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ギャラリー・工房

Calo Bookshop & Cafe -カロ ブックショップ アンド カフェ-

 Calo Bookshop & Cafe(カロ ブックショップ アンド カフェ)は、2004年4月に大阪・肥後橋の古いビルの5階にオープンした、ヴィジュアル書やリトルプレスなど流通にのりにくい本を扱う書店に、カフェとギャラリーが一緒になったスペースです。

 スペースを生かして、展覧会やトークイベントなども開催しています。
 

Calo Bookshop & Cafe -カロ ブックショップ アンド カフェ-
〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24 若狭ビル5F
Tel
: 06-6447-4777
Fax
: 06-6447-4777
OPEN
: 12:00~19:00※土曜日 ~18:00
CLOSE
: 日,月曜日
HP
: http://www.calobookshop.com/
E-Mail
: info@calobookshop.com
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

9月12日(火)~9月30日(土)   檀上遼 台湾旅行記「声はどこから」写真展
 個人出版した『馬馬虎虎』のみずみずしい文章と写真を、静かに、でも着実に読者に届けてきた檀上遼。この夏、友人と共著で出版した2冊目の台湾旅行記『声はどこから』の刊行に合わせて、本書に収められた写真を展示します。

 『声はどこから』
 ひょんなきっかけで当分行くことはないと思っていた台湾に二年ぶりに行くことになった。かつて留学生として一年間を過ごした台湾を今度は完全な旅行者として再び訪れる。台湾東部を中心とした十日間の記録。

  日 時:2017年9月12日(火)~9月30日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24
      若狭ビル5F

 - 檀上遼(だんじょうりょう)profile -

 1983年生まれ。兵庫県神戸市出身。
 東京造形大学映画専攻卒業。
 日本人の父と台湾生まれ香港籍の母とのハーフ。
 2012年から一年間台湾に留学。
 帰国後、台湾での留学生活を綴った『馬馬虎虎』を出版。
 近年は写真と文筆を中心に活動中。

 近年の活動
 2015年 『馬馬虎虎』発表
 2016年 『歩いてめぐる神戸本』(京阪神エルマガジン社)に「神戸の中の台湾を探して」というエッセイと写真を寄稿
 2017年 『声はどこから』発表
08 September 2017

8月29日(火)~9月9日(土)   森村 誠 <THC>
 the three konohanaで開催される、森村誠の新作展のプレ企画を、Caloにて開催します。印刷物上の特定の文字や情報を修正液で消したりカッターで切り取ったり、地図をパッチワークのようにつないだり、膨大な反復作業で作品を制作する森村は、近年は「都市」の概念の変容と強調に重きを置いた作品を展開しています。今回は、1950年代以降のビートジェネレーション、ニュー・ウェーブSFを代表するアメリカの小説家の一人、ウィリアム・バロウズに着想を得て制作した森村の未公開作品と、新作をご紹介します。森村は、バロウズの作品の特徴であるカットアップ手法とドラッグにちなんだ作品を、彼の小説の書籍やニューヨークの地図などを素材に2014年ごろに集中して制作していました。

 展覧会タイトルの「THC」は、大麻の主成分である「テトラヒドロカンナビノール」の略語です。ドラッグのような現代の法律で規制されていった前時代の「都市」のイメージは、いまもその一部として片隅に残り続けています。「都市」のイメージは時の経過と共に全て入れ替わるものではなく、新たなものが既存のものと交じり合って、多様性を保持したまま形成していくものではないでしょうか。

  日 時:2017年8月29日(火)~9月9日(土) 12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24
      若狭ビル5F
  企 画:the three konohana
07 August 2017

8月11日(金・祝)~8月13日(日)   ヤマノカロ
 奈良県十津川村の小さな集落、武蔵で、重要無形文化財の盆踊りの時期にあわせて開催しているヤマノカロ、今年は8月11日(金/祝)~13日(日)に開催します。

 カフェとワークショップの日程を公開しました。盆踊りの本番は14日夜になります。

  日 時:2017年8月11日(金・祝)~8月13日(日)
  場 所:奈良県十津川村武蔵地区

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
31 July 2017

8月1日(火)~8月8日(火) IDEABOOKS ARTBOOK EXHIBITION
 オランダ・アムステルダムのディストリビューター、IDEABOOKSの新刊洋書サンプルの展示・受注会です。建築・デザイン・アート・写真・サブカルチャーの今夏の新刊を手にとってご覧いただけます。

  日 時:2017年8月1日(火)~8月8日(火) 12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
      ※夏季休業 8/9(水)~8/16(水)
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24
      若狭ビル5F
20 July 2017

7月25日(火)~7月29日(土)   上田匡志個展
 《絵画》capacious(カペイシャス)は、大阪府内の障がいのある人が制作する作品を紹介するプロジェクトです。

 今回個展を開催するのは、capaciousの2015年度のグループ展にも出展した上田匡志です。

 上田匡志(b.1991-)は、日々の出来事、映画の一場面などをカラフルなイラスト調で描きます。

 また好きなものや欲しいもの、気になるものをストレートに描いたドローイングには日常に対する温かな眼差しとユーモアが漂います。

 本展では、近作・新作を集結させ、上田作品の背景にある魅力を探ってみたいと思います。

 尚、capaciousでは、同時期に同じ大阪市西区にあるカフェギャラリー「シェ・ドゥーヴル」にて、有田京子個展(7/24~29)を開催しておりますので合わせてご覧いただければ幸いです。

  日 時:2017年7月25日(火)~7月29日(土) 12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24
      若狭ビル5F
05 July 2017

7月4日(火)~7月22日(土)   いわたまいこ切り絵展「そこにいる」
 私たちの生活の隣には、実にさまざまないきものが暮らしています。いつもの道に、公園に、ベランダに、部屋の中に。あたりまえの風景の中で、目をこらしてみると浮かび上がってくるそれらの輪郭を切りとってみました。

  日 時:2017年7月4日(火)~7月22日(土) 12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
       7/17(月・祝)は18:00まで臨時営業。
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24
      若狭ビル5F

 - いわたまいこ profile -
 切り絵作家。ギャラリーなどのほか博物館や動物園、学会などでの展示もしています。
 2014 「いわたまいこの切り絵と いきものデザイン」展(三田市有馬富士記念公園)
     「いきもののかたち」展(ジュンク堂書店池袋本店)
 2015 「いわたまいこの切り絵の世界」展(石川県ふれあい昆虫館)
 2016 西荻窪shop&gallery ウレシカ「自然のかたち」展 など
22 June 2017

6月20日(火)~7月1日(土) IDEABOOKS ARTBOOK EXHIBITION
 オランダ・アムステルダムのディストリビューター、IDEABOOKSの新刊洋書サンプルの展示・受注会です。建築・デザイン・アート・写真・サブカルチャーのレアな洋書を手にとってご覧いただけます。

  日 時:2017年6月20日(火)~7月1日(土) 12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24
      若狭ビル5F
18 June 2017

4月18日(火)~5月6日(土)   nakaban×Title exhibition「ことばの生まれる景色Ⅰ」
 一冊の本には、その作家の体験と結びつき、そこからしか生まれてこなかったことばがある。そんなことばの源に遡り、そこで見える景色について描かれた絵。

 東京・荻窪の本屋Title店主、辻山良雄さんが12冊の本とその中の一節を選び、nakabanがそこから絵を描いた、もう一つの、ことばの景色。

 Titleの開店1周年企画が、Titleと同じくnakabanがロゴを手がけた大阪のCaloへ旅をします。

  日 時:2017年4月18日(火)~5月6日(土) 12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24
      若狭ビル5F

 - 展示作品(抜粋)-
 須賀敦子『ミラノ 霧の風景』
 パウル・クレー『造形思考』
 星野道夫『旅をする木』
 クロード・レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』
 ガルシア=マルケス『百年の孤独』
 石牟礼道子『苦海浄土』
 尾崎放哉『尾崎放哉全句集』
 ……and more

 - nakaban(なかばん)-
 画家。1974年、広島県生まれ。広島県在住。旅と記憶を主題に絵を描く。絵画作品を中心に、印刷物の挿絵、絵本、映像作品を発表する傍ら、音楽家のトウヤマタケオと『ランテルナムジカ』を結成し、音楽と幻燈で全国を旅する。2013年には新潮社「とんぼの本」のロゴマークを制作。主な作品に絵本『よるのむこう』(白泉社)、『みずいろのぞう』(ほるぷ出版)、『ないた赤おに』(浜田廣介作/集英社)、『フランドン農学校の豚』(宮沢賢治作/ミキハウス)など。

 - 辻山良雄 (つじやま・よしお)-
 1972年、神戸市生まれ。大学卒業後、㈱リブロ入社。中核店舗の店長を経て、池袋本店統括マネージャー。2015年7月同店閉店後退社後、2016年1月10日、荻窪に本屋とカフェとギャラリーの店Titleをオープン。『朝日新聞』などでの書評、カフェや美術館のブックセレクションも手掛ける。著書『本屋、はじまめました』が苦楽堂より発売中。
03 April 2017

3月8日(水)   奈良県奥大和移住セミナー
 奈良県南部東部地域・中山間地域でのライフスタイルを紹介するトークセッション、第10回をむかえる今回のテーマは「地域での働き方」です。

 移住者トークセッションの中でも、取り上げられることの多い「地方の仕事」ですが、今回は林業の本場である奈良県黒滝村で、「山いき」をしておられる梶谷さんに、地方ならではの仕事や暮らしぶりを語っていただきます。

  日 時:2017年3月8日(水) 19:00 開場 / 19:30~20:30
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24
      若狭ビル5F
  参加費:500円(1ドリンク付)※事前申込制

 - コーディネイター -
 坂本大祐さん(デザイナー/オフィスキャンプ東吉野代表、東吉野村移住者)

 - トークセッションゲスト -
 梶谷哲也さん(山いき、黒滝村移住者)

 ※当日は黒滝村職員による移住相談等も予定しております。
 ※お申込みは奥大和移住・定住連携協議会事務局(奈良県移住・交流推進室)[E-Mail]nanbu@office.pref.nara.lg.jpまで。氏名・年齢・ご住所・電話番号・参加人数を添えて、ご連絡下さい。
16 February 2017

1月28日(土)~2月18日(土)   コーペラティバ・クラテル・インベルティド 出版と運動 MOVIMIENTO EDITORIAL en MÉXICO
 メキシコの現代芸術家集団コーペラティバ・クラテル・インベルティド(Cooperativa Cráter Invertido)は、文化、環境問題といった社会的なテーマについて対話し、生まれたコンセプトを、アトリエで共有しているリソグラフ(簡易印刷機)を使ってアートブックとして出版するプロジェクトを行っています。ドローイング、印刷物、ラジオ、テキストといったさまざまなメディアを架け橋にして、お互いの領域を拡げつつ、自分たちでムーブメントを起こすことをめざしています。

 今回の展示では、彼らが制作しているアートブックやポスターを紹介、販売します。また、2014年にクラテル・インベルティドでワークショップを行ない共同制作した美術作家の松本力さんのアニメーションブック「時間の絵本」の原画とアニメーション映像を特別展示します。

 メキシコ発、アーティストたちの自主出版を通じた社会関与とネットワーキングの試みで、日本では初展示です。どうぞご期待ください。

  日 時:2017年1月28日(土)~2月18日(土) 12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24
      若狭ビル5F

 - コーペラティバ・クラテル・インベルティド/Cooperativa Cráter Invertido profile -
メキシコ市内の同名の共同アトリエを拠点に活動する、20~30代の11名のメンバーによる現代アーティスト集団。現代美術といった領域や社会のコミュニティが持つ境界線を超えて協働する場、活動として注目されている。ベネチアビエンナーレ(2015)、ジャカルタビエンナーレ(2015)、光州ビエンナーレ(2016)といった大型国際展にも招聘されるなど近年その活動に国内外で関心が高まっている。

 - 松本 力 profile -
 絵かき、映像・アニメーション作家。1967年生まれ、1991年多摩美術大学美術学部GD専攻卒業。一コマずつのドローイングに透過光を加えビデオ撮影する手法で「時間の絵」による映像表現を目指す。異なる表現者との活動として、特にオルガノラウンジや音楽家VOQ(本多裕史)との空間表現を国内外で行う。また、手製映像装置「絵巻物マシーン」によるワークショップを美術館や学校、町中などで積極的に実施している。

 ■January Party
 若狭ビルと山登寿ビルの5つの画廊にて合同レセプションを開催します。お気軽にご参加ください。

  日 時:2017年1月28日(土) 17:00~19:00

 ■カフェトーク
 実際にクラテル・インベルティドを訪れ、共同制作を行った松本力さんにお話をうかがいます。毎週木曜に共同アトリエで開催されるドローイング・パーティやワークショップなど、アーティスト・コレクティブとしてどのようなプロセスで制作しているのか、そのほかメキシコでの体験など、写真を交えながら紹介していただきます。

  日 時:2017年1月28日(土) 15:00~16:30
  参加費:1,500円(1ドリンク付)
  ゲスト:松本力(美術作家)
  聞き手:内山幸子(本展企画者)

 ※要予約 お申し込みは[E-Mail]info@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返しご連絡します。
11 January 2017
 

COLUMN

  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 私は、目を瞑り、何度も月面に降り立つ。そこは、暗く、冷たく、どこまでも静かでうつくしい。展示の一室では、畳から陶の花を咲かせた。月の裏側に密かに咲き乱れているように。
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  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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