京都府
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インテリア・雑貨

Kit

 国籍、ジャンルを越えて面白いと思うもの、人をご紹介しています。月に1~2度は企画展やイベントを開催。色々な人々がこの場所で商い、表現できる実験的な場所でありたいです。


// 商品紹介

「ほうじ茶」
 宇治茶の産地、京都南山城村の高原「童仙房」にて栽培されている無農薬・有機栽培のほうじ茶です。自然のままの茶の味と栄養を楽しんでいただけるよう、芽・茎・葉を独自の製法で仕上げた荒茶造り。新芽の刈残しを香ばしく焙じた自信作です。安全・美味・素朴な「毎日のお茶」を楽しんで下さい。

  仕 様:幅10cm×高32.3cm /200g
  価 格:1,080円
 

Kit
〒602-0875 京都府京都市上京区信富町299
Tel
: 075-744-6936
OPEN
: 11:30〜19:00
CLOSE
: 火曜日
HP
: http://kit-s.info
E-Mail
: sankakuha@gmail.com

インフォメーション

1月5日(土)~ 1月13日(日)   Kitの眼
 忘れられない光景がある。京都でのF/style展の準備の朝、新潟から瓶詰が届き、Kitの店主椹木さんが箱から出して並べている。私欲とは違う距離感と眼差しで、淡々と商品をステージに上げる背中が印象的で、プロだ、と思った。Kitは国内の作家の器や古物、韓国をはじめ海外からの生活雑貨、アクセサリー、ファブリック、チープな量産ものもあれば、珍奇な一点ものも扱うお店だが、Kitの重力空間にそれらが収まると、一見アンバランスな関係性も平衡を保ち、Kitでしか見られない景色をみせてくれる。モノに潜む素の美しさに共通してピントがあっていて、その眼と情を、客としていつだって信頼している。椹木さんが、歩き、人に会い、食し、仕入れ、売る。何が嫌で、何に突き動かされたかにこれほどまで純粋に商いで貫いている女性は他に知らない。いつか新潟でKit展を、そんな気持ちを持ち続けて3年越しに願いが叶った「Kitの眼」。期間中は、F/styleがKitの店舗に変わります。ワクワク、お買い物を存分に楽しんで頂けましたら幸いです。

 (F/style)

 F/styleの名前を知ったのは10年以上も前のこと。当時の私は書店員だった。のだが、店舗の売り場拡大に伴って雑貨部門へ移動になり、なんだかなあ...という日々を送っていた。直接の担当者では無かったが、まだ初々しい頃のエフスタイルの商品もそこに並んでいた。ところがある日「取引を辞めたい」という連絡が(!)。理由は「利益が出れば良いわけではない。ちゃんと紹介して欲しい」みたいなこと。独特なこの世界の洗礼をガツンと受けたわけだが、この出来事は前途多難なその後のプロローグとなってしまった。それから歳月が過ぎ、ごく自然かつ奇遇な縁でエフスタイルと会い、今は一緒に仕事をしている。

 Kitという屋号はパーツとかセットという意味で、つまりは素材屋さんである。名前が無い、使い道が無い、誰かの哲学といった目に見え無いものも、素材として観念的に番(つが)いでいってもらえたら嬉しい。日々悩みは尽きないが、いまだにエフスタイルとの出来事はよく思い出す。どうして今こんな仕事をしているのか、二人は自分を映す鏡のように問いかけてくる存在でもあるのだ。振り返ってみると、こんな最高の素材に触れてこれたのはラッキーだった。そして、私はこういう人たちのエッセンスをキットにして売っている、というわけである。

 (Kit 椹木知佳子)

  日 時:2019年1月5日(土)~1月13日(日)
      11:00~18:00
  場 所:F/style
      新潟県新潟市中央区愛宕1-7-6
19 December 2018

12月16日(日)   maka /4 seasons WS 4/4・冬
 「年末間近、大掃除のためのスプレーを作ろう!」
 今年も残りわずかになりました。
 いつもにましてかけ足で過ぎていく師走の日々ですが、年末大掃除に必須アイテム!お掃除スプレーをささっと!作るワークショップを開きます。上質な精油数種類と、なるべくシンプルな材料を使用し、抗菌と防臭効果プラス一年溜まった気を流すようなスプレーを作りたいと思います。

 師走の忙しい中ですが、ひととき深呼吸をしましょう。スパイスを使った冬のお茶をご用意してお待ちしております。

  日 時:2018年12月16日(日)12:30~14:00
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299
  参加費:3,500円(maka特製ドリンクつき)

 ※ご予約、お問い合わせ[E-Mail]wyrt.tri.maka@gmail.comまでお名前、当日連絡のつく電話番号を明記ください。返信メールをもちまして受付完了になります。少人数制につき28日以降のキャンセルはキャンセル料をいただくことになりますのでご容赦ください。
11 December 2018

12月1日(土)~12月17日(月)   hou homespun 2018 Check tweed
 hou homespunこと上杉浩子さんの展覧会はとりあえず毎年やる、というのが当店では珍しくルーティンになっている。その理由は圧倒的に数が作れないから。冬の暖かなものといえば、機械織りやニットの良品が巷に溢れているし、当店でも他の何かをご紹介することだってある。それでも、そこそこ良い洋服が買えそうな1枚、しかもホームスパン(羊の原毛を手紡ぎ、手織りすること)の布を少しだけでも紹介したいと思っている。

 なんやかんやお互い10年ぐらいの変遷を辿ってきたが、その間に時代はどんどん便利に、更にスピーディーになった。そんな現代の恩恵を享受しつつも、私はそれに逆らうかのようなこの仕事にますます惹かれていっている。聞けば気の遠くなるような工程を経て糸を紡いだり、染めたりして織られるのだが、意外と織り立てホヤホヤはペラッとした布になる。それが縮絨(揉んだり踏んだり)すると絶妙なさじ加減でボンッと立ち上がるのだ。眠っていた羊が起き上がるみたいに。なんとファンタスティックなことでしょう。最初は少々ぎこちなかった羊使いも伸びやかに放牧するようになったようで、さまざまな品種の羊、カシミアや市販の紡績糸も1枚の中にかけ合わせて楽しんでいる。よく上杉さんが「この布は空気も一緒に織っている」という表現をしているが、そこには2度と戻ってこない時間というものも圧縮されているような気がしている。さぞかし不思議で楽しいだろうなあ...と羨しく思うけど、自分はせっかちなので出来なさそう。だからこそか、誰かがかけてくれる魔法は素敵だと思うのだ。

  日 時:2018年12月1日(土)~12月17日(月)
      12:00~18:00
  場 所:kit 2F
      京都府京都市上京区信富町299

 ■ビクトリアケーキとブレックファースト
 坂田焼菓子店の普段よりちょっと豪華でエレガンスなビクトリアケーキとteteriaのブレックファーストティーを合わせて英国気分。焼菓子、紅茶も販売致します。

  日 時:2018年12月1日(土)
      ①12:00~13:00 ②13:30~14:30
      ③15:00~16:00 ④16:30~17:30
  料 金:1,500円

 ※ご希望の回をお知らせ下さい。お名前、人数、お電話番号を必ずご明記ください。なま物のため、キャンセルはかたくご容赦いただいております。
 ※ご予約は[E-Mail]sankakuha@gmail.com、 [TEL]075-744-6936まで
30 November 2018

11月9日(金)~11月18日(日)   水野悠祐 TRAY展
 しっかりとした手応えが欲しいと思う。と同時に軽さは必要。水野悠祐さんの木のものは、そんな難しい要望に応えてくれた。何はともあれ、見れば分かる。

 芯が重くて、どこかしら力の抜けた軽さは気持ちが良い。

 質量の大きさは体積に比例しない。

 私にとっての軽さとは、風通しが良いということ。

  日 時:2018年11月9日(金)~11月18日(日)
      12:00~18:00
  場 所:kit 2F
      京都府京都市上京区信富町299

 - 水野悠祐(みずのゆうすけ)-
 東京都出身。
 大学で化学を専攻した後、岐阜の家具工場に勤務。
 その後京都に移住し、大工、パン職人を経て自身の木工の仕事を模索する。
 現在、宇治の山中にて木の器を中心に制作活動中。
08 November 2018

10月20日(土)~10月28日(日)   iroiro Kit hou homespun
 タイの生産者と関わりながら、日本向けのオリジナルの衣服を制作する"iroiro"のギャラリー"群青"での展覧会です。

 iroiroの秋冬の新作、houhomespunの手紡ぎ手織りのテキスタイル、Kitと馴染みの深い作家作品やお茶まわりの雑貨を販売します。

  日 時:2018年10月20日(土)~10月28日(日)
      12:00~18:00
  場 所:群青
      福岡県筑紫郡那珂川町西畑155

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
25 October 2018

10月5日(金)~10月14日(日)   Our connection vol.2 Sundries at Kit
 東京・青山の「サンドリーズ」が蒐めた、時も場所も異なる、美しいかけらたち。 京都「Kit」にて、二年ぶりとなる束の間の移動博物展を、仲間と共に開催します。 ぜひご高覧ください。

  日 時:2018年10月5日(金)~10月8日(月・祝)
      2018年10月12日(金)~10月14日(日)
     12:00 ~18:00
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299

 - 出展 -
 Sundries
 Hunters Bar(野田好美)
 fangle
 町宿 枩邑

 ■同時開催Hunters Bar

  日 時:2018年10月5日(金)~10月8日(月・祝)
  協 力:杉田明彦・西別府久幸・志賀裕昭
01 October 2018

9月30日(日)   maka/4 seasons WS 2/4・秋「夏の終わりの極上美容液を作ろう!」
 今年の夏は特別でした。気温も紫外線も例年を越え酷暑が長く続き、肌への負担も大きかったのではないでしょうか。夏の終わり、これからやってくる乾燥の季節に備え、肌をしっかりいたわりましょう。

 栄養をたっぷり含み保湿に優れた植物油と、上質なオーガニック精油(プラナロム社製)を使用して美容液を作っていきます。香りによるリラックス効果も抜群ですよ。

 レッスンの間には身体の中から艶やかになってもらうための美味しいドリンクをお出しします。

 美容液とともにご紹介したい化粧水や、美肌へのハーブティーも用意してお待ちしています! ぜひご参加ください。

  日 時:2018年9月30日(日)
      ①12:30~14:00
      ②15:00~16:30
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299
  参加費:4,000円(maka特製ドリンクつき)

 ※ご予約、お問い合わせ[E-Mail]wyrt.tri.maka@gmail.comまでお名前、当日連絡のつく電話番号を明記ください。返信メールをもちまして受付完了になります。少人数制につき28日以降のキャンセルはキャンセル料をいただくことになりますのでご容赦ください。
23 September 2018

9月21日(金)~9月30日(日)   COMMUNE
 COMMUNEの久米さんとは年が近いせいか、同じようなものを見て育ち、同じような服が好きでここまで来たような気がしている。いろんな変遷をたどって、結局は動きやすい作業着みたいな服が好きなところも。何年経っても古びないクラシックなワークウェアに源流を感じる形や素材は、大人になってもずっと変わらず響いてくる。肉体労働派の私にとって、基本の基本は着れば着るほど自分の一部になるような、そんな服が気持ち良い。ファッションは新しい形や色を変えるだけのものじゃない気がする。ポケットやボタンのつき方、ステッチなど目立たない細部の仕事が好きだったりするのは、完全に偏愛主義。可愛いペットを懐に隠し持って歩いているようなものだ。自分は何が好きか?着れば身体が教えてくれる、そんな服が好きだ。

 COMMUNE定番の無地のシャツ、ワンピース、キャンバスのコートに加え、韓国で買い付けたちょっと変わったラミーコットン、ポリコットンなどのチェック、ボーダー柄を使った服も販売します。

  日 時:2018年9月21日(金)~9月30日(日)
      12:00~18:00
      ※作家在廊日
       9/21(金)・9/22(土)
  場 所:kit 2F
      京都府京都市上京区信富町299
19 September 2018

9月15日(土)~9月23日(日)   オーガニックジャスミン新茶試飲会
 西荻サウスアベニューの看板でもあるオーガニックジャスミンの新茶3種の試飲&販売会をします。 愛飲して下さっているお客様には待ち遠しい新茶の季節がやってきました。どこでもお湯さえ注げば最高のアロマセラピー。特に9月はこの時にしかない新茶の香りをお楽しみいただけます。今年は針王、小針、珍珠王の3種類です。

 9月15日(土)・16日(日)お茶係は「移動喫茶キンメ」さんです。

 ジャスミンに合せてyugueの米粉のお菓子もご用意しております。

  日 時:2018年9月15日(土)、16日(日)
      2018年9月21日(金)~23日(日)
      12:00~18:00
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299

 ※オーガニックジャスミンについての詳しい記事はこちらをご覧ください。
14 September 2018

8月11日(土・祝)、12日(日)   ピニョ食堂のかき氷
 ●●●味をベースに氷の絨毯を作り、●●●のシロップ、●●●のあべ川風コリアン餅、小太郎さんの小豆、松の実の蜂蜜漬でパッピンス(韓国風かき氷)を作ります。華やかな夏感に欠ける、渋めのルックスですが一口食べると甘いピンクの甘酢っぱフレーバー。苦味も甘味も盛り込んだ、懐かしいアルバムをめくるようなひと時をお楽しみ下さい。

  日 時:2018年8月11日(土・祝)、12日(日)
      12:00~16:00
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299
10 August 2018
 

COLUMN

  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 天にあるような、アートのある新しい空間をつくります。いままでにない、美しさ楽しさ新しさのあるアート空間を創造していきます。真に癒されるよう、祈りを込めて制作しています。
    天にあるような、アートのある新しい空間をつくります。いままでにない、美しさ楽しさ新しさのあるアート空間を創造していきます。真に癒されるよう、祈りを込めて制作しています。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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