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インテリア・雑貨

恵文社一乗寺店

 恵文社は本にまつわるあれこれのセレクトショップ。書籍だけでなく、世界中のさまざまな雑貨やCDなども豊富に取り揃えています。

 併設のギャラリーアンフェールでは、アーティストたちへのレンタルのほか、恵文社独自企画により、当店の視点から様々なカルチャーをご紹介。

 生活館では、衣食住にまつわる書籍や生活雑貨をご提案しています。


// 商品紹介

「恵文社オリジナルボールペン・替え芯セット」
 大好評の恵文社オリジナルボールペン(替え芯2本付)。ロゴデザインは甘すぎずハードすぎず、老若男女すべての方におすすめです。書き味が良いので、つい使い過ぎてインクがかすれてしまった!なんてときにも替え芯があれば安心。ちょっとしたお土産にもぴったりです。

  価 格:567円(税込)
 

恵文社一乗寺店
〒606-8184 京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
Tel
: 075-711-5919
Fax
: 075-706-2868
OPEN
: 10:00~21:00
CLOSE
: 元日
HP
: http://www.keibunsha-books.com/
リンク
: twitter

インフォメーション

6月26日(土)〜7月9日(金)   三田道具店 出張販売会
 京都盆地の東側に連なる、穏やかな形状の東山三十六連峰。その山の麓、人々が暮らす町と山々とのちょうど境目のあたりに三田道具店はあります。

 閑静な住宅の建ち並ぶ坂道を上ると次第に町の音は遠くなり、聞こえてくるのは木々のざわめきや鳥の鳴き声、そして自分の息づかいの音。
 山の空気がいよいよ色濃くなってきたところにある自宅の玄関スペースを生かして設けられた店内は風通しよく、澄んだ空気と自然光が柔らかく差し込み、手入れのされた古道具やアンティーク、作家もののうつわなどが並びます。

 店主の集める道具は暮らしの中で自然界にあるものを使い、人の手により作られてきたものばかり。
 複雑な機能は付いていませんが、ゆるやかな時間の中に存在する懐の深さと、潔く凛とした空気を纏っています。
 そのどれもが美しく幸福に見えるのは、ものに内在する、自然に寄り添い暮らしてきた名もなき人々の物語とその営みを店主が愛おしく感じているからなのかもしれません。

 過去未来、人と人、物とをつなぎ、新しい物語が生まれるきっかけのような場所。普通の暮らしの道具を扱いながら、少し魔法的な作用も感じるのは、山の麓という場所と店主の人柄のせいでしょうか。

 ご縁あって開催が実りました「三田道具店 出張販売会」。
 今回、夏本番に先駆けて、かごやざるなどを中心にうつわや暮らしの道具など豊富に取り揃えていただいています。
 できるだけ山の麓にあるお店の空気をそのままお伝えできればと、私たちも緊張もしながら心待ちにしています。
 この機会にぜひ、お立ち寄りいただけましたら幸いです。

 --三田道具店・店主より

 ここ北白川の家を購入する前は、一乗寺にほど近い高野のマンションに住んでいました。娘を抱っこして寝ている隙によく近くの本屋さん恵文社へ行きました。

 妊娠出産乳児の子育て中は、なぜか趣味の一つだった読書が全く出来ず、それでも恵文社に行っていたのは、趣のある棚や家具に陳列された雑貨が見たかったからだと思います。

 あれから数年後、今では娘たちの絵本も自分の本もよく恵文社で探し、購入しています。そんな生活の一部のような場所で「三田道具店 出張販売会」を開催させていただきます。

 お時間ありましたら覗いてくださいませ。

  日 時:2021年6月26日(土)〜7月9日(金)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~14:00
  場 所:恵文社一乗寺店 生活館ミニギャラリー
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 - 三田道具店 -
 2019年6月京都北白川の山の麓に小さなお店を開店。
 生活に寄り添ううつわや自身で集めた古道具を販売。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
28 June 2021

6月22日(火)〜7月5日(月)   Sa-Rah spring & summer collection 2021「Color of Earth」
 --つくり手から届きました

 はじめまして。Sa-Rahです。
 愛媛県大洲市のおおきな川のほとりで、コットンやリネンなど、天然素材をつかってオリジナルのお洋服づくりをしています。
 自分が着たい服。
 着心地のいい服。
 ザブザブとお洗濯ができる服。
 少しでも、日常に出番のある服になることを願って。。。

 今回のコレクションのタイトルは『Color of Earth』。
 自然界に見られる彩りから生まれたお洋服たちです。

 --

 花の色
 水の色
 空の色
 大地の色
 若葉の色

 それでも春はやってくる
 それでも夏はやってくる

 季節のうつろいにあらためて感謝しながら・味わいながら、自然に顔がほころぶ生地選びをしてみました。おうち時間を過ごす時も、颯爽と町を歩く時も、豊かな気持ちになれますように。

  日 時:2021年6月22日(火)〜7月5日(月)
      10:00~19:00
      ※最終日 ~16:00
  場 所:恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
  出展者:Sa-Rah 帽子千秋

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
21 June 2021

6月15日(火)〜6月21日(月)   Misa Tachibana solo exhibition「crystallize」
 頬を撫でた風が
 瞳の奥で捉えた鮮烈な光が
 鉱物がその身体を成すように

 --つくり手から届きました

 今回のテーマ「cristallize」は結晶化するという意味を持ちます。鉱物はさまざまな物質が組み合わさってその身体を形成します。

 私は京都に移り住んでもうすぐ1年が経ちます。会社を退職してものづくりに向き合ったこの1年は、見た景色、身近な人との会話、触れるもの、全てが自分になっていくことを色濃く感じることが出来ました。今回はそんな日々の感情を鉱物が身体を形成するさまに重ね合わせて製作しました。

  日 時:2021年6月15日(火)〜6月21日(月)
      11:00~19:00 
  場 所:恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

  - 橘 美彩Instagram -

 文化服装学院アパレルデザイン科卒業
 母校の教員、スタイリストアシスタント、アパレル企画を経験。

 2016年 アパレル企画の仕事と並行して草木染め刺繍作家として活動開始
 2019年 個展「光のランドスケープ」吉祥寺にじ画廊にて開催
 2020年 アパレル企画を退職、独立。夏に京都へ移住。
 2021年 円町は源湯の中二階にアトリエを借り、現在改修中。
 秋頃よりワークショップの場や期間限定ショップとして稼働予定。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
14 June 2021

6月12日(土)~6月25日(金)   LADER POP UP SHOP
 二条城のほど近く、細い路地を進んだ先にある、台所用品を中心とした日用品の店「LADER」。明るい光の差し込む店内には、店主・橋本さんによって選びぬかれたアイテムが並びます。

 機能性・デザイン・使い心地・価格帯など、製作者と切磋琢磨して選ばれたものはどれも使い勝手がよく、洗練されたデザインと実直で飽きのこないシンプルな佇まい。毎日使うものだからこそこだわりたい、カトラリーやテーブルウェア、調理器具…。日々の暮らしをより豊かにしてくれるアイテムが、生活館のミニギャラリーに揃います。

 普段の当店のラインナップとは一味違う、LADERさんの魅力あふれるセレクトをぜひ、お楽しみください。店主・橋本さんによるPOPも読みごたえあり。実際に日常生活の中で納得するまで使ったからこそ分かる、特徴や使い心地、エピソードなど、ひとつひとつに物語が詰まっています。思わず手に取りたくなる品々とともにお待ちしています。

  日 時:2021年6月12日(土)~6月25日(金)
      11:00~19:00 
      ※最終日 〜14:00
  場 所:恵文社一乗寺店 生活館ミニギャラリー
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
  出展者:LADERInstagram

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
12 June 2021

5月29日(土)〜6月11日(金)   夜長堂のシュラバル蚤ノ市
 レトロモダンな図案を用いた紙ものや布もの、雑貨、古道具でおなじみの夜長堂さんが、久しぶりに生活館ミニギャラリーにやって来ます。

 骨董市での露天商を経て2006年より活動を開始、2011年には大阪の城下町・天満橋に店舗を構え、現在ではビルマニアカフェ(BMC)の一員として写真集の出版、新聞連載などジャンルを問わず幅広く活躍されている夜長堂さん。

 店主の井上さんによって選ばれ、デザインされたものはどれもなつかしくて新しい、不思議な魅力に満ちています。今回は新作の紙ものやヴィンテージの食器など、よりすぐりの古道具も盛りだくさんにご用意いただきます。

 ロマンと遊びごころ、そしてパワフルなエネルギー満載の夜長堂ワールド。本格的な夏の到来を前に、てんやわんやな宝探しにワクワクすること間違いなし。どうぞお楽しみに!

  日 時:2021年5月29日(土)〜6月11日(金)
      11:00~19:00 
      ※最終日 〜14:00
  場 所:恵文社一乗寺店 生活館ミニギャラリー
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
  夜長堂:HPInstagram

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
31 May 2021

5月26日(水)〜5月31日(月)   「ONICAのニットと生活」展 北欧・日本の写真家と表現する日常
 世界は 広くて 近い。

 黒沢秋乃が手掛けるニットウェアレーベルONICA(オニカ)。
 彼女のクリエイションのバックボーンを形成した北欧・日本に住む4人の写真家とコラボレーションし、ニットウェアの受注会と写真の展示を開催します。

 こんな特異な時代だからこそ強く感じた繋がりを共有し、ONICAのニットを着て過ごす生活を写真家それぞれの視点から切り取ります。
 ※ニットウェアは2021年10月末~11月初旬お届け予定・代引き発送のみのお取扱いとなります。

 --つくり手から届きました

 この状況がしばらく続くとしたら どんな風に日々を過ごす?なにを着て?
 家族と出かけること 友達と公園で笑い合うこと
 あの人とカフェに行くこと  
 何気ない日々の生活は 何よりもかけがえのないものでした。
 そんな日々にONICAのニットは寄り添い彩るものでありたいと願っています。

  日 時:2021年5月26日(水)〜5月31日(月)
      11:00~19:00 
      ※最終日 〜16:00
  場 所:恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 - ONICA黒沢秋乃 -
 多摩美術大学を卒業後、アアルト大学大学院(フィンランド)ファッションデザイン科を 修了。
 フィンランドで人々の生活に根付いているニットと出会う。卒業コレクションがイエール国際 モードフェスティバル(フランス)で ファイナリストに選出。
 ヘルシンキファッションウィーク、パリ ファッションウィーク、21_21DESIGN SIGHTなどで作品を発表し帰国。
 ニット企画会社にて 経験を積んだ後、2020年よりONICAをスタート。
 2021年2月JFLFアワード受賞。

 - 写真 -
 Frida Lundgren (スウェーデン)
 Sanna Lehto (フィンランド)
 萩原 楽太郎 (日本)
 松浦 まや (日本)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
25 May 2021

5月18日(火)〜5月24日(月)   akkaの手描き服展2021
 昨年初めて当店で展示していただいたakkaさんが今年も登場。

 日本古来の和柄を、1着1着手描きで絵付けしたリネンの服や小物が70点ほど並びます。プリントや織りとも違う、手描きならではの風合いをお楽しみください。

 - つくり手の三宅あすかさんより届きました。 -

 京都での展示が今年で2回目となりました。
 今回はスタンドカラーシャツが新登場です。長さがしっかりとあり、羽織りとしても優秀な1着。また和更紗・牡丹柄のオリエンタルな雰囲気も楽しんでいただければ幸いです。伊万里焼の絵皿を見て考えたファブリックパネルも、壁面をカラフルに彩ります。

 - 制作にあたり考えていること -

 季節の花や家紋、日本に伝わってきた文様をさらりとさりげなく纏うことができる、そんな服を目指しています。キャンパスになるベースの服は極力シンプルなデザインに。縫製してから絵付けをするので、縫い目の上も構わず伸びる柄が描くことができます。

 柄は着物の仕事をしていた時から描いていた柄などを元に、発展させています。ぜひ一度、手にとってご試着してみてください。じわじわと和の血が騒ぐはず!
お洗濯はご自宅でしていただけます。

  日 時:2021年5月18日(火)〜5月24日(月)
      11:00~19:00 
      ※最終日 〜14:00
  場 所:恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 - 三宅あすか - FacebookInstagram
 多摩美術大学テキスタイル科を卒業後、京都の着物工房で絵付けの修行をした後、2008年独立しました。

 2021.3 アトリエ「akkaのオープンアトリエ」
 2020.9 鎌倉ギャラリーくるくる「言葉にならない絵付けの世界2020」二人展
 2020.3 恵文社・ギャラリーアンフェール「akkaの手描き服展 2020」
 2019.9 鎌倉ギャラリーくるくる「言葉にならない絵付けの世界2019」二人展
 2019.3 ギャラリー懐美館「akkaの手描き服展 2019」
 2018.9 鎌倉ギャラリーくるくる「言葉にならない絵付けの世界」二人展
 2018.2 余白ギャラリー「akkaの手描き服展」

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
21 May 2021

5月15日(土)〜5月28日(金)   yuki kawaguchi 2021 Spring/Summer “Basic”
 日差しが新緑を明るく映す五月、生活館ミニギャラリーではyuki kawaguchi 2021 Spring/Summer "Basic"を開催します。

 常設でお取り扱いのあるリバティ生地の洋服や小物、ワイヤー入りのヘアバンドなどでおなじみのyuki kawaguchiさん。

 毎年好評の展示会、初夏のさわやかな陽気の中で、二年ぶりにyukiさんのアイテムが恵文社に並びます。

 多彩なプリントと柔らかな肌ざわり、しなやかさが魅力のリバティ生地や、発色の美しいリネン、コットンなど、一つ一つ丁寧に縫われたアイテムの数々。時の気分を取り入れつつも、奇をてらわない佇まいの中に普遍的な可愛らしさが漂います。

 今回のテーマは"Basic"。これまで彼女が服を作り続ける中で一貫してきた、「シンプルで、長く着られる服」というテーマをより意識して作られています。季節が巡るとともに何度も手に取り、長く身に纏いたい軽やかな洋服や、私たちの日常にやさしく寄り添ってくれるような小物が揃います。

 会場ではお気軽にご試着していただけます。柔らかに風をはらむ着心地を、ぜひお試しください。

  日 時:2021年5月15日(土)〜5月28日(金)
      11:00~19:00 
      ※最終日 〜14:00
  場 所:恵文社一乗寺店 生活館ミニギャラリー
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
  出展者:yuki kawaguchi

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
19 May 2021

5月1日(土)~5月21日(金)   『歩粉のお菓子』刊行記念フェア
 京都・大徳寺そばの人気菓子店「歩粉」。このたび店主・磯谷仁美さんの新刊『歩粉のお菓子』の刊行を記念し、5月1日よりパネル展と焼き菓子のフェアを開催します。

 東京・恵比寿で多くの方に惜しまれつつ2015年に閉店した後、海を渡り、アメリカのオーガニックレストランやポートランドのベーカリー、スウェーデンのカフェで研鑽を積んだ彼女。現地でのさまざまな出会いから得た学びや気づきが、レシピの端々に活かされています。

 会場では、新刊とともに、お菓子づくりの光景をゆっくりとご覧いただけるパネルを展示。力強く素朴な優しいお菓子の数々が生み出される様子をご堪能いただけます。

 さらに、『歩粉のお菓子』に収録されている中から4種の焼き菓子をご用意。レモンとポピーシードのケーキ、そば粉とチョコレートのクッキー、みそごまビスコッティ、そして歩粉の定番・スコーン。素材の持つ力を存分に引き出されたお菓子はどれも軽やかでありながら、ひと口ごとにゆっくりと噛み締めたくなるおいしさです。いずれも数量限定、店頭でのみご購入いただけます。この機会にぜひ本とともにお手に取っていただけましたら幸いです。

  日 時:2021年5月1日(土)~5月21日(金)
      11:00~19:00 
      ※最終日 〜14:00
  場 所:恵文社一乗寺店 生活館ミニギャラリー
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
  出展者:歩粉

 ※感染症対策に配慮した上での開催となります。みなさまの安心安全のため、ご協力をお願いいたします。
 ※焼き菓子は、お一人でも多くのお客さまにお手に取っていただきたいため、お一人様一種類につきお一つずつとさせていただきます。販売は店頭のみ。通販・お取り置きは不可となります。どうかご了承ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
01 May 2021

4月30日(金)   桂ちょうば らくご会 vol.18
 京都市左京区出身の桂ちょうばさんによる落語会、久しぶりの開催が決定しました。

 今回は初の二回公演。ご都合に合わせてご来場をお待ちしています。

 コテージの空間でゆったりひと笑い、どうぞお楽しみください。

  日 時:2021年4月30日(金)2回公演
      1部 13:00開演(12:30開場)
      2部 16:00開演(15:30開場)
  料 金:一般 予約1500円 / 当日1800円
      学生 予約1000円 / 当日1300円
      ※要学生証
      ※未就学児童のご入場はご遠慮ください
  場 所:恵文社一乗寺店
      コテージ
      京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 - 出演 -
 桂ちょうば
 ※何かが当たるコーナーあり

 - 感染症予防にご協力をお願いします -
 ※ご来場時はマスク着用をお願いします。
 ※消毒液を設置いたします。
 ※発熱、咳など風邪の症状が見られる場合はご来場をご遠慮ください。
 ※ご来場記録のため、当日受付にてご住所確認をさせていただきます。
 ※間隔を空けて座席を設定するため、お席に限りがございます。予めご了承ください。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
28 April 2021
 

COLUMN

  • 慌ただしい日々の暮らしの中で、暦を意識しながらうつわ使いを楽しむと、少しだけ心にゆとりができそう。このコラムでは、そんなおはなしを綴っていきます。
    慌ただしい日々の暮らしの中で、暦を意識しながらうつわ使いを楽しむと、少しだけ心にゆとりができそう。このコラムでは、そんなおはなしを綴っていきます。
  • 「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
    「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
    「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 私たちの身体は、食べ物の一部が身体の一部となり、その分、古い細胞が外側に押し出されるように、絶え間のない流れの中にあるらしい。……では、いま、私はどのような姿をしているのだろう。
    私たちの身体は、食べ物の一部が身体の一部となり、その分、古い細胞が外側に押し出されるように、絶え間のない流れの中にあるらしい。……では、いま、私はどのような姿をしているのだろう。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
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  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
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  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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