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ギャラリー・工房

佐野美術館 -Sano Art Museum-

 昭和41年に静岡県三島市出身の実業家、佐野隆一によって開館した佐野美術館。年7回程度行われる展覧会は工芸、絵画、写真などさまざまなテーマで展開されています。常設展示室は年4回展示替えがあり、収蔵品の一部を公開しています。

 展覧会のなかでも「刀剣展」は、年に1度開かれる人気展示。過去には「名物刀剣」、「生誕200年記念 清麿展」などが開催されました。

 「どんな展覧会を企画するか」ということを念頭に展覧会を企画し、学芸員はじめスタッフ皆が常にコミュニケーションを取り、アイディアを出し合っています。展覧会と併せて開かれるイベントもその試みのひとつ。展示作品をより深く理解するための講演会や、ギャラリートークはもちろん、ワークショップやお茶会、日本刀を実際に手に取り鑑賞するといった日本文化を身近に感じられる体験イベントも行われます。


// 商品紹介

「大日如来像 模型」
 1階のミュージアムショップでは、展覧会関連グッズをはじめとして、ここでしか手に入らない美術館オリジナルグッズや、季節を感じる和のグッズなど多彩な品揃え。この模型は、収蔵品で重要文化財の仏像をかたどったもの。ショップの紙袋もかわいい。

  価 格:6,000円(税込)
 

佐野美術館 -Sano Art Museum-
〒411-0838 静岡県三島市中田町1-43
Tel
: 055-975-7278
Fax
: 055-973-1790
OPEN
: 10:00~17:00(入館は16:30まで)
CLOSE
: 木曜日※木曜日が祝日の場合は開館※展示替期間:年末年始
HP
: http://www.sanobi.or.jp/
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

臨時休館のお知らせ
 佐野美術館は、新型コロナウイルス感染症対策として臨時休館を延長することにいたしました。

  休館期間:2020年4月16日(木)~6月11日(木)
  (今後の状況により期間等を変更する場合があります)

 また、新型コロナウイルス感染症の影響により、展覧会を一部変更します。

 ・写真展「138億光年 宇宙の旅」2020月8月30日(日)まで延長
 ・「あべ弘士の絵本と美術」本年度の開催中止、2022年夏に開催予定

 ※2020年度の他の展覧会に関しましても、内容・会期を変更する場合があります
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
08 May 2020

4月11日(土)~8月30日(日)   写真展「138億光年 宇宙の旅」―驚異の美しさで迫る宇宙観測のフロンティア―
 天体ベストショットを一挙公開
 本展では、NASA(アメリカ航空宇宙局)の画像を中心に、惑星探査機や観測衛星、宇宙望遠鏡などがとらえた100点を超える壮大な天体写真を選りすぐって紹介します。私たちの太陽系から、銀河系内の星雲や星団、そしてさらにその先にある無数の銀河や銀河団など、多様な天体の驚異的な姿を大型の高品位銀塩写真プリントでご覧いただきます。

 サイエンスでありながらアートのごとく見る者を魅了する画像の数々をお楽しみください。

  日 時:2020年4月11日(土)~5月31日(日)※8月30日(日)まで延長 
      10:00~17:00
      ※入館受付 ~16:30
      ※休館日 木曜日
  場 所:佐野美術館
      静岡県三島市中田町1-43
  入館料:一般・大学生 1,100円
      小・中・高校生 550円

 ※開館にあたり、感染症対策として当館ホームページに「ご来館のみなさまへのお願い」を掲載しております。
 ※最新情報は、ホームページや当館公式Twitter・Facebookでご確認いただけます
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
19 March 2020

2月22日(土)~4月5日(日)   人形の美 語りかけるひとがた ―彫刻家 前島秀章・久代夫妻寄贈の人形コレクション
 永年の蒐集が生んだ珠玉のコレクション
 古来、様々な人形が愛されてきた日本。これらの人形に魅了された彫刻家・前島秀章氏夫妻が蒐集した、古今東西の人形コレクション約200点が佐野美術館に寄贈されました。江戸から明治時代の古人形を中心に、近代日本を代表する人形作家・平田郷陽の傑作や、ヨーロッパの著名な工房によるアンティーク・ドールなどを含む、珠玉のコレクションを紹介します。人形たちに込められた、人々の思いを感じてください。

  日 時:2020年2月22日(土)~4月5日(日)
      10:00~17:00
      ※入館受付 ~16:30
      ※休館日 木曜日
  場 所:佐野美術館
      静岡県三島市中田町1-43
  入館料:一般・大学生 1,000円
      小・中・高校生 500円

 ■同時展示
 佐野美術館のおひなさま

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
03 February 2020

1月7日(火)~2月16日(日)   名刀への道
 日本刀が完成したのは、平安時代後期と考えられています。この時代は刀剣だけでなく、日本の自然を描いたやまと絵、貴族文化を反映した和様彫刻、かな文字で編まれた物語など、様々な分野で日本独自の表現が生まれ、国内に広まっていきました。新しいものを生み出す時代の空気が、大陸からもたらされた直刀から脱し、反りや鎬(しのぎ)といった特徴を持つ日本刀の誕生に一役買ったのかもしれません。

 日本刀誕生期には、伯耆(ほうき)の安綱(やすつな)、豊後(ぶんご)の行平(ゆきひら)、備前の包平(かねひら)などの名だたる刀工が活躍しました。それらの刀剣には、誕生間もない時代特有の力強さが溢れ、今でも多くの人々を惹きつけています。本展ではこれらの名工が活躍した平安時代後期から鎌倉時代にかけての刀剣を中心にご覧いただきます。

 また、12世紀以前に日本で造られていた刀剣はどのようなものだったのか。直刀や蕨手(わらびて)刀といった現存する刀剣をもとに概観し、日本刀誕生までの道のりをご紹介します。

  日 時:2020年1月7日(火)~2月16日(日)
      10:00~17:00
      ※入館受付 ~16:30
      ※休館日 木曜日
  場 所:佐野美術館
      静岡県三島市中田町1-43
  入館料:一般・大学生 1,000円
      小・中・高校生 500円

  - 主な出品作品 -
 直刀 伝石上神宮禁足地出土 個人蔵
 重要文化財 黒漆剣(刀身)平安時代(9世紀)鞍馬寺蔵
 国宝 太刀 銘 正恒 平安時代(12世紀)国(文化庁保管)
 重要文化財 太刀 銘 成高 平安時代(12世紀)京都国立博物館蔵
 重要美術品 太刀 銘 包平 平安時代(12世紀)個人蔵
 重要文化財 太刀 銘 豊後国行平作 平安~鎌倉時代(12~13世紀)佐野美術館蔵
 太刀 銘 閼寂 鎌倉時代(12世紀)中鉢美術館蔵(展示期間:2020年1月7日[火]~2月5日[水])
 重要文化財 太刀 銘 吉家作 鎌倉時代(13世紀)京都国立博物館蔵
 太刀 銘 月山 鎌倉時代(13世紀)個人蔵

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
17 December 2019

11月9日(土)~12月22日(日)   ヒグチユウコ展 CIRCUS
 THE CIRCUS IS COMING TO TOWN!

 空想と現実を行き交う自由な発想とタッチで、作品制作のみならず絵本の刊行など幅広い活動をみせる画家ヒグチユウコ。本展では、自身初となる大規模個展として、約20年の画業の中で描かれた500点を超える作品を公開します。ヒグチユウコが描く猫や少女、キノコ、この世ならぬ不思議ないきものたちが繰り広げる、楽しくもどこか切ないサーカス(CIRCUS)の世界をお楽しみください。

  日 時:2019年11月9日(土)~12月22日(日)
      10:00~17:00
      ※入館受付 ~16:30
      ※休館日 木曜日
  場 所:佐野美術館
      静岡県三島市中田町1-43
  入館料:一般・大学生 1,000円
      小・中・高校生 500円
  画 像:©Yuko Higuchi

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
20 October 2019

9月7日(土)~10月27日(日)   光ミュージアム所蔵 美を競う 肉筆浮世絵の世界
 今日までベールに包まれていた肉筆浮世絵の一大コレクションを、一挙公開する初めての展覧会。葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳、溪斎英泉ら、江戸中期から明治までの時代を代表する約80人の絵師たちの手による美の競演をお楽しみいただけます。質量ともに国内有数を誇る、岐阜県高山市の光ミュージアムの肉筆浮世絵コレクションより厳選した111点を展観します(一部展示替えあり)。直筆ならではの繊細優美な筆致をご堪能ください。

  日 時:2019年9月7日(土)~10月27日(日)
      10:00~17:00
      ※入館受付 ~16:30
      ※休館日 木曜日
  場 所:佐野美術館
      静岡県三島市中田町1-43
  入館料:一般・大学生 1,000円
      小・中・高校生 500円

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
16 August 2019

7月6日(土)~9月1日(日)   金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋 ~行商編~
 金魚の持つ神秘性に魅了され、創作を続ける深堀隆介。深堀は流し込んだ樹脂上に絵具で金魚を何層にも描き重ね、圧倒的な立体感を生み出す斬新な手法で注目を集める若手の現代美術家です。

 本展は、初期の立体作品から最新作インスタレーション《平成しんちう屋》を含む代表作約200点により、深堀隆介の創作世界を紹介します。今にも炎のように揺らいで動き出しそうな魅惑的な金魚たちをお楽しみください。

  日 時:2019年7月6日(土)~9月1日(日)
      10:00~17:00
      ※入館受付 ~16:30
      ※休館日 木曜日
       (8/1(木)創立者・佐野隆一翁生誕日
       8/15(木)三嶋大祭り期間のため開館)
  場 所:佐野美術館
      静岡県三島市中田町1-43
  入館料:一般・大学生 1,000円
      小・中・高校生 500円

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
16 June 2019

4月14日(日)~6月30日(日)   受贈記念 吉澤章 創作折り紙の世界
 吉澤章(1911-2005)は、画期的な造形美術「ORIGAMI」を世界に広めた創作折り紙作家です。動物、虫、草花など身近なモチーフから抽象的なテーマまで、森羅万象を折り紙で表現しました。「命こそ形・形こそ命」と語った作家の創作への情熱は、対象を深く理解し美の本質を形にした作品に息づきます。

 本展はこのたび寄贈された貴重な作品を中心に約600点を大公開、吉澤章が折り上げた世界をお楽しみください。

  日 時:2019年4月14日(日)~6月30日(日)
      10:00~17:00
      ※入館受付 ~16:30
      ※休館日 木曜日
       5/2(木・祝)開館
  場 所:佐野美術館
      静岡県三島市中田町1-43
  入館料:一般・大学生 1,000円
      小・中・高校生 500円

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
25 March 2019

3月2日(土)~4月7日(日)   名工・永徳齋の人形―旧安田楠雄家の節句飾りと紙鳶洞コレクション
 永徳齋は明治から昭和まで続いた人形司で、格調高く贅を尽くした人形は皇族、旧公家、財閥など名家の節句を彩りました。

 本展は東京文京区千駄木の旧安田楠雄邸のために揃えられた三代永徳齋の品格高い雛飾り、五月飾りと、永徳齋研究の第一人者である林直輝氏のコレクションより武者人形を中心とした各代による珠玉の永徳齋作品を紹介します。

 同時開催の「佐野美術館のおひなさま」とともに麗らかな春のひとときをご堪能ください。

  日 時:2019年3月2日(土)~4月7日(日)
      10:00~17:00
      ※入館受付 ~16:30
      ※休館日 木曜日
       3/21(木・祝)開館
  場 所:佐野美術館
      静岡県三島市中田町1-43
  入館料:一般・大学生 1,000円
      小・中・高校生 500円

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
11 February 2019

1月7日(月)~2月24日(日)   REBORN 蘇る名刀
 大坂城落城、明暦の大火、関東大震災―天災や戦乱によって火に包まれ焼けただれた名刀の中には、再刃という手法によってふたたび命を吹き込まれた作品があります。

 刀剣はその出来栄えのみならず伝来もまた重要な評価の要素であり、悲劇の歴史を書き加えられた名刀は、再び家宝として大切に守り伝えられてきたのです。

 本展は、蘇った名刀の「今の姿」を紹介し、再刃された刀剣を中心に国宝・重要文化財6点を含む約50件を展観します。

  日 時:2019年1月7日(月)~2月24日(日)
      10:00~17:00
      ※入館受付 ~16:30
      ※休館日 木曜日
  場 所:佐野美術館
      静岡県三島市中田町1-43
  入館料:一般・大学生 1,000円
      小・中・高校生 500円

 ※会期中一部展示替えがあります。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
17 December 2018
 
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COLUMN

  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 繍芸家・中川智映子作品展です。「祖父が遺した九谷焼の皿を刺繍糸で刺しながら、その形を再現したのがきっかけで、身近なものをオリジナルな技法でつくってきました」
    繍芸家・中川智映子作品展です。「祖父が遺した九谷焼の皿を刺繍糸で刺しながら、その形を再現したのがきっかけで、身近なものをオリジナルな技法でつくってきました」
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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