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ギャラリー・工房

ギャラリーマルキーズ

 名古屋昭和区の閑静な住宅街を流れる桜の名所山崎川の散策路にほど近い石川橋にある路面ギャラリーです。

 コンクリート打ちっ放しのモノトーンの外観、広いエントランスの開口部と、路面ギャラリーの利を活かして、幅広いジャンルの作品をより多くの皆様にご覧頂けたらと思います。

 暮らしにアートをコンセプトに、素敵なアーティスト展示情報はホームページ、face book、instagramでもご紹介しております。是非ご覧下さい!
 

ギャラリーマルキーズ
〒466-0843 愛知県名古屋市昭和区菊園町5-16-1エストメゾン石川橋1F
Tel
: 052-853-6488
CLOSE
: 不定休 ※基本 月,火曜日お休みです。
HP
: https://www.marquise.co.jp/
E-Mail
: info202@marquise.co.jp
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

9月29日(水)〜10月10日(日)   帆刈晴日個展 「ポケットに飴玉」 new
 「目に見えないものを、言葉にできない感情を、通り過ぎた一瞬を、」をテーマに日本画材を中心として制作を行っています。

 その中でも今回の個展では、日常にふと現れる”小さな幸せ”をテーマに制作いたしました。
 お越しくださった方々がそれぞれの小さな幸せを会場で見つけてくださればいいなと思います。

  日 時:2021年9月29日(水)〜10月10日(日)
      12:00〜17:30
      ※最終日 〜16:00
      ※定休日 月・火曜日
  場 所:ギャラリーマルキーズ
      愛知県名古屋市昭和区菊園町5-16-1
      エストメゾン石川橋1F

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
15 September 2021

9月8日(水)〜9月19日(日)   野澤朋恵 日本画展「季節のかけら」
 今回の展示のコンセプトは、 季節を感じる小さな瞬間を、たくさんよせあつめた日本画の絵画展です。

 春夏秋冬、季節の移ろいの一場面を、雲肌麻紙、岩絵具、箔、墨、アクリル絵具などを用いて描いています。

  日 時:2021年9月8日(水)〜9月19日(日)
      12:00〜17:30
      ※最終日 〜16:00
      ※定休日 月・火曜日
  場 所:ギャラリーマルキーズ
      愛知県名古屋市昭和区菊園町5-16-1
      エストメゾン石川橋1F

 - 野澤 朋恵 Nozawa Tomoe -
 愛知県春日井市出身

 略歴
 2021年 個展「陽には花、夜には灯」garage名古屋店内ギャラリーgallery gareco
 2021年 グループ展「四重蒼」懐韻
 2020年 個展「野澤朋恵 絵画展」garage横浜店
 2020年 個展「花折詰」大丸京都店6階アートサロンESPACE KYOTO
 2020年 グループ展「第4回 黎明の会」名古屋髙島屋画廊
 2020年 個展「降りつむ」garage名古屋店内ギャラリーgallery gareco
 2020年 グループ展「OHANAten10」5/R Hall & Gallery(2021)
 2019年 個展「いつか来る日」garage名古屋店内ギャラリーgallery gareco
 2018年 第22回新日春展入選(2019・2021)
 2018年 グループ展「第3回 黎明の会」名古屋髙島屋画廊
 2018年 グループ展「ニホンガノキズナ 黎明×瑲瑲」加藤栄三・東一記念美術館
 2016年 グループ展 岐阜髙島屋画廊(2017)
 2014年 改組 新第1回日展入選(2015・2016・20188)
 2013年 第12回 AAF戯曲賞受賞作「豆」チラシ原画(公募)
 2013年 第45回 日展入選
 2006年 第3回 前田青邨記念大賞展入選
 2006年 第17回 臥龍桜日本画大賞展入選
 2002年 名古屋芸術大学大学院美術研究科絵画制作研究(膠彩)修了
 1999年 第34回日春展入選(2000)
 
 愛知芸術文化センターアートスペース 加藤栄三・東一記念美術館 名古屋髙島屋画廊 岐阜髙島屋画廊 エスパス京都 エスパス名古屋 ギャラリー坂角 ノリタケギャラリー ハートフィールドギャラリー 妙香園画廊 等
 2001年から現在に至るまで、個展、グループ展を開催

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
20 August 2021

7月28日(水)〜8月8日(日)   「夏のガラス展」堀正直・山内千穂子・横幕友華・梶原理恵子
 夏真っ盛りの中、会場を飾る涼やかなガラス作品達。

 四人作家の奏でる涼やかで色とりどりのガラスのハーモニーが目にも心にも涼しげに語りかけてくれます!
 是非会場にて、ひとときの美しく、楽しい涼をお過ごし頂けたらと存じます。

  日 時:2021年7月28日(水)〜8月8日(日)
      12:00〜17:30
      ※最終日 〜16:00
      ※定休日 月・火曜日
  場 所:ギャラリーマルキーズ
      愛知県名古屋市昭和区菊園町5-16-1
      エストメゾン石川橋1F

 - 参加者 -

 堀正直(Masanao Hori)
 山内千穂子(Chihoko Yamauchi)
 横幕友華(Yuuka Yokomaku)
 梶原理恵子(Rieko Kajiwara)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
08 July 2021

7月2日(金)〜7月18日(日)   タシロサトミ展[patch]
 主に関東を拠点に活動されている、タシロサトミさんの名古屋初個展となります。

 独特なタッチと質感そして思わず近づいて見たくなるような不思議な立体感のある形。今にも溶けだしそうな気さえしてきます!

 是非会場にて間近でご覧頂けたらと思います。

  日 時:2021年7月2日(金)〜7月18日(日)
      12:00〜17:30
      ※最終日 〜16:00
      ※定休日 月・火曜日
  場 所:ギャラリーマルキーズ
      愛知県名古屋市昭和区菊園町5-16-1
      エストメゾン石川橋1F

 - タシロサトミ -

 1975 東京都生まれ
 2014 武蔵野美術大学造形学部通信教育課程油絵学科卒業

 [主な個展]
 ギャラリーQ(東京・銀座、2016,2017,2018,2020)
 FAL(東京・武蔵野美術大学鷹の台キャンパス、2019)
 space2*3(東京・日本橋、2019)
 605画廊(東京・六本木、2017)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
17 June 2021

6月18日(金)〜6月27日(日)   透明な季節 坂元愛子・小野洋子・こばやしのりこ
 伊勢在住のジュエリーデザイナーの小野洋子さんと染めと織でお馴染みのこばやしのりこさんのお二人に、今回は籐籠作家坂元愛子さんも参加の3人展を開催致します!

 沖縄から北海道まで。全国にファンを持つ小野洋子さんのアクセサリー。たおやかな大人の女性の日常に、いつも身につけていたくなる様なシルバーやゴールドのシンプルなデザインのアクセサリーから、はれの日の、思い出に残る様なちょっと贅沢な大人のジュエリーまで、沢山の作品達が皆様をお待ちしております。
 ずっと飽きずに使い続けていただける、そんなお客様のお気に入りの1点に出会っていた頂けたらおもいます。
 小野洋子さんの魔法の手で、シルバーやゴールドをまとった天然やパールが 素敵なアクセサリーに生まれ変わります!
 サイズ調整はもとより、 、大切に使い続けたいお手持ちのアクセサリーのお直し、リフォームのもお気軽にご相談ください。

 冬季の作品展では暖かな草木染めの手織りのマフラーや美しいシルクのスカーフをお持ち下さった、こばやしのりこさん、今回は「藍のしずく」と題して、オーガニックコットンやガーゼの藍染のスカーフやTシャツや麻のブラウスなど、目にもお肌にも涼やかで優しい作品をこ用意いただきました。一点物のスカートやパンツもお見逃しなく!

 そしてこれから春から夏に向かうこの季節、大人女性の装いに欠かせない、坂元愛子さんの籐籠バックにもご期待下さい。使い込むほどに馴染み、手放せなくなりそうです。

 -- 作家コメント(坂元愛子 籐籠バック)

 東南アジア原産の籐は、家具や乳母車でおなじみです。その皮の部分...《皮籐》を薄く削り《背取り》と言う作業をして、軽くしてしなやかで丈夫になった素材を一点一点編見上げてバッグを制作しています。長く使う程に艶がでて、飴色になってくるので長く楽しんで頂けます。
 芯の部分はカジュアルなバスケットや小物などオリジナルアイテムに生まれ変わります。

 --

 三人の手仕事の素敵なファッション展となっておりますので、是非ともお運び下さいますよう、心よりお待ち申し上げております!

  日 時:2021年6月18日(金)〜6月27日(日)
      12:00〜17:30
      ※最終日 〜15:00
      ※会期中無休
  場 所:ギャラリーマルキーズ
      愛知県名古屋市昭和区菊園町5-16-1
      エストメゾン石川橋1F
27 May 2021

6月3日(木)~6月13日(日)   「佳日」土橋隆弘 ガラス作品展
 滋賀在住のガラス作家の土橋隆弘氏。前回、ギャラリーマルキーズ 開業一周年記念企画グループ展「創造と工芸」に参加の以来の名古屋初個展となります。

 土橋隆弘氏の作品の魅力を余すところなくご紹介させて頂けたらと存じます。ご期待ください!

 「佳日」

 人間にとって創造とは、唯一人間が永遠を創りうることができる術である。生命には永遠は存在しない。むしろ存在させてほしくないことが真理であり美徳というものの道理と鑑みる。

 私にとって生命とは、幻のようなものであり。その儚さは刹那で、繊細に類似する美しさを感じることがある。ふとした時に心を奪われ、感情の中に残影として記憶に落ちるのかもしれない。

 時間の経過とともに、気がつくと丁寧に心の中に整理されているようなものである。

 私にとって私が創造する美術工芸とはこれらの反映であると信じている。
心の中の英知と狂気、夢ち現実との葛藤の狭間から心象は生じ、その具現化が芸術を生み出す力に繋がる。

 土橋隆弘 

  日 時:2021年6月3日(木)~6月13日(日)
      12:00〜17:30
      ※最終日 〜16:00
      ※休み 月・火曜日
      ※作家在廊予定日
       6/4(金)~6/6(日)
       6/13(日)
  場 所:ギャラリーマルキーズ
      愛知県名古屋市昭和区菊園町5-16-1
      エストメゾン石川橋1F

 - 土橋隆弘(ガラス)-

 私は、自分自身の内に在る様々な感情・精神・思想を、創作に扱う素材を通して、生命の幻のような儚さ・力強さ・美しさ、というものを求め、作品を通してその内面性を表現していきたいと考えています。 またこれらは、心の中の英知と狂気、夢と現実との葛藤の狭間からイメージは生じ、その具現化が芸術を生み出す力に繋がると考えているからです。

 - 略歴 -

 1966年 大阪生まれ
 1985年 大阪デザイナー専門学校 入学/大阪
 1987年 現代美術家 制作助手/香川
 1992年 株式会社SUWAガラスの里入社/長野
 1997年 山村倉庫株式会社入社 三田市ガラス工芸館/兵庫
 2000年 株式会社黒壁入社/滋賀
 2013年 独立
 現 在 美術家として活動

 - 入選・入賞歴 -

 1989年 兵庫県西宮市市民展 入賞/兵庫
 1990年 国際ガラス展・金沢‘90 入選/石川        
 1991年 旭ガラス関西ガラスアート展 入選/大阪
      工芸都市高岡‘90クラフトコンペ 入選/富山
 1992年 朝日現代クラフト展 入選/東京・大阪     
      金沢工芸大賞コンペティション 入選/石川
      国際ガラス展・金沢92 入選/石川
 1993年 93ガラス彫刻コンペティション 入選/京都
 1994年 朝日現代クラフト展 入選/東京・大阪
 1995年 工芸都市高岡‘93クラフトコンペ 入選/富山 
      金沢工芸大賞コンペティション 入選/石川
 1996年 日本現代クラフト展 入選/東京
      現代ガラスの美展IN薩摩 入選/鹿児島
 1997年 金沢工芸大賞コンペティション 入選/石川
 1998年 現代ガラスの美展IN薩摩‘98 入選/鹿児島
 2000年 VESSELS・KOGANEZAKI・器のかたち 国際ガラス展 入選/静岡
 2001年 New Glass Review 22 入選/USA
      第一回現代ガラス展INおのだ 入選/山口
 2002年 日本現代ガラス展・能登島 入選/石川
 2003年 VESSELS・KOGANEZAKI・器のかたち黄金崎グランプリ受賞 入賞/静岡
 2004年 第2回現代ガラス展INおのだ 井土審査員賞 入賞/山口
      国際ガラス展・金沢2004 入選/石川
 2006年 VESSELS・KOGANEZAKI・器のかたち 入選/静岡
      第3回現代ガラス展IN山陽小野田 入選/山口
 2009年 第48回日本現代クラフト展 入選/東京
 2012年 VESSELS・KOGANEZAKI・器のかたち 国際ガラス展 入選/静岡
 2013年 国際ガラス展・金沢2013 入選/石川
      OPPAI ART LAB 2013 in 禅居庵 入選/京都
 2015年 世界工芸コンペティション・金沢2015~茶の時空間 金沢21世紀美術館 入選/石川
     「第3回・世界工芸トリエンナーレ」金沢21世紀美術館入選/石川
 2018年 「第26回伝統工芸諸工芸展」日本橋三越本店6階特選美術画廊 入選/東京
 2019年 「第27回伝統工芸諸工芸展」日本橋三越本店6階特選美術画廊 入選/東京
 2021年 「第28回伝統工芸諸工芸展」入選

 - パブリックコレクション -

 黄金崎クリスタルパーク
 〒410-3501 静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須2204-3

 石川県能登島ガラス美術館
 〒926-0211 石川県七尾市能登島向田町125-10
 きららガラス未来館
 山口県山陽小野田市焼野海岸

 - 個展・主要展示会 -
 1998年 神戸アートビレッジセンター「土橋隆弘ガラス作品展」個展/兵庫
 1999年 ギルドギャラリー「土橋隆弘ガラス作品展」個展/大阪
      ギャラリーエノモト「土橋隆弘ガラス作品展」個展/大阪
 2000年 ギャラリーマヌー「土橋隆弘ガラス作品展」個展/滋賀
 2002年 大丸神戸店 美術アートギャラリー「土橋隆弘ガラス作品展」個展/兵庫
      ギャラリーエノモト「土橋隆弘・増田文彦ガラス作品展」二人展/大阪
 2006年 ギャラリーはしまや「土橋隆弘ガラス作品展」個展/岡山
      大丸京都店 美術アートサロン「土橋隆弘ガラス作品展」個展/京都
 2007年 大丸京都店 アートサロン「土橋隆弘吹きガラス展」個展/京都
      藤崎百貨店美術画廊「土橋隆弘ガラス作品展」個展/宮城
      大丸梅田店美術「土橋隆弘ガラスセレクション」作品展示 個展/大阪
 2011年 黒壁美術館「土橋隆弘ガラス作品展」個展/滋賀
 2013年 Gallery PARC「SHILL 土橋隆弘展」個展/京都
      Script「glass,glass,glass」個展/滋賀
 2016年 ギャラリーにしかわ「土橋隆弘 Glass works」個展/京都
 2018年 高島屋京都店6階美術画廊「奥島圭二・土橋隆弘 ガラス二人展」/京都
 2019年 ギャラリーハクモクレン「土橋隆弘ガラス作品展」/滋賀
 2021年 ギャラリー寺子屋「佳日」土橋隆弘硝子作品展/滋賀
 2020年 ギャラリーマルキーズ「創造と工芸」六人展/愛知
 2020年 ギャラリー寺子屋「灯りakari 展」/滋賀
      京都高島屋6美術工芸「百酒ひゃくはいぐてんぐ展」
 2021年 岐阜高島屋「現代茶の湯オンリー碗展」/岐阜 
16 May 2021

5月19日(水)〜5月30日(日)   榮菜未子「イロトリドリ」
 長引く自粛生活で見失いがちですが、いつでも世界は色で溢れています。

 それぞれが心に彩りを持ち続け、自分らしく生きようとの想いを込めてこのタイトルにしました。

 今回は久しぶりに雑貨も制作しています。

 心和むひとときを過ごして頂けたら幸いです。

  日 時:2021年5月19日(水)〜5月30日(日)
      12:00〜17:30
      ※最終日 〜16:00
      ※休み 月・火曜日
  場 所:ギャラリーマルキーズ
      愛知県名古屋市昭和区菊園町5-16-1
      エストメゾン石川橋1F

 - 榮菜未子 Namiko Sakae -
 絵からはじまる・絵からつながる・絵からうまれる・絵からひろがる」をコンセプトに、見た人が笑顔になるようなアートを目指して、人物・植物・動物を融合させた世界観を描く。
個展やグループ展のほか、ワークショップやオリジナルイラストを使った雑貨の制作・販売をはじめ、壁画、キャラクター制作、挿絵、紙媒体やWebサイトのデザインなども行い、イラストレーターとデザイナーとしても活動している。

 - 略歴 -
 2003年 名古屋市立工芸高等学校デザイン科 卒業
 2006年 単身スペインへ渡る
 2007年 バルセロナのカフェIPOSAにて初の個展「La exposicion de Namiko」を開催
 帰国後、名古屋を拠点に各方面で行われるアートイベントへの出展を中心に活動を始める
 2014年4月 ecalaを開業
 2014年8月 個展「森で見つけた小宇宙」(夢画廊・愛知)
 2015年5月 個展「沈むと浮かぶ」(山手カフェ・愛知)
 2016年10月~12月 再びスペインへ。バルセロナの雑貨店にて委託販売
 2017年4月 個展「森と旅する」(MITTS COFFEE STAND・愛知)
 2018年5月 第18回GAM公募展(豊田市美術館・愛知)
 2018年9月 三人展「○△□」(エスプラナードギャラリー・愛知)
 2018年12月 グループ展「アートセッション 2018」(愛知芸術文化センター・愛知)
 2019年5月 個展「こもれびのなかで」(ブルーボックスギャラリー・愛知)
 2019年8月 保見アートプロジェクト参加(2020年3月末まで)
 2019年10月 UNKNOWN ASIA Art Exchange Osaka 2019(大阪)
 2020年1月 グループ展「バランス」(三越 名古屋栄・愛知)
 2020年1月 グループ展「アートセッション 2020」(愛知芸術文化センター・愛知)
 2020年8月 4人展「Four Colors Vo.2」(ジルダールギャラリー・愛知)
 2020年9月 グループ展「A-21 国際美術展」(原田の森ギャラリー・兵庫)
 2020年11月 グループ展「アートセッション 2020」(愛知芸術文化センター・愛知)
 2021年1月 企画展 みんな展vo.2」(ジルダールギャラリー・愛知)
 2021年5月 個展「イロトリドリ」(ギャラリーマルキーズ・愛知)

 ※その他、詳細はこちらをご覧ください。
04 May 2021

4月17日(土)〜5月2日(日)   [CORVUS 2021]建部弥希・山口健児・山本剛史・水野ゆかり
 お陰様で2021年4月17日ギャラリーマルキーズは開業2周年を迎える事となりました。

 ひとえにご来場頂いた多くのお客様、素敵な作品を展示して下さった作家の方々のお陰と心より感謝と御礼を申し上げます。

 また新たな1年に向けて様々なジャンルの素敵な作品を皆様にご紹介させて頂けるよう努力してまいりますので、引き続きのこ来場ご高覧賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

 2019年記念すべきギャラリーマルキーズ の開業のオープニングを飾って下さったのが長谷川栄・建部弥希・山口健児・山本剛史の4名の作家さんによるグループ展[CORVUS 2019]

 奇しくも2021年、まる2周年を迎えるこの時に、再び[CORVUS2021]が開催の運びとなりました。

 新しいメンバーに水野ゆかりさんをお迎えして建部弥希・山口健児・山本剛史の4人のメンバーでの新生[CORVUS 2021]となっております。

 皆様、ご高覧のほど宜しくお願い申し上げます。

  日 時:2021年4月17日(土)〜5月2日(日)
      12:00〜17:30
      ※最終日 〜16:00
      ※休み 月・火曜日
  場 所:ギャラリーマルキーズ
      愛知県名古屋市昭和区菊園町5-16-1
      エストメゾン石川橋1F

 -[CORVUS」-
 コルブス(烏座)とは春の南の夜空に見る事ができる4つの星で構成される星座。四角い台形の形から帆掛けと呼ばれています。この帆に春を受けていずこへと進むように、4人のメンバーによる展覧会です。帆に触れるすべてを皆様と一緒に推進力に出来ましたら幸いです。

 - 建部弥希 -
 2004年 愛知県立芸術大学大学院美術研究科油画専攻 修了

 可視・不可視に関わらず存在するものに興味があり、木漏れ日や陽だまり、そして水面に映る揺らめく光などをモチーフに「時」という抽象的概念を表現しています。時間とともに明確なカタチをとどめることもなく存在し、消滅していく現象を画布に残したいのです。

 - 山口健児 -
 1965年 千葉県生まれ
 1991年 東京藝術大学絵画科日本画専攻卒業

 フォーレの「レクイエム」を合唱団で歌った時に出会った「天上にさす光のような響き」という言葉。そのイメージを絵であらわせたらと取り組んできた。求める光は、隔つことなく見え、感じることができる光。せめて絵の中でその片鱗でも表せたらと思う。

 - 山本剛史 -
 1991年 創形美術学校版画科卒業

 『人の手で造られたもの』に強く惹かれそのひとつ『椅子』をモチーフにして暫く経つ。初期は木版と銅版を併用してモチーフを解体し、また包み直すように制作をしていた。そこには人の‘気配’は無かったと思う。しかし近年、フィルム転写を応用した作品に「何かを待つような、気配を感じる」と言われることがある。新鮮で嬉しいことだ。椅子の向こうに自由に空間と物語を感じてくださればいいと思う。出来れば、私の知らない物語を読むように。

 - 水野ゆかり -
 愛知県名古屋市出身
 2004年 愛知県立芸術大学大学院美術研究科油画専攻 修了

 自然の中で気になった様々な形の植物の断片を集め、山や雲など自分のイメージしたものになるよう 画面上で再構築した作品を作っています。普段何気なく見ている植物の、新たな見方ができればと思う。また、油彩部分と顔彩部分(背景)を作り、表情や質感の違いを出しています。

 ※その他、詳細はこちらをご覧ください。
31 March 2021

3月17日(水)~4月4日(日)   坪井香保里個展「日用絵画展-絵と暮らす2-」
 今回ギャラリーマルキーズにて、2回目となります。

 坪井香保里個展
 <日用絵画展 -絵と暮らす2->

 前回も大好評の内に、大勢のお客様が新たに坪井香保里ファンとなって頂きました。

 自然や野生動物、生き物をモチーフに、アートという枠組みを超え,身につけるアート、生活と共にあるアートを制作、手元にあるだけで幸せになるような作品作りを続けている坪井香保里さん。
 
 見ているだけでも思わず笑みが溢れるような愛嬌のあるアニマル達が、今にもキャンバスから飛び出して、動き出しそうです。
 
 そして中には、実際に絵の中から飛び出してそのままバッグになつて皆様のお供をする子も現れます!一体どうなるのでしょう?是非会場にてお確かめください!そしてお気に入りの相棒をさがしてみてください!

 ご自分の愛犬、愛猫さんがいつか絵となりやがてバッグになって一緒にお出かけする日が来るかも知れません。そんな夢の広がる楽しい展覧会です。

 キャンバスに描かれた作品そのもをバッグに仕立てる事で、モチーフの個性的なアニマル達が動くアートと成って日々の暮らしに溶け込み、身近にお楽しみ頂けると言うユニークな日用絵画展です。
 
 椿井香保里アニマルワールド全開で皆様のご来場を、お待ち致しております。

 --

 (作家コメント)
 いきものに惹かれます。いきものを描くのが好きです。
 絵を描く時は普段の臆病者の殻から飛び出して大きな気持ちになります。
 絵を描く時はまっすぐ生きるいきものたちのように、ただただ純粋に描いています。
 日記を書くようにその日その時の感覚を大切に見栄を張らずに素直に描いて行きたいです。

  日 時:2021年3月17日(水)~4月4日(日)
      12:00〜17:30
      ※最終日 〜16:00
      ※休み 月・火曜日
  場 所:ギャラリーマルキーズ
      愛知県名古屋市昭和区菊園町5-16-1
      エストメゾン石川橋1F
27 February 2021

1月13日(水)〜1月31日(日)    <染・織・縫・錺>暮らしの中の手仕事 こばやしのりこ・YOCO ONO・福田雍子
 暖かな手織マフラー・春色の草木染スカーフ・パールや天然石にシルバーやゴールドを纏わせて仕上げた創作アクセサリーから着物地を使った素敵なお洋服まで手仕事のお洒落な作品がいっぱいの作品展です!

 お家で過ごすことが多い今日この頃。コットンやシルクなどの天然の素材にこだわり、ひとつひとつ丁寧に仕上げられた、手仕事のお洋服やバッグ・ストールの心地良さを是非お試しください!

 そして眺めているだけでも毎日が楽しくなるような、普段使いのご自分だけの小さな宝ものにも出会って頂ければ幸いです。

  日 時:2021年3月17日(水)~4月4日(日)
      12:00〜17:30
      ※最終日 〜16:00
      ※休み 月・火曜日
  場 所:ギャラリーマルキーズ
      愛知県名古屋市昭和区菊園町5-16-1
      エストメゾン石川橋1F
12 January 2021
 

COLUMN

  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 自身の存在や居場所を実感するため、日々、土を用いた作品制作を行っています。最近は、自主採土した土を用いた作品や「生活と制作を緩やかに繋げる」をテーマに小品シリーズを制作しています。
    自身の存在や居場所を実感するため、日々、土を用いた作品制作を行っています。最近は、自主採土した土を用いた作品や「生活と制作を緩やかに繋げる」をテーマに小品シリーズを制作しています。
  • 「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
    「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
    「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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