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ギャラリー・工房

舟あそび

 半島の先っぽのギャラリーです。

 珠洲の自然と同じように、つくり手から生まれた美しきモノたちが、大切に守り育てていくことで、じわりと豊かさを与えてくれるものであってほしい。

 守り育てていくことは、エネルギーがいることです。でも、捨てていくことをやめ、生かすこと。そこに在るということの背景を知ることで生き続けられるものが、たくさんあるように思います。

 家という「暮らす」空間の中で、花をいけ季節をしつらえたり、見立ての美を楽しんだり。つくり手から生まれたものを通して、人と人、人とものに出会える場。

 この小さな幸せを、持って帰ってもらえたら・・・そして、ふとした時にまた帰ってきたくなるような、そんな場所にしていきたいと思っています。

 須恵器の系統を継ぐ珠洲焼はパートナーである篠原敬のものを常設しております。
 

舟あそび
〒927-1233 石川県珠洲市若山町出田41-2
Tel
: 0768-82-3960
Fax
: 0768-82-3960
OPEN
: 10:00~18:00(10月のみ~17:00)/5月~10月の金・土・日曜日※企画展開催中 無休
CLOSE
: 月~木曜日※但し企画展開催中無休、11月~4月冬季休業
HP
: http://f-asobi.com/
リンク
: facebook

インフォメーション

4月12日(水)~4月18日(火)   珠洲焼 篠原 敬 作陶展
 奥能登で生まれ現代によみがえった優美で気品あふれる自然釉。灰被り・火襷などの焼締黒陶の数々をぜひこの機会にご覧下さいませ。

  日 時:2017年4月12日(水)~4月18日(火) 10:00~20:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:あべのハルカス近鉄本店 タワー館11階 アートギャラリー
      大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
09 April 2017

10月21日(金)~10月30日(日)   「珠洲焼 篠原敬展」珠洲焼に花を…
 須恵器の流れをひき、平安時代から室町時代にかけ、奥能登の地で栄えた珠洲古窯。大陸から渡ってきた焼物文化は、各地で変化し、その地にあった焼物となり栄えました。大陸からの焼締黒陶の文化は、珠洲に今も息づいています。

 韓国の慶州国立博物館で観た4世紀頃の新羅・伽那土器は、凛とした線の中に、ふわりとしたやわらかな膨らみのある焼締黒陶でした。篠原の焼物のルーツがここにあると感じさせてくれるものであり、また新たに珠洲という地で一人の陶工の生き方をうつし、変化し続けていることを感じます。

 今回の個展では、MOCCA[珠洲・花屋]の蟹 紀之さんと共に篠原の花器に花を入れます。

 特別な時と日々の花。お花屋さんの色とりどりの花と野の花。洋の花と和の花。
花の素材を生かし活ける人、野にあるように入れる人。篠原の器は、どちらも受け止めてくれると思います。

 会期中、器もお花も入れ替えていく予定です。命あるもの、どうぞ生の美しさをご覧いただけたらと願っています。

  日 時:2016年10月21日(金)~10月30日(日)10:00~18:00
      ※会期中無休
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2

 ■「一夜限りのビストロ Ryomon×篠原敬」※予約制
 金沢・東山 ビストロ Ryomonの山田シェフが、コースでお料理を作ってくださいます。篠原の珠洲焼の他、舟あそびで扱う作家の器を使い、一夜限りのレストランをシェフと共につくります。

  日 時:2016年11月1日(火) 18:30~
  料 金:お一人様 6,000円(税込)
      ※飲み物代別
 
 ※定員がわずかとなっております。参加ご希望の方はお手数ですがお電話でお問い合わせください。
20 October 2016

9月20日(金)   第一回テーマ「出汁」
 一緒に始めませんか?

 茶の湯の心を大切に、日々の暮らしに少しお茶の心を取り入れられるようになりたい・・・。基本になることを、少しずつ学びながら、特別のことではない美しさや楽しさを味わう場をつくっていきたいと思います。

 そして、いつか自分らしいおもてなしで、一服のお茶をお客さまと楽しめるようになれたらと夢見ています。

 1)各出汁素材(昆布、鰹、アゴや煮干しなどの塩干類、干し椎茸)の説明
 ・羅臼、真昆布、利尻、日高の違い
 ・昆布、煮干し類や干し椎茸の出汁のひき方と実践
 ・昆布出汁の使い道、保存法など

 2)昆布と鰹の一番出汁の説明
 ・鰹節の出来るまで
 ・本枯れ節と荒節の違い
 ・一番出汁のひき方と実践

 3)昆布出汁と一番出汁の料理の試食
 ・昆布出汁、一番出汁、アゴ・煮干出汁、干し椎茸出汁の料理の試食
 ※当日メニューの変更があるかもしれませんがご了承くださいませ。
    *鯛とおくら、旬野菜の土佐酢ジュレがけ(合わせ出汁)
    *3種の芋の煮揚げ(合わせ出汁)
    *あご出汁の出汁巻き卵(あご出汁)
    *塩豚和風ポトフ(干し椎茸出汁と昆布出汁)
    *春菊ごはん(煮干出汁)
    *鯛アラ汁(昆布出汁)
    *食後に、梨の日本酒コンポートとすだち入りシベリアロール

  日 時:2016年9月20日(金)14:00~17:30頃
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2
  参加費:8,000円(税込)
      ※前日・当日のキャンセルは参加費を頂戴いたします。
  定 員:8名 ※定員に達したため、締め切らせていただきました。
  持ち物:エプロン、筆記用具、手拭き
  料理家:大黒谷寿恵

 ※お申込み・お問い合わせは 舟あそび[TEL]0768-82-3960 または[E-Mail]f-asobi@p1.cnh.ne.jpまでご連絡ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
09 September 2016

9月19日(月・祝)   映画「100年ごはん」上映会
 珠洲100プロジェクト参加開催として、舟あそびが上映会を企画します!

 150か所以上で上映会を開催されている映画「100年ごはん」は、観て・感じて・語り合う! スタイルです。

 100年単位の時間軸で、私たちがこれから残していきたいものを一緒に考えませんか?

  場 所:ラポルトすず
      石川県珠洲市飯田町1丁目1-8
  料 金:2,500円(税込)
      映画+食事+トークセッション1セット

[第一部]

  日 時:2016年9月19日(月・祝)10:00~12:30(開場 9:30)
      ※映画 65分
       食事 30分(へんざいもん...ほっこり弁当)
  定 員:40名

  - トークセッション -
  監 督:大林千茱萸
  ゲスト:泉谷満寿裕(珠洲市長)
      志帆保薫(東京からIターン、木の浦ビレッジ副支配人)

[第一部]

  日 時:2016年9月19日(月・祝)13:00~15:30(開場 12:40~)
      ※映画 65分
       食事 30分(大黒谷寿恵...お弁当)
  定 員:40名

  - トークセッション -
  監 督:大林千茱萸
  ゲスト:大野長一郎(大野製炭工場代表)
      小林貴顕(自然農ガットポンポコ代表)

 ※お申込み・お問い合わせは 舟あそび[TEL]0768-82-3960 または[E-Mail]f-asobi@p1.cnh.ne.jpまでご連絡ください。メールでお申し込みの方は、返信をさせていただきます。申込み完了をご確認くださいませ。なお、定員になり次第締め切らせていただきます。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
09 September 2016

8月5日(金)~8月14日(日)   塚原梢ガラス展 ~真夏の休日~
 つくり手は「自分がつくるということ」に、日々向き合っていると思う。短大で金工を学び、七宝焼のガラス質になった色の美しさから、ガラスの道へと進んだ塚原さん。

 過去に学んだことを生かせないかと制作するうちにたどりついた技法は、硝子胎七宝であることを後に知る。彼女は自分で何度も失敗をし、経験をして積み上げてきた。ひたむきな彼女を見ていると、かつて見たことがないような美しいガラスの世界を見せてくれそうな気がするのです。

 「今回、落ち着いた静かな時間や空間をイメージし、しっとりとした展覧会にしたい」と言ってくれました。

 お皿、帯留め、ブローチetc、夏のガラス美をご覧頂けたらと思います。

  日 時:2016年8月5日(金)~8月14日(日) 10:00~18:00
      ※会期中無休
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2

 ■同時開催「関根正文 銀錫のうつわ展」
05 August 2016

8月5日(金)~8月14日(日)   関根正文 銀錫のうつわ展
 関根さんの作品を初めて手にしたのは15年程前。14cmの丸皿はケーキやチーズをのせたり、冷やして一人ずつのお刺身を盛るのによく登場します。

 長角皿はお客様が来られた時にここぞとばかり、切っただけのお料理でも格段に美味しくみせてくれる一押しのお皿です。銀錫の品のよい輝きは、まるでお料理からオーラがでているように見えるのです。

 いつもの食卓の中に、キラリ今日のお勧め! をうつわで表現。陶器やガラス、漆とは違う魅力をもっています。そして関根さんの作品は、有機的な柔らかさがあり、使い手に近い距離で対話をしてくれる器に感じます。

 一期一会の出会いをもっと素敵にしてくれる器をぜひご覧いただけたらと思います。

 ●銀錫の作品について

 金属のなかでも錫は柔らかく、意外な温かさを感じる素材です。銀を約4%加えた銀錫のしっとりとした銀色の趣は、ほかの素材にはない美しさがあります。銀錫の表面に打ち付けた鎚目や、タガネでの彫り跡の輝きは、無彩色の金属に新たな色彩を付与するような雰囲気を醸しだしています。その中から生まれた作品を、いろいろな生活のシーンで楽しんでください。(関根正文)

  日 時:2016年8月5日(金)~8月14日(日) 10:00~18:00
      ※会期中無休
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2

 - 関根 正文 Masafumi Sekine profile -

 1973 東京芸術大学大学院修了
 1982 '82日本クラフト展 日本クラフト賞受賞(グランプリ)
 1987(在)美術工芸振興佐藤基金 第4回淡水扇賞受賞
 1995 JAPANESE STUDIO CRAFTS ヴィクトリア&アルバート美術館
 2000「うつわをみる」展 東京国立近代美術館工芸館
 1971 卒業制作作品東京芸術大学美術館所蔵
 1991-1993 東京国立近代美術館工芸館 作品所蔵

 (公益社団法人)日本ジュエリーデザイナー協会 副会長
 特定非常利活動法人 日本臨床美術協会 理事
 (公益社団法人)日本クラフトデザイン協会 理事
 ドイツ・インターナショナル・ジュエリーアート協会 会員

 ■同時開催 塚原梢ガラス展 ~真夏の休日~
04 August 2016

7月15日(金)~7月24日(日)   井上美樹 ガラス展
 金沢でギャラリーをしていた頃に個展をしてもらってから、11年が経つ。

 モノトーンにスケッチしたノートから立体に浮かびあがってくるようにできた彼女のガラス作品がたまらなく好きです。特にインスタレーションの作品は、そこにある空気を清らかなものに変え、静寂の中でかすに流れているように見える。

 「無理のないガラスの動きを残しておきたい・・・」という彼女の思いが、心地よく伝わる。ようやくこの珠洲の空間で、新しい彼女の世界を見ることができる・・・。

 掛花入や、つる首の一輪挿しなどに花を生け、このひと時と空間を楽しみたいと思います。

  日 時:2016年7月15日(金)~7月24日(日) 10:00~18:00
      ※会期中無休
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2

 ※インスタレーション:展示空間の壁や床に、空間と有機的な関係を持つよう立体作品を設置する方法、ないしはその作品を指す。
21 July 2016

6月17日(金)~6月26日(日)   矢野太昭ガラスのアクセサリー展
 色ガラスによって様々なパーツを作り、それを組み合わせて加熱成形したモザイクガラス。その起源は紀元前15世紀頃のメソポタミアに遡る。古代モザイクガラスの技法を研究し、ガラスの表情をできるだけ幅広く、そしてどこまで深く表現できるかを探り続けている矢野太昭さん。

 今回はアクセサリーを中心に制作して下さいます。5mm円内にいるフクロウには鼻筋があり、白百合の花びらには陰影が見えます。ちいさな装身具の中に広がる絵画の世界は、描き足したり、消すということができないガラスが素材。

 光りをかざすと地模様の中から見えなかったガラスの世界が見えたりします。「できる限りのことをやる。」その積み重ねが、向き合うと見えてきます。手の平に載せられ、身に着けられる絵画のようなガラスの世界です。

  日 時:2016年6月17日(金)~6月26日(日) 10:00~18:00
      ※会期中無休
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2

 - 矢野太昭 Taiaki Yano profile -
 1953年 名古屋生まれ
 1972年 函館中部高校卒業
 1972年 岡山大学法文学部心理学科入学
 1978年 同卒業 デザインオフィスCCC設立
 1983から古代ガラス技法のモザイクガラスの研究を始める
 1984年 岡山大学大学院美術教育専攻入学
 1986年 同修了
 以降個展活動

 ■同時開催「伊藤弘子 藍の衣 弘布(HIROFU)展」
18 June 2016

6月17日(金)~6月26日(日)   伊藤弘子 藍の衣 弘布(HIROFU)展
 何か不思議な力を感じたジャパンブルーの衣。伊藤さん宅を訪れ実物を見た時に、はっとしました。本藍で染めた藍は深く、縦横絣で浮き立つ白の模様が美しい風景のように際立って見えました。

 30代から50代、景観デザイナーのご主人と世界中を旅した伊藤さん。歴史と風土から生まれた各国の民族衣装は、それぞれ独特な知恵から生まれ、その美しさは民族の誇りを感じさせてくれたそうです。日本の染色・織物のモダンさと確かさを布に込め、自分に何ができるかを伊藤さんは問い続けてこられた気がします。

 伝統が続いていく中には、その時代のつくり手の確かな技術と、経験してきた感覚や思想が、静かな力となって伝わることが必要だと思います。その静かな力が、初めて見た時に感じたものだったのかもしれません。

  日 時:2016年6月17日(金)~6月26日(日) 10:00~18:00
      ※会期中無休
      ※作家在廊日
       6/20(月)午後
       6/21(火)午前
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2
 
 - 伊藤弘子 HIROKO ITO profile -
 1940年 東京生まれ
 1964年 日本女子大学文学部国文学科卒業
 1970年 日本民藝館展入選
 1973年 日本クラフトデザイン展入選
 1974年 朝日現代クラフト展入選
 1980.1981年度 早稲田大学国際部 インディペンデントスタディー(染織)非常勤講師
 1995年 インド、アーマダバード「日本・インド染織研究会」作品発表・講演
 1977.1978年 山形県、長井市(財)置賜地域地場産業振興センター主催 長井・白鷹紬 活性化委員

 ■同時開催「矢野太昭ガラスのアクセサリー展」
17 June 2016

5月1日(日)~5月8日(日)   一汁三菜のうつわ展
 大げさかもしれないけれど、命を頂いていることを意識しなければ、当たり前になりつつあります。命に、そして様々な作り手の人に感謝し、食べ終えた後に、手を合わせる毎日でありたいと思います。日本のごはんの基本となる、一汁三菜の器を作り手の方々にお願いしました。大切にできる出会いが、1つでもたくさんこの場所で生まれたらと願っています。

  日 時:2016年5月1日(日)~5月8日(日) 10:00~18:00
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2
26 April 2016
 

COLUMN

  • 「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
    「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
    「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 「見たい風景」について、言葉を探すように、制作しています。現在は「余白を介することで、断片的な筆致が共存する」ことを主にして制作をしています。
    「見たい風景」について、言葉を探すように、制作しています。現在は「余白を介することで、断片的な筆致が共存する」ことを主にして制作をしています。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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