石川県
  • ギャラリー
  • 衣食住
  • 器
  • 古民家
  • 心地よい
ギャラリー・工房

舟あそび

 半島の先っぽのギャラリーです。

 珠洲の自然と同じように、つくり手から生まれた美しきモノたちが、大切に守り育てていくことで、じわりと豊かさを与えてくれるものであってほしい。

 守り育てていくことは、エネルギーがいることです。でも、捨てていくことをやめ、生かすこと。そこに在るということの背景を知ることで生き続けられるものが、たくさんあるように思います。

 家という「暮らす」空間の中で、花をいけ季節をしつらえたり、見立ての美を楽しんだり。つくり手から生まれたものを通して、人と人、人とものに出会える場。

 この小さな幸せを、持って帰ってもらえたら・・・そして、ふとした時にまた帰ってきたくなるような、そんな場所にしていきたいと思っています。

 須恵器の系統を継ぐ珠洲焼はパートナーである篠原敬のものを常設しております。
 

舟あそび
〒927-1233 石川県珠洲市若山町出田41-2
Tel
: 0768-82-3960
Fax
: 0768-82-3960
OPEN
: 10:00~18:00(10月のみ~17:00)/5月~10月の金・土・日曜日※企画展開催中 無休
CLOSE
: 月~木曜日※但し企画展開催中無休、11月~4月冬季休業
HP
: http://f-asobi.com/
リンク
: facebook

インフォメーション

7月12日(金)~7月21日(水)   「有永浩太ガラス展」-時を紡ぐガラス- new
 美術書や画集に囲まれ、絵本のように子供のころからそれらを眺めて育った有永さん。

 大正期のガラスを普段から使い、子供のころのクリスマスプレゼントは大工道具セット。

 時間が経った古いものへの興味は、いつしかつくり手の道へ。

 ちいさなころからの環境は人をつくり、その人のちいさな出会いがものに現れるように思う。

  日 時:2019年7月12日(金)~7月21日(日)
      11:00~18:00
      ※会期中無休
      ※作家在廊日 7/14(日)・7/21(日)
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
08 July 2019

7月5日(金)~7月10日(水)   篠原敬 個展
 篠原敬市の珠洲焼は、端正でありながら、どこか官能的、存在感を持ちつつも、主役を花に護る。

 無彩色でありながらも、やんわりとした色を感じさせる。

 その珠洲焼が2年ぶりにやってくる。今年はどんな進化を見せてくれるだろうか。

  日 時:2019年7月5日(金)~7月10日(水)
      11:00~18:00
      ※会期中無休
      ※最終日 ~16:00
  場 所:ギャラリー颯
      石川県金沢市田上2-84
04 July 2019

6月19日(水)~6月27日(木)   「珠洲焼 篠原 敬」展
  日 時:2019年6月19日(水)~6月27日(木)
      10:00~19:00
  場 所:日本橋三越店 本館5階 特選和食器
      東京都中央区日本橋室町1-4-1     
19 June 2019

4月27日(土)~5月5日(日)   BORDER[ボーダー]展
 ORDER BORDER
 G.F.G.S
 Good Feel,Good Style
 “心が動くことを、私たちらしいやり方で。”

 ものがあふれている。たくさん並べられた中から選ぶことに少し抵抗を感じることが・・。御用聞きのように、ものと人を繋ぐことができたら、そのものが生まれて手に届くまでの見えないものを、使いたい人に必要なだけ届けられる・・それが理想かもしれない。

 G.F.G.Sさんのボーダーは、完全受注生産。サイズ、襟の形、ボーダーの幅や色が自由にオーダーできます。自分にあった組み合わせを見つけにいらして下さい。

 その方だけの一枚を、お届けする御用聞きの幸せと共に後日。

  日 時:2018年4月27日(土)~5月5日(日)
      10:00~18:00
      ※会期中無休
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2

 ■同時開催 しましま展

 気が付けばボーダーが好きなようで身の周りには、しまが結構ある。タンスの中には縞のシャツ。

 台所には田中有希さんのボーダーを着たガラスの動物。

 思い切って大好きなものでいっぱいにしてみたい・・・。ちょっとクスッと笑いたくなるような、しましま展。

 今回、石原稔久さんにボーダーを着た人形も作ってもらいました。そしてAkatsu Bleuさんには、しましまのお菓子まで。

 何か楽しくなること、探しに来ていただけたら・・・。

 -出 展-
 G.F.G.S.(ニットシャツ)
 石原稔久(陶)
 田中有希(ガラス)
 Akatsuki Bleu(お菓子)
 
 ■母の日プレゼントに、井上美樹さんにガラスの百合を作っていただきました。

 ■Akatsuki Bleuランチ 4/28・29・5/3・4・5 11:00~なくなり次第終了
14 April 2019

4月12日(金)~4月14日(日)   寿家で舟あそび
 寿家さんとgallery 舟あそびのコラボ企画!

 鎌倉で料理教室をされている寿家さんをお借りして、舟あそび一押しの日々の器展を開催いたします。

  日 時:2019年4月12日(金)~4月14日(日)
      11:00〜17:00
  場 所:寿家
      神奈川県鎌倉市大町4丁目
     [アクセス]
      鎌倉駅から徒歩22分。タクシー約5分。
      緑ヶ丘入口行きバス「名越」下車8分。
      脇阪という表札の出ている石畳の先の黒い家です。

 - 出 品 -
 白磁・青磁・陶器・漆・ガラス etc
 豆皿~5寸皿、取鉢、盆(トレー)etc

 - 作家名 -
 志村睦彦 / 竹内靖 / 杉本寿樹
 四十沢木材工芸 / 西田健二 / 岡 晋吾
 瀬戸晋 / 角有伊 / 輪島キリモト
 安齋新 / 厚子etc

 ■2日間限定企画「珠洲の素材と舟あそびの器で盛り付けとお料理を楽しむ」
 舟あそびセレクトによるこのイベントだけの器をお選びいただき、盛り付けを体験していいただきます。その後は、珠洲の季節の素材を使った一汁三菜と甘味をお楽しみください。(別料金で珠洲の地酒もご用意いたします。)

  日 時:2018年4月12日(金)、13日(土)
      両日とも11:00~ / 13:30~
  定 員:各回8名様 ※予約締切 4/8(月)
  料 金:3,000円(税込)
  
 ※お申し込み・お問い合わせは[E-Mail]hisae0207@fmail.com[TEL]0467-91-5454 までご連絡ください。
 ※アクセスの詳細は寿家舟あそびのfacebookページもしくはメールでお問い合わせください。
23 March 2019

1月23日(水)~1月29日(火)   珠洲焼 篠原敬展
 平安・鎌倉・室町時代に能登半島の先端で栄えた珠洲古窯。

 現代、珠洲焼としてよみがえった焼締黒陶は、その優美なフォルムと独特の気品で見る人を魅了する。

 中世からいまへ、奥能登の移りゆく四季の懐から生まれた、自然釉・灰被り・火襷などの作品をご高覧ください。

  日 時:2019年1月23日(水)~1月29日(火)
      10:00~20:00
      ※日・祝日 ~19:30、最終日 ~17:00
  場 所:松屋銀座 7階遊びのギャラリー
      東京都中央区銀座3-6-1    
16 January 2019

11月9日(金)~11月11日(日)   「大人のクリスマス展」~誰かに届けたいもの~
 子どもの頃のように・・・わくわくした思いを、誰かに届けませんか?

 きっと幸せな気持ちになれるはず・・・

  日 時:2018年11月9日(金)~11月11日(日)
      10:00~17:00
      ※会期中無休
      ※作家在廊日
       10/5(金)・10/6(土)
       10/13(土)
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2

 - 出展 -
 四十沢木材工芸…パン皿、お盆
 akatsuki bleu…お菓子
 市川晶子…ガラスのツリー、干支
 小川郁子…切子の帯留め
 小野口カナメ…キャンドルスタンド、オーナメント
 Shimoi Design…とんがりサンタ
 瀬戸晋…木の皿
 田中有希…ガラスの動物
 月とピエロ…パン、焼菓子
 MOCCA…リース

 ■MOCCA X’masリース教室

  日 時:2018年11月9日(金)
      10:30~12:00
  参加費:3,500円
  定 員:5名

 ■akatsuki bleu クリスマスケーキ教室

 クリスマス当日に作って頂けるように、レシピを下さりデモンストレーションして下さいます!そして、嬉しい試食タイム&ティータイム付きです!

  日 時:2018年11月9日(金)
      13:00~15:00
  参加費:2,000円(ケーキ+お茶込み)

 ■お家でクリスマス!プロから教わるお花や盛り付けのアドバイス!

 ちょっとしたアドバイスをもらって、お家にある器で素敵なクリスマスしませんか?キャンドルスタンドの周りにグリーンやお花を飾ったり、小さなアレンジを置くだけで、気分はクリスマス!MOCCAさんが、アレンジポイントを教えて下さいます!そして、akatsuki bleuさんは、実際にお菓子や小さな軽食を作って盛り付けして下さいます。その後は、皆さんで出来上がったテーブルセッティングで、召し上がって頂きます!

  日 時:2018年11月10日(土)
      11:30~13:00
  参加費:4,000円(軽食と小さなお菓子+材料付き)
  講 師:akatsuki bleu、MOCCA

 ■クリスマスパーティー

 VOX OF JOY AMAZONESSさんのゴスペルを聴き、akatsuki bleuのビュッフェを食べながら、一足早いクリスマスパーティーを一緒にしませんか?MOCCAさんもお花のアレンジして下さいます!

  日 時:2018年11月11日 (日)
      18:00~21:00
      VOX OF JOY AMAZONESSライブ
      開場 18:00 〜 / 18:30〜19:00
      プレゼント交換
      19:00〜 軽食
  場 所:舟あそび2軒隣 友眞邸離れ
  参加費:4,000円(ワンドリンク付)
  定 員:30名 ※満席になりました
  
 ※ご予約・お申込みは[TEL]0768-82-3960 舟あそび までご連絡ください。
04 November 2018

10月5日(金)~10月14日(日)   村田 佳彦 個展「シルエット ― 海へ、山へ ―」
 彼の作品に遇ったのは17年前。漆の素材を飛び越えて、生き物いや生命力があったものであったことを覚えている。

 先月彼の工房に行き、削り出している木の姿と、今回の展示に向けての話をいろいろ聞かせてもらった。

 生き物から自然へと表現が広がり、眼にみえないものの存在、言葉では伝えきれない感覚を見せようとしていることを感じた。

 大いなる山を見ながら南砺で制作している彼が、陽が落ちる珠洲の海を見て、思わず手をあわせたくなるもの(自然)が変化した。

 作家を通して見る景色。漆黒で切り取られたシルエットだからこそ、何か忘れてはいけない記憶を、その空間に引き込んでくれるように思う。それはきっと置かれる場所や思いで変化する。

 南砺と珠洲から受けた彼のシルエットを、この空間で受け止めたいと思います。

 舟あそび 船見有加

  日 時:2018年10月5日(金)~10月14日(日)
      10:00~17:00
      ※会期中無休
      ※作家在廊日
       10/5(金)・10/6(土)
       10/13(土)
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2

 - 村田 佳彦 MURATA Yoshihiko -
 1977 群馬県桐生市生まれ
 2001 金沢美術工芸大学美術工芸学部工芸科卒業
 2002 長野県上松技術専門校木工科修了
 2005 金沢市卯辰山工芸工房修了
 現在 富山県南砺市にて制作
29 September 2018

9月14日(金)~9月23日(日)   アジアでうまれた美 ~Reisia+PONNALET+本江和直齋~
 手仕事を守っていきたい。

 ものがうまれる背景には、その風土と多くの物語があります。

 少し視野を広げ、アジアでうまれる美を少しでも多くの方へ伝えたい。

 そして、この美しいものを届けていきたい。

  日 時:2018年9月14日(金)~9月23日(日)
      10:00~18:00
      ※会期中無休
      ※作家在廊日
       Reisia 9/14(金)~9/16(日)
       PONNALET 9/14(金)~9/16(日)
       本江和直齋 9/16(日)・9/17(月)
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2

 - Reisia -

 現地の日差しの中で見る色使いをはじめ、土地と文化の感覚の差を埋めるため、現地の言葉を覚え、粘り強く職人とのコミュニケーションを重ねて制作しているReisia 藤井さん。

 時にはお母さんのように悩みを聞き、時にはボスとなり、遠く離れた職人さんを支え、美しい手描きのジャワ更紗を生みだしています。

 大陸から渡る異国の香りの中に、和の国に合う美しい配色と模様が散りばめられた、美しい手描き更紗がきます。

 - PONNALET -

 日々の暮らしの中で蚕を育て、糸を紡ぎ、草木で糸を染める。そして丁寧に織りあげてゆくラオスの女性たち。

 一度は途絶えそうになった絣の技を受け継ぎ、力強く生きているカンボジアの人々。

 ポンナレットは、メコンの大地で暮らす織り手たちとの繋がりを大切にしながら、美しく織り上がった布を、新しい感覚の着物や帯へと生かしていきます。

 かつてあたりまえにあった衣への愛しい感覚を蘇らせてくれるように思います。

 - 本江和直齋 -

 竹工芸家 橋本仙雪氏に師事し、独立後は茶道を通して、美しい形や取り合わせを、使い手の声を聞きながら制作をしているように感じます。

 重なり織りあうことでできる美しさは織物に似ています。

 日本の美しい自然の中に見られるまっすぐな竹を割り、細く割いたひごは、しなやかで粘りがある素材へと変わり、様々なものを包む器となります。

 本江さんの竹に籠められた思いを味わっていただきたいです。

 ■Reisia 藤井礼子さんお話会「ジャワ島でうまれる帯」
 手描きのジャワ更紗は「チャンティン」という蝋付けの道具で布に絵を描いていきます。ラマダン(断食月)があるなど文化や環境の違う中で、制作するには、いろんなことを受け入れ、現地の職人さんとの絆がなくてはできません。帯ができあがるまでの様々なお話をお聞かせ下さいます。 

  日 時:2018年9月15日(土)14:00~15:30

 ■PONNALT江波戸玲子さんの半幅帯の楽しみ方
 簡単で心地よい半幅帯の結び方をお見せ下さいます。この機会に日々の着物に挑戦してみませんか。

  日 時:2018年9月14日(金)14:00~15:00
      2018年9月15日(土)11:00~12:00
      2018年9月16日(日)11:00~12:00

 ■本江和直斉さんの茶杓作り

  日 時:2018年9月17日(月・祝) 10:30~15:00
  定 員:5名 ※要予約
  参加費:5,000円(税込) 

 ※ご予約は舟あそび[TEL]0768-82-3960 までご連絡ください。
11 September 2018

8月31日(金)~9月9日(日)   「三笘 修」陶展 
 大分県日田市の小さな村で作陶している三笘さん。
 
 季節の便りが添えられた作品を見て、自然豊かな地で暮らすことが伝わってきます。

 彼は、周辺の木や藁の灰、岩石、土などから釉薬を作ります。

 今回も新しい釉薬の作品が届きました。

 黒紫釉(こくしゆう)、鴬釉(おうゆう)・・。

 近年、中国や台湾での展示会も多くなり、アジアの人が感じる美しさの共通性を肌で感じているようです。

 天然の素材から得た色の美しさと、用の美の形をご覧いただきたいです。

  日 時:2018年8月31日(金)~9月9日(日)
      10:00~18:00
      ※会期中無休
      ※作家在廊日 8/31(金)
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2

 - 三笘 修 -
 1973年 大分県生まれ
 1996年 東京学芸大学卒業
 1997年 陶芸家・寄神宗美氏に師事
     京都、信楽にて陶芸を学ぶ
 2001年 愛知県常滑市にて独立
 2007年 大分県日田市に移住
 2013年 現在、大分県日田市にて制作
27 August 2018
 

COLUMN

  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 特にこういう絵を描こうというコンセプトもなく、描けばこういう絵を描いてしまう…… シュールがガラクタを集めたとき、そのガラクタからも見捨てられたガラクタ………。
    特にこういう絵を描こうというコンセプトもなく、描けばこういう絵を描いてしまう…… シュールがガラクタを集めたとき、そのガラクタからも見捨てられたガラクタ………。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

おすすめ