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インテリア・雑貨

Kit

 国籍、ジャンルを越えて面白いと思うもの、人をご紹介しています。月に1~2度は企画展やイベントを開催。色々な人々がこの場所で商い、表現できる実験的な場所でありたいです。


// 商品紹介

「ほうじ茶」
 宇治茶の産地、京都南山城村の高原「童仙房」にて栽培されている無農薬・有機栽培のほうじ茶です。自然のままの茶の味と栄養を楽しんでいただけるよう、芽・茎・葉を独自の製法で仕上げた荒茶造り。新芽の刈残しを香ばしく焙じた自信作です。安全・美味・素朴な「毎日のお茶」を楽しんで下さい。

  仕 様:幅10cm×高32.3cm /200g
  価 格:1,080円
 

Kit
〒602-0875 京都府京都市上京区信富町299
Tel
: 075-744-6936
OPEN
: 11:30〜19:00
CLOSE
: 火曜日
HP
: http://kit-s.info
E-Mail
: sankakuha@gmail.com

インフォメーション

11月21日(土)~11月30日(月)   石原真理 編みもの展 new
 3年ぶりの販売です。11月は一年を通して一番好きな季節。寒さが本格的になる前の冬支度に手編みのニットはいかがでしょう。手袋、帽子、今年は当店にちなんでサンカクの尻っぽが可愛いショールも。

 ・・・

 石原真理さんは名古屋の街っ子。名古屋の事情に明るいわけではないが、都会の洗練されたお嬢さんというイメージがある。過去に書店で働いていたという共通点もあり、年も近いせいか、どこかしら好きなものが似ている気がしている。

 私が小さな頃は祖母がセーターやマフラーを編んでくれた。母も祖母が手作りした子ども服を着ていたようで、家にはお古がたくさんあった。どう見ても昔っぽい型紙で、決まってウールは硬くて重かった。着やすいものではないが、私は昭和の手芸本に出てくるような懐かしい洋服が好きだった。

 真理さんのニットはそれに比べて素材こそ良いものだけれど、ウールならではのボリューム感があり、ざっくりしていて、どこかトラディショナルな感じがする。手編みの良さを生かしながら野暮ったくならないのは、やっぱり街っ子だからなのだろうか。軍手のような大きめの手袋や雪ん子風フードも昭和的なつかしアイテムで、学生時代に時間を巻き戻されるような感覚にキュンとくる。

 今はもう身近に編み物をする人はいないけれど、真理さんには「みんなのおばあちゃん」になっていただき、ウールの手編みの良さを残して欲しい、なんて勝手に思っている。

  日 時:2020年11月21日(土)~11月30日(月)
      12:00~18:00
  場 所:kit 2F
      京都府京都市上京区信富町299

 - 石原真理 Ishihara Mari -
 名古屋在住。
 自然素材を使って編み物をしています。
20 November 2020

10月10日(土)~10月19日(月)   一粒舎 革展
 一粒舎は高木将吾、陶子から成る夫婦の革ブランドである。初めて将吾さんに会った頃、彼はたいてい厚手の白ニットにベージュのパンツで、清貧な牧師的雰囲気を醸し出していた。葉山のアトリエ兼自宅はコンパクトで、簡素で、素材感が良く、すぐにこの家に住みたい!と思ったものだ。シェーカー的な暮らしの機能美の中に、ちょっとだけアジアの香りがするのも好き。李朝のソバン(一人用お膳)の復刻を試みた天板が転がっていたり、月桃で編んだ帽子が掛けられたりしている。二人の嗜好が随所に散りばめられた生活の中から作品は生まれているのだ。

 今まで主に使ってきたのはイタリアの牛革。ほど良い厚みがあり、ハリはあるが、軽くて日常的に使いやすい。傷やシワが艶になっていく過程には、革ならではの嗜好品的愉しみがあり、使い込んで味が出ても立体的な形は綺麗に守られる。この風合い+かっちり感の両立は二人の世界観の基本な気がする。

 最近では、日光で害獣として駆除されている鹿の革を頂戴して作ったシリーズが出来た。こちらは柔らかく、革の表情にかなり個体差がある。陶子さんのライフワークである、自然素材の帽子編みの技術を利用して編んだ巾着がある。フィリピンの魚用のビクみたいだなー、と思ったらアタリだった。奇しくも狩猟の形。山と動物と人との関係が変わり、行き場のない鹿や猪が畑を荒らしてしまうらしいが、切ない話だ。身近な生活の中で出会う素材と折り合いを付けて出来上がった作品には、民芸品のような佇まいがあり、現代的な表現だとも思うのだ。

 ところで、ここ最近の将吾さんの出立ちはちょっと変わった。つば付き帽に白シャツに半ズボンで、なんだか戦後の少年みたい。コスプレだったのか...と思うとニヤニヤが止まらない。きっと好きなものをいちいち形で表す人なのだろう。そして私はそういう人を信用している。

  日 時:2020年10月10日(土)~10月19日(月)
      12:00~18:00
      ※作家在廊日 10/10(土)
  場 所:kit 2F
      京都府京都市上京区信富町299

 - 高木将吾 陶子 Takagi Shogo/Toko -
 1977 年 香川県、神奈川県生まれ。
 2000年東京都立職業訓練学校台東分校製靴科で学んだ後、それぞれに靴メーカー、靴修理屋に勤める。
 2010 年神奈川県葉山の自宅兼工房にて “一粒舎” として主に革の鞄、靴を製作を開始。
07 October 2020

8月8日(土)~8月10日(月・祝)   放るもん市でKitみつかる PART.12
 いつもは当店倉庫1Fで開催していた当市ですが…
 現在の状況を鑑みて今回は松ヶ崎の「花辺」さんで風呂敷を広げることにしました。広々とした空間とお庭があり、窓全開にしますので風通しも最高です。この機会にお出かけください。

 通常はお休みをいただいている花辺喫茶部も開催中の3日間は喫茶営業いたします。

 そもそも放るもん市とは…

 毎月15日の知恩寺手作り市に勝手に便乗し、出町柳駅「情熱ホルモン」前で開催していたところ今は場所を追われた「ホルモン市」改め「放るもん市」は旧Kitテント下で風呂敷を広げておりましたが、更に流れて御所のお膝元である信富町299番地で再び。放るもん(物)の意味を持つ価格破壊力No.1の、口に出すのもはばかられるダーディーな市が、現Kitの1Fにて広げるPART.12は更にTHE コロナから逃れ閑静な松ヶ崎のユートピア「花辺」へ。

 今回も最後まで正体不明のシークレットゲストあり。今回はO先輩の在庫が都落ち。先輩が在庫処理をするのは新しい空間を確保して新しい買い物をするため。更に解体現場から出た行先なしの街頭や金具などもヅラリ。

 さあ、貯蓄はやめて買い物をしよう。

 Kitいいもんが見つかる気がしないという噂もありますが、適材適所。中にはいいもんがあるはず?です。

  日 時:2020年8月8日(土)~8月10日(月・祝)
      10:00~17:00
  場 所:花辺
      京都府京都市左京区下鴨北茶ノ木町25-3
 
 ※開催場所は当店から離れたエリアになります。事前に場所をお調べのうえお出かけください。
 ※花辺に専用駐車場はありません。近隣のコインパーキングをご利用ください。
 ※Kit自体も通常通り営業します。
06 August 2020

7月4日(土)~7月12日(日)   辻和美 + factory zoomer「glass ⇄ plastic」
 もともとガラスを模したであろうプラスチックを再びガラスに戻す、という行ったり来たり企画も三度目。

 今回はプラスチックが登場しはじめた創成期の色、柔らかく、未発達で、もろい、樹脂(*)の色をたくさん作っていただいた。それはちょっと黄ばんでいたり、乳白だったり、ところどころムラがあったりして、不純物を多く含んだ古いガラスにも似ている。辻さんのガラスにも樹脂色があり、硬さの中に樹脂のような柔らかさを見つけた。二つの素材の中に不思議な共通性を感じたときめき。今でもヘン子ちゃんカラーと呼んで楽しんでいる。

 あるとき二人で、こんな色がプラっぽくて可愛い、樹脂っぽいね、なんて言い合いながら、ガラスのテストピースをプラスチックのように存在(ぞんざい)に扱い並べて見た。ガラスも炉の中で化学変化するので、思った通りの色に出ないことも多いと唸る辻さん。果たして...?と委ねることしか出来ない私だが、後日ペットボトルの写真が送られてきた。笑えるぐらいプラスチックに見えるけど、もちろんガラス。これだ!これぞヘン子中のヘン子ちゃん。今まで何本買って捨てたか分からないペットボトルという存在。

 50~60年代頃になるとプラスチックの精度は上がり、鮮やかな着色が可能になり、高度経済成長期の生活をポップに彩った。そんなイケイケな時代を思い出すような、料理が映えなさそうなバッドテイストギリギリな色だってこの企画にはぴったりだ。だってこれはひとつの素材であり形だから。たとえ道具であっても使い方を考えさせない、もの優先の存在に圧倒されたいんですよ私は!!!何気ないやり取りや、日常の中からエッセンスを絞り出すようにして作られた作品だからこそか、辻さんのガラスは「ものを持っている」という実存感がある。さて、われわれの未来やいかに。

 先行き不透明な時代ではありますが、相変わらず人が作るものは楽しい。とりあえず、いまを生きましょう。

 古くは人間が樹液や動物の骨などの自然物を溶かして固めて形を生成していた事がプラスチックのはじまり。そこに合成化学物質を加えて現在のプラスチックへと転じた。

  日 時:2020年7月4日(土)~7月12日(日)
      12:00~18:00
      ※休み 火曜日
  場 所:kit 2F
      京都府京都市上京区信富町299

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
24 June 2020

1月11日(土)~1月19日(日)   Hello,eleven 2nd eleven 2nd
 ニットが好き。着飾ることよりは1枚のテキスタイルとして、素材が第一に気になるこの頃。惹かれたら、悩む前に先ずはもの優先で使ってみる 主義だ。これからの変化を想像して育てたり、 時に繊細さに気を使う不自由さも楽しんだりして。結果的に失敗した経験も多いが、だからこそ最近はものを選ぶことに長けてきた気がする。

 eleven 2nd は、そんな私がこれからも選びたいニットの一つである。デザイナーの橋本靖代さんは糸商という糸の製造をする会社でテキスタイル等を担当したのち、洋服のデザインに関わる仕事を長く続けてきた。もふもふモヘアをトッピングしたカシミア、パッチワーク風のウールマフラー、ナイロンのバッグなど反射的にニヤリ♡としてしまう要素が多 くてやっぱり私乙女。

 糸を選び、編み地を作るところからはじまる建築 学的な仕事に、橋本さんならではの偏愛が表れていて嬉しくなった。造形としても極私的に好きなんだけど、日常的に身に付けられる心地よさ、軽さ、暖かさの円グラフがちょうど良くてニクい。ニットは使い込むことで、可愛く変化していくことも含めて楽しんでいただけると嬉しい。

 当ブランドはカタログ的にはきちんと揃っておらず、ある意味中途半端? な展開ではじまった。工場で製品として作っているものもあれば、手編みの作品もあり、今欲しいと思うものを必要なだけ作る、そんなはじまり方も気楽で好き。eleven 2nd というブランド名は自分自身の誕生日から由来するそうだ。昔からずっと続いてきたような気もするけれど、やっぱり新しい。まさに誕生したばかりの、今後が楽しみなブランドなのだ。

  日 時:2020年1月11日(土)~1月19日(日)
      12:00~18:00
      ※休み 火曜日
  場 所:kit 2F
      京都府京都市上京区信富町299

 - 販売商品 -
 カシミア、ヤクウール、シルク、リネンシルクなど春先にも着れるニットを中心にご紹介します。もふもふはお好き?新しいペット・moshimoshiドールたちも登場します。背中には困った時にあなたを助けるポケットが。料理家しろたふみこさんの元気玉を忍ばせてお届けします。

 - eleven 2nd 橋本靖代 HASHIMOTO Yasuyo -
 文化服装学院デザイン専攻ニット科卒業。糸商にて糸の企画、テキスタイル作成 を行う。マーガレットハウエルにて18年勤務。ニットカットソー、ハウスホールドグッズ担当。n100 をスタートし、2018年春にて終了。2018年 11月に日々つかうもの、よい素材のもの、心地好い日常に必要と思うものを中心に、eleven 2nd を始める。
14 January 2020

12月21日(土)~12月23日(月)   放るもん市でKitみつかる PART.11
 毎月15日の知恩寺手作り市に勝手に便乗し、出町柳駅「情熱ホルモン」前で開催していたところ今は場所を追われた「ホルモン市」は旧Kitテント下で風呂敷を広げておりましたが、更に流れて御所のお膝元である信富町299番地で再び。放るもん(物)の意味を持つ価格破壊力No.1の、口に出すのもはばかられるダーディーな市が、現Kitの1Fにて広げるPART11。今回も最後まで正体不明のシークレットゲストあり。今回はO先輩の在庫が都落ち。先輩が在庫処理をするのは新しい空間を確保して新しい買い物をするため。さあ、貯蓄はやめて買い物をしよう。

 Kitいいもんが見つかる気がしないという噂もありますが、適材適所。中にはいいもんがあるはず?です。

  日 時:2019年12月21日(土)~12月23日(月)
      12:00~18:00
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299
15 December 2019

11月30日(土)~12月8日(日)   hou homespun ホームスパン展
 またこの季節がやってきた。冬の訪れと1年の終わりを実感するのはhou homespunの展覧会を迎える時。なにせ毎年恒例という当店唯一の催しで、締めくくりでもあるのだ。羊の原毛を選び、染め、紡ぎ、織るという一連の長い長い工程が今年はどういう風に収められるのか楽しみにしている。今年のテーマはチェック。以前は手紡ぎの糸で織るには不向きな柄だと敬遠していて、あまり登場しなかった。しかし昨年くらいからオーソドックスなギンガムチェックでも、ホームスパンの技法だとまた違った雰囲気が出せる、と少しずつチェック作りに熱が入ってきたようだ。お絵描きしたようなぎこちない線のチェックとか、チェックに見えてしまうぼんやり千鳥格子など、今年ならではのものが生まれているのでお楽しみに。

 手紡ぎ手織りを存分に感じられる、羊そのもののような作品もある。工房を訪ねた時、織り機にかけられる前の糸の束をふと触って驚いた。まるで羊を撫でているようじゃないか!これはきっと名作になるに違いない…と唸った。それはNorryという染める必要のない濃茶の羊で、柔らかさと弾力を兼ね備えた特別な大判の布になった。こういうのをぐるぐる巻いた時、ああ…これは羊なんだなという事を今更ながら思い出す。暖をとるために動物の毛を拝借するのは、我々が古くからしてきたことだ。現代ではものを作るのに効率の良い技術が沢山あるが、ホームスパンは原始的な方法の一つ。その優しいあたたかさに包まれながら、根源的な仕事が今なお引き継がれていることに感謝。今年も災害が多く、大変なこともありましたが皆さんはどう過ごされたのでしょうか?この羊の収穫祭を楽しみにして下さっている方々と年を納め、新たな年に向かえたら嬉しいです。

 *ホームスパン
 羊の原毛を手紡ぎ手織りする織物

  日 時:2019年11月30日(土)~12月8日(日)
      12:00~18:00
      ※作家在廊日
       11/30(土)
  場 所:kit 2F
      京都府京都市上京区信富町299

 - hou homespun 上杉浩子 -
 旅行や暮らしにまつわる雑誌・書籍の編集/ライターとして活動する傍ら、2006年より東京・清野工房にて清野詳子氏に師事。ホームスパンを学ぶ。2010年恵文社一乗寺店ミニギャラリーにて初個展。以来、場所をKitにうつし、年に一度のペースでホームスパン作品の展示会を行う。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
28 November 2019

11月2日(土)~11月11日(月)   臼杵春芳 漆展
 漆の臼杵さんは注文家具の制作が主な仕事で、その傍ら漆椀や弁当箱など小さな木器を作っている。その昔は彫刻家を志し、木工房で働いたりしながら家具を作り、そのうち浄法寺研修生として漆掻きを習うようになったそうだ。自分が制作する分の漆ぐらいは賄いたい、と近年では漆の木を栽培し、掻いて採取し、殺し搔きした木(*1)を挽いて木地としても使う、という一通りの流れを行なっている。他にも色んな木を使うが、漆の木地は臼杵さんならではの仕事。軽くて丈夫で、理にも叶っている。

 活動の拠点を京都から故郷の香川に移して数年が経った。作品について多くを語ろうとはしないが、わざとらしいことはしない。漆はいわゆる塗料として木地をコーティングし、均一に整えたり、風合いをあえて付けたり、テクスチャーを意図的に表現できる。しかし臼杵さんが扱う無調整の日本の漆は乾きも悪く、縮れもするというコントロールのしづらいもの。育った環境や季節によっても特性が異なる「生きものとしての漆」に寄り添い、仕上げは自然に委ねられているようでもあり、大らかにそれを受け止めた作品は気持ちが良い。漆を濾した時に溜まった澱が勿体ないので塗りつけておいた、という根来盆は1年かけて塗ったり研ぎ出したりして、とても良い風景になった。熟成には時間がかかる。

 今回は地元の熟練の木地師さんが挽く讃岐の特徴的な木地を使ったり、手ぐりの椀も作っていただいた。自宅の裏山に最初に植えた漆の木はもう12年ほどになるらしい。あと3年ぐらいで漆が掻けるようになり、また新しい循環が始まろうとしている。私はいつも春になったらそこに来る。悠々とした讃岐平野をドライブし、近くの山を歩き、筍や山菜を採る。漆の芽は天ぷらにすると美味しいのだ。木工家とも漆芸家とも違う、臼杵さんの生活と仕事がそこにはある。

 *1 採り尽くした漆を伐採すること

  日 時:2019年11月2日(土)~11月11日(月)
      10:00~18:00
      ※作家在廊日
       11/2(土)〜11/4(月・祝)
  場 所:kit 2F
      京都府京都市上京区信富町299

 - 臼杵春芳(USUKI Haruyoshi)-
 1954年香川生まれ。1977年に彫刻家新宮晋氏に師事。京都を拠点に建築家との共同作業で店舗や個人住宅の家具制作を行う。近年は工房を香川へ移し、漆の木の栽培をはじめ、漆掻き、木地師、塗師の一連の工程を一人で行っている。

※詳しくはこちらをご覧ください。
02 November 2019

10月4日(金)~10月14日(月・祝)   関美穂子 型染め展
 もう15年ぐらいの付き合いになる。だから分かるのかもしれないが「これはヤバイ」と思うものは、脳は楽しく体は疲労困憊意識朦朧としている時に作られたもの、で合っているらしい。自動筆記か?しかし私はそういう時の作品が一層好きだったりする。色の組み合わせが眩しすぎる躁状態、トンチンカンな図案が可愛いを通り越してホラーなものなど。かと思えば唐草のような可憐な風景だってお家芸。酒と煙草の酔街ダンディズムも、京マチ子みたいな艶っぽいお尻の踊り子の明るさも、無意識がつくり出す線だと思う。
 
「眠りの魚」は亡くなった愛猫の事を思い返したりしつつ、今飼っている猫が寝ている間に良い夢を見させてあげようと「お魚、お魚」と呟くようになったことがはじまり。ささやかな日常の一コマや子ども時代の思い出、または好きな形を単純に連続させることもある。愉快さと同時に物悲しさもあるのは、嘘のように幸せで手が届かない夢みたいだからかもしれない。

 以前に大きな看板をつくるため、駐車場でビニールシートを広げて大汗かきながら制作してもらっていた時のこと。家主のお婆さんが近づいて来て「凄い凄い凄い!天才!天才!天才!天才!」と囃し立てて嵐のように去って行った。その場の雰囲気を一瞬で変えた存在感に圧倒されて、しばらく沈黙したのち「こういう世界を描きたいとも思うんですよね」とポツリ。ちょっとだけ、台風の目に落ちた間はお互い時計の針が進まなかったような。今でも作品に触れては、あれを共有したことを振り返って思う。これは関さんが作り出す時間の物語だなあ、と。

 今回はカディを中心とする布作品を販売いたします。シーツサイズの広幅布、ハンカチ、エプロン、卵ポーチ、など。

  日 時:2019年10月4日(金)~10月14日(月・祝)
     10:00~19:00
     ※休み 火曜日
  場 所:kit 2F
      京都府京都市上京区信富町299

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
11 October 2019

9月15日(日)、16日(月・祝)   新茶会 2019
 毎年恒例、お楽しみのサウスアベニューのオーガニックジャスミンの試飲、販売会です。

 針王、小針、珍珠王の3種類を100円で試飲していただけます。

 サウスさんによると「今年のジャスミン茶の出来は、7月後半の気温が上がらずジャスミンの花の香りの濃厚さに去年よりも欠けますが、春の天候には恵まれベースの緑茶の出来は去年よりも上質となっております」とのこと。
今年のジャスミン茶をお楽しみいただければ幸いです。

 お茶係は移動喫茶キンメさんです。

  日 時:2019年9月15日(日)、16日(月・祝)
      12:00~18:00     
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
12 September 2019
 

COLUMN

  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 以前、石神井書林という古本屋さんを営む内堀さんに、こう言われました。「武藤さん、本になれば必ず残るから。必ず誰かが、見つけてくれるから」。武藤さんの絵をもっとごらんになりたい方は、『金沢ばあばのまほう手帖』(小社刊)をどうぞ。
    以前、石神井書林という古本屋さんを営む内堀さんに、こう言われました。「武藤さん、本になれば必ず残るから。必ず誰かが、見つけてくれるから」。武藤さんの絵をもっとごらんになりたい方は、『金沢ばあばのまほう手帖』(小社刊)をどうぞ。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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