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インテリア・雑貨

ろばの家

 ろばの家は、暮らしの道具と食べもののお店です。毎日を心地よく過ごすためのちょっと気のきいた道具やシンプルで美味しい食材、お菓子などを置いています。

 それがどんな用途で使われるものであれ、つくっているひとの〝想い″が伝わるような、その人なりの愛着を持って長い間大切に使ってもらえるような、そんなモノ(イタリア語では物モノのことをRobaというのだそうです)たちを選んでいます。

 くたくた、ヨレヨレになっても手放せない。いや、むしろ使い込むほどに魅力が増して思い入れも強くなってゆく…。そこまで愛着を持てるモノを見つけられたら、見つけた人も、見つけられたモノも、幸せなんじないか。

 68HOUSE(ろばの家、と無理やり読ませています)が、そんな出会いの場になれたら、これほど嬉しいことはありません。

 ※コロナウイルスの影響を考えて当面の間は12:00オープンとなっております。
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 instagram
 

ろばの家
〒305-0005 茨城県つくば市天久保2丁目11-1コーポりぶる1F
Tel
: 050-3512-0605
OPEN
: 9:00~18:00
CLOSE
: 月,火曜日
HP
: http://robanoie.com/
E-Mail
: atelierhitokaze@gmail.com
リンク
: facebook

インフォメーション

9月12日(土)~9月23日(水)   壷田亜矢・和宏 二人展「ワンダフルキッチン」
 壷田家の台所は、なにやら楽しそうな道具やうつわが並んでいて、見ているだけでワクワク。それはお二人の作品だったり、家族で旅した先の遠い異国で出会った道具だったり…。

 宮崎県の高千穂町にある工房から作品が届くたび、その表情のユニークさに思わず頬がゆるみます。この豊かなイメージは、いったいどこから湧いてくるのだろう?いったいどうしたら、こんなに楽しげな姿になるのだろう?

 亜矢さんも和宏さんも食べることが大好きで、お料理も大好きで。お二人が作る道具やうつわは、食べることを、とびきり楽しくしてくれる。

 道具というと、まるで目的を果たすための手段のように聞こえるけれど実はそれを使いたいがためにお料理を作ってしまうことも多いくらい。この土鍋が使いたいからお豆を戻そうとか、これでゴリゴリやりたいから仕上げに胡椒をふっちゃおう、とか。それって道具が目的でお料理が手段ってこと?どちらにしても美味しく食べてしまうのですが。なんだか使うこと自体が楽しくて仕方がない、そんな作品ばかりなんです。

 全ては、ここ、壷田家の台所が発信地。
 きっとお二人の作品は、工房からではなくてここから生まれてくるのです。
 ワンダフルキッチン。

 さてさて今回は、いったい何が飛び出してくるでしょう?

  日 時:2020年9月12日(土)~9月23日(水)
      12:00~18:00
      ※休み 月・火曜日
       9/11(金)は展示準備の為お休みとなります。
  場 所:ろばの家
      茨城県つくば市天久保2-11-1
      コーポりぶる1F

 [コロナウイルスの対策として]
 ・店内は換気、消毒を徹底しております。
 ・可能な限りマスク着用でのご来店をお願いいたします。
 ・ゆったりご覧いただけると思いますが、状況によりお客様に間隔をあけていただくようお願いする場合がございます。
 ・通常よりすみやかにオンラインでも作品をご覧いただけるよう準備を進めております。
 ・状況に応じて会期の延長・短縮など変更が生じる場合がございます。

 ※詳細はHPおよびSNS(FacebookInstagram)でご確認ださい。
05 September 2020

4月11日(土)~4月26日(日)   「はじまりの朝食」展
 コーヒーとトーストだけですませるあわただしい朝も、スープやサラダを用意してゆったりと過ごす休日の朝も、気に入ったうつわに並べればさらに充実の食卓に。

 マグカップやスープカップ、木のパン皿、サラダやヨーグルト、グラノラなどに幅広く使えるうつわや木のカトラリーなど、朝食シーンに役立つものがそろいます。

  日 時:2020年4月11日(土)~4月26日(日)
      12:00~18:00
      ※休み 月・火曜日
      ※4/10(金)は展示準備の為お休みとなります。
  場 所:ろばの家
      茨城県つくば市天久保2-11-1
      コーポりぶる1F

 - 参加作家(敬称略)-
 大澤哲也(陶)
 中村恵子(陶)
 宮下敬史(木工)
 渡辺キエ(陶)

 [コロナウイルスの対策として]
 ・店内は換気、消毒を徹底しております。
 ・可能な限りマスク着用でのご来店をお願いいたします。
 ・ゆったりご覧いただけると思いますが、状況によりお客様に間隔をあけていただくようお願いする場合がございます。
 ・通常よりすみやかにオンラインでも作品をご覧いただけるよう準備を進めております。
 ・状況に応じて会期の延長・短縮など変更が生じる場合がございます。

 ※詳細はHPおよびSNS(FacebookInstagram)でご確認ださい。
08 April 2020

1月25日(土)~2月16日(日)   「おやつの時間 Vol.7」展
 わたしたち自身も毎年楽しみにしている「おやつの時間」を開催します。

 毎年人気の焼き菓子のほか、今回はバレンタインの季節にあわせてショコラやチョコレート菓子など盛り沢山!

 ドリッパーやマグカップ、ケーキプレートなど、ティータイムをさらに特別なひと時に変えてくれる素敵なうつわたちと一緒にお待ちしております。

 忙しい毎日の中でのほんのひと時、大切な人へのギフトや自分だけのお気に入りの作品を見つけに来てください。

 皆さまのお越しをお待ちしております。

  日 時:2020年1月25日(土)~2月16日(日)
      12:00~18:00
      ※休み 月・火曜日
      ※1/24(金)は展示準備の為お休みとなります。
  場 所:ろばの家
      茨城県つくば市天久保2-11-1
      コーポりぶる1F

 - 参加作家(敬称略)-
 鯨井円美
 野口悦士
 服部竜也
 村上雄一
 渡辺隆之
 岸本恵理子(菓子)
 Cookie.G(菓子)

 ※詳細はHPおよびSNS(FacebookInstagram)でご確認ださい。
23 January 2020

12月7日(土)~12月29日(日)   冬ごもり展
 土瓶や土鍋、オーブンウエア、スープカップやお鍋の取り皿など、冬のお料理に活躍する道具やうつわを集めました。

 昨年大好評だったKomoさんのあったか起毛リネンストールも届きます。羽生直記さんの鉄のフライパンは、会期中を通して片手・両手鍋とも全種類ご覧いただけます(受注制です)。 ほかにもクリスマスリースやお飾り、灯り、食材やドリンクのセットなど冬のギフト選びも楽しめる内容ですので寒~い冬、心も身体も温まるアイテムを見つけにいらしてください。

 皆さまのお越しをお待ちしております。

  日 時:2019年12月7日(土)~12月29日(日)
      12:00~18:00
      ※11/9(土) ~17:00
      ※休み 月・火曜日
      ※12/6(金)は展示準備の為お休みとなります。
  場 所:ろばの家
      茨城県つくば市天久保2-11-1
      コーポりぶる1F

 - 参加作家(敬称略)-
 大江憲一 / 笠原良子 / 関口憲孝
 羽生直記(鉄)/ 服部竜也
 KOMO(ストール)/ la renoncule(花)

 ■鉄のフライパン相談会&お料理ご試食会

 Hachiemon(現在休業)の料理人太田多恵子さんによるお料理のご試食会を行います。

 羽生さんも参加決定! 鉄のフライパンで仕上げるお料理やオーブン料理などを楽しみながら、上手な扱い方やお手入れ方法など、あれこれ気になることを聞いちゃいましょう。 *ご予約は不要です。入退場自由ですので、どなたでもお気軽にご参加ください。

  日 時:2019年12月15日(日)12:00~なくなるまで

 ※詳細はHPおよびSNS(FacebookInstagram)でご確認ださい。
06 December 2019

11月9日(土)~11月24日(日)   加地学 船串篤司 二人展
 「ぜひ会ってみて欲しい人がいるんです」そう言って船串篤司さんが紹介してくれたのが、加地学さんでした。あれから二年半。いつかろばの家で二人で展示をしていただきたいと、ずっとずっと温めてきた企画です。

 明け方まで盃を傾け、笑い転げた夜もありました。口下手な船串さんと、饒舌な加地さん。作品のスタイルも生き方も異なる二人に共通するのは、美味しいお酒と食事をこよなく愛す、その屈託のなさ。

 この二人とお酒を飲むと
 「さあ、明日からわたしたちもがんばろう」
 気持ちが前向きにリセットされるのです。

 生きる力が湧いてくるような、元気の出る宴。

 二人のうつわが、その宴をひときわ輝かせてくれる。
 その瞬間に、ぜひ立ち会ってください。

  日 時:2019年11月9日(土)~11月24日(日)
      12:00~18:00
      ※11/9(土) ~17:00
      ※休み 月・火曜日
  場 所:ろばの家
      茨城県つくば市天久保2-11-1
      コーポりぶる1F

 ■宴『土のチカラ』※要予約※定員になりました。
 土と向き合って作られた、人も大地も癒す青果を全国に届ける情熱八百屋、ポム・ド・テールさん。二人の熱烈なファンでもある藤木宏美さんによる、季節のお野菜をふんだんに使った特別な宴を開きます。土のチカラを感じられるワインとともに、二人の素顔に触れ、楽しい夜を過ごしましょう。9日の宴「土のチカラ」はご予約制です。

  日 時:2019年11月9日(土)18:00start
  会 費:6,000円(税込)

 ※詳細はHPおよびSNS(FacebookInstagram)でご確認ださい。
06 November 2019

9月8日(日)~9月22日(日)   やっぱり、ごはん党vol.2「あんしんの食卓」展
 ついつい手に取ってしまう、あんしんのうつわ。
 鍋からザッとよそっただけでサマになる、頼れる存在。
 下ごしらえさえしておけば、あとはぱぱっと食卓に並べるだけ。
 作り慣れたおかずは、やっぱり美味しい。
 使い慣れたものが、何よりあんしん。

  日 時:2019年9月8日(日)~9月22日(日)
      12:00~18:00
      ※通常時と異なりますのでご注意ください。
      ※休み 月・火曜日
  場 所:ろばの家
      茨城県つくば市天久保2-11-1
      コーポりぶる1F
  料理協力:河井美歩(cocochi主催)

 - 参加作家 -
 内田好美 / 大江憲一 / 小林慎二(漆)
 高田谷将宏 / 沼田智也 / 村上雄一

 ■Gohan Event Part.1
 試食会
 料理家であり『なんでも、漬けもの。』(主婦と生活社)著者の河合美歩さんが提案する、ぱぱっと作れる数々の献立。下ごしらえさえしておけばアッという間に食卓に並べられるお惣菜を色々お試しいただきます。ご予約は不要ですので、どなたでもお気軽にお立寄りください。

  日 時:2019年9月8日(日)12:00~(お料理がなくなり次第終了)

 ■Gohan Event Part.2
 わっぱお弁当のお料理教室
 河合美歩さんを講師におむかえして「お弁当を作って詰める」ワークショップを行います。簡単な下ごしらえで調理時間を短縮できる美歩さんの漬もの料理は、時間のない朝のお弁当作りに最適。ちょっとしたコツで見た目もお腹も大満足。詳細はHPやSNSでご確認ください。

  日 時:2019年9月15日(日)11:00~(要予約)

 ■サブテーマ『ホッとする、みそ汁』
 実はみんな大好きなお味噌汁。マンネリになりがちな具やお味噌の組みあわせを工夫してごちそうに。お酒の席でも一品用意しておけば、〆にとっても喜ばれますよ。

 今回『あんしんの食卓』にご協力いただくのは『なんでも、漬けもの。』(主婦と生活社)著者で料理家の河合美歩さん。下ごしらえさえしておけばアッという間に食卓に並べられる、手軽で美味しい献立の数々。美歩さんのお惣菜があれこれ並ぶ試食会や、下ごしらえのコツをレクチャーしていただきながら「わっぱ弁当を作って詰める」ワークショップなど、毎日のごはん支度にすぐ役立つヒントが盛り沢山な内容となっています。

 ※詳細はHPおよびSNS(FacebookInstagram)でご確認ださい。
04 September 2019

6月1日(土)~6月16日(日)   「momento poetico モメント ポエティコ」~うつわかもしれない~
 ろばの家でははじめての、うつわでも、うつわでなくてもよい作品が集まるこころみとなります。書物も並びます。詩集のように、自由に楽しんでいただけたら嬉しいです。

  日 時:2019年6月1日(土)~6月16日(日)
      12:00~18:00
      ※会期中は営業時間が変更になりますのでご注意ください
      ※休み 月・火曜日
  場 所:ろばの家
      茨城県つくば市天久保2-11-1
      コーポりぶる1F

 - 参加作家(敬称略)-
 keicondo
 白石陽一 
 境知子 
 境道一 
 野口悦士 
 羽生直記 
 前田育子 
 松本かおる
 渡辺隆之

 - 書籍協力店 -
 PEOPLE BOOKSTORE

 ※詳細はHPおよびSNS(FacebookInstagram)でご確認ださい。
22 May 2019

4月21日(日)~5月6日(月・祝)   Pane felice シアワセのパン ~パンをもっと楽しむためのヒント集~
 ろばの家、春のパン祭り!です。シールを集めて、素敵なうつわをもらっちゃおう、じゃなくて…(笑)。

 パンを楽しむうつわ、ジャムやパテなど、パンをもっともっと美味しくしちゃうための企画展です。

 美味しいパンやジャム、とんでもなくおいしいパテなども登場します。まだ実店舗のろばの家に遊びにいらしたことのない方、ぜひこの機会にお待ちしております!!

  日 時:2019年4月21日(日)~5月6日(月・祝)
      12:00~18:00
      ※通常時と異なりますのでご注意ください。
      ※休み
       月・火曜日
       5/6(月・祝)は営業します
  場 所:ろばの家
      茨城県つくば市天久保2-11-1
      コーポりぶる1F

 ■パンのある食卓で活躍するうつわ
 大江憲一、村上雄一、宮下敬史(木工)ほか

 ■噛みしめるほどに美味しいパンやパンに合う料理
 Bäckerei Brotozeitベッカライ・ブロートツァイト(ろばの家のお向かいさん!)
 Panezzaパネッツァ(茨城県石岡市)
 パーラー江古田(東京)

 ■パンに合うスペシャルなパテ
 Impeccableアンペキャブル(長崎)

 ※パンやパテ、その他フードに関しては日替わり、数量限定のため都度SNSなどで最新情報をご確認ください。
 ※詳細はHPおよびSNS(FacebookInstagram)でご確認ださい。
19 April 2019

4月7日(日)   長谷川清美さんとお豆の展開料理を学んで食べる会
 べにや長谷川商店代表、長谷川清美さんを招いてお豆料理のセミナーを行います。

  日 時:2019年4月7日(日)
      11:00~14:00頃終了予定
     (10:50までにろばの家集合)
  場 所:あすかて食堂
     茨城県つくば市天久保2-10-3-301
      (ろばの家より徒歩1分)
  定 員:先着15名様限定
  料 金:おひとり様6,000円(税別)
  持ち物:エプロン、手拭、筆記用具

 - 内 容 -
 お豆料理セミナー(お豆ランチつき)長谷川清美さんを講師に招いて、お豆のお話とお料理デモンストレーション(一部実習あり)(蒸し豆を使った展開料理)

 - 長谷川清美 -
 北海道・遠軽町の乾物商に生まれ、現在は代表を務める傍ら在来種のお豆『地豆』の普及のために講演や料理教室・セミナーなどで全国を飛び回っています。また世界各国の豆料理の現状・文化を取材するためアマゾンの奥地までも乗りこんでゆくパワフルな姿が数々のメディアにも取り上げられています。『豆料理』『豆料理海外編』『豆料理基本のき』など著書多数。

 ※セミナー代にはお食事代(ワンドリンク付)が含まれます。
 ※開催当日、希少な地豆や書籍などの特別販売もあります。 
 ※お申込みは直接当店まで[TEL]050-3512-0605か[E-Mail]atelierhitokaze@gmail.comにて。SNSによるメッセージ、参加表明などではお申込みできません。
26 March 2019

12月15日(土)~1月13日(日)   壷田亜矢・和宏個展 暮らす陶 ハレもケも
  日 時:2018年12月15日(土)~2019年1月13日(日)
      12:00~18:00
      ※通常時と異なりますのでご注意ください。
      ※休み
       月・火曜日
       冬季休業 12/31(金)~1/5(金)
  場 所:ろばの家
      茨城県つくば市天久保2-11-1
      コーポりぶる1F

 ■Part.1 ハレなケ 
 #ふだんのうつわでおもてなし
 #みんなで囲める土鍋は、ハレの食卓でも主役
 #土鍋調理でいつもの料理がハレ仕様に

  日 時:2018年12月15日(土)~12月29日(土)

 ■Part.2 ハレてケ 
 #新年のスタートはハレて新しい相棒と
 #毎日使う、ごはん土鍋の晴ればれしいお顔
 #ハレもケも、毎日使えるたのもしいうつわ

  日 時:2019年1月5日(土)~1月13日(日)

 ■壷田亜矢さんを囲んでオープニングハレバ-ル

  日 時:2018年12月15日(土)18:00~

 ※前半・後半でテーマを変えて展示をする予定です。後半に追加で作品が届く予定ですが全て入れ替わるわけではありません。
 ※詳細はHPおよびSNS(FacebookInstagram)でご確認ださい。
07 December 2018
 

COLUMN

  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 木目の自然を生かしながら、格調高い調度品に仕上げるには、繊細で高度な技術と感覚と経験を要します。指物師50年の佐々木公夫さんの熟練の手技をお楽しみください。
    木目の自然を生かしながら、格調高い調度品に仕上げるには、繊細で高度な技術と感覚と経験を要します。指物師50年の佐々木公夫さんの熟練の手技をお楽しみください。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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