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ギャラリー・工房

舟あそび

 半島の先っぽのギャラリーです。

 珠洲の自然と同じように、つくり手から生まれた美しきモノたちが、大切に守り育てていくことで、じわりと豊かさを与えてくれるものであってほしい。

 守り育てていくことは、エネルギーがいることです。でも、捨てていくことをやめ、生かすこと。そこに在るということの背景を知ることで生き続けられるものが、たくさんあるように思います。

 家という「暮らす」空間の中で、花をいけ季節をしつらえたり、見立ての美を楽しんだり。つくり手から生まれたものを通して、人と人、人とものに出会える場。

 この小さな幸せを、持って帰ってもらえたら・・・そして、ふとした時にまた帰ってきたくなるような、そんな場所にしていきたいと思っています。

 須恵器の系統を継ぐ珠洲焼はパートナーである篠原敬のものを常設しております。
 

舟あそび
〒927-1233 石川県珠洲市若山町出田41-2
Tel
: 0768-82-3960
Fax
: 0768-82-3960
OPEN
: 10:00~18:00(10月のみ~17:00)/5月~10月の金・土・日曜日※企画展開催中 無休
CLOSE
: 月~木曜日※但し企画展開催中無休、11月~4月冬季休業
HP
: http://f-asobi.com/
リンク
: facebook

インフォメーション

9月18日(金)~9月27日(日)   釋永 維 金工展 ~ゆらぎ~ new
 越中瀬戸焼の陶芸一家に生まれながら、金工の道を志した彼女はどこかたくましく芯が一本通っている感じです。

 金属がもつ硬さは、時間をかけ彼女の手の中で柔らかいラインとなって動き出します。

 今回のテーマ“ゆらぎ”は、舟あそびの中で初めて彼女が見せてくれる世界となります。

 立体作品・壁面作品・器・花入れに加えて、お茶の中で使ってみたくなるような蓋物・建水、そして素敵なアクセサリーがそろいます。

 渋いモノトーンの金工の世界をご覧ください。

 店主 舟見

 --

 自然から閃きをえて、私はいったいどれだけ美しい感覚に気づき、自分に取り込むことができるのだろう…そんなことを考えながら制作をしてきました。

 金属の強靭さと脆さ、両極の要素を併せ持つ形は、生命体がもつ意思、永久への憧れを表しています。

 透かしの作品は静と動で例えると動の表現。

 硬質で重厚な金属を透かし捩じった立体は自然の循環をイメージし、自分の中にある大事な感覚(記憶に留めたい感覚)と重ね合わせて制作したものです。

 円い器は、初めて静の気配をイメージしました。

 内にはパワーの蓄積を、いびつなフォルムには、しなやかに変化を受け入れる意思を表しました。

 珠洲という海の街に思いを馳せ、旅人のようにまだ見ぬ新しい感覚を探してまっさらな気持ちで取り組みました。お出かけの難しい時期ではありますが、個展をお知らせ申し上げます。

 釋永 維

  日 時:2020年9月18日(金)~9月27日(日)
      10:00~18:00
      ※会期中無休
      ※作家在廊日
       9/18(金)~9/20(日)
       9/26(土)・9/27(日)
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2
17 September 2020

9月18日(金)〜9月28日(月)   珠洲焼 篠原敬展 new
 平安・鎌倉・室町時代に能登半島の先端で栄えた珠洲古窯。

 現代、珠洲焼としてよみがえった焼締黒陶は、その優美なフォルムと独特の気品で見る人を魅了します。

 中世から今へ、奥能登の移りゆく四季の懐から生まれた、自然釉・灰被り・火欅などの作品をぜひご高覧下さい。

  日 時:2020年9月18日(金)〜9月28日(月)
      10:00~18:00
     ※作家在廊日
       9/18(金)〜9/22(火・祝)・9/28(月)
  場 所:ひろた美術画廊Ⅱ
     石川県金沢市森戸1丁目103
                     
 - 篠原敬 -
 1960 石川県珠洲市生まれ
 1989 土と出逢う
 1995 遊戯窯築窯
 2006 NHKBS番組「器夢工房」出演
 2012 石川県伝統工芸士に認定
 2018 NHKBSプレミアム「イッピン」出演
 BS-TBS「美しい日本に出会う旅」出演
                         
 現在、東京・大阪を中心に全国で個展多数              
15 September 2020

8月28日(金)〜9月13日(日)   矢野太昭ガラス展 2020 EXHIBITION
 突然世界が変わる様を見ていろんなことを考えました。

 盤石に見えた世界の構造ですら思わず目を閉じたくなるほど危ういものであった、それならば僕達は何を自分の中心に据えて生きられるのか、というようなことです。残念ながらその確たる答えはまだ見えていません。しかし僕は多分死ぬまで何かを作るでしょうし、その何かには「美」というものが関わっているはずでありそれは自分の問題でありながら自分の中で完結するものでもないと思うのです。ほとんど奇跡のように思える「誰かに美を届ける」という大仕事これが僕の中心近くにある課題であるはずだ、それは間違いないことだと思っています。

 金沢も珠洲も強く惹かれる土地です。そこにはまだ僕が知らない美の秘密が待っていてくれる、そんな気がしています。  

 矢野太昭

 モザイクガラス、コアガラス、吹きガラスの三種の技法を合わせ、3本の線の結びつく技法と自らの頭文字のYをとり、Yglassと名付けた矢野さんのガラス。時空を超えた古代ガラスの美しさをもちます。蓋物、壁面作品、アクセサリーetc

  日 時:2020年8月28日(金)~ 8月30日(日)
  場 所:舟見一郎宅
      石川県金沢市寺町3-9-37 

  日 時:2020年9月4日(金)~9月13日(日) 
      10:00~18:00
      ※会期中無休
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2

 ※金沢の会場は、個人宅での開催となります。お越しになられる際は、お手数ですが[TEL]090-8090-7267 舟見までご連絡をお願い致します。
  
24 August 2020

8月7日(金)~8月16日(日)   安齋 新・厚子 陶展
 今年の春、加賀から自然豊かな京都の地に拠点を移された。

 採り立ての野菜のおいしさや、身近な自然の怖さもダイレクトに感じる場所だという。土を触る日常。

 環境は、つくり手からうまれるものに影響を与えるに違いない。

 灰釉青磁に加え、淡い黄色見がかった灰釉の新しいカタチも制作してくださっています。

 料理やお茶時間が楽しくなる器を探しにいらして下さい。

  日 時:2020年8月7日(金)~8月16日(日)
      10:00~18:00
      ※会期中無休
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2

 ■安齋 新・厚子×甘味こしらえ しおや
 一つひとつ丁寧にこしらえているしおやさんのお菓子を安齋さんの器にのせて、器使いを届けたいと思います。ちいさな美の集まりが、きっと心を元気にしてくれると願って…。お持ち帰りの焼き菓子やお千菓子も限りはございますが、ご用意しています。
01 August 2020

7月17日(金)~7月26日(日)   田中有希 ガラスの動物たち
 粘土で成形した後、型を取りつくるガラスの動物たち。ベースになるガラスの上に、着色して様々な表情が現れます。どこか見覚えのあるような人のような動物たち。思わずクスっと見る者を微笑ませてくれます。

 立体になったガラスの動物たちが彼女の頭の中で過ごしている絵を、今回描いてくれました。彼女の頭の中から生まれた世界を、舟あそびいっぱいに展示致します。

  日 時:2020年7月17日(金)~7月26日(日)
      10:00~18:00
      ※会期中無休
      ※作家在廊日 7/17(金)・ 7/18(土)
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2
16 July 2020

11月22日(金)~11月24日(日)   大人のクリスマス展
 今年は金沢・寺町での開催です。3日間だけ大人がわくわくする冬のアイテムを集めます。誰かに届けたくなる出会いを見つけていただけたら・・・。

  日 時:2019年11月22日(金)~11月24日(日)
      10:00~17:00
  場 所:舟あそび(金沢)
      石川県金沢市寺町3-9-37
  問合せ:[TEL]090-8090-7267(舟見)

 - 出展 -
 akatsuki bleu(お菓子)
 市川晶子(ガラス)
 小野口カナメ(ガラス)
 Shimoo Design(とんがりサンタ)
 鈴木マミ子(銀細工)
 西川美穂(金工)
 PONNALET(ストール・革小物)
 MOCCA(リース)etc

 ※akatsuki bleuさんのケーキを選んで、食べていただける喫茶コーナーもございます。
 ※MOCCAさんとakatsuki bleuさんのオリジナルリースも販売予定です。
12 November 2019

10月30日(水)〜11月5日(火)   篠原 敬作陶展
  日 時:2019年10月30日(水)〜11月5日(火)
      10:00〜20:00
      ※作家全日在廊
  場 所:あべのハルカス近鉄本店タワー館11階 アートギャラリー
      大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
01 November 2019

10月5日(土)~11月10日(日)   珠洲焼 – 中世・日本海に華ひらいたやきものの美
 中世・環日本海の文化が育み栄え、忽然と消えた黒いやきもの

 珠洲焼すずやきは、平安時代末期から室町時代後期にかけて珠洲市を中心に能登半島の先一帯(現珠洲市および旧内浦町)で生産された、中世日本を代表するやきものの一つです。

 そのつくり方は、古墳時代中期に大陸の陶工が伝えた須恵器すえきの系統を継ぐもので、釉うわぐすりを掛けず、土の姿のまま酸素の少ない「還元焔かんげんえん」で焼き上げていきます。原料の土に含まれる鉄分により表面は青灰から灰黒色に発色し、その上に燃料である薪の灰がふり掛かったものが熔とけて自然釉しぜんゆうとなり、独特の景色を生み出します。

 珠洲焼は14世紀に最盛期となり、日本列島の4分の1を商圏とするまでの規模になりました。しかし戦国時代15世紀末に忽然こつぜんと姿を消し、長らく「幻の古陶」と呼ばれてきました。

 昭和54年(1979)、珠洲焼は約500年ぶりに復興しました。平成元年(1989)には石川県の伝統的工芸品の指定を受けています。

 それ以後は窯元や陶芸家も増え、新たな珠洲焼の歴史を刻んでいます。中世の製法に則り、無釉むゆうの黒灰色の焼やき締しめを基本としながら、現代のやきものにふさわしい多彩な技が加わり、作品が生み出されています。

 本年は、珠洲焼復興40周年および珠洲焼資料館開館30周年を記念し、東京と珠洲の会場でさまざまな展覧会やイベントを開催いたします。2019年は、これまで珠洲焼をご存じなかった方はもちろん、珠洲焼のファンの方にとっても、新たな珠洲焼の魅力を発見できる年になります。中世・日本海の心を伝えるやきもの、珠洲焼をご堪能ください。

  日 時:2019年10月5日(土)~11月10日(日)
      9:00〜17:00
      ※会期中無休
  場 所:珠洲焼資料館
      石川県珠洲市蛸島町1-2-563

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
02 October 2019

9月6日(金)~9月15日(日)   漆の魅力
 私が20代の頃から使っている漆の椀は小さな傷はあるけれど、年とともになかなかの艶が出てきてい。

 汁椀はもちろんのこと、お盆をお皿に使ったり、お正月以外にもお重を使ってちょっと贅沢な居酒屋さん気分を味わったり、 身近な存在の漆器。でも地元の人でさえお話すると、漆の使い方にハードルの高さを感じたり、もったいなくて使えないと、 しまい込んでいる方も多い。ならばと思い、今回は漆の魅了を少しでもお伝えしたいと企画いたしました。

 9/7はAkatsuki Bleu 松本暁子さんに、フランス菓子と漆器のコラボレーションを お願いしています。 漆器に色とりどりのかわいいお菓子が並びます。 もちろん、盛り付け方を見るだけでなく食べていただけます。

 自分と共に歳を重ね、美しく育てたくなる漆に出会っていただきたいです。

 舟あそび 舟見有加

  日 時:2019年9月6日(金)~9月15日(日)
      10:00~18:00
      ※会期中無休
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
04 September 2019

9月18日(水)~9月29日(日)   Suzu Ware 2019「珠洲焼 – 中世日本海・黒のやきものグラフィック」
 2019年秋、珠洲焼の魅力を新たに発見!

 展覧会と多彩なイベントを、東京・渋谷と石川・珠洲で開催

 中世・環日本海の文化が育み栄え、忽然と消えた黒いやきもの

 珠洲焼すずやきは、平安時代末期から室町時代後期にかけて珠洲市を中心に能登半島の先一帯(現珠洲市および旧内浦町)で生産された、中世日本を代表するやきものの一つです。

 そのつくり方は、古墳時代中期に大陸の陶工が伝えた須恵器すえきの系統を継ぐもので、釉うわぐすりを掛けず、土の姿のまま酸素の少ない「還元焔かんげんえん」で焼き上げていきます。原料の土に含まれる鉄分により表面は青灰から灰黒色に発色し、その上に燃料である薪の灰がふり掛かったものが熔とけて自然釉しぜんゆうとなり、独特の景色を生み出します。

 珠洲焼は14世紀に最盛期となり、日本列島の4分の1を商圏とするまでの規模になりました。しかし戦国時代15世紀末に忽然こつぜんと姿を消し、長らく「幻の古陶」と呼ばれてきました。

 昭和54年(1979)、珠洲焼は約500年ぶりに復興しました。平成元年(1989)には石川県の伝統的工芸品の指定を受けています。

 それ以後は窯元や陶芸家も増え、新たな珠洲焼の歴史を刻んでいます。中世の製法に則り、無釉むゆうの黒灰色の焼やき締しめを基本としながら、現代のやきものにふさわしい多彩な技が加わり、作品が生み出されています。

 本年は、珠洲焼復興40周年および珠洲焼資料館開館30周年を記念し、東京と珠洲の会場でさまざまな展覧会やイベントを開催いたします。2019年は、これまで珠洲焼をご存じなかった方はもちろん、珠洲焼のファンの方にとっても、新たな珠洲焼の魅力を発見できる年になります。中世・日本海の心を伝えるやきもの、珠洲焼をご堪能ください。

  日 時:2019年9月18日(水)~9月29日(日)
      11:00~20:00
      ※最終日 ~17:00
      ※期間中無休
  場 所:渋谷ヒカリエ 8F 8/CUBE 1,2,3
      東京都渋谷区渋谷2-21-1
  入場料:無料

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
20 August 2019
 

COLUMN

  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 木目の自然を生かしながら、格調高い調度品に仕上げるには、繊細で高度な技術と感覚と経験を要します。指物師50年の佐々木公夫さんの熟練の手技をお楽しみください。
    木目の自然を生かしながら、格調高い調度品に仕上げるには、繊細で高度な技術と感覚と経験を要します。指物師50年の佐々木公夫さんの熟練の手技をお楽しみください。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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