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ギャラリー・工房

Mamica-Galeria Ceramica y Cafe マミカ・陶のギャラリーとカフェ

 マミカは、武蔵野のおもかげが残る仙川の町にあるギャラリーとうつわのカフェのお店です。
 
 大きなケヤキのある雑木林の近くに『マミカ』はあります。陶の作品に触れる楽しさや喜びを、より多くの皆さまに身近に感じていただきたい、という思いからこのお店をはじめました。店名の『Mamica-マミカ-』は、私の名前「Mami-マミ-」と、スペイン語の「Ceramica -セラミカ-」(陶器)に由来しています。そこには「私(マミ)が選んだ陶器」という意味が込められています。マミカのロゴマークは、スペインの画家ミロのサインからヒントを得たものです。枠にとらわれない自由な発想。繊細でありながらも、個性と内に秘めたエネルギーを感じる、そんなアートを扱っていきたいという思いも込められています。
 
 マミカならではの発想で、人に感動を与えられるアートを発信していければと思っています。展覧会を開催していないときは、併設するカフェで珈琲やスィーツ、軽食を、お出ししています。
 
 作家のつくったうつわでゆったりとした時間をお過ごし下さい。


// 商品紹介

 ※詳細はマミカホームページ作家作品一覧からも見ることができます。

「鈴木卓作マグ」1
  価 格:3,990円(税込) 
  サイズ:12.5cm×7.5cm×7cm

「鈴木卓作マグ」2
  価 格:4,200円(税込)
  サイズ:12cm×8.5cm×8cm

「寺井陽子作カップ&ソーサー」
  価 格:10,000円(税込)  
  サイズ:13cm×9cm×6cm(cup)

「野上薫作耐熱鉢小」(オーブン可)
  価 格:4,200円(税込) 
  サイズ:17.5cm×15.5cm×5cm
 

Mamica-Galeria Ceramica y Cafe マミカ・陶のギャラリーとカフェ
〒182-0003 東京都調布市若葉町1-38-64 
Tel
: 03-6750-1528
OPEN
: 展覧会会期中 11:00~18:30 ※会期中はカフェは営業しておりません。 ギャラリー常設展示とカフェ(展覧会開催時以外の営業)11:30~18:00(17:30 ギャラリー最終入店/カフェL.O.)
CLOSE
: ギャラリー常設展示とカフェ 月・火・水曜日 ※展覧会会期中は異なります。詳細は展覧会会期とともにDM、HPなどに掲載されます。
HP
: http://www.mamica-m.com/
リンク
: facebook

インフォメーション

4月4日(木)~4月14日(日)   栢野紀文 陶展-春爛漫- new
  日 時:2019年4月4日(木)~4月14日(日)
      11:00~18:30
      ※休廊日 月・火曜日
      ※作家在廊日 4/6(土)
  場 所:マミカ・陶のギャラリーとカフェ
      東京都調布市若葉町1-38-64
  
 - 出品予定作品 -
 陶の器、食のうつわ、抹茶茶碗、花器、一輪挿し、見立てで茶道具に使えるうつわやお道具。

 ■「桜茶会」(立礼)
 呈茶を差し上げます(無料)
 桜を眺めつつ、お抹茶と作家の陶のうつわでおたのしみください。

  日 時:2019年4月6日(土)13:00~15:00

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
15 March 2019

11月15日(木)~11月25日(日)   しずく糸・高橋静子展 柿渋染め帆布バッグと植物染め・手織りマフラー
 岩手県花巻市からしずく糸・高橋静子さんの作品がとどきます。

 柿渋染めは、布を染めた後に日に当てて発色作業を数回続け、約一か月かけて濃い色に染め上げています。鉄媒染めをした焦げ茶色や、藍との重ね染めもあります。使うほどに馴染み、柔らかくなり、色や風合いが変化してくる柿渋染めには、布を育てる楽しみがあります。

  日 時:2017年11月15日(木)~11月25日(日)
      11:00~18:30
      ※休廊日 月・火曜日
      ※作家在廊日 11/17(土)・11/18(日)
  場 所:マミカ・陶のギャラリーとカフェ
      東京都調布市若葉町1-38-64

 - 出品予定作品 -
 柿渋染め帆布バッグ
 ミニバッグ
 植物染め手織りショール
 マフラー

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
10 November 2018

10月4日(木)~10月14日(日)   森はいきている 展
 鳥のさえずり、木々や動植物のささやき、うごめき、息使い。森の中の世界には貴重な自然の生態系、そして物語とファンタジー詰まっています。

 ようこそ森のカーニバルへ!

  日 時:2018年10月4日(木)~10月14日(日)
      11:00~18:30
      ※会期中コンサート開催の為
       6日に限り展覧会観覧の為のご入場は12時迄。
      ※休廊日 月曜日・火曜日
  場 所:マミカ・陶のギャラリーとカフェ
      東京都調布市若葉町1-38-64

 - 出展者 -
 草舟・金子佐知恵(陶)
 沙羅(木版画)
 しがみさこ(陶)
 清水早希(ガラス)

 ■森は生きている会期中コンサート「須貝知世・アイリッシュフルート&中村大史・ギター&アコーディオン、アイリッシュ音楽デュオコンサート

  日 時:2018年10月6日(土)
      14:00~(13:30開場)
  参加費:3,000円(アイリッシュ風チーズケーキと紅茶付き)
  定 員:15名ほど

 ※お申し込みはマミカ[TEL]03-6750-1528 またはマミカHP[お問い合わせ]よりご連絡ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
30 September 2018

3月25日(土)~4月9日(日)   寺井陽子 陶展
 動植物たちのかすかなうごめき、息づかいが漂ってくるような「うすいろのかたち」。

 花器、掛け花入れ、食の器など約70点が並びます。ぜひご高覧ください。

  日 時:2017年3月25日(土)~4月9日(日) 11:00~18:30
      ※休廊日 月曜日・火曜日
      ※作家在廊日 3/25(土)
  場 所:マミカ・陶のギャラリーとカフェ
      東京都調布市若葉町1-38-64
27 March 2017

11月5日(木)~11月15日(日)   小沼寛 陶展
 鋭い触覚のような感性のアンテナをいつも敏感にはり、目には見えない空気や波動までも感じとり、自由で独特な表現をする小沼寛さん。色と風合いをだすために金、銀、錫、貝の粉なども使い、焼成後も思うような風合いになるまで様々な工夫をしているそうです。生まれてくる作品はあたかもやきものに姿をかえこの世に降り立ったメッセンジャー(使者)達のようです。

  日 時:2015年11月5日(木)~11月15日(日) 11:00~19:00
      ※最終日 ~18:00
      ※休廊日 11/9(月)・11/10(火) 
      ※会期中はギャラリーのみの営業となります。
  場 所:マミカ・陶のギャラリーとカフェ 東京都調布市若葉町1-38-64
 
 - 出品作品 -
 ボトル、うつわ、花器、小作品、大きな作品など。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
29 October 2015

10月1日(木)~10月11日(日)      中村学展 -ヒトガタ-
 「これは女性賛美なんです」と教えてくれた。中村学さんの「ヒトガタ」は、細い体とどこか薄らと微笑みを浮かべた少し面長な顔。まるでピエロのような赤い頬、カーニバルに行くような服の女性。朽ちてこそげ落ち発掘されたような、廃墟、壁画のような感じや、ロマネスク、ゴシック、ルネッサンス美術、バロック音楽、イタリア近代絵画、などに自分の感性が感銘を感じるという。まるで、女性が「中世のイタリアから迎えに来ました」と告げているようにも見える。

  日 時:2015年10月1日(木)~10月11日(日) 11:00~19:00
      ※休廊日 10/5(月)・10/6(火) 
      ※作家在廊日 10/1(木)・10/10(土)・10/11(日)
      ※会期中はギャラリーのみの営業となります。
  場 所:マミカ・陶のギャラリーとカフェ 東京都調布市若葉町1-38-64

 - 出品作品 -
 造形作品。ヒトガタ、イエガタ、他

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
05 October 2015

9月24日(木)   草木染の手織物でつくる布こもの
 レッスン1,2共に手織りの帯地やストールの裂、草木染を施した50~100年程前の希少な銘仙地や、家織(うちおり)等を用い組み合わせます。織物の素朴な風合いや、植物の色を楽しむ自然豊かな布こものをつくります。 

 ・レッスン1・3種の香袋(サシェ)
 持ち歩きや仕舞えるシンプルな四角形と帯型、インテリア的な三角型の3つを天然のお香を用いて作ります。

 ・レッスン2・小さな袋もの
 お好みの布を剥ぎ合せ、手織物の小袋を仕立てます。大きさ約15センチ四方。

  日 時:2015年9月24日(木) 14:00~作業時間16:00頃
  場 所:マミカ・陶のギャラリーとカフェ 東京都調布市若葉町1-38-64
      ※レッスン1・2から、いづれかお一つをお選びください。
  参加費:3500円(お飲物とお茶菓子付き)
  定 員:レッスン1・2 各3名程(計5~6名程)
  持ち物:糸切バサミをお持ちでしたらご持参下さい。
  講 師:須賀恭子(染織作家)

 ■会期中イベント 残間奈津子 写真展

 ※お申込みは9月13日(日)迄にマミカ[TEL]03-6750-1528まで
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
05 September 2015

9月19日(土)   フルートで繋ぐ2つの時代 -バッハからピアソラへ、そしてリュートからギターへ-
 フルート 榛葉朋子・リュート・ギター 菊地雅樹コンサート

  日 時:2015年9月19日(土)
      第Ⅰ部 開場 14:00 / 開演 14:30
      第Ⅱ部 開場 17:00 / 開演 17:30
  場 所:マミカ・陶のギャラリーとカフェ 東京都調布市若葉町1-38-64
  料 金:2,500円(お飲み物とお茶菓子付き)
  定 員:各部15名程

 ■会期中イベント 残間奈津子 写真展

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
03 September 2015

9月3日(木)~9月27日(日)   残間奈津子 写真展 - Day dream -
 写真家残間奈津子さんの植物の写真からは、自然の中の光と陰、植物と植物の間に発せられる呼吸や自然の空気感が感じられます。ふと目が覚め、自分は一体夢を見ていたのか、現実だったのか、そんな錯覚におちいるような、幻想と現実の狭間をさ迷い遭遇し垣間見た植物の風景の世界のようにも感じられます。是非ご高覧下さい。

  日 時:2015年9月3日(木)~9月27日(日) 11:00~19:00
      ※9/19(土)は会期中イベント・コンサート開催の為 ~13:00
      ※休廊日 月曜日・火曜日
      ※作家在廊日 土曜
      ※会期中もカフェの営業を行っております。  
  場 所:マミカ・陶のギャラリーとカフェ 東京都調布市若葉町1-38-64

 ■9/10(木)・9/24(木)は一部の席にてワークショップを行っています。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
31 August 2015

6月27日(土)~7月5日(日)   中野雄次ガラス展
 吹きガラスの特性が生かされた、流れるような美しい曲線、自然で動きのある形。中野雄次さんの作品は、使いやすい形を追求しながら、自然の中の色や形を表現した、シンプルでモダンなセンスある作品です。独特の透明感のもの、カラフルな色づかいのもの。器、グラス、ボトル、花器、等の作品が並びます。是非ご高覧下さい。

  日 時:2015年6月27日(土)~7月5日(日) 11:00~19:00
      ※会期中無休
      ※作家在廊日 7/28(日)
  場 所:マミカ・陶のギャラリーとカフェ 東京都調布市若葉町1-38-64
  
 - 出品作品 -
 うつわ、グラス、ボトル、花器など。出品点数 70~100点。

 - 中野雄次 profile -
 1976 埼玉県生まれ
 1999 倉敷芸術科学大学 卒業
 2002 金沢市牧山ガラス工房勤務

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
27 June 2015
 

COLUMN

  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 下出和美さんの絵には、いつも少女が登場する。野原だったり室内だったり、時に友人と時に動物と、時に涙を浮かべ、ユーウツそうで不安そうで…… いったい彼女は何者なのか……
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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