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ギャラリー・工房

Galerie LIBRAIRIE6 + シス書店

 LIBRAIRIE6/シス書店は、2010年4月に東京・恵比寿に開廊したダダ~シュルレアリスムに特化したギャラリーです。

 1910年代半ばに起こった芸術思想・運動のダダイズムから1924年にアンドレ・ブルトンが発した「シュルレアリスム宣言」以降の芸術運動とその周辺の誌や美術作品、また影響を受けた作家を中心紹介しています。



// 取扱作家名(日英ともに)

 赤木仁(zin akaki)
 岡上淑子(toshiko okanoue)
 合田佐和子(sawako goda)
 山下陽子(yoko yamashita)
 四谷シモン(shimon yotsuya)
 宇野亞喜良(akira uno)
 合田ノブヨ(nobuyo goda)
 まりの・るうにい(ruunii marino)

// 取扱い作家

 ボナ・ド・マンディアルグ(Bona de Mandiargues)
 トワイヤン(Toyen)
 ウニカ・チュルン(Unica Zurn)
 レオノーラ・カリントン(Leonora Carrington)他
 

Galerie LIBRAIRIE6 + シス書店
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-12-2 南ビル3F
Tel
: 03-6452-3345
OPEN
: 水~土曜日12:00~19:00/日,祝日12:00~18:00
CLOSE
: 月,火曜日(月火が祝日の場合も店休)
HP
: http://www.librairie6.com
E-Mail
: info@librairie6.com
リンク
: twitter

インフォメーション

5月15日(土)~6月6日(日)   宇野亞喜良 展「鏡の風景」
 Galerie LIBRAIRIE6/シス書店では第88回企画として、宇野亞喜良 展「鏡の風景」を5月15日(土)~6月6日(日)まで開催いたします。

 鏡の中にうつる不思議な世界を描いた新作展。LIBRAIRIE6では、3年振りとなる個展です。

 キャンバス作品15点に加え、旧作キャンバス画・オブジェ作品をあわせて25点ほど展示いたします。

  日 時:2021年5月15日(土)~6月6日(日)
      12:00~19:00
      ※日・祝日 ~18:00、最終日 ~17:00
      ※定休日 月・火曜日
      (月・火が祝日の場合も店休)
  場 所:Galerie LIBRAIRIE6 + シス書店
      東京都渋谷区恵比寿南1-12-2
      南ビル3F

 - 宇野亞喜良 Aquirax Uno -
 1934年名古屋生まれ。
 父親が室内装飾業を営んでおり、その影響で幼いころから絵を描き始め、画家の宮脇晴に師事。
 高校卒業後、カルピス食品工業に入社、同社の広告・宣伝に携わる。その後、原 弘/亀倉雄策/山城隆一らが設立した日本デザインセンターに入社する。
 1965年同社を退社し、同世代を代表する横尾忠則、和田誠、山口はるみ、灘本唯人などと共に東京イラストレーターズ・クラブを設立する。
 1970年代当時、眉を剃り落とすスタイルが「宇野亜喜良スタイル」といわれ、流行した。 1982年、第13回講談社出版文化賞さしえ賞を受賞。
 1992年、山下明生作の『カモメの家』で第6回赤い鳥さし絵賞を受賞。1999年からは、麻布十番納涼祭りのポスター、フラッグのデザインを担当している。
 1999年、紫綬褒章を受賞。2008年、『悪魔のりんご』で第13回日本絵本賞を受賞。2010年、旭日小綬章を受賞。2015年、読売演劇大賞選考委員特別賞受賞。
 2017年、資生堂マジョリカ マジョルカによる似顔絵ジェネレーター「 マジョリ画」のための描き下ろし似顔絵パーツを制作。また、宇野亞喜良ブランド「QXQX」を同年に立ち上げる。

 ※オンライン展覧会は初日5/15(土)の13時より公開いたします。店頭でも展示/販売しておりますため、お問合せ頂いた作品が販売済の可能性もございます。何卒ご了承くださいませ。

 【ご来廊の皆さまへ】
 ○換気のため入口と事務所の窓を開けさせて頂いております。
 ○入口にアルコール消毒液を設置しておりますのでご利用くださいませ。  
 ○会場内は15名様迄とさせて頂いております。人数を超えた場合は、恐れ入りますがお待ち頂いておりますのでご了承下さいませ。
 ○状況に応じて開廊時間を変更する場合はHP・SNSにてお知らせいたします。ご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
11 May 2021

4月3日(土)~4月25日(日)   合田ノブヨ「花ぬすびと」展
 Galerie LIBRAIRIE6/シス書店では第87回企画として、合田ノブヨ「花ぬすびと」展を4月3日(土)~ 4月25日(日)まで開催いたします。

 花の名をもつ少女たちがコラージュの中で遊ぶ、押し花と奏でる新作展です。

 新作コラージュ25点にくわえ、ガラス箱やマッチ箱を使用したオブジェも25点展示いたします。

 また、作品のほかに、庭で育てた草花を丁寧にプレスしたコラージュカードを販売。17世紀と同じ製法で作られた手漉きコットンペーパーに押し花をコラージュし、胡桃インクのカリグラフィーが施された小作品とも言えるカードです。

  日 時:2021年4月3日(土)~4月25日(日)
      12:00~19:00
      ※日・祝日 ~18:00、最終日 ~17:00
      ※定休日 月曜日 ・ 火曜日
      (月・火が祝日の場合も店休)
  場 所:Galerie LIBRAIRIE6 + シス書店
      東京都渋谷区恵比寿南1-12-2
      南ビル3F

 - 合田ノブヨ Nobuyo Goda -
 1972年、東京生まれ。画家、合田佐和子の次女。幼い頃より芸術に携わる環境で育つ。高校在学中にフジテレビのドラマ「90日間トテナム・パブ」のタイトルバックを制作、出演。その後、コラージュを始め、1992年より毎年個展を開催する。また雑誌、新聞等で挿絵を連載。数多くの単行本、文庫、CDジャケットの挿画もこなす。2019年の展覧会では、新作コラージュに加え蜜蝋画を発表した。

 ※オンライン展覧会は初日4月3日の13時より公開いたします。12時より店頭でも展示/販売しておりますため、お問合せ頂いた作品が販売済の可能性もございます。また、ご注文メールの返信が遅れる可能性がございます事、合わせまして何卒ご了承くださいませ。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
27 March 2021

3月6日(土)〜3月21日(日)   「細江英公と愛する芸術家たち」展
 Galerie LIBRAIRIE6/シス書店では第86回企画として、「細江英公と愛する芸術家たち」展を3月6日(土)~ 3月21日(日)まで開催いたします。

 細江英公の「愛する芸術家たち」シリーズより、深い交流のあった作家たちの肖像写真を、作家それぞれの作品とともに展示いたします。

 オンライン展覧会も追って公開いたしますので、是非あわせてご覧ください。

  日 時:2021年3月6日(土)〜3月21日(日)
      12:00~19:00
      ※日・祝日 ~18:00、最終日 ~17:00
      ※定休日 月曜日 ・ 火曜日
      (月・火が祝日の場合も店休)
  場 所:LIBRAIRIE6/シス書店
      東京都渋谷区恵比寿南1-12-2
      南ビル3F

 - 展示作家(五十音順)-
 稲垣足穂 / 金子國義 / 合田佐和子
 澁澤龍彦 / 瀧口修造 / 野中ユリ
 土方巽 / 三島由紀夫 / 四谷シモン

 - 細江英公 Eikoh Hosoe –
 1933年山形県米沢市生まれ。写真家。1954年東京写真短期大学(現・東京工芸大学)写真技術科卒業。1959年写真のセルフ・エージェンシー「VIVO」設立に参加。1969年『鎌鼬』で芸術選奨文部大臣賞受賞。1998年紫綬褒章受章。2003年世界を代表する写真家7人のひとりとして英国王立写真協会創立150年特別賞授賞。2007年、旭日小授章受章。2010年、文化功労者顕彰。2017年、旭日重光章受章。主な代表作に「おとこと女」「薔薇刑」「抱擁」「ガウディの宇宙」「ルナ・ロッサ」「浮世絵うつし」「死の灰」等がある。清里フォトアートミュージアム館長、東京工芸大学名誉教授、日本写真協会会員、日本写真芸術学会会員、日本写真家協会名誉会員。

 【ご来廊の皆さまへ】
 ・換気のため入口と事務所の窓を開けさせて頂いております。
 ・入口にアルコール消毒液を設置しておりますのでご利用くださいませ。  
 ・入場人数の制限をおこなう場合がございます。
 ・状況に応じて開廊時間の変更する場合等の最新の情報はHP・SNSにてお知らせいたします。ご理解とご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
02 March 2021

12月5日(土)~ 12月20日(日)   大月雄二郎「油田の東」展
 Galerie LIBRAIRIE6/シス書店では第84回企画として、大月雄二郎「油田の東」展を12月5日(土)~12月20日(日)まで開催いたします。

 旧約聖書〈 創世記 – 第4章 〉を題材にしたジョン・スタインベックの小説、エリア・カザンが映画化した『エデンの東』をはじめとして、大月特有の諧謔と知的ユーモアに満ちた油彩、大小25点の新作を展示いたします。

 年内最後の企画展です。来年は、1月を休廊させて頂き2月より企画展スタートの予定です。追ってご案内させて頂きますので、年末に向けてお忙しい毎日かと思いますが、どうぞご自愛くださいませ。

  日 時:2020年12月5日(土)~ 12月20日(日)
      12:00~19:00
      ※日・祝日 ~18:00
      ※定休日 月曜日・火曜日
      (月・火が祝日の場合も店休)
  場 所:Galerie LIBRAIRIE6 + シス書店
      東京都渋谷区恵比寿南1-12-2
      南ビル3F

- 大月雄二郎 Yujiro Otsuki –
 1948年神戸生まれ。
 1969年に状況劇場に入団。71年に退く。
 その頃より銅版画に興味を抱き、山本六三により手解きを受ける。1972年に渡仏し、同地で池田満寿夫に出会いドライポイント技法を習う。その後、作家ロラン・トポールと親交が始まり多大な影響を受ける。同年の銅版画展以来、東京・パリをはじめアメリカ・ベルギー・モナコ・トルコなどで個展・美術サロンに出品。
 2011年、フランスに於ける芸術勲章シュヴァリエを受勲。

 ※混雑緩和のため状況に応じて入場制限をさせていただく場合もございます。
 ※ギャラリー内の換気、消毒などの対策は引き続き取らせて頂きますが、ご来廊の際のマスク着用のご協力をお願いいたします。
27 November 2020

11月7日(土)~ 11月22日(日)   赤木仁「獣楽士」展
 Galerie LIBRAIRIE6/シス書店では第83回企画として、赤木仁「獣楽士」展を11月7日(土)~ 11月22日(日)まで開催いたします。

 頭いっぱいの鹿の側に住む獣たちを描いた「福地の獣」展から1年。

 その先の不思議な世界に生きる動物たちを描いた墨絵を、計150点ほど展示致します。

 無声映画の傍わらで寄り添い
 舞踏家と共に汗し
 曲馬団の闇を囃し立てる
 獣楽士
 踊る 歌う 奏でる 楽しく 愛しく

 赤木仁

  日 時:2020年11月7日(土)~ 11月22日(日)
      12:00~19:00
      ※日・祝日 ~18:00
      ※定休日 月曜日・火曜日
      (月・火が祝日の場合も店休)
  場 所:Galerie LIBRAIRIE6 + シス書店
      東京都渋谷区恵比寿南1-12-2
      南ビル3F

 - 赤木仁Zin Akaki -
 1957年石川県生まれ。
 画家/金子國義に師事し1988年に独立。
 展覧会を中心にフリーランスでエディトリアルの仕事にも携わる。
 またコシミハルのADなどを経て、文章など様々な表現方法で作品を発表し、1993年初個展「箱」以来、10才までの銅山跡での体験を神話化した作品を描き続けている。

 ※混雑緩和のため状況に応じて入場制限をさせていただく場合もございます。
 ※ギャラリー内の換気、消毒などの対策は引き続き取らせて頂きますが、ご来廊の際のマスク着用のご協力をお願いいたします。
03 November 2020

10月10日(土)~ 10月25日(日)   岸田ますみ「水平線から」展
 Galerie LIBRAIRIE6/シス書店では第82回企画として、岸田ますみ「水平線から」展を10月10日(土)~10月25日(日)まで開催いたします。いつかどこかで眺めたような、遠い記憶の中の水平線をテーマに描いた新作油彩を約25点展示致します。

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 水平線から

 わたしの目はいつも風景の中をさまよっています。
 それはわたしの心かもしれません。
 風景は、車窓の眺めにあり、枝からはなれた木の葉にあり、小さな五百円玉の中にもあります。
 さまようわたしという風景は喜びであり、時には哀しみであり、絵筆を取る力でもあったりするのです。
 そして、わたしはまた描かれた風景の中をさまよいます。
 今日はよくはれて、アトリエから見える海が光っています。

 岸田ますみ

  日 時:2020年10月10日(土)~ 10月25日(日)
      12:00~19:00
      ※日・祝日 ~18:00
      ※定休日 月曜日・火曜日
      (月・火が祝日の場合も店休)
      ※作家在廊予定日 初日 17:00~
  場 所:Galerie LIBRAIRIE6 + シス書店
      東京都渋谷区恵比寿南1-12-2
      南ビル3F

 【作品集刊行のお知らせ】

 『水平線から』
  著 者:岸田ますみ
  発 行:Galerie LIBRAIRIE6 
  発行日:2020年10月10日
  装 幀:佐野裕哉 
  価 格:1,800円(税別)

 - 岸田ますみ Masumi Kishida -
 1941年、東京生まれ。
 Art Student League of New York でイラストレーションを学ぶ。
 アメリカンフォークアートにふれて影響を受ける。ガッシュ、アクリル絵の具で制作。
 モハメット・アリ、トロイ・ドナヒューに出会う。ジョージア・オキーフ、国吉康雄の作風に魅かれる。
 帰国後、個展やグループ展、書籍、雑誌、カタログなどの装画等。
 1995年頃から、独自に油彩で制作。

 個展
 2020年 オマドーン(桐生 群馬)
 1987年〜2019年 スペースユイ(青山 東京)
 2019年 カフェ&ギャラリークオバディス(成城学園 東京)
 2004年〜2009年 十一月画廊(銀座 東京)
 2002年〜2008年 クールドヴェール+A(鎌倉 神奈川)
 2003年〜2005年 Caelum Gallery (New York)

 ※混雑緩和のため状況に応じて入場制限をさせていただく場合もございます。
 ※ギャラリー内の換気、消毒などの対策は引き続き取らせて頂きますが、ご来廊の際のマスク着用のご協力をお願いいたします。
05 October 2020

9月5日(土)~9月20日(日)   井桁裕子「風の世紀」展
 Galerie LIBRAIRIE6/シス書店では第80回企画として、井桁裕子「風の世紀」展を9月5日(土)~ 9月20日(日)まで開催いたします。

 井桁裕子、陶作品のみによる初個展。これまでライフワークとして大きな肖像作品に取り組んできましたが、その傍ら続けてきた「陶」の制作は両手の中に収まるサイズで、特定の個人をテーマにはしていません。舞踏する人物のイメージや、とりわけ近年では自然科学や形而上学的な探求がモチーフになっています。

 今回の「風(空気、air)」の時代への変化という意味のタイトルは、20年に一度起きる木星と土星の直列が今年の年末にあり、その西洋占星術による見解から採られています。それは「大会合」と呼ばれ大きな時代の節目として人類史的に特別な意味を持つとされます。造形としては、宇宙の根源現象といわれる渦巻き、流体のイメージなどが組み合わさりながら、どこか内省的な表情の人物像となって完成します。「人形」を表現として取り組んできた制作の、新たな到達といえる作品を約20点展示いたします。

  日 時:2020年9月5日(土)~ 9月20日(日)
      12:00~19:00
      ※日・祝日 ~18:00
      ※定休日 月曜日・火曜日
      (月・火が祝日の場合も店休)
      ※作家在廊予定日
       9/5(土)・9/6(日)
       9/12(土)・9/13(日)
       9/19(土)・9/20(日)
  場 所:Galerie LIBRAIRIE6 + シス書店
      東京都渋谷区恵比寿南1-12-2
      南ビル3F

 - 井桁裕子 Hiroko Igeta -
 1967年東京に生まれる。武蔵野美術大学を卒業、デザイン会社に勤務。在学中に本城弘太郎氏に球体関節人形を学ぶ。1996年、自身の社会性において自分の身体を正しく把握できないことへの危機感から「セルフポートレートドール」として自分をモデルにした球体関節人形を制作。身体の主体と客体の問題に注目する。その後、友人の肖像の人形を制作し始め、現実に出会った人物をモデルにして制作する事がライフワークとなる。2004年に東京都現代美術館での「Dolls of INNOCENCE 球体関節人形展」に参加。その後デザイン会社を退職、イラストレーターとして独立する一方で、作家活動を本格的に開始する。以後、陶芸などにも表現と技法を模索する。2005年、張り子や桐塑などの、丈夫で環境負荷の少ない素材での制作を学ぶため四谷シモン人形学校に入学。この頃に「舞踏」と出会い、球体関節人形のスタイルを越えた造形を求め始める。以来、桐塑、陶、布、油彩、人毛など様々な素材を使い、人間個人の存在感や身体のイメージなどを表現する。また、映画、演劇などへの作品提供でも活動の場を広げている。

 ※コロナウィルス感染拡大防止のため、会場内が10名以上になった場合は状況に応じて入場制限をさせて頂きますのでご了承下さいませ。
 ※ご来廊の際は、マスクをご着用頂きますようご協力お願い致します。
28 August 2020

8月8日(土)~8月23日(日)   夏の特別企画「マジック・ランタン と アンティーク市」
 LIBRAIRIE6 夏の特別企画として、「マジック・ランタンとアンティーク市」を8月8日(土)~ 8月23日(日)まで開催いたします。

 マジックランタン、日本語では幻灯機と訳されるものは、光源とレンズ。そしてその間にガラス絵を置き、拡大投影した像を鑑賞するもので、今で言うプロジェクターと大差のないものとなります。

 ただその歴史は意外にも古く、一説には2世紀の中国ではすでに発明されていたとも言われています。

 ヨーロッパでは17世紀頃にアタナシウス・キルヒャーの著した”光と闇の大いなる術”の中にその原理と構造が詳しく紹介されるなどしていました。

 その後、光学技術の発展や光源などの改良により一方では大勢の観客を楽しませる娯楽として、一方では写真などの思い出を家族などと共有する方法として、マジックランタンは映画や演劇と交わり様々に姿を変えていくこととなります。

 今回は19世紀頃に実際に使用されていたイギリス製の幻灯機を用いて、当時としては比較的珍しいギアとクランクハンドルを用いた動く幻燈スライドを上映いたします。

 構造としては大変シンプルながら、よく考えられたスライドの動きは今見ても大変魅力あるものです。

 また、今回は特別企画としてヨーロッパで買い付けをした様々なアンティークの販売も行います。

 失われた時を彩った様々な物たちに会いに、ぜひ足をお運び下さい。

  日 時:2020年8月8日(土)~8月23日(日)
      12:00~19:00
      ※日・祝日 ~18:00
      ※定休日 月曜日・火曜日
      (月・火が祝日の場合も店休)
  場 所:Galerie LIBRAIRIE6 + シス書店
      東京都渋谷区恵比寿南1-12-2
      南ビル3F

 ※コロナウィルス感染拡大防止のため、会場内が10名以上になった場合は状況に応じて入場制限をさせて頂きますのでご了承下さいませ。
 ※一部のアンティーク商品のお渡しは最終日以降とさせて頂きます。
07 August 2020

7月4日(土)~7月26日(日)   有持有百「立つ人」展
 Galerie LIBRAIRIE6/シス書店では第79回企画として、有持有百「立つ人」展を7月4日(土)~ 7月26日(日)まで開催致します。

 有持有百による初個展。有持は別名でアニメーション作品を制作し、これまで30カ国以上の美術館や国際映画祭で発表してきました。現在もアニメーション作家として活躍する傍ら、2019年よりドローイング作品を制作しています。

 本展覧会では、シュルレアリスムの“優美な屍骸”という手法に着想を得て制作された「立つ人」シリーズや、石のような丸の集積によって余白を作ることで曖昧な視点を作る「Abstract Drawing」、また、20年前に描いた未発表の絵に加筆して平面上で描くことの共存とズレを作り出そうと試みる作品など約20点を展示致します。

  日 時:2020年7月4日(土)~7月26日(日)
      12:00~19:00
      ※日・祝日 ~18:00
      ※定休日 月曜日・火曜日
      (月・火が祝日の場合も店休)
      ※作家在廊予定日
       7/4(土)・7/11(土)
       7/12(日)・7/26(日)
  場 所:Galerie LIBRAIRIE6 + シス書店
      東京都渋谷区恵比寿南1-12-2
      南ビル3F

 - 有持有百 Arimo Arimochi -
 1977年山口県生まれ。日本を拠点に活動するドローイング作家。東京藝術大学大学院博士後期課程を修了し博士号取得。これまでに別名でバンガロールやタリンといったIT先進都市で作家活動をし、主にアニメーション作品を発表してきた。その作品は30カ国以上の美術館や国際映画祭で発表され、2019年には「シュルレアリスムとダリ」展(諸橋近代美術館)にも出品された。第11回岡本太郎現代芸術賞特別賞受賞。2012年からエストニア芸術アカデミー客員研究員を2年間務め、比較美術史家としてアニメーションや風刺画の研究を始め、雑誌『TRANSIT』にも寄稿。こうした経験を機に絵の持つ強さを再認識し、2019年からドローイング作品を描くようになった。装画コンぺvol.19準・名久井直子賞、HB WORK vol.1岡本歌織特別賞受賞。

 - 作品集刊行のお知らせ -

 『立つ人 / STANDING MAN』
 
  著 者:有持有百 論考:ジョルジュ・セバッグ
  発 行:STUDIO ALIMO 発行日:2020年7月4日
  価 格:2.200円(税別)

 ■上映イヴェント開催
 ※上映終了後に有持氏によるアフタートーク有

  上映作品「開かれた遊び、忘れる眼」
  Animation / color / 8min39sec / 2012

  日 時:2020年7月11日(土)18 :00〜
  参加費:当日作品集ご購入の方 
  予 約:info@librairie6.com / 03-6452-3345

 - 作品解説 -
 作品はシュルレアリストの遊び「甘美な死骸」を方法論の核としている。絵は描かれ、繰り返される。何日か経てば自ら描いた絵も忘れてしまう。そして日々の「忘れたイメージを繋ぐ」という行為は、偶然の符合と接近を経て、あらゆる「あいだ」を生じさせ、いつしかそれらはリズムをもって光の射す窓へと開かれた遊びとなる。

 ◎混雑緩和のため状況に応じて入場制限をさせていただく場合もございます。
 ◎ギャラリー内の換気、消毒などの対策は引き続き取らせて頂きますが、ご来廊の際のマスク着用のご協力をお願いいたします。ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解ご協力のほどお願い申しあげます。

 ※今回の上映イヴェントはコロナウィルス感染拡大防止を鑑み、限定10名様とさせて頂きます。
24 June 2020

6月3日(水)~6月14日(日)   LIBRAIRIE6 10周年 第2部「日本のアーティストたち」展
 5月25日に緊急事態宣言が解除されたことに伴い、”LIBRAIRIE6 10周年 第2部「日本のアーティストたち」展”は6月3日(水)より再開いたします。

 また4月、5月と休廊していたため、展覧会期を6月14日(日)まで延長いたします。

 6月14日(日)までは開廊時間を短縮し、12時~18時までとさせて頂きます。

  日 時:2020年6月3日(水)~6月14日(日)
      12:00~18:00
      ※定休日 月曜日・火曜日
      (月・火が祝日の場合も店休)
  場 所:Galerie LIBRAIRIE6+シス書店
      東京都渋谷区恵比寿南1-12-2
      南ビル3F

 - 出品作家 -(50音順)
 赤木仁 / 荒木博志 / 巖谷國士
 内林武史 / 宇野亞喜良 / 大月雄二郎
 勝本みつる / 金子國義 / 柄澤齊
 桑原弘明 / 合田佐和子 / 合田ノブヨ
 菅野まり子 / 建石修志 / 野中ユリ
 平沢淑子 / 細江英公 / 松本裕子
 まりの・るうにい / 山下陽子 / 四谷シモン

 ※また、状況によっては入場制限をさせていただく場合もございますのでご了承下さい。ギャラリー内の換気、消毒などの対策は引き続き取らせて頂きますが、ご来廊の際のマスク着用のご協力をお願いいたします。ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解ご協力のほどお願い申しあげます。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
29 May 2020
 

COLUMN

  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • たとえば、漆を使った作品の制作は、塗っては研ぎ塗っては研ぎの繰り返し。その執着とも言える制作工程を意識的に表現することにより、創造的なラフな作品を制作することを目的としています。
    たとえば、漆を使った作品の制作は、塗っては研ぎ塗っては研ぎの繰り返し。その執着とも言える制作工程を意識的に表現することにより、創造的なラフな作品を制作することを目的としています。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • いしかわ・人と風景のかたち
    いしかわ・人と風景のかたち
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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