京都府
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インテリア・雑貨

Kit

 国籍、ジャンルを越えて面白いと思うもの、人をご紹介しています。月に1~2度は企画展やイベントを開催。色々な人々がこの場所で商い、表現できる実験的な場所でありたいです。


// 商品紹介

「ほうじ茶」
 宇治茶の産地、京都南山城村の高原「童仙房」にて栽培されている無農薬・有機栽培のほうじ茶です。自然のままの茶の味と栄養を楽しんでいただけるよう、芽・茎・葉を独自の製法で仕上げた荒茶造り。新芽の刈残しを香ばしく焙じた自信作です。安全・美味・素朴な「毎日のお茶」を楽しんで下さい。

  仕 様:幅10cm×高32.3cm /200g
  価 格:1,080円
 

Kit
〒602-0875 京都府京都市上京区信富町299
Tel
: 075-744-6936
OPEN
: 11:30〜19:00
CLOSE
: 火曜日
HP
: http://kit-s.info
E-Mail
: sankakuha@gmail.com

インフォメーション

5月27日(土)   酔わないソムリエ講座(ぶどう)
 2017年5月31日(水)より当店でスタートする、Chisenの菓子教室「くいしんぼうのアトリエ」に先立ち、スピンオフ企画「葡萄の会 - 酔わないソムリエ講座」を開催させていただきます。

 5種類のオーガニックレーズンを食べ比べ、テイスティングレッスンを体験したあと、Chisenの「ショコレザン」をお召し上がりいただきながら、楽しくお喋りしつつ学んでいただきます。

 ワインの原料となる葡萄のテイスティングなので、酔わないソムリエ教室。有機葡萄で作られたシャンパーニュ(ノンアルコール)もご用意します。 フランス語にご興味をお持ちの方にも、ご参加いただけると嬉しいです。

  日 時:2017年5月27日(土)
      ①14:00~15:00 / ②16:00~17:00
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299
  参加費:2,500円(テイスティングレッスンと喫茶)

 ※お問い合わせ、申し込みは[E-Mail]info[atmark]chisen.main.jp までご連絡ください。お名前、お電話番号、グループで参加される場合は人数、ご希望の回をご明記のください。返信メールをもって予約完了となります。定員がございますので、キャンセルは固くご容赦いただきますが、やむを得ない理由がある場合は早めにご連絡いただきますようお願いします。当日のキャンセルは全額を頂くことになりますのでご留意ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
22 May 2017

5月20日(土)   Kit/monthly workshop vol.17「私のレスキューバームを作ろう」
 5月の会は、”自分の役に立つ”クリームを作ります。

 突然おこる怪我、日常で慢性化しているつらい症状(疲労、肩こり、頭痛、不眠、月経不順など)に使っていく軟膏のようなものを作りましょう。 香りを通して自分をみる時間。ぜひご参加ください。

  日 時:2017年5月20日(土) 19:30〜21:00(終了予定)
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299
  参加費:3,000円(移動喫茶キンメの中国茶付き)

 ※お問い合わせ、申し込みは[E-Mail]wyrt.tri.maka@gmail.com までお名前、当日連絡のつく電話番号をご明記下さい。返信メールをもって予約完了となります。
 ※前日以降のキャンセルはキャンセル料を頂くことになりますのでご注意ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
17 May 2017

5月12日(金)~5月21日(日)   koton haru&natsu 2017
 haru natsu恒例、Kotonの服とバッグを販売します。今年はデザイナー・熊川紀子さんによるオリジナルプリントの手提げbagも少し。藍や泥染めの新しいテキスタイルも登場します。

 毎年この季節がやってきて、新しいKotonにも出会うけれど、お馴染みの面々に会っているような安心感。何事も展開の早い世の中にあって、いつもテンポは同じで懐かしくい、貴重なブランドなのです。ご愛用者の皆さまへ。今年もお待ちしております。

  日 時:2017年5月12日(金)~5月21日(日) 11:30~19:00
      ※期間中、5/16(火)は定休日でお休みをいただきます
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299

 ■5月12日(金)、13日(土)は移動喫茶キンメによる初夏のドリンクをご用意します。
08 May 2017

4月22日(土)   Kit/monthly workshop vol.16「恋する美容液」
 4月は恋の季節。花咲きひらく季節。あそこも、ここも、ひょんなとこから芽が出始めてわくわく、ドキドキする毎日。まだ自分の中の種に気づいていない方も、芽が出て大切に伸ばして行きたい方も。 4月にしか味わえない感情を存分に楽しむ香りを作りましょう! 顔をはじめ、どこにでも使えるオイルを作りお持ち帰りいただきます。

 4月のお茶はmakaの甘酸っぱいお飲み物をご用意します。

  日 時:2017年4月22日(土) 19:30〜21:00(終了予定)
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299
  参加費:4,000円(makaのドリンクつき)

 ※お問い合わせ、申し込みは[E-Mail]wyrt.tri.maka@gmail.com までお名前、当日連絡のつく電話番号をご明記下さい。返信メールをもって予約完了となります。
 ※前日以降のキャンセルはキャンセル料を頂くことになりますのでご注意ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
16 April 2017

4月7日(金)~4月17日(月)   大滝郁美 väv – små dukar 織 – 小さな布たち展
 スウェーデンで染織の技術を学んだ染織家・大滝郁美の個展です。当店では「はじめまして」ということで、いろいろなタイプの小さな布を作っていただきます。

 素材はリネン、コットン、シルク、カシミア。サイズはおむすび包み、パン包み、衣包みの3パターン。1枚でタオルにもなれば巻物にもなるような縦横60cmにおさまる小さな布ばかりです。手紡ぎや草木染めをした糸も織り交ぜながら、既成の糸とミックスさせ、素材として面白い感触のものも。シルクのスカーフだって風呂敷みたいに使ってOK。どう使うか?お気に入りの感触や色を目と肌でさぐって、役立てていただければ嬉しいです。

  日 時:2017年4月7日(金)~4月17日(月) 11:30~19:00
      ※期間中無休
      ※作家在廊日 4/7(金)・4/8(土)
  場 所:Kit
      京都府京都市上京区信富町299

 *シルクの衣包み(草木染め:紅花、ログウッド、くちなし、カリヤス)
06 April 2017

3月3日(金)~3月13日(月)   池多亜沙子書展「三月」
 池多亜沙子さんは金沢生まれらしい。今は縁あってソウルで喫茶店を営み、書をしている。漢字を常用しなくなった異国に長らく住みながら、それでも未だ古典に親しみ、墨を磨り、筆を持つ生活をしているのは、子どもの時から好きで身についた癖のようなものなのだろうか。故郷を愛し懐かしみ、いつかは帰りたいと言うが、美しい古代文字を心に映すように書き続けたリズムはここでも続いていて、どこでどんな風に生活をしていても彼女は彼女らしい。

 文字というものは面白いもので、一文字でも掲げると何か意味ありげに語りかけてくる。その造形の美しさに耽るだけでなく、意味をあれこれ考えてみても面白い。彼女はそんな世界を思いっきり楽しんでいる人、なのかもしれない。ずるい!眺めて、私も少しその楽しみの端っこをかじってみることにした。
本展は「茶房 好日居」と「Kit」の二会場に分かれて展示をする。今回初めての展示場となる「Kit」では数字の「三」をたくさん書いていただいた。「三」は安定と不安定、初めと中間と終わり、それ以上でそれ以下、その他もろもろの意。どの角度から見るかはご自由に。

 ときどき書の意味を忘れ、また見返し、ふたたび心に留めたりもする。何かの気づきになることも多いのだ。これは気取らず、日常的で、書く楽しみを素直に体現した、そんな文字。普段の生活の中にある書の姿を見ていただけると嬉しい。

 ■「三」にまつわる書を中心に展示。ハタノワタルの和紙、敷板、座卓などを販売。

  日 時:2017年3月3日(金)~3月13日(月) 11:30~19:00
      ※期間中無休
  場 所:Kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299

 ■「茶」にまつわる書を中心に展示。韓国茶菓の喫茶、販売。

  日 時:2017年3月3日(金)~3月13日(月) 13:00~18:00
      ※期間中無休
  場 所:茶房 好日居
      京都府京都市左京区岡崎円勝寺91

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
14 February 2017

2月25日(土)   Kit/monthly workshop vol.14「ROSE」
 2月は女性らしさを開花させましょう。 立春、光は春のものへと変化しました。花が咲きはじめ香りが風に混じり、軽やかな気分になります。辺りが花一面の季節になる前に、自分自身を労わり愛し満たしましょう。

 ROSEは魂のかおり。身体も心も一度に温め満たします。貴重なバラの香の一滴をオイルに込めて、セルフケアオイルを作りましょう。そしてセルフケアのためのマッサージをレッスンします。

 ご参加者の方には小さな中国茶のサーブがつきます。こちらも合わせてお楽しみください。(茶:移動喫茶キンメ)

  日 時:2017年2月25日(土) 19:30〜21:00(終了予定)
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299
  参加費:3,500円(茶菓付き)

 ※お問合わせ・お申し込みは[E-Mail]wyrt.tri.maka[atmark]gmail.comまで、お名前、当日連絡のつく電話番号をご明記下さい。返信メールをもって予約完了となります。
 ※前日以降のキャンセルはキャンセル料を頂くことになりますのでご注意ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
09 February 2017

2月11日(土)   CHOCOLATE CREAM PIE
 坂田焼菓子店の冬の新作、リッチなチョコレート&クリームのサクサクパイ。濃厚かつ、ぺろっと食べれる後あじ爽やかなおやつを作っていただきました。

 今回は和歌山龍神村で手摘みされ、自然に熟した芳醇な2013年産の和紅茶と合わせてお召し上がりいただきます。

  日 時:2017年2月11日(土) 11:30~18:00
  場 所:Kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299

 - 販売物 -
 Pie チョコレートクリームパイ 540円
 Cookie レモン 173円
 Cookie ジャム(アップル) 227円
 Cookie ジャム(アプリコット) 227円
 Cookie ムーン 140円
 Cookie ナッツ&チョコチップ 227円
 Cookie ベア 173円

 ※店内での喫茶(864円)、単品でのお持ち帰り(540円)ともにご予約をお受けいたします。お持ち帰りは2月12日(日)までにお引取りできる方のみお受けできます。ラッピングもプラス150円でお受けいたしますので、ご希望の方は合わせてお申し付け下さい。[E-Mail]sankakuha@gmail.com か[TEL]075-744-1430 でお申し込みください。
02 February 2017

1月28日(日)   Kit/monthly workshop vol.13 make キンメ喫茶「夢を叶える香りを作ろう」
 2017年がはじまりました。

 時とともに確実に変化していく中で、 まずはゆっくりお茶をのみ、甘いもので満たされながらこの1年を眺めてみましょう。描いたイメージに沿い、香りを選びます。 いつも近くに置いてすぐに思い出せるように、小さな練香(クリーム)に仕上げます。

 ご参加者の方には小さな中国茶のサーブがつきます。こちらも合わせてお楽しみください。

 (茶:移動喫茶キンメ)

  日 時:2017年1月28日(日) 19:30~21:00(終了予定)
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299
  参加費:3,000円(茶菓付き)

 ※お問合わせ・お申し込みは[E-Mail]wyrt.tri.maka[atmark]gmail.comまで、お名前、当日連絡のつくご連絡先をご明記の上ご連絡ください。
 ※前日以降のキャンセルはキャンセル料をいただく事になります。ご了承ください。こちらからの返信メールでご予約完了となります。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
26 January 2017

1月20日(金)~1月22日(日)   アンニョン!Aoya くっぱの会 青山有紀(料理)・中本純也(陶)・坂野友紀(金属)
 中本純也さんのMixing Bowlを使った「ミックスする」ごはんの会PART.2。お料理は前回につづき、料理家の青山有紀さんです。

 今回はぴびん(混ぜる)ぱ(飯)をしてから、あっつあつの和牛テールスープをかけてまた混ぜる、くっぱ(雑炊)の会を行います。韓国茶、菓子(よもぎ餅)つき。3日間にわたり行います。要予約。

  日 時:2017年1月20日(金)~1月22日(日)
      ①11:00~12:00 / ②13:30~14:30
      ※1/22(日)①11:00〜12:00 の回は受付終了いたしました
  場 所:kit
      京都府京都市上京区信富町299
  参加費:4,000円

 - 販売物 -
 中本純也:白磁のMixing Bowl、ミニオーバルプレート、マグ、など新作。
 坂野友紀:洋白のスッカラ(スプン)。
 青家:自家製コチュジャン、辛味噌、なつめペースト、グルテンフリーの菓子いろいろ。予約可。
 LETTER PRESS a lot:"MIX WELL" 活版ポストカード。

 Mixing Bowlとは...)
 混ぜ飯&混ぜ麺、鉢にも使える口広め、底深めの万能ボウル。中本純也さんに焼いていただきました。詳しくはPART.1の「ぴびんぱの会」の記事にてご参照いただけます。お買い上げの方には「ピビンパと和牛テールスープ」のレシピをお付けしております。坂野友紀さんの作品は今回は制作数が少ないため、売り切り次第終了になりますが、この会のために製作した中本さんの器の展示販売はイベント後もしばらく行う予定。また、青家さんの菓子も限定入荷になりますので合わせてご注目ください。

 ※お問合わせ・お申し込みは[E-Mail]sankakuha@gmail.com、または[TEL]075-744-6936まで、お名前、当日連絡のつくご連絡先をご明記の上ご連絡ください。
 ※メールはPCアドレス、もしくはPCメールが受信可能な携帯アドレスをお知らせください。メールは当店からのお申し込み完了のご返信をもってご予約完了とさせていただきます。
 ※キャンセルはかたくお断りいたします。ご病気など、やむをえない場合は前日までに必ずご連絡ください。
 ※開始時間をお守りいただくようお願いします。遅刻される際はお電話下さい。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
12 January 2017
 

COLUMN

  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 以前、資料として買った 1 冊の本がアジェの写真集でした。エッフェル塔の完成など華やかな時代とは対照的な、取り壊されていく19Cの古きパリの風景。アジェの生きた時間を少しだけ覗いてみようと思いました。
    以前、資料として買った 1 冊の本がアジェの写真集でした。エッフェル塔の完成など華やかな時代とは対照的な、取り壊されていく19Cの古きパリの風景。アジェの生きた時間を少しだけ覗いてみようと思いました。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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