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ギャラリー・工房

市之倉さかづき美術館 ギャラリー宙

 「ギャラリー宙(ちゅう)」は、さかづきの産地 多治見市市之倉町にある「市之倉さかづき美術館」併設のギャラリーです。陶器の産地ですが、日常で使うものはさまざまな素材との組み合わせを楽しむものであると考えているため、地元で活躍する若手陶芸作家を中心に、ガラス、金工、木工など多様なクラフト作家・工房作品の展示を年に10企画ほどの開催しています。

 また、〈さかづき〉という切り口から、伝統的技法で作品作りを極めている地元の新進作家が集う「新春さかづき展」や、3年に一度多治見で開催される国際陶磁器フェスティバル美濃に合わせて、現代陶芸作家数十名による「SAKAZUKI Conpetition-小さな宇宙展-」など盃にちなんだ展示も多く開催しています。さかづきの町 市之倉に、お気に入りの逸品を見つけに是非お越し下さい。
 

市之倉さかづき美術館 ギャラリー宙
〒507-0814 岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
Tel
: 0572-24-5911
Fax
: 0572-24-6766
OPEN
: 10:00~17:00
CLOSE
: 火曜日,年末年始
HP
: http://www.sakazuki.or.jp/
E-Mail
: sake@sakazuki.or.jp

インフォメーション

2月11日(木・祝)~3月6日(日)   古道具展
 可児で古道具を扱う「弥哉」の出張展示会です。

 暮らしに寄り添う古道具が並びます。

 椅子、小引出し、文机、ライト、鏡、トランク、時計、レジスター、陶磁器、秤、火鉢など…

 日常を味わい深く豊かにしてくれる一品を探してみてはいかがでしょう。

  日 時:2016年2月11日(木・祝)~3月6日(日) 10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館 ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
27 January 2016

1月22日(金)~2月7日(日)   精炻器展
 風合いのある黄みを帯びたきめ細かい肌に化粧をまとい、高度な装飾技法で見る者を魅了するやきもの「精炻器」の展覧会。11回目を迎える今回は「おなかもこころも温まる器」をテーマに、これまでになかったどんぶりにも挑戦しました。会場内では多彩な技法で装飾された食器やインテリアなどを展示し、上質で豊かな生活スタイルの提案をしております。また、実演とワークショップも開催いたしますので、是非ご高覧並びにご参加ください。

  日 時:2016年1月22日(金)~2月7日(日) 10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館 ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1

 - 精せっ器研究会 -
 安達あかね / 北川喜久枝 / 柴田更紗 / 曽根洋司 / 田中育代
 中根陽子 / 原久仁子 / ふくべ窯

 - 支援機関 -
 岐阜県セラミックス研究所
25 January 2016

12月11日(金)~1月17日(日)   歳末歳始さかづき展
 毎年恒例! 年越し企画は、地元・東海で活躍する選りすぐりの作家20名による盃の展覧会です。個性が光る盃・ぐい呑が勢ぞろいします。歳末の酒宴や、新年を祝う席にふさわしい逸品を是非ご覧下さい。

  日 時:2015年12月11日(金)~1月17日(日) 10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館 ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1

 - 出展作家 -
 穴山 大輔 / 伊藤 秀人 / 大江 憲一 / 加藤 音 / 加藤 委 / 加藤 亮太郎
 川端 健太郎 / 岸野寛 / 清水 久伸 / 鈴木 都 / 鈴木 徹 / 鈴木 伸治
 棚橋 祐介 / 寺田 鉄平 / 富永 善輝 / 新里 明士 / 深見 文紀
 山口 真人 / 横山 拓也 / 若尾 経
03 December 2015

11月7日(土)~12月6日(日)   冬の贈り物展~スリップウェアとキリム~
 信楽で制作されている山田洋次さんは、中世の素朴な西洋陶器に魅せられ、スリップウェアを中心に温かみのある器を作り出す注目の作家です。また、共にご紹介するのは、中東に住む遊牧民の女性たちが幸せや繁栄、厄除けなどの祈りを込めて織り上げた平織物:キリムです。そこには母から娘へと受け継がれる伝統の美しさがあります。どちらも、ひとつひとつに深い想いが込められており、私たちを幸せな心地にさせてくれます。

 古今が混じりあい、東西の垣根を超えて響きあう2つの世界観を是非、ご高覧ください。

  日 時:2015年11月7日(土)~12月6日(日) 10:00~17:00
      ※作家在廊日
      山田洋次11/14(土)
      My Kilim:品村夫妻 随時
  場 所:市之倉さかづき美術館 ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
02 November 2015

10月3日(土)~11月3日(火・祝)   小林恭子 展
 京都で活躍する小林恭子さんは、確かな技術と伝統柄をベースにしながら、ユーモア溢れる独自の色絵を展開しています。今回は、秋の実りや風をテーマに「秋の愉快な食卓」を繰り広げます。食器を中心に花器や置物など、ひとつとして同じもののない色彩豊かな作品群を、是非ご高覧ください。

  日 時:2015年10月3日(土)~11月3日(火・祝) 10:00~17:00
      ※作家在廊日 10/12(月・祝)
  場 所:市之倉さかづき美術館 ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
20 September 2015

7月25日(土)~9月27日(日)   NIPPONの夏 展
 日本の暑い夏に欠かせない「手ぬぐい」をご紹介します。

 今回も、捺染(布の上に型紙を置き、染料を刷り込んだ後、蒸して染める方法)と、注染(布の上に型紙を置き、糊付けした後、反物に直接染料を注ぎ染める。多色の場合は糊で囲み染料を差しわけする)の2種類の染めをご覧いただけます。

 また、手ぬぐい以外にも夏を涼しく演出するアイテムが並びます。

 熟練職人の手技が光る一品で、涼やかな夏の暮らしをしつらえてみませんか。

  日 時:2015年7月25日(土)~9月27日(日) 10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館 ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
14 July 2015

6月26日(金)~7月20日(月・祝)   加藤 淳 展
 土岐市で作陶されている加藤淳さんの当館初の個展です。自由な発想でひかれたろくろの造形と、植物や鳥、幾何学を巧みに組み合わせた楽しげな文様は、毎日の食卓をやさしく華やかに演出してくれます。今回は日常使いのうつわを中心に、酒器や茶陶も並びます。ぜひご高覧下さい。

  日 時:2015年6月26日(金)~7月20日(月・祝) 10:00~17:00
      ※作家在廊日 6/27(土)・6/28(日)
  場 所:市之倉さかづき美術館 ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
04 June 2015

5月29日(金)~6月21日(日)   スナ・フジタ 展
 愛媛で活動されている藤田匠平さん・山野千里さん夫妻の陶器制作ユニットによる当館初個展です。これまでの「フジタチサト」から2014年に「スナ・フジタ」へと改名され、ますますその世界観を深めています。いきいきとした表情の人物や動物たちをモチーフに作られたユーモアとストーリーのある作品は、見る人の心を捉えて離しません。コップや小皿、茶碗、ポットなどの食器を中心に、酒器やふたものが並びます。幸せな気持ちになれる「スナ・フジタ」ワールドをぜひご堪能下さい。

  日 時:2015年5月29日(金)~6月21日(日) 10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館 ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
25 May 2015

3月20日(金)~4月19日(日)   アロン・サイス展
 美濃焼の代表的な作風である織部や志野は「桃山陶」と呼ばれ多くの陶芸家が憧れ挑戦し続けている技法です。

 ニュージーランド在住の陶芸家アロン・サイスさんは、現代社会の様々なモチーフを織部の意匠に組み入れた楽しくも風刺のきいた作品を制作されています。また近年は、個性的な染付の磁器作品にも挑戦されています。

 三年ぶりとなる今回の個展では、皿や鉢などの食器、酒器に加え、オブジェ作品も並びます。アロンサイス流桃山陶をぜひご高覧下さい。

  日 時:2015年3月20日(金)~4月19日(日) 10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館 ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
12 March 2015

2月13日(金)~3月15日(日)   美濃のアールデコ 精炻器 展
 製陶技術・技法の盛衰が激しい美濃の産地で、三十数年ぶりに復活した工芸的装飾のやきもの「精炻器」の展覧会です。1920~30年代 アール・デコの雰囲気を今に伝える化粧掛けの多彩な技法で装飾した器などを展示し、上質で豊かな生活の提案をいたします。また、会場にて実演も予定しておりますので、是非ご高覧ください。

  日 時:2015年2月13日(金)~3月15日(日) 10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館 ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1

 ■実演日のお知らせ
 精炻器研究会メンバーによる「化粧掛」や「イッチン」、「刷毛打ち」など技法紹介・実演を行います。どうぞ、お楽しみに。(内容はその都度変わります)

  日 時:2015年2月13日(金)、15日(日)、22日(日) 14:00~
      2015年3月1日(日) 14:00~
07 February 2015
 

COLUMN

  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 岩本清史郎商店は1913年創業。石川の伝統工芸、金沢桐工芸の桐火鉢などを四代目岩本清史郎たち3名で製作。金沢の桐工芸のほっこりした風合い、やわらかな暖かさを感じていただければ幸いです。
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  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
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  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
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  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
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  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
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  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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