京都府
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インテリア・雑貨

Kit

 国籍、ジャンルを越えて面白いと思うもの、人をご紹介しています。月に1~2度は企画展やイベントを開催。色々な人々がこの場所で商い、表現できる実験的な場所でありたいです。


// 商品紹介

「ほうじ茶」
 宇治茶の産地、京都南山城村の高原「童仙房」にて栽培されている無農薬・有機栽培のほうじ茶です。自然のままの茶の味と栄養を楽しんでいただけるよう、芽・茎・葉を独自の製法で仕上げた荒茶造り。新芽の刈残しを香ばしく焙じた自信作です。安全・美味・素朴な「毎日のお茶」を楽しんで下さい。

  仕 様:幅10cm×高32.3cm /200g
  価 格:1,080円
 

Kit
〒602-0875 京都府京都市上京区信富町299
Tel
: 075-744-6936
OPEN
: 11:30〜19:00
CLOSE
: 火曜日
HP
: http://kit-s.info
E-Mail
: sankakuha@gmail.com

インフォメーション

7月13日(土)~7月22日(月)   泰 色色展 iroiro new
 私がタイに初めて行ったのはちょうど20年前のこと。最低限の荷物をバックパックに詰め込んで、宿も決めずに一人出発した。着いてすぐに飛び乗った夜行列車の終着地はチェンマイ。ネットも無かったのに、どうにかしてバンコクに戻ったのだろうが帰り道の記憶は抜けている。当てのない不安定な旅は振り返れば新しい自分との出会いだった。当時のタイで感じた湿気、粽の味、フルーツの色や朝市の活気、リス族の布の柄まで鮮明に覚えている。

 ちょうど同時代に小阪靖子さんもタイを訪れ、この国の人たちと仕事がしたいと直ぐに思ったそうだ。しばらくしてタイの工場で仕立ててもらった洋服のオリジナルブランドを立ち上げ、現地買い付けした雑貨や古物をセレクトに加えたショップ「色色」を神戸で開業し、「iroiro」に改め福岡に移った。その名の通りタイにまつわるいろいろを扱っているのだが、今回はずっと溜めてきたという素材を使って、アクセサリーを作ってもらうことにした。素材は素材のままの方が却って美しいと思う時があるが、その佇まいを邪魔せずに自分流の表現として繋げていく。小阪さんが素材の面白さや扱い方をよく知っているのは、現地で感じた空気をなるべく壊さずに持ってきて再構成しているからだと私は感じている。このニュアンスが素直に作れるのは実は凄いんだけれど、好奇心を失わずに足と時間を使って旅を続けて来たからこそ、醸し出せるものもある気がする。20年ぶりにタイの空気を吸いに行きたくなってしまった。どうやらニュアンスとは作るものではなく、滲み出てしまうものらしい。
アクセサリーのほか、タイシルクのパンツ、雑貨、ハイビスカスティーなども販売します。

  日 時:2019年7月13日(土)~7月22日(月)
      12:00~18:00     
  場 所:kit 2F
      京都府京都市上京区信富町299

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
12 July 2019

6月8日(土)~6月16日(日)   坂野友紀 金工展
 入れ子
 入れ子状態が大好きなんだけどなんか怖い。

 台所道具や器のそれは見た目の納まりが良くて、ついついセットで揃えたくなる。元はそうでないもの同士がピッタリギリギリ添うように入れ子になった場合も、やはり勝手にセットにしてしまう。必然か偶然かはともかく、このような有り様にときめいているのに、時々なんか怖いなあと思ってしまう。仕事で見知らぬ田舎町や住宅街に降り立ち、しばらく誰とも出会わずに小さな生き物の気配すら感じない時がある。そんなパラレルワールド感に無意識に浸っていると、絵の中鏡の中、自分も入れ子状態になっている気がして不気味なのだ。

 坂野さんが「次の展覧会ではカトラリーの入れ子を作りたい」と言われた。容器じゃないのに入れ子?なんか怖い!でも「坂野さんっぽい」とすぐに思ってしまった。カトラリーは少しのテクスチャーの違いで印象はもちろん用途も変わる。人によって使い心地は違ってはくるが、自分自身の身体感覚で金属を叩いて、成形していく。例えばスプーンとフォークが一緒になったような、すくえて刺せるカトラリー。用途別にサイズを変えて、ラインや厚みはそれぞれに合うバランスで整えられている。ダイナミックに大きな形を作ったりもするのに、地道に調整を重ねていくカトラリーの作業が好きらしい。ある意味フェチっぽいミクロな差異に執着心を燃やせるから出来る展開であり、鬼気迫る世界観だと思うのだ。だから惹かれるのだろうか?入れ子状態が大好きなんだけどなんか怖い。

  日 時:2019年6月8日(土)~6月16日(日)
      12:00~18:00
      ※作家在廊日 6/8(土)
  場 所:kit 2F
      京都府京都市上京区信富町299

 ■喫茶橙灯「入れ子のカトラリーで食べる3つの三角菓子」
 食感の違う3種の菓子、飲み物(コーヒーもしくはレモングラスジンジャー)をお出しします。卵、バターを使います。

  日 時:2019年6月8日(土)、9日(日)
      ①12:00~13:00
      ②14:00~15:00
      ③16:00~17:00
  料 金:1,800円 ※要予約

 - 坂野友紀 -
 1978年東京生まれ
 さかの金工舎という屋号で非鉄金属を用いてカトラリー、器、アクセサリーなどの暮らしの道具を制作。自分自身も好きな「カナモノ」。金属を身近に感じていただけるようなものづくりを目指している。

 ※喫茶橙灯のご予約はご氏名、お電話番号、人数、ご希望の日と時間帯を[E-Mail]sankakuha@gmail.comまでご連絡下さい。
 ※7日(金)は日頃ご愛顧いただいているお客様向けの内覧会です。
 ※一般的な初日は8日(土)になります。混雑が予想されますので入場制限をとらせていただく予定です。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
05 June 2019

5月10日(金)~5月13日(月)   華順 革展
 変わらないもの 変わらない人

 先日は2年ぶりに華順さんにお会いした。新作が少し出来たそうだが、ラインナップはほぼ一緒......。新しいバッグや定番の財布、キーケースなどを選び、展覧会用にステッチの仕様変更やテーマカラーのリクエストをした。華順さんの作品は、最小限の手の動きで使えるように設計されている。質量は最大限だが余計なものが削がれている分、軽やかだ。

 華順さんは意外とお酒好き。そうと分かれば仕事の話はそこそこに、会えばお酒を飲みながら他愛ない話をして時を過ごすことが多い。10年前からそんなふうにしてきたが、ふと思った。そういえばこの人全然変わらないなと。作品も、生活も、顔すら大して変わってない。注意力欠陥気味歩けば事件多目人間の私にとって逆にフシギ。その生態を探ろうと思うが、これがどうも上手くいかない。彼女は多くを語らないのだ。

 例えば昔から販売され続けてきたお菓子のパッケージだって、いつかは変わる時がくるかもしれない。仕方のないことだ。でも、某大手メーカーの板チョコは極私的に前の方が好きだった。いや、もちろん、ビジネスとしての刷新だと分かってはいるけれど。ここまできたら逆に、”変わらなくて良い”ってことも大事なのでは?華順さんはそれを本能的に理解して体現している気がする。あっちこっち寄り道せず、今手元にある玉を淡々と磨き続けているような感じ。しかしながら、変わらずに”変わらない”ことをしている人の無言のイデオロギーよ。これ以上聞くまい。使って見れば不変の良さが分かる、それに尽きる。

  日 時:2019年5月10日(金)~5月13日(月)
      12:00~18:00
      ※作家在廊日
       5/10(金)~5/12(日)
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299

 - 出展作品 -
 財布各種、キーケース、ペンケース、クラッチバッグ、ショルダーバッグなど

 - 華順 / KAJUN -
 大学では美術史を専攻。卒業後は働きながらデザイン学校の夜間部に通い、立体デザインを学ぶ。プロダクトデザイン事務所に勤務し、その後オーダーメイドの革鞄店で修行を積み、独立。
06 May 2019

4月13日(土)~5月6日(月・祝)   中本純也 陶展
 フューチャー

 ロボットは心を持つようになるのだろうか?
 ある人によると、人間がロボットに対してエモーションを抱くようになれば、心を持つようになる(と感じる?)らしい。観念的な話。ひと昔前に思い描いていた未来はすぐそこに近づいている。あらゆる食べもの、人、もの、情報で溢れ返っているこの国で、これ以上何を求めれば良いのだろうか。そんな話をしたあと、中本さんから風変わりな新作二型が送りこまれた。世界中のどんな食べものでも受け入れる"コンパクトにして最大の未来的雑器"だそう。カプセル、MRI、錠剤、航空または給食食器を思い出す形はスペイシーでありレトロフューチャーにも思えた。イメージそれ自体がちょっと懐かしい感じで、藤子F不二雄先生的可愛。そ、そうきたか…。ますます狭い線路の上を突っ走る、というか宇宙船に飛び乗るつもりなのですね?ピンポイントにも程があるが、いつものことか。

 薪窯で焼かれる中本さんの白磁には何層もの白の肌がある。まず色調が違うし、薪の灰でカサカサしたり、ツヤツヤしたり、ピンホールが出来たり、歪んだり。目新しさを追求すると、分かりやすく色や形の上書きを求めがちであるが、この白一本で無数のレイヤーを表すことだって出来る。今回は轆轤ではなく木や布の型を取り入れたことにより、いつもより無機的かつ余計なニュアンスは逆に削がれた印象だ。そのせいか、また白が違って見えてきた。新しさとは自分の中にあるのかもしれない。エモーションを持ってそれを見つめてみて下さい。それが形なのか色なのか、はたまた別のものなのかは分からないけれど、何かを語り返し続けてくれるはずですよ、きっと。

  日 時:2019年4月13日(土)~5月6日(月・祝)
      12:00~18:00
      ※作家在廊日
       4/13(土)・4/14(日)
  場 所:kit 2F
      京都府京都市上京区信富町299

 - 出展作品 -
 中本純也(新しい白磁、ちょっと前の焼締)
 しろたふみこ(ヨーチクッキー)

 - 中本純也 -
 1967年 大阪府に生まれる
 1998年 和歌山県龍神村へ薪窯を作るため移る
 2011年 焼締から白磁の器に

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
13 April 2019

3月2日(土)~3月10日(日)   池多亜沙子書展
 冬をくぐって、春が来た。私にとってまだ鋭い寒さの中に温かい予感が見え隠れしていて、何かが始まるような、終わるような、ソワソワした気持ちになる、そんな季節。そして十一日の震災のこともある。もう八年も経つのに、それはいつも心の片隅にある。何となく晴れないトーンは続いていて、あの時から私の一年の終わりと始まりはいつも三月にあるような気がしている。

 前回に引き続き、池多亜沙子さんにお願いする展覧会は三月だ。当店では二年ぶりとなるが、相変わらず自分のすべき事を毎日同じようにこなし、こつこつと書に向かっている。前と少し違うのは、「前衛」という分野の作品をつくるようになった事。何となく「いいね!」としか言えない私だが、本人曰く、勝手が分からない事をしてみているらしい 。真面目作品も書くがクスッとくる言葉の選択や表現もあり、人間っぽい。亜沙子さんが書をするのは、新しい自分に会い、自分に驚きたいからなのだ。意志を持って筆を運び続けるのは実は大変な力が要りそうだが、前へ、自分へ、と向かっていく姿を見て私もまた奮起する。また新しい日を始めよう。何となく感じ取る事しか出来ないが、それでも人の気持ちを変えてしまうのが作品の力なのだ。

  日 時:2019年3月2日(土)~3月10日(日)
      12:00~18:00
      ※3/11(月)は搬出のため臨時休業いたします
      ※作家在廊日
       3/2(土)・3/3(日)
       3/9日(土)・3/10(日)
  場 所:kit 2F
      京都府京都市上京区信富町299

 - 池多亜沙子 -
 2012年から韓国・ソウルに拠点を置き、制作の傍ら雨乃日珈琲店を運営。

 ※手漉きの紙(ハタノワタル)、春の中国茶(サウスアベニュー)も少量販売いたします。
26 February 2019

2月9日(土)~2月18日(月)   壷田和宏・壷田亜矢 陶展
 二人は宮崎県高千穂の山中に窯と住処をつくった。すぐ目の前には巨大な阿蘇山が連なり、振りかえれば猫やら山羊やら烏骨鶏、そして焼き物の数々が一緒くたになっている風景がある。野菜や動物を育てながら土、木、火を操る焼きもん屋さんの窯出しは、まさに収穫祭といった感じ。中でも薪窯は思わぬ方向へ進んでしまう事もあるが、良くても悪くても愉しみなのだろう。土や釉薬のバリエーションは広く、その表現はこの自然のように大らかで、動物のように迷いが無くて気持ちが良い。ここはまるで絵本の中みたいでファンタジーな気持ちにもなるが、転がっている焼き物を手に取ってみると直ぐにリアル。曖昧じゃない実存感。

 動物と遊んだり、窯の余熱でパエリアを焼いたり、好物のワインをだらだらと飲んだりして帰った後、ほどなくして注文しておいた作品が手元に届いた。そこから沸き立つ彼らの匂いといったら!山の香りや太陽の光と一緒に焼いた収穫物を手にして嬉しかった。人にしかつくり得ない確実な何かを求めていた私に、二人はしっかりと物で答えてくれた。

  日 時:2019年2月9日(土)~2月18日(月)
      12:00~18:00
  場 所:kit 2F
      京都府京都市上京区信富町299

 - 出展作品 -
 天草白磁、粉引、唐津、伊賀、焼き締め、など
04 February 2019

1月5日(土)~ 1月13日(日)   Kitの眼
 忘れられない光景がある。京都でのF/style展の準備の朝、新潟から瓶詰が届き、Kitの店主椹木さんが箱から出して並べている。私欲とは違う距離感と眼差しで、淡々と商品をステージに上げる背中が印象的で、プロだ、と思った。Kitは国内の作家の器や古物、韓国をはじめ海外からの生活雑貨、アクセサリー、ファブリック、チープな量産ものもあれば、珍奇な一点ものも扱うお店だが、Kitの重力空間にそれらが収まると、一見アンバランスな関係性も平衡を保ち、Kitでしか見られない景色をみせてくれる。モノに潜む素の美しさに共通してピントがあっていて、その眼と情を、客としていつだって信頼している。椹木さんが、歩き、人に会い、食し、仕入れ、売る。何が嫌で、何に突き動かされたかにこれほどまで純粋に商いで貫いている女性は他に知らない。いつか新潟でKit展を、そんな気持ちを持ち続けて3年越しに願いが叶った「Kitの眼」。期間中は、F/styleがKitの店舗に変わります。ワクワク、お買い物を存分に楽しんで頂けましたら幸いです。

 (F/style)

 F/styleの名前を知ったのは10年以上も前のこと。当時の私は書店員だった。のだが、店舗の売り場拡大に伴って雑貨部門へ移動になり、なんだかなあ...という日々を送っていた。直接の担当者では無かったが、まだ初々しい頃のエフスタイルの商品もそこに並んでいた。ところがある日「取引を辞めたい」という連絡が(!)。理由は「利益が出れば良いわけではない。ちゃんと紹介して欲しい」みたいなこと。独特なこの世界の洗礼をガツンと受けたわけだが、この出来事は前途多難なその後のプロローグとなってしまった。それから歳月が過ぎ、ごく自然かつ奇遇な縁でエフスタイルと会い、今は一緒に仕事をしている。

 Kitという屋号はパーツとかセットという意味で、つまりは素材屋さんである。名前が無い、使い道が無い、誰かの哲学といった目に見え無いものも、素材として観念的に番(つが)いでいってもらえたら嬉しい。日々悩みは尽きないが、いまだにエフスタイルとの出来事はよく思い出す。どうして今こんな仕事をしているのか、二人は自分を映す鏡のように問いかけてくる存在でもあるのだ。振り返ってみると、こんな最高の素材に触れてこれたのはラッキーだった。そして、私はこういう人たちのエッセンスをキットにして売っている、というわけである。

 (Kit 椹木知佳子)

  日 時:2019年1月5日(土)~1月13日(日)
      11:00~18:00
  場 所:F/style
      新潟県新潟市中央区愛宕1-7-6
19 December 2018

12月16日(日)   maka /4 seasons WS 4/4・冬
 「年末間近、大掃除のためのスプレーを作ろう!」
 今年も残りわずかになりました。
 いつもにましてかけ足で過ぎていく師走の日々ですが、年末大掃除に必須アイテム!お掃除スプレーをささっと!作るワークショップを開きます。上質な精油数種類と、なるべくシンプルな材料を使用し、抗菌と防臭効果プラス一年溜まった気を流すようなスプレーを作りたいと思います。

 師走の忙しい中ですが、ひととき深呼吸をしましょう。スパイスを使った冬のお茶をご用意してお待ちしております。

  日 時:2018年12月16日(日)12:30~14:00
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299
  参加費:3,500円(maka特製ドリンクつき)

 ※ご予約、お問い合わせ[E-Mail]wyrt.tri.maka@gmail.comまでお名前、当日連絡のつく電話番号を明記ください。返信メールをもちまして受付完了になります。少人数制につき28日以降のキャンセルはキャンセル料をいただくことになりますのでご容赦ください。
11 December 2018

12月1日(土)~12月17日(月)   hou homespun 2018 Check tweed
 hou homespunこと上杉浩子さんの展覧会はとりあえず毎年やる、というのが当店では珍しくルーティンになっている。その理由は圧倒的に数が作れないから。冬の暖かなものといえば、機械織りやニットの良品が巷に溢れているし、当店でも他の何かをご紹介することだってある。それでも、そこそこ良い洋服が買えそうな1枚、しかもホームスパン(羊の原毛を手紡ぎ、手織りすること)の布を少しだけでも紹介したいと思っている。

 なんやかんやお互い10年ぐらいの変遷を辿ってきたが、その間に時代はどんどん便利に、更にスピーディーになった。そんな現代の恩恵を享受しつつも、私はそれに逆らうかのようなこの仕事にますます惹かれていっている。聞けば気の遠くなるような工程を経て糸を紡いだり、染めたりして織られるのだが、意外と織り立てホヤホヤはペラッとした布になる。それが縮絨(揉んだり踏んだり)すると絶妙なさじ加減でボンッと立ち上がるのだ。眠っていた羊が起き上がるみたいに。なんとファンタスティックなことでしょう。最初は少々ぎこちなかった羊使いも伸びやかに放牧するようになったようで、さまざまな品種の羊、カシミアや市販の紡績糸も1枚の中にかけ合わせて楽しんでいる。よく上杉さんが「この布は空気も一緒に織っている」という表現をしているが、そこには2度と戻ってこない時間というものも圧縮されているような気がしている。さぞかし不思議で楽しいだろうなあ...と羨しく思うけど、自分はせっかちなので出来なさそう。だからこそか、誰かがかけてくれる魔法は素敵だと思うのだ。

  日 時:2018年12月1日(土)~12月17日(月)
      12:00~18:00
  場 所:kit 2F
      京都府京都市上京区信富町299

 ■ビクトリアケーキとブレックファースト
 坂田焼菓子店の普段よりちょっと豪華でエレガンスなビクトリアケーキとteteriaのブレックファーストティーを合わせて英国気分。焼菓子、紅茶も販売致します。

  日 時:2018年12月1日(土)
      ①12:00~13:00 ②13:30~14:30
      ③15:00~16:00 ④16:30~17:30
  料 金:1,500円

 ※ご希望の回をお知らせ下さい。お名前、人数、お電話番号を必ずご明記ください。なま物のため、キャンセルはかたくご容赦いただいております。
 ※ご予約は[E-Mail]sankakuha@gmail.com、 [TEL]075-744-6936まで
30 November 2018

11月9日(金)~11月18日(日)   水野悠祐 TRAY展
 しっかりとした手応えが欲しいと思う。と同時に軽さは必要。水野悠祐さんの木のものは、そんな難しい要望に応えてくれた。何はともあれ、見れば分かる。

 芯が重くて、どこかしら力の抜けた軽さは気持ちが良い。

 質量の大きさは体積に比例しない。

 私にとっての軽さとは、風通しが良いということ。

  日 時:2018年11月9日(金)~11月18日(日)
      12:00~18:00
  場 所:kit 2F
      京都府京都市上京区信富町299

 - 水野悠祐(みずのゆうすけ)-
 東京都出身。
 大学で化学を専攻した後、岐阜の家具工場に勤務。
 その後京都に移住し、大工、パン職人を経て自身の木工の仕事を模索する。
 現在、宇治の山中にて木の器を中心に制作活動中。
08 November 2018
 

COLUMN

  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 特にこういう絵を描こうというコンセプトもなく、描けばこういう絵を描いてしまう…… シュールがガラクタを集めたとき、そのガラクタからも見捨てられたガラクタ………。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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