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ギャラリー・工房

舟あそび

 半島の先っぽのギャラリーです。

 珠洲の自然と同じように、つくり手から生まれた美しきモノたちが、大切に守り育てていくことで、じわりと豊かさを与えてくれるものであってほしい。

 守り育てていくことは、エネルギーがいることです。でも、捨てていくことをやめ、生かすこと。そこに在るということの背景を知ることで生き続けられるものが、たくさんあるように思います。

 家という「暮らす」空間の中で、花をいけ季節をしつらえたり、見立ての美を楽しんだり。つくり手から生まれたものを通して、人と人、人とものに出会える場。

 この小さな幸せを、持って帰ってもらえたら・・・そして、ふとした時にまた帰ってきたくなるような、そんな場所にしていきたいと思っています。

 須恵器の系統を継ぐ珠洲焼はパートナーである篠原敬のものを常設しております。
 

舟あそび
〒927-1233 石川県珠洲市若山町出田41-2
Tel
: 0768-82-3960
Fax
: 0768-82-3960
OPEN
: 10:00~18:00(10月のみ~17:00)/5月~10月の金・土・日曜日※企画展開催中 無休
CLOSE
: 月~木曜日※但し企画展開催中無休、11月~4月冬季休業
HP
: http://f-asobi.com/
リンク
: facebook

インフォメーション

10月5日(金)~10月14日(日)   村田 佳彦 個展「シルエット ― 海へ、山へ ―」
 彼の作品に遇ったのは17年前。漆の素材を飛び越えて、生き物いや生命力があったものであったことを覚えている。

 先月彼の工房に行き、削り出している木の姿と、今回の展示に向けての話をいろいろ聞かせてもらった。

 生き物から自然へと表現が広がり、眼にみえないものの存在、言葉では伝えきれない感覚を見せようとしていることを感じた。

 大いなる山を見ながら南砺で制作している彼が、陽が落ちる珠洲の海を見て、思わず手をあわせたくなるもの(自然)が変化した。

 作家を通して見る景色。漆黒で切り取られたシルエットだからこそ、何か忘れてはいけない記憶を、その空間に引き込んでくれるように思う。それはきっと置かれる場所や思いで変化する。

 南砺と珠洲から受けた彼のシルエットを、この空間で受け止めたいと思います。

 舟あそび 船見有加


  日 時:2018年10月5日(金)~10月14日(日)
      10:00~17:00
      ※会期中無休
      ※作家在廊日
       10/5(金)・10/6(土)
       10/13(土)
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2

 - 村田 佳彦 MURATA Yoshihiko -
 1977 群馬県桐生市生まれ
 2001 金沢美術工芸大学美術工芸学部工芸科卒業
 2002 長野県上松技術専門校木工科修了
 2005 金沢市卯辰山工芸工房修了
 現在 富山県南砺市にて制作
29 September 2018

9月14日(金)~9月23日(日)   アジアでうまれた美 ~Reisia+PONNALET+本江和直齋~
 手仕事を守っていきたい。

 ものがうまれる背景には、その風土と多くの物語があります。

 少し視野を広げ、アジアでうまれる美を少しでも多くの方へ伝えたい。

 そして、この美しいものを届けていきたい。

  日 時:2018年9月14日(金)~9月23日(日)
      10:00~18:00
      ※会期中無休
      ※作家在廊日
       Reisia 9/14(金)~9/16(日)
       PONNALET 9/14(金)~9/16(日)
       本江和直齋 9/16(日)・9/17(月)
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2

 - Reisia -

 現地の日差しの中で見る色使いをはじめ、土地と文化の感覚の差を埋めるため、現地の言葉を覚え、粘り強く職人とのコミュニケーションを重ねて制作しているReisia 藤井さん。

 時にはお母さんのように悩みを聞き、時にはボスとなり、遠く離れた職人さんを支え、美しい手描きのジャワ更紗を生みだしています。

 大陸から渡る異国の香りの中に、和の国に合う美しい配色と模様が散りばめられた、美しい手描き更紗がきます。

 - PONNALET -

 日々の暮らしの中で蚕を育て、糸を紡ぎ、草木で糸を染める。そして丁寧に織りあげてゆくラオスの女性たち。

 一度は途絶えそうになった絣の技を受け継ぎ、力強く生きているカンボジアの人々。

 ポンナレットは、メコンの大地で暮らす織り手たちとの繋がりを大切にしながら、美しく織り上がった布を、新しい感覚の着物や帯へと生かしていきます。

 かつてあたりまえにあった衣への愛しい感覚を蘇らせてくれるように思います。

 - 本江和直齋 -

 竹工芸家 橋本仙雪氏に師事し、独立後は茶道を通して、美しい形や取り合わせを、使い手の声を聞きながら制作をしているように感じます。

 重なり織りあうことでできる美しさは織物に似ています。

 日本の美しい自然の中に見られるまっすぐな竹を割り、細く割いたひごは、しなやかで粘りがある素材へと変わり、様々なものを包む器となります。

 本江さんの竹に籠められた思いを味わっていただきたいです。

 ■Reisia 藤井礼子さんお話会「ジャワ島でうまれる帯」
 手描きのジャワ更紗は「チャンティン」という蝋付けの道具で布に絵を描いていきます。ラマダン(断食月)があるなど文化や環境の違う中で、制作するには、いろんなことを受け入れ、現地の職人さんとの絆がなくてはできません。帯ができあがるまでの様々なお話をお聞かせ下さいます。 

  日 時:2018年9月15日(土)14:00~15:30

 ■PONNALT江波戸玲子さんの半幅帯の楽しみ方
 簡単で心地よい半幅帯の結び方をお見せ下さいます。この機会に日々の着物に挑戦してみませんか。

  日 時:2018年9月14日(金)14:00~15:00
      2018年9月15日(土)11:00~12:00
      2018年9月16日(日)11:00~12:00

 ■本江和直斉さんの茶杓作り

  日 時:2018年9月17日(月・祝) 10:30~15:00
  定 員:5名 ※要予約
  参加費:5,000円(税込) 

 ※ご予約は舟あそび[TEL]0768-82-3960 までご連絡ください。
11 September 2018

8月31日(金)~9月9日(日)   「三笘 修」陶展 
 大分県日田市の小さな村で作陶している三笘さん。
 
 季節の便りが添えられた作品を見て、自然豊かな地で暮らすことが伝わってきます。

 彼は、周辺の木や藁の灰、岩石、土などから釉薬を作ります。

 今回も新しい釉薬の作品が届きました。

 黒紫釉(こくしゆう)、鴬釉(おうゆう)・・。

 近年、中国や台湾での展示会も多くなり、アジアの人が感じる美しさの共通性を肌で感じているようです。

 天然の素材から得た色の美しさと、用の美の形をご覧いただきたいです。

  日 時:2018年8月31日(金)~9月9日(日)
      10:00~18:00
      ※会期中無休
      ※作家在廊日 8/31(金)
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2

 - 三笘 修 -
 1973年 大分県生まれ
 1996年 東京学芸大学卒業
 1997年 陶芸家・寄神宗美氏に師事
     京都、信楽にて陶芸を学ぶ
 2001年 愛知県常滑市にて独立
 2007年 大分県日田市に移住
 2013年 現在、大分県日田市にて制作
27 August 2018

8月10日(金)~8月19日(日)   田中有希「ガラスの動物たち」
 動物たちを観察し、その習性やしぐさ等と、身近に転がっているエピソードや人の生活が重なる時に、ものができるそうです。まるで立体のスナップ写真のように、静止する動物たちの背景から、どこかで見た風景が見えてきます。彼女の作品を見ている時、誰もが微笑みを浮かべます。しあわせをつくるガラスの動物たち。額に入ったり床にちょこんと座ったり。立体の大きなアルバムのように、それぞれの物語が見えてきそうです。

  日 時:2018年8月10日(金)~8月19日(日)
      10:00~18:00
      ※会期中無休
      ※作家在廊日
       8/10(金)・8/11(土)
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2

 ■同時開催 企画展中の土日はランチをしています!

  ≪前半≫

  日 時:2018年8月11日(土)①11:30~ / ②12:30~
      2018年8月12日(日)③11:30~ / ④12:30~
  料 金:2,500円(税込)※要予約
  定 員:各回 10名
  料 理:大黒谷寿恵

 - 大黒谷寿恵 -
 1976年金沢生まれ。サロン粋(金沢)、創作レストラン a.k.a(金沢)、kurkku cafe(東京)陶で料理長を務め、現在はレコールバンタン講師、鎌倉にて料理教室を主宰、雑誌やイベントのレシピ監修、スタイリング等を行う。

 ※前日までにご予約をお願いいたします。定員になり次第締め切らせていただきます。

  ≪後半≫

  日 時:2018年8月18日(土)⑤11:30~14:30頃
      2018年8月19日(日)⑥11:30~14:30頃
  料 金:1,000円(税込)
  料 理:Akatsuki Blue 松本暁子

 - Akatsuki Blue 松本暁子 -
 1984年愛媛松山市生まれ。辻調理師専門学校フランス校卒業後、大阪のレストラン、パティスリーで経験を積み、渡仏。帰国後、輪島に移住し、お菓子活動家として、イベントやお菓子教室、商品開発等を行う。

 ※席に限りがございますのでご予約をお勧めいたします。
03 August 2018

7月13日(金)~7月22日(日)   舟あそび 10周年企画「あそびの美」
 半島の先端に来て10年。
 
 この地に来たからこそ出会えた人・もの・ことがたくさんあります。

 決して訪れやすい場所ではありません。

 でもこの場所で記憶に残る出会いをこれからもつくっていきたいと思います。

 舟あそび 舟見有加

  日 時:2018年7月13日(金)~7月22日(日)
      10:00~18:00
      ※会期中無休
      ※作家在廊日
       7/13(金)釋永維・塚原梢
       7/14(土)釋永維
       7/16(土)塚田美登里 午前のみ
       7/22(日)鈴木マミ子
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2

 ■7/14(土)・7/15(日)、7/21(土)・7/22(日)はakatsuki blueさんのランチしています。

 ■しおやさんの和菓子とお抹茶をご用意しております。(なくなり次第終了とさせていただきます。]
11 July 2018

6月1日(金)~6月10日(日)   美しき黒のフォルム ~珠洲焼 篠原敬~
 珠洲市在住の篠原敬による個展。

 昔ながらの薪窯で黒く焼しめた作品は、フォルムがしっかり浮き彫りになる。
 凛とした美しい篠原のフォルムと、珠洲焼の魅力を伝える展覧会になればと思います。

 石川県伝統工芸士。珠洲焼創炎会会長。

  日 時:2018年6月1日(金)~6月10日(日)
      10:00~18:00
      ※会期中無休
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2

 ■トークイベント「珠洲焼の魅力を探る」

  日 時:2018年6月2日(土)14:00~
  場 所:ラポルトすず アトリエ工房
      石川県珠洲市飯田町1-1-8
  問合せ:奥能登国際芸術祭実行委員会事務局
     [TEL]0768-82-7720[FAX]0768-82-7727
     [E-Mail]info@oku-noto.jp

 ※参加申し込みご希望の方は、お名前・参加人数・ご連絡先を上記申し込み先までご連絡ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
30 May 2018

4月28日(土)~5月6日(日)   須田帆布 SUDAHANPU「いつも持ちたいかばん展」
 つくば市で工房を構える須田帆布のかばん展。

 帆布の布をミシンで一点一点縫い制作している。使い手の要望がいたるところに反映され、機能性とシンプルだがデザインに優れた逸品。

 新しい気持ちで迎えたい季節にぴったりの企画展となればと思います。

  日 時:2018年4月28日(土)~5月6日(日)
      10:00~18:00
      ※会期中無休
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2

 ■会期中の4/29(日)・4/30(月・祝)・5/3(木・祝)~5/6(日)は、Akatsuki bleuのランチあります。(なくなり次第終了となりますので、ご予約も可)
26 April 2018

2月7日(水)~2月18日(日)   銀飾りひいな ~すずきまみ~
 20年続けてこられたひいなの制作を、今回の金沢での展覧会で終了されます。

 長年銀細工を製作している中から生まれた「銀飾りひいな」。銀細工を冠し、江戸末期からの古布をまとったひなから、ちいさな願いを感じます。

 すずきまみさんの最後のひいな展を、ぜひご覧くださいませ。

  日 時:2018年2月7日(水)~2月18日(日)
      10:00~18:00
      ※金・土曜日 ~20:00
       最終日 ~16:00
      ※休館日 月曜日
  場 所:石川国際交流サロン
      石川県金沢市広阪1-8-14
  入場料:無料
  企 画:Gallery 舟あそび 舟見

 - 出展 -
 古布と銀細工を使った雛
 季節の銀飾り
 帯留め etc

 ※企画に関するお問い合わせは 舟見[TEL]090-8090-7267 までご連絡ください。
 ※専用駐車場がありませんので、ご面倒でも金沢歌劇座 又は、金沢21世紀美術館の駐車場をご利用くださいませ。
03 February 2018

9月29日(金)~10月22日(日)   美の邂逅Ⅱ展
 「美の邂逅」と題し、後半は50~60代の作家の方々にご協力いただき、日本の工芸作品のもつ力をご覧いただきたいと思います。そして、モノの取り合わせや設えるという中から生まれる美の存在感というものを、お伝えできたらと思います。

  日 時:2017年9月29日(金)~10月22日(日)
      10:00~19:00
      ※休み 10/10(火)~10/12(木)
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2

 - 参加作家 -
 中村信喬(人形)
 山村慎哉(漆)
 下村豊(平面)
 橋場信夫(平面)
22 September 2017

9月1日(金)~9月24日(日)   美の邂逅Ⅰ展
 「美の邂逅」と題し、前半は30~40代の若手作家の方々にご協力いただき、「作り手の作品に出会う」ことを意識した展示にしたいと考えております。空間の中でとる間、意味を持たせた置かれ方で、作品は違う役割をもつこともできます。日本の美しい感覚に出会える場を作りたいと思います。

 舟あそび 舟見有加

  日 時:2017年9月1日(金)~9月24日(日)
      10:00~18:00
      ※休み 9/11(月)~9/14(木)
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2

 - 参加作家 -
 有永浩太(ガラス)
 郡司慶子(陶)
 杉田明彦(漆)
 三笘 修(陶)
 村田佳彦(漆)西田
 西田健二(陶)etc
01 September 2017
 

COLUMN

  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • フェルトの余り布を適当に縫い合わせていた時、どんなものができるかわからない面白さに、出会った。人生、たとえどんな1日でも、何かの実をつけるはず、という想いも込めながら……。
    フェルトの余り布を適当に縫い合わせていた時、どんなものができるかわからない面白さに、出会った。人生、たとえどんな1日でも、何かの実をつけるはず、という想いも込めながら……。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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