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ギャラリー・工房

花のアトリエ こすもす

 昭和3年に建築され、外壁に緑青の銅板が施された木造三階建ての町家。国の登録有形文化財にもなっています。以前は、イヅミ薬局として使われていましたが、薬棚は花瓶棚としてそのまま生かし、花のアトリエにしました。

 花の声を聞き、語りかける場所。水換えをすると花たちはうれしそうな顔をします。隣同士の相性や、見える角度が悪いと、不機嫌なオーラを出すので、場所選びは慎重にします。

 花を仕入れる際は、その時に一番輝いている花を主役に、物語を描くよう花を選ぶようにしています。店内に並べる、というよりも、全体で一つの作品のようにディスプレーすると、その季節の自然を切り取ったような風景が現れます。

 1階は花屋、3階ではときどき、様々な作家の作品展や音楽会などのイベントを催しています。
 

花のアトリエ こすもす
〒920-0854 石川県金沢市安江町5−14
Tel
: 076-222-8720
CLOSE
: 木曜日,夏期(7月初旬~8月)は休業
HP
: http://blog.goo.ne.jp/izumikadoshima
リンク
: facebook

インフォメーション

3月9日(土)〜3月17日(日)   工藤和彦 うつわ展
 北海道・旭川市郊外の山ふところで作陶する工藤さん。シベリヤから飛来して、北海道に積もった粘土、2億年の歴史を持つと言われるその土を掘るところから工藤さんの制作は始まります。土、木、貝殻などの素材を、周囲の風土から集め、多彩な器を生み出しておられます。

 10年以上続けてきました、器と花のコラボ展ですが、去年、私ども花屋の隣に、大好きなパン屋「ワタナベヤ!」さんが引っ越してきました。

 今回は、その愛おしいパン達が喜びそうな器を作ってくださるとのこと。焼きたての器と、焼きたてのパンがそろいます。春の花々もたくさん生けます。

 ぜひご高覧ください。

  日 時:2019年3月9日(土)〜3月17日(日)
      13:00~18:00
      ※期間中無休
      ※作家在廊予定
       3/9(土)・3/10(日)
  場 所:花のアトリエ こすもす 3Fギャラリー
      石川県金沢市安江町5-14

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
24 February 2019

10月20日(土)〜10月28日(日)   池多亜沙子 書展「十月」
 金沢出身の池多さんは、現在、韓国ソウル在住です。「雨乃日珈琲店」を夫婦で営みながら、漢字が日常から消えた国で、漢字の研究と書の研鑽をつむ日々を送っています。

 池多さんが選ぶ言葉のすばらしさと、野辺の花のように、質朴でありながら 神々しいその書の魅力。生き生きと語り躍動する文字は、同時に、見る人の心を静かに受け止めてもくれるのです。

 韓国を拠点にする生活から生まれる最新の作品とともに、「無丘」〜 人と人、国と国との間に丘はない 〜など、七つの「無」を満身で書いた大作、「八曲銀屏風」も、数年ぶりにお披露目されます。

 ぜひご高覧くださいませ。

  日 時:2018年10月20日(土)〜10月28日(日)
      13:00~18:00
      ※休み 木曜日
  場 所:花のアトリエ こすもす 3Fギャラリー
      石川県金沢市安江町5-14

 - 池多亜沙子 -
 金沢市生まれ
 古典と向き合いながら書作品を制作
 2012年より韓国 ソウル在住

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
19 October 2018

8月11日(土・祝)〜8月13日(月)   第3回 器と花の饗演「北の雅」展
 今年の夏も、北海道、愛別町「粋人館」にて、北海道ゆかりの陶芸家、工藤和彦さん、雪ノ浦裕一さんの作品に、金沢から参加の角島泉が、大地の花を生ける3人コラボ展が開催されます。

 会場の「粋人館(すいじんかん)」は、大正時代に近江商人によって建てられた、文化的価値の高い日本家屋です。オーナーの矢部慎太郎さんが、世界中から集めたアンティークの調度品や、器もすばらしく、今回は、骨董品の展示販売も行われます。

 粋人館の新館は、矢部家の自家製、無農薬の蕎麦をたっぷり味わえる、蕎麦割烹のお店です。北の大地の、壮大な自然につつまれて、美しい品々と、美味しいお食事と。たっぷりお楽しみいただけるイベントです。

 北海道にいらっしゃる方は、ぜひ、遊びにいらしてください。

  日 時:2016年8月11日(土・祝)〜8月13日(月)
      11:00~18:00
      ※期間中3人とも在廊
  場 所:粋人館 母屋
      北海道上川郡愛別町本町174
     [アクセス]旭川空港から車で1時間、JR愛別駅から徒歩10分

 - 出 展 -
 器/雪ノ浦 裕一・工藤和彦
 花/角島 泉
06 August 2018

5月26日(土)~6月3日(日)   若林哲博 山のうえの鐘が鳴る
 若林哲博さんの絵画展を開催します。

 金沢での初個展となります。

 キャンバスだけでなく、古い道具や朽ちかけた木材、様々なものに絵を描いてくださいます。

 また、コーヒー豆の紙パッケージに描いた絵と、cowry coffee さんの豆とのコラボもあります。

 最終日の6月3日には、cowryさんの出張カフェも。

 どうぞお楽しみに。

  日 時:2018年5月26日(土)~6月3日(日)
      11:00~18:00
      ※休み 木曜日
  場 所:花のアトリエ こすもす 3F
      石川県金沢市安江町5-14

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
24 May 2018

3月31日(土)~4月7日(日)   雪ノ浦裕一 陶展
 陶芸家・雪ノ浦 裕一さんの作品展を開催します。

 東北、盛岡で作陶されており、金沢では初めての作品展となります。

 地元 岩手の土と、林檎の木の灰釉を使い、風土の恵みに独自の工夫をかさねてこられた雪ノ浦さん、実にさまざまな表情の器を生み出されています。

 何度も釉薬をかけることによって底にたまった美しいガラスは、東北の海の青、山の緑、そして東北で採れる琥珀の色を表しているそうです。

 また、花の季節にちなんで、桜やあじさい、デイジーの器をはじめ、フレスコ画のような風合いの器、土の匂いがしそうな素朴な器、多彩な作品の数々を、ご高覧ください。

  日 時:2018年3月31日(土)~4月7日(日)
      11:00~18:00
      ※休み 木曜日
      ※作家在廊日 4/1(日)~4/3(火)
  場 所:花のアトリエ こすもす 3F
      石川県金沢市安江町5-14

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
17 March 2018

10月21日(土)~10月29日(日)   工藤和彦うつわ展(花/角島 泉)
 シベリヤ大陸から風に乗ってやってきたその土は、2億年前の記憶をとどめて、北の大地に眠っています。工藤さんは、コツコツ手作業で掘り起こし、日々のうつわを作ります。

 今年は、手のひらに乗るほどの、小さな花入をたくさん作って頂きます。全部ちがう形で、どれも生けやすく、花が美しく見えるうつわです。工藤さんご自身が、毎日、自作の器に野花を生けていらっしゃるからでしょう。

 何でもおいしそうに見える食のうつわも多彩に並びます。秋の花々で彩りを添えて、ご来場お待ちしております。

  日 時:2017年10月21日(土)~10月29日(日)11:00~18:00
      ※休み 10/26(木)
      ※作家在廊日 10/21(土)・10/22(日)
  場 所:花のアトリエ こすもす 3F
      石川県金沢市安江町5-14
18 October 2017

10月29日(土)~11月6日(日)   工藤和彦 うつわ展
 はるか2億年前の大陸から、風にのって北海道に堆積した土と、この地で育った木の灰釉をかけて焼かれた、唯一無二の器。

 大自然の呼吸に合わせて生み出された器たちは、どんなお料理も植物も、あたたかく受け入れてくれます。昨年、ついに完成した登り窯からの作品も楽しみです。

 花の器には秋の花を活けます。(花・角島 泉)

 はじまりの三日間は、昨年ご好評いただいた文化祭を特別再現。「プチ泉薬局文化祭」をいたします。チェロ演奏会、工藤氏のお話会などとともに、日替わりカフェを設けます。

  日 時:2016年10月29日(土)~11月6日(日) 10:00~18:00
  場 所:花のアトリエ こすもす 3F
      ※期間中無休
      石川県金沢市安江町5-14

 ■プチ泉薬局文化祭

  日 時:2016年10月29日(土)~10月31日(月) 10:00~17:00

 [10/29]

 工藤和彦スライドショー「北海道でやきものを作るということ」

  日 時:2016年10月29日(土) 19:00~
  入場料:無料

  1階…「カフェ黒百合」日本の紅茶と「ふかふか堂」のシフォンケーキなど

 [10/30]
  
  富田 祥 チェロ演奏会「秋夜の夢」※予約制

  日 時:2016年10月30日(日) 開場 18:30 / 開演19:00~
  参加費:2,500円
  共 演:浅井 隆宏
  ご予約:花のアトリエ こすもす[TEL]076-222-8720

  1階…「喫茶るみ」お抹茶と「吉はし」の生菓子

 [10/31]

  1階…「cowry coffee」極上のコーヒーと特製ケーキ

 ※上記の他、「しおや」さんのお菓子も登場します。喫茶コーナーでは、工藤氏の器でお飲み物をお出しします。花の販売は通常通りいたします。
22 October 2016

8月11日(木・祝)~8月14日(日)   器と花の響演 「蝦夷と雅」展
 宮廷や茶人、華道家が求めてきた上品で優雅なさま…。北海道の壮大な自然に囲まれる中で、つい目を向けることを忘れていたような気がします。花を日常に採り入れ、暮らしを目で楽しこと。そこに北海道ならではの雅かあっていいと思うのです。

 今回、明治の旧館をリノベーションした“粋人館”を舞台に、旭川の陶芸家・工藤和彦さんと金沢のフラワーアーティスト・角島泉さんが、器と花で響演いたします。

 お二人が持つ美しさへのこころを、是非五感でお楽しみください。

  日 時:2016年8月11日(木・祝)~8月14日(日)
  場 所:愛別町 粋人館
      北海道上川郡愛別町本町
29 July 2016

5月29日(日)   富田 祥(とみたさち)演奏会「チェロの花園」
 初夏の宵、花とチェロの芳しい音楽会を開催します。
 
 バッハ無伴奏チェロ組曲をはじめとする、チェロ独奏の名曲集。ダイナミックで優美な、富田 祥さんの音色をお楽しみ下さい。

  日 時:2016年5月29日(日) 19:00~
  場 所:花のアトリエ こすもす 3F
      石川県金沢市安江町5-14
  料 金:2,500円(予約制)
  ご予約:[TEL]076-222-8720
11 May 2016

4月28日(木)   花と緑と北欧伝統音楽のひととき
 12本の共鳴弦を持つスウェーデンの伝統楽器ニッケルハルパ と フィオール(バイオリン)の織りなす色とりどりの響きをお届けします。初夏の夜、新緑と花の瑞々しい香りとともに。

 スウェーデンの伝統音楽は、それぞれの地方や村ごとに特色あるスタイルで今日まで継承されてきました。ニッケルハルパは特にウプランド地方で発達した伝統楽器で、現在では世界中に多くの愛好者がいます。お聴きいただくのは、近年世界中で親しまれているタイプのニッケルハルパ(トレーラーデイ クロマティスク ニッケルハルパ)です。August Bohlin(アウグスト・ボリーン、1877-1949)、Eric Sahlström(エリック・サルストレム、1912-1986)により発展を遂げました。三本のメロディ弦と一本のドローン弦の下に、12本の共鳴弦が張られています。音が互いに鏡で映し合ったような深く澄んだ響きが特徴です。

  日 時:2016年4月28日(木) 19:00 開場 / 19:30 開演
  場 所:花のアトリエ こすもす 3F 石川県金沢市安江町5-14
  料 金:2,500円(予約制)
  ご予約:[TEL]076-222-8720

 - 演奏者 -

 大森ヒデノリ
 スウェディッシュをはじめ古楽やアイリッシュ、スコティッシュなど伝統音楽演奏に取り組む、日本屈指のフィドル奏者。2007年にアルバム『白夜弦奏』をリリース。2013年公開『キッズ・リターン 再会の時』ではテーマ曲を演奏。

 Lirica(りりか)
2013〜2015年にかけてスウェーデンのEric Sahlström Institutetにて現地の伝統音楽を学ぶ。2013年ZornmärkesuppspelningにおいてDiplom(フィオール)、2015年Brons(ニッケルハルパ)を受賞。
25 April 2016
 
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COLUMN

  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 以前、資料として買った 1 冊の本がアジェの写真集でした。エッフェル塔の完成など華やかな時代とは対照的な、取り壊されていく19Cの古きパリの風景。アジェの生きた時間を少しだけ覗いてみようと思いました。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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