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ギャラリー・工房

Calo Bookshop & Cafe -カロ ブックショップ アンド カフェ-

 Calo Bookshop & Cafe(カロ ブックショップ アンド カフェ)は、2004年4月に大阪・肥後橋の古いビルの5階にオープンした、ヴィジュアル書やリトルプレスなど流通にのりにくい本を扱う書店に、カフェとギャラリーが一緒になったスペースです。

 スペースを生かして、展覧会やトークイベントなども開催しています。
 

Calo Bookshop & Cafe -カロ ブックショップ アンド カフェ-
〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24 若狭ビル5F
Tel
: 06-6447-4777
Fax
: 06-6447-4777
OPEN
: 12:00~19:00※土曜日 ~18:00
CLOSE
: 日,月曜日
HP
: http://www.calobookshop.com/
E-Mail
: info@calobookshop.com
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

12月19日(火)~1月20日(土)   nakaban expo GOUACHES new
 住んでいる広島の周辺の風景からバスクへのトラヴェローグまでグアッシユで描きました。是非ご覧ください (nakaban)

  日 時:2017年12月19日(火)~2018年1月20日(土)
      19:30~21:00
      ※最終日 ~17:00
     ※12/31(日)~1/4(木)は年末年始休業。
       1/8は18:00まで臨時営業。
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24
      若狭ビル5F

 - nakaban(なかばん)profile -
 画家。1974年、広島県生まれ。広島県在住。旅と記憶を主題に絵を描く。絵画作品を中心に、印刷物の挿絵、絵本、映像作品を発表する傍ら、音楽家のトウヤマタケオと『ランテルナムジカ』を結成し、音楽と幻燈で全国を旅する。2013年には新潮社「とんぼの本」のロゴマークを制作。主な作品に絵本『よるのむこう』(白泉社)『みずいろのぞう』(ほるぷ出版)、『ないた赤おに』(浜田廣介作/集英社)、『フランドン農学校の豚』(宮沢賢治作/ミキハウス)など。
07 December 2017

12月15日(金)   若菜晃子『街と山のあいだ』刊行記念トークイベント
 「<街と山のあいだ」がテーマの小冊子『mürren(ミューレン)』編集・発行人である若菜晃子さんによる初の随筆集『街と山のあいだ』が刊行されました。静謐ななかにも芯の通った文章は、山を愛する人にとっても、山に憧れる人にとっても、山に在る喜びを存分に味わえます。山について、旅について、本作りについて、お話をうかがいます。若菜さんとも親交の深い広島hortaのおつまみ付。

  日 時:2017年12月15日(金)
      19:30~21:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24
      若狭ビル5F
  会 費:1,500円(ワンドリンク、おつまみ付)

 - 若菜晃子(わかなあきこ)-
 1968年兵庫県神戸市生まれ。編集者。学習院大学文学部国文学科卒業後、山と溪谷社入社。『wandel』編集長、『山と溪谷』副編集長を経て独立。山や自然、旅に関する雑誌、書籍を編集、執筆。著書に『東京近郊ミニハイク』(小学館)、『東京周辺ヒルトップ散歩』(河出書房新社)、『地元菓子』『石井桃子のことば』(以上新潮社)、『東京甘味食堂』(本の雑誌社)など多数。「街と山のあいだ」をテーマにした小冊子『mürren』編集・発行人。

 ※要予約 お申し込みは[E-Mail]info@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返しご連絡します。
24 November 2017

11月28日(火)~12月16日(土)   POROUS Transit Republic 旅と校正2017/proofreader traveler 2017
 多すぎたり、少なすぎたり。
 足りなかったり、余ったり。
 削ってみたり、加えてみたり。
 行間の書き込みがはみ出して、次のページに続いてゆく、そんな旅を続けてきました。
 2017年に訪れた6つの土地を校正中のゲラ刷りに見立て、イメージとテキストを紡いでみます。
 越境者たちが往来するのは、隙間と孔が無数にあいた世界。
 記憶と忘却が交差するPOROUSへ。

 港千尋(写真家/著述家)

 --

 世界各地を旅しながら作品制作、キュレーション、出版活動を行ってきた港千尋による写真展。

 本展に関連し、港千尋とキオ・グリフィス(アーティスト/キュレーター)がアートジンを制作し、会期中に配布します。(なくなり次第、終了)

  日 時:2017年11月28日(火)~12月16日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24
      若狭ビル5F
  主 催:NPO法人 Art Bridge Institute

 ■11/29(火)には、阿波座FLAGスタジオにてトークイベントを予定しています。
12 November 2017

10月31日(火)~11月11日(土)   視覚とくらしイシサカゴロウ展
 他者の視点を自分の生活に取り込み、そこに自分の視覚で上書きしたものを展示します。

 素材はニュートラルにSNS上から借用したもの、友人のスナップ写真、古い雑誌からのスクラップなど、365日自分の視界に映ったものを場所、時間を問わずランダムに架空の日常を切り取った作品です。

 イシサカゴロウ

  日 時:2017年10月31日(火)~11月11日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24
      若狭ビル5F
28 October 2017

10月4日(水)~10月28日(土)   ナーズリーとアミーン展~手製本と絵~
 《版画》イランのイラストレーター、ナーズリー・タフヴィーリー(Nazli Tahvili)とアミーン・ハサンザーデ=シャリーフ(Amin Hassanzadeh Sharif)の作品展です。

 イランに伝わる神話において最初のつがいとされる「マシュヤグとマシュヤーナグ」や、13世紀に著されたコスモグラフィ『被造物の驚異と万物の珍奇』などに着想を得て制作された手製本と絵を中心に、これまでに出版された絵本なども併せて展示・販売します。

  日 時:2017年10月4日(水)~10月28日(土)
      12:00~19:00
      ※10/4はイベント開催のため18:00まで
       10/9は18:00まで営業
       最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24
      若狭ビル5F
  企 画:サラーム・サラーム

 ■二人の作品を深く知ろう!トークと実演
 展覧会初日の夜、本展企画のサラーム・サラームの愛甲恵子(ペルシャ語翻訳者)・yume(アーティスト)によるイベントを開催します。今回の展示の作品のヒントになった神話などについてのトークと、ナーズリーとアミーンの制作技法でもある版画のシルクスクリーンの刷りを実際にご覧いただき、作品への興味を広げてみませんか? 表紙にペルシャ文字やペルシャ模様をシルクで刷ったノートはご参加の方全員にプレゼントします。またトークでは、二人と出会った今年5月のテヘランの様子も写真をお見せしながらお話しします。

  日 時:2017年10月4日(水)19:30~21:00
  参加費:1,500円(1ドリンクとノート付)

 ※要予約 お申し込みは[E-Mail]info@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返しご連絡します。
16 September 2017

9月12日(火)~9月30日(土)   檀上遼 台湾旅行記「声はどこから」写真展
 個人出版した『馬馬虎虎』のみずみずしい文章と写真を、静かに、でも着実に読者に届けてきた檀上遼。この夏、友人と共著で出版した2冊目の台湾旅行記『声はどこから』の刊行に合わせて、本書に収められた写真を展示します。

 『声はどこから』
 ひょんなきっかけで当分行くことはないと思っていた台湾に二年ぶりに行くことになった。かつて留学生として一年間を過ごした台湾を今度は完全な旅行者として再び訪れる。台湾東部を中心とした十日間の記録。

  日 時:2017年9月12日(火)~9月30日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24
      若狭ビル5F

 - 檀上遼(だんじょうりょう)profile -

 1983年生まれ。兵庫県神戸市出身。
 東京造形大学映画専攻卒業。
 日本人の父と台湾生まれ香港籍の母とのハーフ。
 2012年から一年間台湾に留学。
 帰国後、台湾での留学生活を綴った『馬馬虎虎』を出版。
 近年は写真と文筆を中心に活動中。

 近年の活動
 2015年 『馬馬虎虎』発表
 2016年 『歩いてめぐる神戸本』(京阪神エルマガジン社)に「神戸の中の台湾を探して」というエッセイと写真を寄稿
 2017年 『声はどこから』発表
08 September 2017

8月29日(火)~9月9日(土)   森村 誠 <THC>
 the three konohanaで開催される、森村誠の新作展のプレ企画を、Caloにて開催します。印刷物上の特定の文字や情報を修正液で消したりカッターで切り取ったり、地図をパッチワークのようにつないだり、膨大な反復作業で作品を制作する森村は、近年は「都市」の概念の変容と強調に重きを置いた作品を展開しています。今回は、1950年代以降のビートジェネレーション、ニュー・ウェーブSFを代表するアメリカの小説家の一人、ウィリアム・バロウズに着想を得て制作した森村の未公開作品と、新作をご紹介します。森村は、バロウズの作品の特徴であるカットアップ手法とドラッグにちなんだ作品を、彼の小説の書籍やニューヨークの地図などを素材に2014年ごろに集中して制作していました。

 展覧会タイトルの「THC」は、大麻の主成分である「テトラヒドロカンナビノール」の略語です。ドラッグのような現代の法律で規制されていった前時代の「都市」のイメージは、いまもその一部として片隅に残り続けています。「都市」のイメージは時の経過と共に全て入れ替わるものではなく、新たなものが既存のものと交じり合って、多様性を保持したまま形成していくものではないでしょうか。

  日 時:2017年8月29日(火)~9月9日(土) 12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24
      若狭ビル5F
  企 画:the three konohana
07 August 2017

8月11日(金・祝)~8月13日(日)   ヤマノカロ
 奈良県十津川村の小さな集落、武蔵で、重要無形文化財の盆踊りの時期にあわせて開催しているヤマノカロ、今年は8月11日(金/祝)~13日(日)に開催します。

 カフェとワークショップの日程を公開しました。盆踊りの本番は14日夜になります。

  日 時:2017年8月11日(金・祝)~8月13日(日)
  場 所:奈良県十津川村武蔵地区

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
31 July 2017

8月1日(火)~8月8日(火) IDEABOOKS ARTBOOK EXHIBITION
 オランダ・アムステルダムのディストリビューター、IDEABOOKSの新刊洋書サンプルの展示・受注会です。建築・デザイン・アート・写真・サブカルチャーの今夏の新刊を手にとってご覧いただけます。

  日 時:2017年8月1日(火)~8月8日(火) 12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※夏季休業 8/9(水)~8/16(水)
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24
      若狭ビル5F
20 July 2017

7月25日(火)~7月29日(土)   上田匡志個展
 《絵画》capacious(カペイシャス)は、大阪府内の障がいのある人が制作する作品を紹介するプロジェクトです。

 今回個展を開催するのは、capaciousの2015年度のグループ展にも出展した上田匡志です。

 上田匡志(b.1991-)は、日々の出来事、映画の一場面などをカラフルなイラスト調で描きます。

 また好きなものや欲しいもの、気になるものをストレートに描いたドローイングには日常に対する温かな眼差しとユーモアが漂います。

 本展では、近作・新作を集結させ、上田作品の背景にある魅力を探ってみたいと思います。

 尚、capaciousでは、同時期に同じ大阪市西区にあるカフェギャラリー「シェ・ドゥーヴル」にて、有田京子個展(7/24~29)を開催しておりますので合わせてご覧いただければ幸いです。

  日 時:2017年7月25日(火)~7月29日(土) 12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24
      若狭ビル5F
05 July 2017
 

COLUMN

  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • 子どもの頃から、独りで過ごすことの多かった山。…… そしていま、平日はほぼ毎日、近くの山へウォーキング。まだ、山は私を受け入れてはくれないが、ゆっくり親しくなっていこう。
    子どもの頃から、独りで過ごすことの多かった山。…… そしていま、平日はほぼ毎日、近くの山へウォーキング。まだ、山は私を受け入れてはくれないが、ゆっくり親しくなっていこう。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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