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ギャラリー・工房

ギャラリーマルキーズ

 名古屋昭和区の閑静な住宅街を流れる桜の名所山崎川の散策路にほど近い石川橋にある路面ギャラリーです。

 コンクリート打ちっ放しのモノトーンの外観、広いエントランスの開口部と、路面ギャラリーの利を活かして、幅広いジャンルの作品をより多くの皆様にご覧頂けたらと思います。

 暮らしにアートをコンセプトに、素敵なアーティスト展示情報はホームページ、face book、instagram、でもご紹介しております。是非ご覧下さい!
 

ギャラリーマルキーズ
〒466-0843 愛知県名古屋市昭和区菊園町5-16-1エストメゾン石川橋1F
Tel
: 052-853-6488
CLOSE
: 不定休 ※基本 月,火曜日お休みです。
HP
: https://www.marquise.co.jp/
E-Mail
: info202@marquise.co.jp

インフォメーション

6月10日(水)~6月14日(日)   小野洋子・坂元愛子 透明な季節 ~編みと餝のコラボレーション~ new
 伊勢在住のジュエリーデザイナーの小野洋子さんと籐籠作家坂元愛子さんの2人展です!

 沖縄から北海道まで。全国にファンを持つ小野洋子さんのアクセサリー。たおやかな大人の女性の日常に、いつも身につけていたくなる様なシルバーやゴールドのシンプルなデザインのアクセサリーから、はれの日の、思い出に残る様なちょっと贅沢な大人のジュエリーまで、沢山の作品達が皆様をお待ちしております。ずっと飽きずに使い続けていただける、そんなお客様のお気に入りの1点に出会っていた頂けたらおもいます。小野洋子さんの魔法の手で、シルバーやゴールドをまとった天然やパールが 素敵なアクセサリーに生まれ変わります!サイズ調整はもとより、 、大切に使い続けたいお手持ちのアクセサリーのお直し、リフォームのもお気軽にご相談ください。

 そしてこれから春から夏に向かうこの季節、大人女性の装いに欠かせない、坂元愛子さんの籐籠バックにもご期待下さい。使い込むほどに馴染み、手放せなくなりそうです。

  日 時:2020年6月10日(水)~6月14日(日)
      12:00〜17:30
      ※最終日 ~15:00
  場 所:ギャラリーマルキーズ
      愛知県名古屋市昭和区菊園町5-16-1
      エストメゾン石川橋1F
23 May 2020

酒井薫個展prayer room開催を延期します。 new
 現在この作品展によせて酒井薫さんが綴った、日記のようなもの、作品制作のもととなった、生活の中で出会ったささやかな出来事と風景を noteページにて公開更新中です。
18 May 2020

「創造と工芸」展の開催を延期します。
 この度、新型コロナウィルス感染予防対策による自粛要請に伴い、開業一周年記念企画展「創造と工芸」展の開催を延期することを決定いたしました。

 次回期日につきましては決定次第ご報告させて頂きたいと思いますので引き続き、今後とも宜しくお願い申し上げます。
30 March 2020

4月17日(金)~5月3日(日)   一周年記念企画「創造と工芸』土橋隆弘(ガラス)・北野宏和(木地師)・Kristina Mar(陶)・村上尚美(漆芸)・山田晃一郎(陶芸)・宮崎英彦(ガラス)※延期
 2020年4月、お陰様でギャラリーマルキーズ は開廊1周年を無事迎える事となりました。ひとえに、ご来場下さった大勢のお客様、素敵な作品を展示してくださったアーティストのみなさん、ご支援、ご協力くださった方々のお陰と心より感謝、御礼申し上げます。

 毎回の新しい挑戦と発見の1年でございましたが、2度目の春の、また新たな出発に際して、ギャラリーマルキーズの新しい挑戦が始まります。ガラス、漆など、初めての作品展示にもご期待ください。

 今回は、1週年特別企画展と致しまして、扱う素材のジャンルを隔てて、6名の作家により、それぞれの意図する、「創造、あるいは工芸と生活空間における豊かさの可能性について 」をテーマに展覧会を開催を致します。それぞれの作家の作品に込めた思いを、是非直に感じて頂きたいと思います。会場にて、響きあう、美しい匠の技の共演を、ご高覧のほどよろしくお願い申し上げます。

  [前期]
  日 時:2020年4月17日(金)~4月23日(木)
  [後期]
  日 時:2020年4月29日(金)~5月3日(日)
     12:00〜17:30
      ※休廊日 4/24(金)~4/28(火)
      ※不定休となっておりますのご来場の折、ご確認の程よろしくお願いいたします。
  場 所:ギャラリーマルキーズ
      愛知県名古屋市昭和区菊園町5-16-1
      エストメゾン石川橋1F

 - 土橋隆弘(ガラス)-
 1966年 大阪生まれ
 1985年 大阪デザイナー専門学校 入学/大阪
 1987年 現代美術家 制作助手/香川
 1992年 株式会社SUWAガラスの里入社/長野
 1997年 山村倉庫株式会社入社 三田市ガラス工芸館/兵庫
 2000年 株式会社黒壁入社/滋賀2013年 独立
 現  在 美術家として活動

 個展・主要展示会
 1998年 神戸アートビレッジセンター「土橋隆弘ガラス作品展」個展/兵庫
 1999年 ギルドギャラリー「土橋隆弘ガラス作品展」 個展/大阪
     ギャラリーエノモト「土橋隆弘ガラス作品展」 個展/大阪
 2000年 ギャラリーマヌー「土橋隆弘ガラス作品展」 個展/滋賀
 2002年 大丸神戸店 美術アートギャラリー「土橋隆弘ガラス作品展」個展/兵庫
ギャラリーエノモト「土橋隆弘・増田文彦ガラス作品展」二人展/大阪
 2006年 ギャラリーはしまや「土橋隆弘ガラス作品展」個展/岡山
     大丸京都店 美術アートサロン「土橋隆弘ガラス作品展」個展/京都
 2007年 大丸京都店 アートサロン「土橋隆弘吹きガラス展」個展/京都
     藤崎百貨店美術画廊 「土橋隆弘ガラス作品展」個展/宮城
     大丸梅田店美術 「土橋隆弘ガラスセレクション」作品展示 個展/大阪
 2011年 黒壁美術館「土橋隆弘ガラス作品展」個展/滋賀
 2013年 Gallery PARC「SHILL 土橋隆弘展」個展/京都
Script 「glass,glass,glass」個展/滋賀
 2016年 ギャラリーにしかわ「土橋隆弘 Glass works」個展/京都
 2018年 高島屋京都店6階美術画廊「奥島圭二・土橋隆弘 ガラス二人展」/京都
 2019年 ギャラリーハクモクレン「土橋隆弘ガラス作品展」/滋賀 

 入選・入賞歴
 1989年 兵庫県西宮市市民展 入賞/兵庫
 1990年 国際ガラス展・金沢‘90 入選/石川        
 1991年 旭ガラス関西ガラスアート展 入選/大阪
     工芸都市高岡‘90クラフトコンペ 入選/富山
 1992年 朝日現代クラフト展 入選/東京・大阪     
金沢工芸大賞コンペティション 入選/石川
     国際ガラス展・金沢92 入選/石川
 1993年 93ガラス彫刻コンペティション 入選/京都
 1994年 朝日現代クラフト展 入選/東京・大阪
 1995年 工芸都市高岡‘93クラフトコンペ 入選/富山 
金沢工芸大賞コンペティション 入選/石川
 1996年 日本現代クラフト展 入選/東京
     現代ガラスの美展IN薩摩 入選/鹿児島
 1997年 金沢工芸大賞コンペティション 入選/石川
 1998年 現代ガラスの美展IN薩摩‘98 入選/鹿児島
 2000年 VESSELS・KOGANEZAKI・器のかたち 国際ガラス展 入選/静岡
 2001年 New Glass Review 22 入選/USA
     第一回現代ガラス展INおのだ 入選/山口
 2002年 日本現代ガラス展・能登島 入選/石川
 2003年 VESSELS・KOGANEZAKI・器のかたち黄金崎グランプリ受賞 入賞/静岡
 2004年 第2回現代ガラス展INおのだ 井土審査員賞 入賞/山口
     国際ガラス展・金沢2004 入選/石川
 2006年 VESSELS・KOGANEZAKI・器のかたち 入選/静岡
     第3回現代ガラス展IN山陽小野田 入選/山口
 2009年 第48回日本現代クラフト展 入選/東京
 2012年 VESSELS・KOGANEZAKI・器のかたち 国際ガラス展 入選/静岡
 2013年 国際ガラス展・金沢2013 入選/石川
     OPPAI ART LAB 2013 in 禅居庵 入選/京都
 2015年 世界工芸コンペティション・金沢2015~茶の時空間 金沢21世紀美術館
     入選/石川
    「第3回・世界工芸トリエンナーレ」金沢21世紀美術館入選/石川
 2018年「第26回伝統工芸諸工芸展」日本橋三越本店6階特選美術画廊 入選/東京
 2019年「第27回伝統工芸諸工芸展」日本橋三越本店6階特選美術画廊 入選/東京

 パブリックコレクション
 黄金崎クリスタルパーク
 〒410-3501 静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須2204-3
 石川県能登島ガラス美術館
 〒926-0211 石川県七尾市能登島向田町125-10
 きららガラス未来館
 〒756-0877山口県山陽小野田市焼野海岸

 - 村上尚美(漆芸)-
 1969年 愛知県生まれ
 1994年 京都市立芸術大学美術学部工芸科卒
      卒業制作 市長賞 買上賞
 1999年 安代町漆器センター研修終了
 1999年~2002年 日本クラフト展入選
 2000年 高岡クラフトコンペ入選
 2001年 高岡クラフトコンペ審査員賞
     世界工芸コンペティション・金沢入選
     木と暮らしの工芸展大野村2001奨励賞
 2002年 第2回酒の器・展入選
 2003年 金沢わん・One大賞2003入選
 2006年 高岡クラフトコンペ入選
 2006年 第4回全国「木のクラフトコンぺ」入選

 - 宮崎英彦(ガラス)-
 1980年 神戸市生まれ
 2000年 東京ガラス工芸研究所卒業
 2001年 EZRAグラススタジオBLOWGLASS塾卒業
 2001~2006年 彩グラススタジオ スタッフ・講師
 2005年 彩グラススタジオ デモンストレーション
 2006年 三田ガラス工芸館 デモンストレーション
 2008年 丹波篠山市にて「ガラス工房るん」を設立
 2014年 さんだクラフトハウス デモンストレーション
 2014~2017年 さんだクラフトハウス 非常勤講師
 毎年 個展・グループ展宮崎英彦

 - Kristina Mar (陶芸)-

 1964年 ポルトガルコインブラに生まれる。
 1988-90年 オポルト美術学校彫刻
 1990-93年 アジア旅行/マカオでグラフィック・デザイナーとして活動
 1993-94年 滋賀県立陶芸の森に研修作家として滞在
 1999年 京都で陶芸作家として制作を始める

 個展
 絵画と彫刻」東洋基金(マカオ) ギャラリーあ花音(京都) ギャラリーにしかわ(京都) ギャラリーエスプリヌーボー(岡山) ギャラリーマロニエ(京都) マカオ美術館(マカオ) INAXギャラリー(東京) ギャラリー白3(大阪) ギャラリーニン(東京) ギャラリーRERUN(宝塚)
高島屋京都店6階美術工芸サロン ギャラリーたち花(東京)

 グループ展
 OPENAIRCLAYWORK,94(京都)二人展 SPACETRY(東京)たち花ギャラリー東京SELECTED ITEMS SPACETRY(東京) 二人展(ポルトガル大使館東京)INAXギャラリー(常滑)NIKIGALLERY冊(東京) ベルタン・プアーレ協会14人の陶作家-ヨーロッパ日本(- パリ) 三人展(ギャラリー北野坂神戸)
ギャラリーClaudia Bollage, Suiss
ギャラリーあ花音(京都)
 公募展/賞
 ポルト・アーテイスト展テキスタイル賞受賞(ポルトガル)
 ’94朝日現代クラフト展(優秀賞)(大阪) 第5,6回 美濃国際陶芸公募展(多治見)
 秀明文化基金賞受賞(MIHO美術館信楽)第3,4回 出石磁器トリエンナーレ(出石、京都他)第52回 フアエンツア現代セラミックアート公募展(イタリア)
 豊田ビエンナーレ第7回国際陶磁器展 美濃 銅賞受賞 Int.Ceramic Andenne ビエンナーレ(ベルギ)

 ワークショップ
 キーウエスト国際陶芸ワークショップ 2WEEKWORKSYOPにおける2日セミナー(マカオ) 14人のヨーロッパ 日本陶芸作家展での制作実演
ベルタン・プアーレ協会パリ)

 - 北野 宏和(木地師)-
 滋賀県高島市出身
 滋賀県東近江育ち
 平成24年石川県立山中漆器産業技術センター入学
 平成28年卒業
 卒業と同時に辻英芳に弟子入り
 令和1年東近江市蛭谷町に移住

 - 山田晃一郎(陶芸)-
 2008年 京都嵯峨芸術大学 彫刻コース 卒業
 2008年 信楽へ移住、株式会社三彩へ就職
 2014年 信楽作家市に出展 以降毎年 出展
 2014年 信楽セラミックアートマーケット 以降毎年 出展
 2017年 京都ギャラリーカフェ龍にて個展
 2018年 滋賀県甲賀市の水口 Homey 2階 ギャラリー家音 個展
 2018年 大阪 LILASIC店にて企画展
 2019年 ギャラリー家音 コラボ展
 2019年 京都ギャラリーカフェ龍にて個展
 2019年 第8回 奥永源寺 匠の祭 出展
 2019年 灰塚窯にて薪窯を教わる
27 March 2020

3月14日(土)~4月5日(日)   片岡理森(かたおかよしもり)個展 Voyage
 私は、人生で見つけた「疑問」や「気づき」を言葉と絵で表現しています。当初は、とても個人的な感情だと思いつつ発表していましたが、各地で作品を観ていただくうちに、育った環境や国籍、信じる神様が違っても、なぜか自分ごとのような「共感」を皆さまに感じていただいていることがわかりました。それは、人間は抗いがたく「同じ」であることの証明でもありました。笑ったり、泣いたり、ねたんだり、怒ったり、夢をみたり、誰かを大切に想ったり……いつの時代でも変わりのない普遍的な人間の心の動きや人生観に目を向けることで、一人ひとりが自分という存在を俯瞰して考える時間をもつことができれば、もっと謙虚に互いを思い合って、どんな生物にも居心地の良い世界を育むことができるのかもしれない。いまは、そんな希望を抱きながら制作を続けています。

  日 時:2020年3月14日(土)~4月5日(日)
     12:00〜17:30
     ※最終日 ~16:00
  場 所:ギャラリーマルキーズ
      愛知県名古屋市昭和区菊園町5-16-1
      エストメゾン石川橋1F

 - 片岡理森(かたおか・よしもり)-
 カナダ、バンクーバー出生、東京在住。多摩美術大学卒業後、東京での個展を中心に、国内外の企画展やアートフェアで作品を発表している。作品は、コンセプトとなる詩(言葉)と、そこからイメージされたビジュアル(絵)によって構成されているのが特徴。また、使用している画材は主にクレヨンとアクリルで、何層にも色を重ね、その上からスクラッチをつけ、再び色を重ねるという工程をくり返す画法も独自のスタイル。

 <近年の主な活動>
 2019年11月 企画展 飯田弥生美術館(東京,日本)
 2019年5月 個展 孔雀画廊 「Song of Life vol.7」(東京,日本)
 2019年2月 アートフェア「ART NAGOYA 2019」出品(名古屋,日本)
 2018年10月 企画展 あーとらんどギャラリー(香川・丸亀,日本)
 2018年9月 企画展 韓国文化院 国際招待作家 作品展 (陰城,韓国)
 2018年5月 企画展 Royal Opera Arcade Gallery (ロンドン,UK)
 2017年9月 アートフェア「Artistes du Monde 2017」出品(カンヌ,フランス)
 2017年7月 企画展 Galleria d‘Arte Mentana(フィレンツェ,イタリア)
21 February 2020

2月5日(水)~2月23日(日)   ツジタカコ(陶)高山直美(革)二人展〜待ちあわせ〜
 陶芸家ツジタカコと革作家高山直美の二人展です。

  日 時:2020年2月5日(水)~2月23日(日)
     12:00〜17:00
     ※休み 月・火曜日
  場 所:ギャラリーマルキーズ
      愛知県名古屋市昭和区菊園町5-16-1
      エストメゾン石川橋1F

 - ツジタカコ -
 滋賀出身、1999年 陶芸に出会う。2003年 te-no-hira の屋号で活動をはじめる。2016年現在の場所に工房を移し、パン工房を営みながら製作を続けている。ろくろを使わない ゆっくりひもを積み上げて、針で引っ掻いて絵を描いた手びねりの器、模様を彫った型を使った器、、花器、ブローチ、イヤリングなどの小物、オブジェなどを作っています、台所とおもちゃ箱の間、大人のような、こどものような、あいだくらいの雰囲気が自分には居心地がよいです。パン屋のとなりの扉小さな工房でそんな、暮らしのすきまが少し楽しくなる、少し手の跡の残る器と小物を作っています。

 - 高山直美 -
 滋賀在住。テキスタイルデザイン事務所、住宅メーカーをへて銀アクセサリーや革作品の制作をはじめ、、2011より布作家の友人と制作ユニット『安高制作所』を立ち上げるgallery等で作品展を開催。2016年ウ”ォ−リーズ建築住井邸(東近江市)にてAtelier & Shopをオープン。革の成長を楽しんで頂ける、シンプルな革カバンや、毎日が楽しくなるような色で遊んだ革作品を制作し、鞄、財布、アクセサリー、ブックカバーやカメラストラップなどに日々の暮らしの中で愛着をもって長くお使い頂ける様な作品を心ををこめて作っています。
16 January 2020

12月11日(水)~12月15日(日)   福田雍子・こばやしのりこ「Art & Handmade Collection」
 楽しいハンドメイドの作品達です。ご自分へのプレゼントや、クリスマスプレゼントにいかがですか。

 こばやしのりこさんは前回の個展 JAPAN BLUE[藍の世界]では、モダンアート展優秀賞受賞の等身大のタペストリーやパネルなど藍の作品やスカーフ、手織りマフラーの展示でしたが(ホームページの過去の展示やinstagramでご覧いただけます。)今回は温かみのある茜も作品も多く出品いたします。

 福田雍子さんは絵画と着物地を使った創作服、バックや小物などの展示です。お二人の素敵なコラボレーション展となっております。

 是非お誘い合わせの上ご来場下さい。お待ちしております。

  日 時:2019年12月11日(水)~12月15日(日)
      12:00〜17:30
      ※最終日 ~15:00
  場 所:ギャラリーマルキーズ
      愛知県名古屋市昭和区菊園町5-16-1
      エストメゾン石川橋1F
20 November 2019

11月16日(土)~12月1日(日)   辻 將成展「移りゆく時間と身体」
  日 時:2019年11月16日(土)~12月1日(日)
     12:00〜17:30
     ※最終日 ~16:00
     ※休み 月・火曜日
  場 所:ギャラリーマルキーズ
      愛知県名古屋市昭和区菊園町5-16-1
      エストメゾン石川橋1F


 ■レセプションパーティー
 アーティストトークと辻 將成氏によるライブパフォーマンス

  日 時:2019年11月17日(日)15:00~18:00

 - 辻 將成 -
 三重松坂出身現代美術作家/デザイナー/ブレイクダンサー
 自らの身体を使い地球、重力と向き合い踊る。ダンサーとして感じている感覚を身体芸術として、時に平面の写真として、時に立体的な作品として制作している。時の移ろいとともに消えゆく動作の軌跡がアートとして再現された時、一枚の写真のなかに、まさにそこに残り続けるダイナミックに変化した空気と身体の動きのエネルギーを感じる事ができる。過ぎ去った時間を紐解き、鑑賞者はその動きを想像して、追体験し残り続けるエネルギーを感じる。しかし既にそこにダンサーはいない。ダンサーとして辻氏にしかできない切り口で身体というテーマを中心に芸術と自分の関係性を模索しつづける辻氏。ダンスを通して新たなる表現を生み出そうと挑戦し続けています。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
11 November 2019
 
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COLUMN

  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 散歩に行き、何か見つけては持ち帰り、並べて眺める。ふと、モノのかたちや経験にふれ、自分の時間が動き始める気がする。素材のかたちを楽しむ自由な工作。「軽彫刻」と呼んでいる。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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