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LOUTO

 広島市街の中心部からは少し離れた静かな場所に、ひっそりと器と道具の店「LOUTO(ろうと)」はあります。食べること、料理することが大好きな私達が、使い続けてきた多くの器たち。

 愛用してきた全国30名の作家による陶、金属、硝子、布…様々な素材で作られた手仕事の器や道具を紹介しています。一日の中で最も大切な食事の時間が、楽しく充実したものになれば…そんな気持ちから、〝使う度に心が踊り、使い良く、長く使うほど味わいを増す〟物たちをお伝えしていければと思っています。また、作家の個展や企画展、食をテーマとしたイベントも開催しています。 

 店名の「LOUTO」は漏斗の意。物や作り手…それらを一つに集めて、また新たな所に…そんな想いから名付けました。店を始めて2年半が過ぎ、ここで紹介した器たちが、今はそれぞれのお宅で長く使われ、味わい深く育ってくれているようです。そんなつながりをこつこつ続けていけたらと願っています。
 

LOUTO
〒730-0802 広島県広島市中区本川町2-1-13 和光パレス21-1階
Tel
: 082-578-2534
Fax
: 082-578-2534
OPEN
: 12:00~19:00
CLOSE
: 金曜日,その他不定休
HP
: http://louto33.blog33.fc2.com/

インフォメーション

1月24日(土)~2月9日(月)   冬の日のあたたかなカップ展
 吐く息が白く漂う、雪の日の午後。ほろ苦くて甘いホットチョコレートは、器を包む手のひらも温めてくれる、冬の友。寒い夜、寛ぎのひとときのホットドリンクは、目に喜びを、そしてぬくもりを体全体に染み渡らせ、寒さをそのまま楽しさに変えてくれるよう。眠る前のホットワインは、キン と冷える夜更けの、心と体のこわばりをとって、深く癒してくれて。

 寒い寒い冬の日々…皆さん、元気にお過ごしですか? LOUTOでは、寒い時期だからこそ冬にしか味わえない楽しさ…冬の朝、冬の午後、冬の夜のためのホットドリンクとその器の会を企画しました。湯気が漂うあたたかな飲み物の楽しみを一層、盛り上げてくれる、カップやマグ、湯呑、コースターを作ってくれたのは、作風様々な6名の作家たち。色も形も大きさもいろいろたくさん、あなたのお気に入り、きっと見つかります!

  日 時:2015年1月24日(土)~2月9日(月) 12:00~19:00
      ※会期中休み 金曜日
      ※1/30(金)はイベントのみ18:00~
  場 所:LOUTO 広島県広島市中区本川町2-1-13 和光パレス21-1階

 - 参加作家 -
 大谷哲也(滋賀・磁)/ 喜多村朋太(福井・陶)/ sava(福岡・フェルト)
 中里花子(佐賀、アメリカ・陶磁)/ 西本良太(東京・木)
 濱中史朗(山口・陶磁)

 ■ちょこっとほっと酒場
 一日限りの酒場がLOUTOに開店!参加作家のカップで、陶芸家・喜多村朋太さんが営む福井県の雑貨と食事の店「TOKLAS」さん考案のホットカクテル、ホットドリンク等を召し上がっていただけます。肴も「TOKLAS」さんから届きます!家に帰る前にちょっと暖を取りに、ふらっとお立ち寄りください。予約をされた方には予約特典有!

  日 時:2015年1月30日(金) 18:00~22:00
  料 金:チケット制 1,000円(100円×10枚)

 ※期間中、購入された方には陶芸家・喜多村朋太さんが営む福井県の雑貨と食事の店「TOKLAS」さんによるホットカクテル、ホットドリンクのお好きなレシピをプレゼント!
23 January 2015

12月13日(土)~12月27日(土)   101フランスを中心としたアンティークのテーブルウェアたち
 アンティーク家具店・ANCHORETの協力のもと、フランスで買い付けたアンティークのプレートや、ボウル、カップに瓶、調理道具など300点以上が並ぶ、企画展「101」。好評を得た、今年5月に行った会に続き、半年ぶりの第二弾、開催です!

 飾って楽しむのも良いけれど___こんなに姿の美しい、愛らしい器たち、実際に日常の暮らしの中で、使って楽しみたい…そんな想いからこの会は始まりました。異国で長く時を経た、味わいや意匠の美しさ、そんな様々を堆積してきた器たち。あなたはどう使いますか?フランスの蚤の市を覗くように、遊びにいらしてください。

  日 時:2014年12月13日(土)~12月27日(土) 12:00~19:00
      ※会期中休み 金曜日
  場 所:LOUTO 広島県広島市中区本川町2-1-13 和光パレス21-1階
09 December 2014

12月6日(土)~12月27日(土)   LOUTO 冬の定番
 寒い寒いこの季節を、あたたかく、楽しく過ごすためのもの、手にした時の喜びの表情を思い浮かばせる、贈りものたち。そんないろいろ、LOUTOに集まります。

 鍋もの、おでんにグラタン、ご飯…食卓で湯気をあげる、熱々の料理を、より美味しく調理してくれる土楽窯の土鍋たち。お肉を始め、様々な素材を抜群に旨く焼き上げるturkの鉄のフライパン。すき焼きからオーブン料理まで、様々なメニューで十二分に力を発揮してくれる、turkの両手付の鉄のグリルパン。お正月の食卓に、凛とした美しさと清々しさを運んでくれる、椀を始めとする漆器たち。パンやチーズにケーキ…目と手にぬくもりをあたえてくれる山口和宏さんや西本良太さんの木のお皿やカッティングボード。

 また恒例となった、石木文さんの愛らしい干支小物たちや、フォトエッセイスト・椿野恵里子さんの2015年のカレンダーも。寒さで凍えそうなこの季節、あったかく楽しく、行きましょう!

  日 時:2014年12月6日(土)~12月27日(土) 12:00~19:00
      ※会期中休み 12/10(水)~12/12(金)・12/19(金)・12/26(金)
  場 所:LOUTO 広島県広島市中区本川町2-1-13 和光パレス21-1階

 ■シュトーレン祭
 クリスマスの定番、シュトーレン。今回は、かるべけいこさん(熊本)、cimaiさん(埼玉)、空のパンさん(福岡)、わかさ農園さん(福岡)、私の大好きな4種類のシュトーレンが届きます。また「わかさ農園」さんと「cimai」さんはパンの販売もあります!(cimaiさんの販売は16:00より)

  日 時:2014年12月6日(土) 12:00~
03 December 2014

10月25日(土)~11月10日(月)   中野知昭 個展「さわることから味わいが始まります」
 漆の器の、唇にふれる、うっとりする心地良さ、掌に伝わる、しっとりとすべやかな触れ心地は、近しい人とふれあい感じる、安らぎにも似ている気がします。漆の椀に映える味噌汁は、目も潤すように美しく、夕餉に手のひらにつつみ、いただけば一日の疲れがふっと、どこへやら…

 越前漆器の産地、福井県の鯖江に生まれ、父・畠中昭一さんに師事した中野知昭さん。中野さんの漆の器は、数々の行程をしっかり、見えない部分まで、真摯に丁寧に作られています。だから、気負うことなく、安心して毎日使えるタフで丈夫な〝日々の漆の器〟たりうるのです。

 初めてのLOUTOでの個展から二年の時が過ぎました。前回の個展で求めてくださった漆の器たちも、使われ使われ、きっと深い艶をたたえている事と思います。使い始めれば、扱いは容易く、大らかな気持ちで使える器…と、漆の器が、親しい存在となってくれていたら、前回の個展は大成功。それが何よりの喜びです。

 今回の個展では、やはり一番に使って欲しい、お椀に加え、お弁当箱に、丼、お重、応量器、箸、スプーンなどなどさらに使い良く工夫を重ねられた、様々な新作がお目見えします。5年後も、20年後も、変わらず楽しく付き合っていける、漆の器、見つけてみませんか?

  日 時:2014年10月25日(土)~11月10日(月) 12:00~19:00
      ※作家在廊日 10/25(土)
      ※会期中休み 金曜日
  場 所:LOUTO 広島県広島市中区本川町2-1-13 和光パレス21-1階

 ■中野知昭さんお話会+ちょっとお蕎麦
 漆の器の作られ方、お手入れ、直しについて…実際に漆の椀に触れつつ楽しみながら、漆の様々を塗師の中野知昭さんに教わります。お料理は、かつて横川で「ふくべ三」というお蕎麦屋さんを営まれていた坂井公子さんに、お蕎麦とお酒にあう肴を作って頂きます。

  日 時:2014年10月25日(土) 18:00~20:00
  料 金:2,000円(お蕎麦ちょっとと肴2種、お酒付)
  定 員:限定10名 ※要予約

 ※ご予約は[E-Mail]louto613@gmail.comまたは[TEL]082-578-2534までお願いします。料金は先払いをお願いしています。
13 October 2014

9月27日(土)~10月13日(月)   堀 仁憲 個展「お茶の時間」
 お茶の時間は旅のよう。ふっと一瞬、日常から抜け出して今日のそれまで、そしてこれから、この時間だけは、全てから離れ、放たれるそんな大切な時間。

 在る佇まいが美しく、使って心地よい。お茶をいれるひとつひとつの所作を嬉しく思い、日々のおこないの一時を“特別”に感じ…堀仁憲さんが生み出すポットや急須、湯呑やカップは、使えば、日常に新たな喜びを見つけさせてくれます。

 LOUTOで二回目となる今回の個展では、お茶を注ぐ道具、受ける器、お茶とあわせて頂く菓子の器…急須、ポット、 湯呑 、マグ、カップ、菓子皿などなど、お茶にまつわる器を中心にご紹介します。もちろん、他にも、皿や鉢など、堀さんが今、手がけている様々な作品も届きます。

  日 時:2014年9月27日(土)~10月13日(月) 12:00~19:00
      ※作家在廊日 9/27(土)
      ※会期中休み 10/3(金)・10/10(金)
  場 所:LOUTO 広島県広島市中区本川町2-1-13 和光パレス21-1階
13 September 2014

7月5日(土)~8月13日(水)   LOUTOの夏展 LOUTO STANDARD ARTICLES[SUMMER]
 日に日に暑さを増す今日この頃…今年も夏を楽しむ品々が集まります。

 夏といえば、やっぱり硝子!涼やかで美しい夏の友、硝子たちが様々届きます。水を思わせる眺めと洗練された姿を持つ、富山の木下宝さんの硝子のコップに、繊細で流麗なカットが美しい、金沢の廣島晴弥さんのグラスも。
他にも、目に涼しい磁器の器に、水をうった姿も清々しい土ものの器たちなど、暑い季節の食欲を湧かせ、夏の食卓を彩ってくれる器たちもいろいろ並びます。

 凛と美しい佇まいの熊本は来民の渋うちわ、富山の真鍮風鈴、江戸風鈴をベースに作られた宮下香代さんの風鈴たち、粉の旨味に喉越しが素晴らしい長尾製麺さんによる吉井素麺、ラベルもかわいい、佐賀の地サイダー・スワンサイダーに福岡は能古島の地サイダー・ノコリータ…他にも国産の線香花火や、手ぬぐいなどなど、夏のアイテムが勢揃い!もちろん、おなじみの常設のものたちも並びます。美しく豊かな日本の夏を、涼しく、心地よく楽しみましょう。

  日 時:2014年7月5日(土)~8月13日(水) 12:00~19:00
      ※会期中休み 木・金曜日
  場 所:LOUTO 広島県広島市中区本川町2-1-13 和光パレス21-1階
02 July 2014

5月24日(土)~6月9日(月)   101 フランスを中心としたアンティークのテーブルウェアたち
 フランスのレストランで店とともに歴史を刻んできたプレート、美しい貫入の入った大皿、アルザス地方の18世紀のクグロフ型、20年来のコレクターから譲り受けた水差、ノルマンディ地方の18世紀の土鍋…などなど

 アンティーク家具店・ANCHORETの協力のもと、フランスで買い付けたアンティークのプレートや、ボウル、カップ、調理道具など200点以上が並ぶ、企画展「101」。

 今回紹介するのは、すべて“使うため”の現役の器。飾って楽しむのも良いけれど___こんなに姿の美しい、愛らしい器たち、実際に日常の食卓でこそ楽しみたい…そんな想いから今回の会を企画しました。異国で長く時を経た、味わいや意匠の美しさ、そんな様々を堆積してきた器たち。あなたはどう使いますか?フランスの蚤の市を覗くように、遊びにいらしてください。

  日 時:5月24日(土)~6月9日(月) 12:00~19:00
      ※会期中休み 5/30(金)・6/6(金)
  場 所:LOUTO 広島県広島市中区本川町2-1-13 和光パレス21-1階
19 May 2014

4月12日(土)~4月28日(月)   福岡彩子 個展 color me spring
 LOUTOでもすっかりおなじみ、大阪・堺の陶芸家 福岡彩子さんの二回目となる個展です。

 現代の私達の生活に、すっ と溶けこむ、独特のテクスチャーと、使い良く美しい姿形が印象的な器たちは、日々の暮らしに、気持ちのよい刺激と彩りをあたえてくれます。今回の個展で初登場となる、Narcissus(ナルシス)とVert(ヴェール)の新色二色を始め、LOUTO初お目見えとなるCoral Pink(コーラルピンク)、もちろん、定番の色達も並びます。

 アイテムも、新作のパスタボウルやオーバル皿をはじめ、マグやカップ、ボウル、プレートなど毎日の〝定番〟となりそうな器たちが様々。食卓に新しい季節を想わせる彩りを添えてくれる器たちに囲まれ、春の陽気のようなあたたかな会になりそうです。

  日 時:2014年4月12日(土)~4月28日(月) 12:00~19:00
      ※作家在廊日 4/12(土)
      ※会期中休み 金曜日
  場 所:LOUTO 広島県広島市中区本川町2-1-13 和光パレス21-1階
08 April 2014

1月25日(土)~2月10日(月)   細川護光 個展「毎日の碗 毎日の皿 毎日の鉢」
 毎日、どんな器で食事をしていますか?

 日々、当たり前に使うものほど、健やかで美しいものを、長く大切に使いたい。一日に三回もしくは二回の、毎日の食事が美味しく、満ち足りたものであれば、暮らしは心地良くあれるはず。いつもそんな風に思います。

 熊本で作陶を続ける、細川護光さんの広島での初個展。護光さんは、唐津、信楽、焼締…作風も幅広く、茶碗や酒器、花器に至るまで、様々な作品を手がけられています。今回はその中でも私達が心惹かれる、護光さんの“日々の器”に焦点をあて、誰もが毎日使う器を主に制作して頂きます。

 ご飯がふっくらと美味しく見え、掌にちょうど良くおさまる飯碗。そこにある佇まいが美しく、いつもつい手にする気に入りの湯呑。料理を問わず、煮物もサラダも美しく映える焼締の鉢…飯碗、湯呑、鉢や皿、蓋物、箸置などなど、使う度に嬉しく、心躍り、楽しい日々を手伝ってくれるそんな器たちが届きます。

 2014年、始まりの企画展。この1年を、新しく清々しい気持ちで日々過ごせるようにあなたにとっての毎日の器、探しにいらしてください。

  日 時:2014年1月25日(土)~2月10日(月) 12:00~19:00
      ※作家在廊日 1/25(土)
      ※会期中休み 金曜日
  場 所:LOUTO 広島県広島市中区本川町2-1-13 和光パレス21-1階

 ■EVENT 日々の食卓の光景
 細川護光さんのパートナーでもある、料理家の細川亜衣さんにお願いして、護光さんの器を使った日々の食卓の写真を撮って頂き、期間中、店内に掲示します。こちらも、ぜひ楽しみにお越しください。
07 January 2014

12月7日(土)~12月28日(土)   warmth + gift LOUTO 冬の定番 展
 寒い寒い、冬がやってきました。この季節を、あたたかく、楽しく過ごすためのもの、喜びや驚きで気持ちが高揚するような、贈りものたち、そんないろいろ、LOUTOに集まります。

 鍋もの、おでんに、グラタン、ご飯…食卓で湯気をあげる、熱々の料理をより美味しく調理してくれる土楽窯の土鍋たち。お肉を始め、様々な素材を抜群に旨く焼き上げる、turkの鉄のフライパン。すき焼きからオーブン料理まで、様々なメニューで十二分に力を発揮してくれる、turkの鉄のグリルパン。柔らかい風合いで、食卓をあたたかく演出してくれるスペイン、アンダルシア地方の
エル・アルテ・デル・オリヴォのオリーブボードも会期中に入荷します。

 特別な日の一杯にぴったりな、木下宝さんのワイングラスを始めとする様々なガラス作品。お正月の食卓に、凛とした美しさと、清々しさを運んでくれる、椀や重箱をはじめとする漆器たち。また恒例となった、フォトエッセイスト・椿野恵里子さんの2014年のカレンダーも並びます。

 寒さで凍えそうなこの季節、あったかく楽しく、行きましょう!

  日 時:2013年12月7日(土)~12月28日(土) 12:00~19:00
           ※会期中休み 水曜日
  場 所:LOUTO 広島県広島市中区本川町2-1-13 和光パレス21-1階

 ■WEEKEND BAKERY SPECIALシュトーレン祭
 今回はいつものパンのほか、LOUTOおすすめのシュトーレンがたくさん!届きます。参加は、かるべけいこさん(熊本)、cimaiさん(埼玉)、空のパンさん(福岡)、わかさ農園さん(福岡)。cimaiさんと空のパンさんのパンたち、かるべけいこさんのクッキーも並びます。

  日 時:2013年12月14日(土) 12:00~
      ※cimaiさんの販売は16:00より
  場 所:LOUTO 広島県広島市中区本川町2-1-13 和光パレス21-1階

 ■期間中は、冬のアイテムとともに常設展示も見て頂けます。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
04 December 2013
 

COLUMN

  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 「素」の良さを生かし、曲線、色選び、フォルムにこだわったシンプルなものづくりを心掛けています。シンプルなものほど難しく、時間もかかりますが、これも手仕事ゆえのダイゴ味!
    「素」の良さを生かし、曲線、色選び、フォルムにこだわったシンプルなものづくりを心掛けています。シンプルなものほど難しく、時間もかかりますが、これも手仕事ゆえのダイゴ味!
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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