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ギャラリー・工房

Calo Bookshop & Cafe -カロ ブックショップ アンド カフェ-

 Calo Bookshop & Cafe(カロ ブックショップ アンド カフェ)は、2004年4月に大阪・肥後橋の古いビルの5階にオープンした、ヴィジュアル書やリトルプレスなど流通にのりにくい本を扱う書店に、カフェとギャラリーが一緒になったスペースです。

 スペースを生かして、展覧会やトークイベントなども開催しています。
 

Calo Bookshop & Cafe -カロ ブックショップ アンド カフェ-
〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24 若狭ビル5F
Tel
: 06-6447-4777
Fax
: 06-6447-4777
OPEN
: 12:00~19:00※土曜日 ~18:00
CLOSE
: 日,月曜日
HP
: http://www.calobookshop.com/
E-Mail
: info@calobookshop.com
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

4月10日(火)~4月14日(土)   岸野真弓「眺めをつむぐ」
 刺繍糸を絵の具ととらえて、フェルト生地・水彩・ペン等も取り交ぜ、刺縫いで描いています。新作では心象の変化が布のしわとなり、立体的に深まった土台布と刺繍糸の凹凸があいまった風景刺繍画を展示いたします。

 今までの作品も含めまして約30点の刺繍画と「着る刺繍」を目的としたオリジナルTシャツ、鞄、蝋引きブックカバー等も展示販売いたします。この機会にぜひご覧ください。

  日 時:2018年4月10日(火)~4月14日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F

 - 岸野真弓 -
 1979年生まれ。2001年服飾専門学校卒業。手刺繍作家。
22 March 2018

3月27日(火)~4月7日(土)   IDEABOOKS ARTBOOK EXHIBITION
 オランダ・アムステルダムのアート系取次会社、 IDEABOOKS のこの春の新刊を展示・受注します。

  日 時:2018年3月27日(火)~4月7日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~15:00
      ※休み 4/3(火)
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F
17 March 2018

3月13日(火)~3月24日(土)   henachoco gift shop「Happy Unbirthday なんでもない日おめでとう」
 なんでもない日おめでとう
 そんなプレゼントを集めました
 あなたやわたしに贈りましょう

 henachocoセレクトのアーティストグッズやオリジナルの商品を販売します。

 なんでもない日がちょっと嬉しくなるプレゼントを買いにぜひお越しください。

  日 時:2018年3月13日(火)~3月24日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24
      若狭ビル5F

 - 参加アーティスト -
 岡崎みゆき
 曽田朋子
 藤本由紀夫 and more
10 March 2018

2月24日(土)   人文と生活おしゃべり会 番外編「愛と家事」太田明日香さんと話す、家族の距離・表現の距離
 Calo Bookshop&Cafeで好評だった太田明日香さんのZINE『愛と家事』が創元社で書籍化されることになりました。それを記念して、茂木秀之さん・茂木美月さん夫妻と「人文と生活おしゃべり会」の番外編として3人で家族の距離・表現の距離をテーマに話をします。

 「人文と生活おしゃべり会」は茂木秀之さんが2017年から開催している、いろいろな人文書の内容を通じて生活や世界のことを話し合う会。

 茂木秀之さんは障がい者の身体介助の仕事をしている、一児のお父さん。子育ての中で子育てとケアの共通点、身体論や教育について考えたことを『介助/赤ちゃん/神と死者』というZINEにまとめました。美月さんは、小沢健二氏が連載する『うさぎ!』に文章を寄せるなど、短い文章をいろいろな形で書いてきましたが、その中から子育てのこと、山の上の家での生活を『体ちゃんと赤ちゃん』『山の家月記』というZINEにまとめました。

 家族、日常について書くこととは?ネットではなくて本にまとめるのはなぜ?書く前と書いた後でどうなった?など、お互いの作品について公開インタビューします。

  日 時:2018年2月24日(土)
      13:30~15:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24
      若狭ビル5F
  参加費:1,500円(1ドリンク付)

 ※茂木さんご夫妻にはまだ小さいお子さんがいらっしゃるため、お子さんの調子によってはお二人揃っての出演が難しい場合もございます。どうぞご了解ください。
 ※要予約 お申し込みは[E-Mail]info@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返しご連絡します。
06 February 2018

1月27日(土)~2月3日(土)   カぺイシャス展覧会 #07 Yoshiyasu Hirano Solo Exhibition 平野喜靖 個展
 初期の作品では、太字のペンを使い黒のアクセントが効いた大胆な構図で迫る動物の絵や、細いボールペンを使い定規で引いたような一定の直線で描いた「動物」シリーズが知られている。

 2014年頃から、新聞や雑誌から抽出した文字を几帳面に画面一杯に描く「文字」シリーズを手がけてきたが、その描き方も年々変化を見せている。形、文字、線をフラットに捉えているような平野の視線は、これからどこに向かうのか。初個展となる本展では、初期の「動物」シリーズと、近年制作を続けている「文字」シリーズを同時にご覧頂きます。

 カぺイシャス

  日 時:2018年1月27日(土)~2月3日(土)
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24
      若狭ビル5F
  主 催:(一財) 大阪府地域福祉推進財団
  助 成:大阪府福祉基金地域福祉振興助成金

 ■January Party
 若狭ビルと山登寿ビルの5つの画廊にて合同パーティーを開催します。

  日 時:2018年1月27日(土)17:00~
15 January 2018

12月19日(火)~1月20日(土)   nakaban expo GOUACHES
 住んでいる広島の周辺の風景からバスクへのトラヴェローグまでグアッシユで描きました。是非ご覧ください (nakaban)

  日 時:2017年12月19日(火)~2018年1月20日(土)
      19:30~21:00
      ※最終日 ~17:00
     ※12/31(日)~1/4(木)は年末年始休業。
       1/8は18:00まで臨時営業。
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24
      若狭ビル5F

 - nakaban(なかばん)profile -
 画家。1974年、広島県生まれ。広島県在住。旅と記憶を主題に絵を描く。絵画作品を中心に、印刷物の挿絵、絵本、映像作品を発表する傍ら、音楽家のトウヤマタケオと『ランテルナムジカ』を結成し、音楽と幻燈で全国を旅する。2013年には新潮社「とんぼの本」のロゴマークを制作。主な作品に絵本『よるのむこう』(白泉社)『みずいろのぞう』(ほるぷ出版)、『ないた赤おに』(浜田廣介作/集英社)、『フランドン農学校の豚』(宮沢賢治作/ミキハウス)など。
07 December 2017

12月15日(金)   若菜晃子『街と山のあいだ』刊行記念トークイベント
 「<街と山のあいだ」がテーマの小冊子『mürren(ミューレン)』編集・発行人である若菜晃子さんによる初の随筆集『街と山のあいだ』が刊行されました。静謐ななかにも芯の通った文章は、山を愛する人にとっても、山に憧れる人にとっても、山に在る喜びを存分に味わえます。山について、旅について、本作りについて、お話をうかがいます。若菜さんとも親交の深い広島hortaのおつまみ付。

  日 時:2017年12月15日(金)
      19:30~21:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24
      若狭ビル5F
  会 費:1,500円(ワンドリンク、おつまみ付)

 - 若菜晃子(わかなあきこ)-
 1968年兵庫県神戸市生まれ。編集者。学習院大学文学部国文学科卒業後、山と溪谷社入社。『wandel』編集長、『山と溪谷』副編集長を経て独立。山や自然、旅に関する雑誌、書籍を編集、執筆。著書に『東京近郊ミニハイク』(小学館)、『東京周辺ヒルトップ散歩』(河出書房新社)、『地元菓子』『石井桃子のことば』(以上新潮社)、『東京甘味食堂』(本の雑誌社)など多数。「街と山のあいだ」をテーマにした小冊子『mürren』編集・発行人。

 ※要予約 お申し込みは[E-Mail]info@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返しご連絡します。
24 November 2017

11月28日(火)~12月16日(土)   POROUS Transit Republic 旅と校正2017/proofreader traveler 2017
 多すぎたり、少なすぎたり。
 足りなかったり、余ったり。
 削ってみたり、加えてみたり。
 行間の書き込みがはみ出して、次のページに続いてゆく、そんな旅を続けてきました。
 2017年に訪れた6つの土地を校正中のゲラ刷りに見立て、イメージとテキストを紡いでみます。
 越境者たちが往来するのは、隙間と孔が無数にあいた世界。
 記憶と忘却が交差するPOROUSへ。

 港千尋(写真家/著述家)

 --

 世界各地を旅しながら作品制作、キュレーション、出版活動を行ってきた港千尋による写真展。

 本展に関連し、港千尋とキオ・グリフィス(アーティスト/キュレーター)がアートジンを制作し、会期中に配布します。(なくなり次第、終了)

  日 時:2017年11月28日(火)~12月16日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24
      若狭ビル5F
  主 催:NPO法人 Art Bridge Institute

 ■11/29(火)には、阿波座FLAGスタジオにてトークイベントを予定しています。
12 November 2017

10月31日(火)~11月11日(土)   視覚とくらしイシサカゴロウ展
 他者の視点を自分の生活に取り込み、そこに自分の視覚で上書きしたものを展示します。

 素材はニュートラルにSNS上から借用したもの、友人のスナップ写真、古い雑誌からのスクラップなど、365日自分の視界に映ったものを場所、時間を問わずランダムに架空の日常を切り取った作品です。

 イシサカゴロウ

  日 時:2017年10月31日(火)~11月11日(土)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24
      若狭ビル5F
28 October 2017

10月4日(水)~10月28日(土)   ナーズリーとアミーン展~手製本と絵~
 《版画》イランのイラストレーター、ナーズリー・タフヴィーリー(Nazli Tahvili)とアミーン・ハサンザーデ=シャリーフ(Amin Hassanzadeh Sharif)の作品展です。

 イランに伝わる神話において最初のつがいとされる「マシュヤグとマシュヤーナグ」や、13世紀に著されたコスモグラフィ『被造物の驚異と万物の珍奇』などに着想を得て制作された手製本と絵を中心に、これまでに出版された絵本なども併せて展示・販売します。

  日 時:2017年10月4日(水)~10月28日(土)
      12:00~19:00
      ※10/4はイベント開催のため18:00まで
       10/9は18:00まで営業
       最終日 ~17:00
  場 所:Calo Bookshop&Cafe
      大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24
      若狭ビル5F
  企 画:サラーム・サラーム

 ■二人の作品を深く知ろう!トークと実演
 展覧会初日の夜、本展企画のサラーム・サラームの愛甲恵子(ペルシャ語翻訳者)・yume(アーティスト)によるイベントを開催します。今回の展示の作品のヒントになった神話などについてのトークと、ナーズリーとアミーンの制作技法でもある版画のシルクスクリーンの刷りを実際にご覧いただき、作品への興味を広げてみませんか? 表紙にペルシャ文字やペルシャ模様をシルクで刷ったノートはご参加の方全員にプレゼントします。またトークでは、二人と出会った今年5月のテヘランの様子も写真をお見せしながらお話しします。

  日 時:2017年10月4日(水)19:30~21:00
  参加費:1,500円(1ドリンクとノート付)

 ※要予約 お申し込みは[E-Mail]info@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返しご連絡します。
16 September 2017
 

COLUMN

  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 私は、目を瞑り、何度も月面に降り立つ。そこは、暗く、冷たく、どこまでも静かでうつくしい。展示の一室では、畳から陶の花を咲かせた。月の裏側に密かに咲き乱れているように。
    私は、目を瞑り、何度も月面に降り立つ。そこは、暗く、冷たく、どこまでも静かでうつくしい。展示の一室では、畳から陶の花を咲かせた。月の裏側に密かに咲き乱れているように。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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