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立花文穂「書体 shape of my shadow」 7月16日(火)~8月3日(土)

 

 

立花文穂「書体 shape of my shadow」

 

2011年の国立国際美術館「風穴 もうひとつのコンセプチュアリズム、アジアから」、2017年のアートエリアB1「鉄道芸術祭」などへの参加で、アーティストとしての活動が大阪でも知られるようになった立花文穂さん。実家が営んでいた製本所での経験から紙や文字そのものの魅力を引き出す本作りは、グラフィックデザイナーとしても特別な存在であり、デザインだけではなく編集から製本まで手がけるスモールプレスの主宰者でもあります。

今回の展示では、2018年に入って毎日書き続けられた“字のような何か”をまとめた作品集「書体」に収められた作品をご覧いただきます。“書体”とは“書く体”の意味。本では掌ほどのサイズですが、実際には人の身体と同じくらいの大きさに伸びやかに書かれています。人と文字と紙の関わりが積み重ねてきた時間が、立花さんの身体をとおして凝縮された作品。どうぞ会場でご覧ください。

 

【日 時】

2019年7月16日(火)~8月3日(土)
12:00~19:00
※最終日 ~17:00

 

【場 所】

Calo Bookshop&Cafe
大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
若狭ビル5F

 

– 立花文穂「書体 shape of my shadow」-

B6変形 96頁
デザインと製本=立花文穂
英訳=ミヤギフトシ
350部限定

価 格:3,750円(税別)

 

■トークイベント立花文穂×橋本梓(国立国際美術館主任研究員)

 

「風穴」展の担当学芸員である橋本さんにお越しいただき、立花さんの作品づくりについてお話を伺います。

 

【日 時】

2019年7月15日(月・祝)
18:00~19:30

 

【参加費】

1,500円(1ドリンク付)※要予約

 

※ご予約はメールで[E-Mail]info@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前、代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返し詳細をご連絡します。

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

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