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Gallery PARC -ギャラリー・パルク-

 京都を原点に、デニッシュを通じた新たな食文化の創造や発信を手がける株式会社グランマーブルが、受け継がれた「ものづくり」の精神を現代に見出し、次代に育むことをテーマに2010年にオープンしたギャラリー。

 若手から中堅アーティストによる多様なジャンルによる発表を中心に活動。2階〜4階までの3フロアに展開する展示空間を活かし、実験性・批評性を持ちながらも、クオリティやボリューム、構成に意識を向けた展覧会を開催。

 また企業メセナの一環として、美術系大学との協働や連携による展覧会のほか、コンペティションの開催にも積極的に取り組む。
 

Gallery PARC -ギャラリー・パルク-
〒604-8165 京都府京都市中京区烏帽子屋町502 2F 3F 4F
Tel
: 075-231-0706
Fax
: 075-231-0703
OPEN
: 11:00~19:00 ※金曜日 ~20:00
CLOSE
: 月曜日 ※展示入れ替え期間や年末年始は休廊
HP
: http://www.galleryparc.com
E-Mail
: info@galleryparc.com
リンク
: facebook

インフォメーション

【[m@p]meet @ post 販売開始 】のお知らせ new
 Gallery PARCは2020年に予定しておりましたすべての展覧会を中止し、室町・六角のスペースを閉鎖、事務所機能を移転させるとともに、今後の活動形態・内容を変更いたしました。

 その新たな活動内容として、7月よりオンラインストア[ parcstore ]を開設するとともに、作品販売の新プロジェクト[ m@p ]を開始します。

 これは、これまでにパルクで展覧会を開催したアーティストが、それぞれ設定したプランを購入いただくことで、1年間(3ヶ月ごと全4回)に渡って角2封筒によりご自宅のポストに個性的なクリエイションをお届けするものです。

 7月発売開始の1stグループ参加アーティストには、大洲大作・菅かおる・小出麻代・田中和人・田中秀介・ベリーマキコ・麥生田兵吾・むらたちひろ・山岡敏明・ヤマガミユキヒロ・山添潤・山本聖子の12名をラインナップ。

 それぞれ、これまでの取り組みや作品の特徴を活かしたものや、年4回発送されるシステムを活用したものまで、幅広いプランが提示されています。
 
 また、Gallery PARCと[ m@p ]プロジェクトについてNHK京都放送局に取材いただいた内容の関西エリアでの放送が下記に予定されています。

  日 時:2020年7月9日(木)7:45~8:00

 また、同様の内容はこちらからご覧いただけます。
06 July 2020

3月13日(金)~3月29日(日)   「Playing Body 遊動躰:林 葵衣」展
 Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、2020年3月13日(金)から3月29日(日)まで、林葵衣による個展 「Playing Body:遊動躰」を開催いたします。

 林は「文字・言葉」への興味を始点に、現在は身体や記録、行為に注目した作品に取り組んでいます。また、これまでの作品はこの一連の流れの中で、都度の興味や好奇心を寄せて制作されたもであり、これらの作品は制作された時の林の身体・行為の記録でもあるといえます。本展は2008年から2020年までの林の作品に、新作を加えた展示となります。これは、「現在」の作品を始点に、過去作品をその時々の自身の記録として、それらを「譜面のようなもの」として、今一度読み直してみる機会として設定されます。過去の作品を一旦は意味や文脈からズラし、現在の身体でなぞることでそこから何を取り出すことができるのでしょうか。

 また、会期中の3月15日[日]には、パフォーマンス「躰の延長:林葵衣×今村達紀」を開催いたします。これまでの林の作品を概観するだけでなく、現在とこれからへの眼差しを伺い知ることができるこの機会をぜひお楽しみください。

  日 時:2020年3月13日(金)~3月29日(日)
      11:00~19:00
      ※金曜日 ~20:00
      ※定休日 月曜日
  場 所:Gallery PARC
      京都府京都市中京区烏帽子屋町502 2F / 3F / 4F
  出展者:Hayashi Aoi林 葵衣

 
10 March 2020

2月21日(金)〜3月8日(日)   表層と深層|Surface and Depths
 Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では会場提供による大学協力展として、2020年2月21日(金)から3月8日(日)まで、京都造形芸術大学美術工芸学科 写真・映像コースの主催による「表層と深層|Surface and Depths」を開催いたします。

 出品作家である大河原光・志村茉那美・白井茜は、同じ写真・映像コースに集いながらも、年齢や来歴はそれぞれ異なります。修士課程のみ在籍(2015年に修了)していた大河原光。同大学の映画学科から転学した後、現在は東京藝術大学大学院映像研究科修士課程に籍を置く志村茉那美。同じく日本画から写真にコースを移し、現在も在籍するた白井茜。それだけに同じ「写真・映像」としながらも、制作のアプローチや作品を通した社会への眼差しも異なります。

 3つのフロアで展開するそれぞれの作品には、個々の眼差しを通じて、それぞれが関わりを持った場や時間の様相を見るとともに、その眼が捉えた社会の表層としても見ることができます。同時に、それらはひとつの社会や時代を深層とした、ある纏まりを持った表象とも見ることができるのではないでしょうか。

 本展において鑑賞者のみなさまには、それぞれの作家・作品に内在する「表層と深層」への眼差しだけでなく、それら作品を表層あるいは深層とする場や背景(社会や歴史など)にも眼差しを向ける機会となれば幸いです。

  日 時:2020年2月21日(金)〜3月8日(日)
      11:00~19:00
      ※金曜日 ~20:00
      ※定休日 月曜日
  場 所:Gallery PARC
      京都府京都市中京区烏帽子屋町502 2F / 3F / 4F
  主 催:京都造形芸術大学美術工芸学科 写真・映像コース
  協 力:Gallery PARC(グランマーブル ギャラリー・パルク)
      *会場提供による大学協力展
  展覧会ディレクション:高橋 耕平(アーティスト、京都造形芸術大学美術工芸学科 写真・映像コース)

 - 出展者 -
 大河原 光|OKAWARA HIKARI
 志村 茉那美|SHIMURA MANAMI
 白井茜|SHIRAI AKANE
17 February 2020

1月31日(金)〜2月16日(日)   朴善化 展「結ぶ」
 朴 善化(ぱく・そな)は、2000年に京都市立芸術大学美術研究科修士課程研究留学生として来日、2005年同美術研究科修士課程保存修復専攻修了、2009年同博士課程美術専攻(保存修復)領域修了、以後もおもに日本・韓国で仏教絵画の制作・保存修復に携わっています。

 仏教の教義や思想・世界観を物語る、あるいは信仰の場において人々が祈りや想いを捧げる対象としてあらわされた仏教絵画は、貴重な素材や高い技術が用いられて表現されています。しかし膠をはじめ、顔料や紙や布などの自然由来の材料の多くは、その物質的な性質から経年変化するものでもあり、仏教絵画は、そこに託された祈りや想いを永く未来に伝え・残すため、表現する技術のみならず、保存・修復の技術とともに発展してきたともいえます。つまり、永い歴史の中で表現として深められた仏教絵画は、同時に高められてきた保存・修復の技術によって現在にまでその姿をとどめ、今と往時の人々の想いを結ぶ役割をも果たしているといえます。

 朴 善化はおよそ20年前に日本を訪れて以降、韓国高麗時代から朝鮮時代に至る仏教絵画の模写に取り組むなかで、描画技法の研究だけではなく、和紙や藍などの素材、保存・修復の技術や社会で果たす役割などについて熱意を持って研究してきました。朴は、かつて描かれた線を筆で辿り、往時の材料や技術を知るなかで、描いた人やその表現だけではなく、絵や素材に託された多くの人の想いを受け取り、共有しようとしている自分に気付くようになったと言います。朴にとって模写や制作に取り組む時間は、作品だけでなく、自身をも深く見つめるための「想い」の時間でもあるともいえ、その思いは、2018年のGallery PARCでの個展『想い』をはじめ、これまでに幾度となく作品に託されて私たちに示されてきました。

 Gallery PARCでは2年ぶりとなる本展『結ぶ』は、その想いをさらに深め、伝えるための機会として開催いたします。来日から20年目を数え、今も日本・韓国を往き来しながら仏教絵画の模写・研究に取り組む朴は、自身の体験として両国の文化的な結びつきを強く意識するようになったといいます。また、現在、自身が学んだ修復の技術や思いを、韓国の若者へと伝えることにも積極的に取り組む朴は、そこに国だけでなく、人の縁や結びの連なりをも感じているのではないでしょうか。

 2000年以降、現在まで朴の取り組んできた仏教絵画の模写による作品およそ50点あまりを展示する本展では、その試行錯誤の変遷を見ると共に、日本・韓国の文化の足跡をも見ることができるのではないでしょうか。

  日 時:2020年1月31日(金)〜2月16日(日)
      11:00~19:00
      ※金曜日 ~20:00
      ※定休日 月曜日
  場 所:Gallery PARC
      京都府京都市中京区烏帽子屋町502 2F / 3F / 4F
  出展者:朴善化 Sunhwa Park
27 January 2020

1月10日(金)〜1月26日(日)   田中奈津子 展「ANDROGYNOS」
 Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、2020年1月10日(金)から26日(日)まで、田中奈津子による個展 「ANDROGYNOS」を開催いたします。

 2007年に京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻を修了した田中奈津子(たなか・なつこ / 福岡・1981~)は、在学中より個展やグループ展などに取り組み、近年では個展「Being series」(ギャラリー白kuro / 大阪・2019)や個展「into Being」(d3 Gallery / 北九州・2019)、「ポートレートモード:黒宮菜菜・田中奈津子」(2kw Gallery / 滋賀・2019)などを開催。2020年には3月に開催される「VOCA展2020 現代美術の展望─新しい平面の作家たち─」(上野の森美術館・東京)に出品するなど、現在までに精力的に制作・発表活動を続けています。

 田中は2017年のギャラリー・パルクでの個展「きょうの壺プレミアム」において、包装紙や広告・カレンダー等を素材に、2016年12月半ばから年越しの一ヶ月に渡って毎日制作した「壺」の絵を展示しました。これは、当初は身近な日常の中で不意に得たイメージを膨らませ、それらをモチーフに絵画・版画のテクニックを組み合わせた絵画制作を続けていた田中にとって、「壺」あるいは「毎日」という制約を手がかりに、それまでの感性や感覚に強く頼る絵画制作ではなく、五感・記憶・経験・感情・体調・身体・道具・時間などなど、多くの要素を素材として自覚し、選択することで絵画に取り組む機会となりました。

 また、その後の2018年の春から秋にかけて取り組んだ「Being series」は、田中がアトリエの近くの市民活動センターを借りて制作したもので、「制作の度に画材を運び込み、決められた時間の中で出来ることを探し、時間がきたら筆を止め、また全てをまとめて帰る」を何度も繰り返したものでした。こ周囲の環境や状況という制約を手がかりに、そこから絵画を立ち上げるこの制作は、田中が『画材も、形式も、制作時間も、場所も外部に任せて、私はそこでできることをして、それらが結びついて絵画になればいい。』、『この絵は私だけの選択によって成立したものではなく、環境の中で仕立てられたものだから。』と語るように、自身の絵画制作へのまなざしや絵画への思考を更新する機会となったといえます。

 本展は田中の新たな取り組みとなる「ANDROGYNOS(両性具有)」シリーズにより構成されるものです。本シリーズ作品の制作にあたり、田中は現在まで何度もヌードクロッキーに出かけ、男女のモデルを大量に描いています。アトリエではそのクロッキーから線を抽出し、キャンバスに描き写しますが、それは1枚のクロッキーから線を抽出し終えるとキャンバスを回転させ、また新たな線を重ねるというもので、結果、1枚の絵画には何枚(4〜20枚ほど)ものクロッキーからの線が重なり、その画面は次第に抽象性を帯びていきます。田中にとってこのプロセスは、そのものが目的ではなく、「見たものを描く」行為を「画面の出来事」へと転換するための「きっかけ」として機能しているように思えます。またそのプロセスを辿るうちに、男:女、具象:抽象、現実:虚構、存在と不在、線と面といった、様々な項が綯交ぜとなった画面が現れることとなり、作品は両義的ながらもひとつの存在:絵画へと自立しはじめます。

 「ANDROGYNOS」シリーズに至る近年の田中の取り組みは、いくつかの制約を仮設することで制作の自由を封じるのではなく、それにより自分自身にかかる制約(環境や身体、絵の具の材質、支持体の構造、音や時間など)の存在を確かめ、認めるための手続きとして必要とされたのではないでしょうか。また、それは同時に「描く」というとてもささやかで脆い自由を見出し、「描くこと」でそれら制約や矛盾を「絵画」に結ぶことができることを知るための契機となったのではないでしょうか。「ANDROGYNOS」の初期作品群で構成される本展において、田中のこれまで/これからの活動を概観いただけるのでは。

 なお、会期中には、聞き手に真武真喜子氏(Operation Table キュレーター)をお招きしたアーティスト・トークを行ないます。これにより新作「ANDROGYNOS」についてのお話とともに、近年の田中の作品の変遷やそれぞれの取り組みの関わりを一連で知ることが出来るのではないでしょうか。

 タイトル:ANDROGYNOS#8
 技 法:アクリル、キャンバス
 サイズ:160×130
 制作年:2019

  日 時:2020年1月10日(金)〜1月26日(日)
      11:00~19:00
      ※金曜日 ~20:00
      ※定休日 月曜日
  場 所:Gallery PARC
      京都府京都市中京区烏帽子屋町502 2F / 3F / 4F

 ■アーティストトーク

  日 時:2020年1月18日(土)17:00~18:30
  入場料:無料 ※予約不要
  聞き手:真武真喜子(Operation Table キュレーター)
06 January 2020
 
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COLUMN

  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 繍芸家・中川智映子作品展です。「祖父が遺した九谷焼の皿を刺繍糸で刺しながら、その形を再現したのがきっかけで、身近なものをオリジナルな技法でつくってきました」
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  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
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  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
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  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
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  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
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  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
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  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
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  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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