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食品

Farmer’s Market @UNU

 野菜を育てる農家さんと野菜を食べる僕らが出会い、対話し、相互理解を深める場所が青山ファーマーズマーケット。

 毎週末土日に開催している青山ファーマーズマーケットには、毎回約60名ほどの出店者さんが集まります。

 安心で安全、健康にいい、新鮮な野菜が食べたい。それは誰しもが抱える思い。日々、口にする野菜が、誰に、どんな環境で、どう育てられているか。

 そんな当たり前のことが見えにくくなっている今、ファーマーズマーケットの存在が重要になってきていると思います。

 野菜を買うこと、野菜を食べることをもう一度、より楽しく、より豊かにしたい。野菜を食べるとき、その野菜を育てた農家さんの顔と声が浮かんでくる食卓。

 人の繋がりがあって、そのモノのストーリーを感じることのできる食事を実現したいと思います。ココロが満たされる味わい深い食事、一緒に楽しみませんか?
 

Farmer’s Market @UNU
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国際連合大学前広場
Tel
: 03-5459-4934
Fax
: 050-3730-9900
OPEN
: 土,日曜日10:00~16:00
HP
: http://www.farmersmarkets.jp/
E-Mail
: info@farmersmarkets.jp
リンク
: facebook

インフォメーション

11月21日(土)、22日(日)   Farmers Market@UNU new
 青山ファーマーズマーケットが11月21日(土)国連大学前にて再開!

 3月末の開催休止から、本当に長らくお待たせいたしました。

 引き続き国連大学本部としての活動を自粛している中、マーケット再開の後押しをしてくださった関係者の皆さま、そしてこの間にも場所を提供してくださったオーバルビル関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

 長い休止は私たちにとっても辛い出来事でしたが、その間にも、多くの方々が農家さんと直接連絡を取られ、お野菜を注文するだけでなく、何かサポートできないかと行動してくださったということを耳にしました。

 ファーマーズマーケットという場を運営しているだけでなく、場に関係なくお互いを気遣える関係性を紡ぐことに一役買えていたのかもしれない。それは私たちにとって先が見えない中での希望でしたし、自分たちの役割を再認識する出来事でした。

 当たり前にあって普段は意識することのない、水や太陽、土といった自然があり、そこに立つ作り手の方々がいてこそ、私たちの生活があると考えています。この関係性が、どこかから来て、どこかへと消えてしまう「消費」に終わるものではなく、一粒の種から多くの実りがもたらされるように、より良くなっていく「循環」になることを目指して。時代に合わせて柔軟に、これからも皆さまとコミュニティとしてのファーマーズマーケットを育てていけたらと考えています。目指すは100年です。

 なお、マーケットでは引き続き、消毒液の設置やマスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保など、感染予防対策に取り組んでまいります。地方からいらしてくださる農家さんたちは東京とは違う感覚の日常に身を置いているのが現状です。ご来場の皆さまもご協力をいただけますと幸いです。

 これからもどうぞよろしくお願い致します。

  日 時:2020年11月21日(土)、22日(日)
      10:00~16:00
  場 所:国連大学前
      東京都渋谷区神宮前5–53–70
  主 催:NPO Farmer’s Market Association
  共 催:メディアサーフコミュニケーションズ株式会社

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
20 November 2020

8月22日(土)、23日(日)   Farmers Market @ Oval
 この度、2020年3月28日(土)より開催休止としておりました青山ファーマーズマーケットを、8月22日(土)10時より再開します。

 会場は通常の国連大学と異なり、国連大学隣のオーバルビル(東京都渋谷区神宮前5-52-2)前で「Farmers Market @ Oval」として小規模開催を始めます。期間は状況に応じて変更する場合もありますが、8月22日をスタートに、9月以降も毎週末土日の開催を予定しております。なお、国連大学での再開の目処が立ちましたら、Farmers Market @ UNU として再開をしたいと考えております。

 日々状況が変わる中で、最近では新型コロナウィルスの感染拡大の影響のみならず、長い雨に局所的な豪雨などによる被害も実際に起こり、農家さんにとってもさらに苦しい状況が続き、販売や発信のサポートができる場所が益々必要となってきていると感じており、今回の判断に至りました。

 先行きが見えない不安の中で、自然に感謝して、ウイルスにも負けない元気な心身をつくる。その基本になるのは、自然の恵みである美味しい食事と、お互いを気遣い、助け合えるコミュニティの存在ではないかと考えています。

 ファーマーズマーケットを通じて、皆さんがこの2つを得られるお手伝いをし続けることが私たちの願いです。また皆様に、週末の青山でお会いできるのを楽しみにしております。

 《プラスチック製レジ袋を廃止、地域循環型のブーメランバッグへ》

 なお、再開を機として、マーケットでのプラスチック製レジ袋を廃止いたします。

 青山ファーマーズマーケットでは、「野良を目指して」というコンセプトに基づき、野に良く、人に良い暮らしを実践し、マーケットをサスティナブルで活気のある場へと育てていくため、ゴミを出さない買い物体験イベント「NAKED ~waste less market~」の開催、循環型のエコバッグ「Boomerang Bags(ブーメランバッグ)*」の活用など、小規模ながらプラスチック問題に取り組んでまいりました。そして、7月より全国の小売店においてレジ袋が有料化された中、ファーマーズマーケットでは8月22日を以ってプラスチック製レジ袋を全面的に廃止いたします。

 レジ袋の廃止に向けた施策として、マイバック持参の推奨とブーメランバッグの拡大に注力していきます。

  日 時:2020年8月22日(土)、23日(日)
      10:00~16:00
      ※雨天決行、荒天中止
  場 所:オーバルビル前(国連大学隣)
      東京都渋谷区神宮前5–52–2
14 August 2020

Farmers Market 共同購入&ピックアップの仕組みをオンラインで提供開始
 この度「Farmers Market @ UNU」では開催休止期間中の新たな取り組みとして、オンライン共同購入&週末ピックアップが可能となるオンラインショップを立ち上げました。

 どのような状況においても生産者さんと購入者さんをつなぐコミュニティーとして、マーケットの役割を果たして行くことを目的としています。

 Farmers Market @ UNU(青山ファーマーズマーケット)は、毎週末 80 店舗以上が出店し、生産者、消費者、料理人が集う都心のコミュニティーとして2009 年から継続してきました。しかしながら 3月28日以降、新型コロナウイルスの感染拡大防止に寄与するべく、緊急事態宣言期間中は開催休止としています。

 生活を支えるライフラインとして 10年以上にわたりマーケットを続けてきた私たちにとって、今回の新型コロナウイルス感染症による影響と変化は非常に大きなものでした。同時に、いつも出店いただいている生産者さんと直接連絡を取り合い、お野菜を直接購入したり、各出店者さんのオンラインショップを紹介したり、マーケット休止期間中に助け合える状況が生まれていたのは、私たちにとって大きな財産であると気付くことができました。

 私たち Farmers Market @ UNU の役割は、週末のマーケット運営以上に、生産者~消費者~料理人などを取り巻く大きなコミュニティーを形成して拡大することにあると考え、この度初めてのオンラインショップを立ち上げることとなりました。

 注文した商品のピックアップ場所は、現時点では「COMMUNE 表参道(東京都渋谷区南青山3-13)」と「ブルックリンリボンフライ 駒沢店(東京都目黒区東が丘 2-14-11」が登録されており、毎週木曜日 10:00 までに注文された商品の受け渡しが、その週の土曜日に 2拠点で可能となっています。

 国連大学前のファーマーズマーケットが再開された際には、同会場もピックアップ拠点になる予定です。再開後、交通手段など様々な事情によりマーケット出店が難しい農家さんにとっての販売機会を確保でき、オフラインを補完する役割としても活用していけると考えています。このコミュニティーがマーケットの場を越えてつながり、さらには日本各地の人々も参加できるようにしていくことを目指しています。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
25 May 2020

11月16日(土)、17日(日)   青山パン祭り
 青山パン祭りは、2018年春より『表現者としてのパン屋さん』の探求を続けています。第16回目となる今回は、パン職人さんの想いや個性を追求するため、「酵母のテロワール」をテーマに取り上げました。ちょっとマニアックな視点ではありますが、職人の世界を覗いていけたらと思います。

 今回も、毎度好評のシグネチャーブレッド食べ比べ企画にて様々なパンの物語に触れていただけるほか、青山パン祭りにFarmer's Market @ UNUのバックグラウンドあるからこそ実現できた、レストラン企画も登場。

 カタネベーカリー× Andiによるベトナム料理とパンのレストラン、そして畑のコウボパン タロー屋 × Salmon&Trout が和食とパンのレストランを手がけます。

 また、青山パン祭り初のZINEも登場。ここへ集まるパンとパン職人の物語を、お楽しみください。

  日 時:2019年11月16日(土)、17日(日)
      11:00~17:00
      ※雨天決行、荒天中止
  場 所:国連大学中庭
      東京都渋谷区神宮前5–53–70
  主 催:Farmer’s Market Association
  共 催:Media Surf Communications Inc.

 ■Farmer's Market@UNUと同時開催

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
11 November 2019

11月2日(土)、3日(日)   One Love、Wine Love
 ワインの作り手と、さまざまなバックグラウンドの人々がつどいワイン、食、音楽、そしてともにある時間と空間を楽しむOne Love, Wine Love。

 今回は、初の秋の開催。そして会場を国連大学前庭に移し、私たちがワインを楽しむのに欠かせない音楽が会場全体を包みます。ワインの作り手・伝え手と来場者が一体となり、境なく飲んで、食べて、対話し、踊リます。

 会場奥・ラウンジ内では、Farmer's Market @ UNU初となるチーズのイベントCRAFTED CHEESE CAMPも同時開催。国内の職人が手がけたチーズが集まります。チーズを用いたワインバーも準備予定です。

 11/2にはAL FIORE目黒浩敬氏の声かけで、the Blind Donkey原川慎一郎氏、ORGANINC BASE奥津爾氏が「土に根ざしたものづくり」をテーマにトーク予定。ワイン片手にお楽しみください。

  日 時:2019年11月2日(土)、3日(日)
      11:00~17:00
      ※雨天決行
  場 所:国連大学前庭
      東京都渋谷区神宮前5–53–70
  主 催:Farmer’s Market Association
  共 催:Media Surf Communications Inc.

 ■Farmer's Market@UNUと同時開催

 ※強風・豪雨の場合、開催を中止することがありますので、ご了承ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
22 October 2019

10月19日(土)、20日(日)   TOKYO COFFEE FESTIVAL 2019 autumn
 2015年に始まった日本最大級のコーヒーイベント。

 1杯のコーヒーの裏側にいる生産者やロースター、バリスタといった職人の活動を世に広めるとともに、コーヒーと社会との関係や、コーヒーを取り巻く文化を探求するべくスタートしました。

 自由を求める人々の傍らにはいつもコーヒーがありました。固いことは考えず、自分が一番好きだと思うコーヒーの楽しみ方をみつけ、自由について考える場です。

  日 時:2019年10月19日(土)、20日(日)
      11:00~17:00
      ※雨天決行、荒天中止
  場 所:国連大学中庭
      東京都渋谷区神宮前5–53–70
  主 催:Farmer’s Market Association
  共 催:Media Surf Communications Inc.、GOOD COFFEE

 ■Farmer's Market@UNUと同時開催

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
02 October 2019

9月7日(土)、8日(日)   JUNIPER TOKYO
 クラフトジンとジュニパーベリーに焦点を当てた新しい食イベント『JUNIPER TOKYO』を青山ファーマーズマーケットで初開催!

 ジュニパーベリーを使った様々なフード&ドリンクに出会う2日間。

 「JUNIPER TOKYO」は、青山ファーマーズマーケットが提案するクラフトジンとジュニパーベリーにスポットを当てた新しい食文化発信イベント。クラフトジンのテイスティング(有料)、ジュニパーベリーを使ったフード&ドリンクの限定販売、国内のクラフトジンやハーブの生産者さん/農家さんに登壇いただくトークイベントなどを予定しています。ジュニパーベリーを様々な視点で見つめる入場無料の屋内イベントです。

 国連大学で開催されている「青山ファーマーズマーケット」と「RAW TOKYO」との同時開催となり、7日(土)に限りファーマーズマーケットが夜まで開催時間を延長する「ナイトマーケット」に合わせて、夜8:00までのオープンとなります。

  日 時:2019年9月7日(土)12:00~20:00
      2019年9月8日(日)12:00~17:00
  場 所:Farmer's Market Community Lounge
      東京都渋谷区神宮前5-53-70
  入場料:無料
  主 催:NPO法人 Farmer’s Market Association
  共 催:Media Surf Communications Inc.

 ■同時開催 RAWTOKYO

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
17 August 2019

8月3日(土)、4日(日)   SWEETS+SAKE
 GEM by moto 店主、千葉麻里絵氏がセレクトした、 9種の酒のビジュアル提案と、 元サーモンアンドトラウトシェフ森枝幹クルーによる、ファーマー ズマーケットのフルーツを使用した”SWEETS”とのペアリング!

 「+SAKE」とは、美味しい料理と SAKE を合わせる食体験企画。普段慣れ親しんだ 料理でも、そこに“SAKE”をプラスすることでその味の表情は、驚くほど変化します。 そんな一部の食通だけが知っている魅惑の味覚体験を、より多くの人に届けるべく、今 回「+SAKE」は SAKE FLEA を飛び出します。

 今回のテーマは『SWEETS +SAKE』。一聞すると、甘味と酒は相反するように思わ れる方も多いかと思いますが、そんな先入観が嘘のような体験が、この企画の醍醐味で す。

 土曜日の開催時、ファーマーズマーケット開催時間に合わせて、20 時までの開催なの も酒好きにも嬉しいところ。ヴィンテージマーケット RAWTOKYO も同時開催!

  日 時:2019年8月3日(土)14:00~20:00
      2019年8月4日(日)11:00~17:00
  場 所:Farmer's Market Community Lounge
      東京都渋谷区神宮前5-53-70
  入場料:無料
  主 催:NPO法人 Farmer’s Market Association
  共 催:Media Surf Communications Inc.

 ■同時開催 RAWTOKYO

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
27 July 2019

7月13日(土)   NAKED - waste less market-
 私どもが運営しているFarmer's Market @UNUは、今年9月で10周年を迎えます。この節目の年に、マーケットで出るゴミを減らしていきたいと考えました。

 そこで、今回は”NAKED-waste less market-“をテーマに、ゴミの出ない理想の買い物を実験してみる量り売りマーケットを初めて開催します!

 野菜や果物はもちろん、パンやワインなども、ありのままの姿で必要な分だけ持ち帰る。この日はお客さんにはマイバッグや空き瓶、容器など自宅にあるものを持ち寄っていただき、お買い物を体験してもらいます。

 その他にも、サステナブルな生活にぴったりの自然素材を使った商品や、買い物バッグを忘れた方のために自宅に余ったバッグをシェアするBoomerang Bagsの企画も行います。ゴミの出ない理想のマーケットはどういう状況になるのでしょうか。皆んなで模索して実験していければと考えています。ぜひご参加くださいませ。

  日 時:2019年7月13日(土)10:00~17:00
  場 所:Farmer's Market Community Lounge
      東京都渋谷区神宮前5-53-70
  入場料:無料
  主 催:NPO法人 Farmer’s Market Association

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
11 July 2019

5月11日(土)、12日(日)   第15回 青山パン祭り
“パンのちから、発酵のちから”
 渋谷・青山を中心に、こだわりのパン屋さんが集う「青山パン祭り」。

 2日間の開催で、のべ80店舗以上の多様なパン屋さん、パンのお供が集結します。

 地域の方々とのつながりを作り、街ににぎわいをもたらすことも目指しています。

 これからの「食」の在り方を共に考え、学び、都市に暮らす人々の生活に貢献します。

 ARTISAN BAKERIES
 -Spring-

 表現者としてのパン屋さん

 ひとりのパン職人として、そして人として。自分の生き方や信念、積み上げてきた想いをひとつひとつのパンに表現していくパン屋さん。パンを見て、手に取り、そして口に運んで、風味や食感を感じる時に、自分の焼き上げたパンからどのようなメッセージを伝えたいのだろう。

 伝えるだけではなく、「私たちとパン」のこれからの付き合い方や暮らし方の指針を指し示してくれるのではないでしょうか。

 前回に続いて、私たちは「表現者としてのパン屋さん(artisan bakeries)」をさらに追求していきます。

 パン祭りの会場でみなさんに、日頃見ているパンとはまた違った表情のパン、
そして職人さんに出会ってもらえますように。

  日 時:2019年5月11日(土)、12日(日)
      11:00~17:00
  場 所:国連大学中庭
      東京都渋谷区神宮前5–53–70
  主 催:NPO Farmer’s Market Association
  共 催:メディアサーフコミュニケーションズ株式会社

 ■Farmer’s Market@UNUと同時開催

 ※雨天決行 (強風・豪雨の場合、開催を中止することがありますので、ご了承ください)
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
04 May 2019
 

COLUMN

  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 以前、石神井書林という古本屋さんを営む内堀さんに、こう言われました。「武藤さん、本になれば必ず残るから。必ず誰かが、見つけてくれるから」。武藤さんの絵をもっとごらんになりたい方は、『金沢ばあばのまほう手帖』(小社刊)をどうぞ。
    以前、石神井書林という古本屋さんを営む内堀さんに、こう言われました。「武藤さん、本になれば必ず残るから。必ず誰かが、見つけてくれるから」。武藤さんの絵をもっとごらんになりたい方は、『金沢ばあばのまほう手帖』(小社刊)をどうぞ。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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