」下車、商店街を西側方向へ、徒歩3分
  参加費:2,500円(ドリンク・軽食つき)
      ※託児はありませんが、お子様も一緒にご参加いただけます。
       お子様のドリンク・軽食を希望される方は、
       別途500円いただきます。
  講 師:奥田 由味子さん
  定 員:20名
  持ち物:特にご用意いただくものはありません。

 - 奥田 由味子 profile –
 ショップや個人邸の庭づくりに携わりながら、暮らしの中で植物を楽しむ作品を制作。「素敵な庭づくりの第一歩は、小さな一鉢を大切に育てる気持ちから」という思いで、関西を中心に「wire × plants」の教室や展覧会を開催。テレビ出演や雑誌掲載など多数。著書に「ワイヤーで描く小さな庭」(文化出版局)。

 ※お申込は彩工房[E-Mail]info@saikobo.co.jpまたは彩工房ホームページのお申込みフォームにて、参加される方全員のお名前、ご連絡先お伝えください。お子様連れの方は、お子様のお名前・年齢・軽食の要不要をお知らせください。2月15日(土)午前10時より受付を開始します。
17 February 2014

2月8日(土)   第3回 彩工房 暮らしと住まいのセミナー オーガニック野菜と簡単おだしでつくる ミニ料理教室 ※受付を終了いたしました。
 彩工房では、「暮らしと住まい」をテーマに、日常を豊かにするさまざまな催しを予定しています。今回は料理家の森かおるさんを講師にお招きして、オーガニック野菜を使ったミニ料理教室を開催します。

 どうしても難しく考えがちな日々の「おだし」。誰でも簡単に自信を持ってできる方法を一から教えて頂き、できたおだしを中心に、身体にも美容にも嬉しいランチメニューを作ります。おだしをうまく作ることができれば、赤ちゃんの離乳食も安心。子どもが喜んで飲み干す味噌汁から、大人も納得の日々の基本の味を作ることができます。

 日々“大変”と思いがちな料理を“楽しみ”へ。気さくな森さんから、料理や食べることを通じて、暮らしを愉しむ秘訣を教えていただこうと思います。皆さまぜひご参加ください。

  日 時:2014年2月8日(土) 11:00~13:00
  場 所:COTTAGE produced by KEIBUNSYA 
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10 
      恵文社一乗寺店 南側(恵文社の入口よりお入りください)
     [アクセス]
      ・市バス206、204番「高野」下車、
       東大路通りを北上し、曼珠院道を東へ、徒歩5分
      ・市バス5番「一乗寺下り松」下車、曼殊院道を西へ、徒歩7分
      ・市バス31番「一乗寺高槻町」下車、曼珠院道を東へ、徒歩1分
      ・叡山電鉄「一乗寺駅」下車、商店街を西側方向へ、徒歩3分
  参加費:2,000円(料理の試食付き)
      ※他の大人の方が同伴していただければ、お子様の見学も可能です。
       お子様連れの方はご相談ください。
  講 師:森 かおるさん 
  定 員:20名
  持ち物:ハンドタオル、エプロン、筆記具

 -森 かおる profile –
 京都・大山崎町にある料理教室と生活雑貨の店「 Relish」主宰。教室では旬の野菜をたっぷり使ったレシピと、毎日のごはん作りがおいしく楽しくなる工夫、そして安全な「食」へのはじめの一歩を伝えている。各地で講座を行うほか、雑誌等にレシピやコラムを提供。著書に「やさしいおだしの教室」(光村推古書院刊)、「日々のお弁当図鑑」(アノニマ・スタジオ)など。

 ※お申込は彩工房[E-Mail]info@saikobo.co.jpまたは彩工房ホームページのお申込みフォームにて、参加される方全員のお名前、ご連絡先お伝えください。1月10日(金)午前0時より受付を開始します。
10 January 2014

12月8日(日)   第2回 彩工房 暮らしと住まいのセミナー 薪割り大会
 彩工房では、「暮らしと住まい」をテーマに、日常を豊かにするさまざまな催しを予定しています。寒さの増す12月は、遅ればせながらの冬支度、薪づくりに取り組みます。薪ストーブの揺らめく炎を眺めていると、心からほっと休まるひと時を過ごすことができます。そして、持続可能な自然エネルギーである薪を使えば、少しでも電気やガスに頼らない生活をおくることができます。

 一見難しそうな薪割りですが、コツさえつかめば女性でも簡単に割ることができます。自然の中で体を動かした後は、かまどで炊いたアツアツのご飯と豚汁をいただきましょう。日頃の運動不足を解消したい方、薪ストーブについて知りたい方、薪の欲しい方、、、初めての方でも基本からご説明しますので、どなたでもお気軽にご参加ください。

  日 時:2013年12月8日(日) 10:00~15:00
      ※小雨決行
  場 所:末山・くつわ池自然公園 京都府綴喜郡宇治田原町郷之口末山3
     [アクセス]
     ・宇治方面または国道307号線方面から「くつわ池」バス停前三叉路入る
     ・京滋バイパス・宇治東ICから20分
     ・JR奈良線または京阪「宇治」駅から京阪宇治バス「くつわ池」下車
      徒歩5分
      ※当日は第一キャンプ場にお集まりください。
  参加費:大人 500円 / 子ども(小学生以下)200円
      ※豚汁とご飯のお昼代および保険代を含みます。
      ※公園内での入園料(大人300円/子ども150円)
       駐車代(一台300円)が別途必要となります。
      ※ご自分で割った薪は、お持ち帰りいただけます。
  定 員:30名
  主 催:彩工房
  共 催:立川里山保全の会、自然住宅情報ひろば まきクラブ

 ※お申込は彩工房[TEL]075-632-9889[E-Mail]info@saikobo.co.jpまたは彩工房ホームページのお申込みフォームにて、12月5日(木)までに参加される方全員のお名前、ご住所、電話番号、年齢をお伝えください。

 ★次回2月8日には、料理教室を予定しています。こちらもぜひご参加ください。
21 November 2013

11月2日(土)   彩工房 暮らしと住まいのセミナー 第1回 秋のお茶会~朗読とバイオリン~
 彩工房では、「暮らしと住まい」をテーマに、日常を豊かにするさまざまな催しを予定しています。今回は、作詞家・訳詞家である鮎川めぐみさんをゲストにお招きして、暮らしにまつわる朗読と、石田順治さんによるMIDIバイオリンの演奏を楽しみ、ほっこりとした秋のひと時を過ごしたいと思います。

 鮎川さんの朗読に耳を傾け、ことばの美しさをゆっくりと味わい、自由に想像力を広げてみてください。また参加者同士で同じ朗読を共有することで、一人の読書とは違った楽しさも味わうことができます。石田さんによる演奏で、想像の世界はさらに広がり、深みを増すことでしょう。色づく木の葉に囲まれた会場では、薪や炭を使って焼き芋や焼きりんごなどのおやつも作る予定です。美しい秋の午後を、ぜひご一緒にお過ごしください。

  日 時:2013年11月2日(土) 14:30開場 15:00~18:00
  場 所:バザールカフェ 京都府京都市上京区岡松町258
     [アクセス]京都市営地下鉄烏丸線今出川駅下車4番出口より徒歩3分)
  ゲスト:本の朗読 鮎川めぐみさん
      MIDIバイオリンの演奏 石田順治さん
  参加費:1,000円(飲み物とおやつ付き)
  定 員:30名
  対 象:中学生以上

 ※お申込みはお電話かメールにて10月末日までに参加される方全員のお名前とご連絡先を彩工房[TEL]075-632-9889または[E-Mail]info@saikobo.co.jpまでお伝えください。

 - 鮎川めぐみ profile -
 作詞家、訳詞家であり、手話による自作詩の朗読を行う。高橋真梨子、夏川りみ、パクヨンハ、鈴木雅之、中森明菜など、数多くのアーティストに作品を提供。大地真央主演の「アイリーン」など、ミュージカルの訳詞も多数行い、大竹しのぶのコンサートでは、長年作詞・訳詞を担当している。千住明氏と共に主題歌を担当したアニメ映画『どんぐりの家』で、ろう重複障害の子供の成長を目の当たりにして、心を伝える作品作りに目覚める。その主題歌 『心と心で』 は、教育出版の中学音楽の教科書にも採用された。

 - 石田順治 profile -
 7才頃からクラシックバイオリンを始め、その後フォークソングやカントリーミュージックに出合い、ブルーグラスバンジョー 奏者として活躍。米国人3人と ロックバンド"TEA"を結成し、関西を中心に活動する。以後カントリー、ブルース、インド音楽、邦楽など様々なジャンルのユニットと共演。またソロとして、MIDIバイオリンをコンピューターに繋ぎループ奏法を駆使し、ダンス、花、香り、写真のコラボレーション等、多彩なイメージと音との出会いをコンセプトに、即興演奏による創作活動に力を入れている。
17 October 2013
 

COLUMN

  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • どうしてだか なにかつくりたくなってつくります。それをだれかがみて うれしいきもちになってくれる。それは わたしにとって ほんとうにうれしいことです。そういうことなのかな。そういうことなんです。
    どうしてだか なにかつくりたくなってつくります。それをだれかがみて うれしいきもちになってくれる。それは わたしにとって ほんとうにうれしいことです。そういうことなのかな。そういうことなんです。
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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