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ギャラリー・工房

市之倉さかづき美術館 ギャラリー宙

 「ギャラリー宙(ちゅう)」は、さかづきの産地 多治見市市之倉町にある「市之倉さかづき美術館」併設のギャラリーです。陶器の産地ですが、日常で使うものはさまざまな素材との組み合わせを楽しむものであると考えているため、地元で活躍する若手陶芸作家を中心に、ガラス、金工、木工など多様なクラフト作家・工房作品の展示を年に10企画ほどの開催しています。

 また、〈さかづき〉という切り口から、伝統的技法で作品作りを極めている地元の新進作家が集う「新春さかづき展」や、3年に一度多治見で開催される国際陶磁器フェスティバル美濃に合わせて、現代陶芸作家数十名による「SAKAZUKI Conpetition-小さな宇宙展-」など盃にちなんだ展示も多く開催しています。さかづきの町 市之倉に、お気に入りの逸品を見つけに是非お越し下さい。
 

市之倉さかづき美術館 ギャラリー宙
〒507-0814 岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
Tel
: 0572-24-5911
Fax
: 0572-24-6766
OPEN
: 10:00~17:00
CLOSE
: 火曜日,年末年始
HP
: http://www.sakazuki.or.jp/
E-Mail
: sake@sakazuki.or.jp

インフォメーション

10月15日(土)~11月13日(日)   川名萌子 展
 多治見市陶磁器意匠研究所を卒業され、現在は埼玉県で製作されている川名萌子さんの当ギャラリー初個展です。

 色土を使い分け、手びねりで模様を練りこんだ作品や、レリーフの模様を施した新作、また、刺繍糸を使った作品など、新たな川名さんの魅力が詰まった展示となります。

 皿・ボウル・マグカップなどの食器に加え、壁掛けの陶板、アクセサリーなど、様々なアイテムが並びます。ぜひご高覧ください。

  日 時:2016年10月15日(土)~11月13日(日) 10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
27 September 2016

9月9日(金)~10月10日(月・祝)   服部竜也展
 地元多治見出身の陶芸家、服部竜也さんの三回目となる個展です。今回は黒釉、黒銀彩、白銀彩、錆銀彩などシックな雰囲気の食器を中心に、花器、酒器や茶器などが並びます。端正なフォルムとモダンで上品な器たちは、生活を豊かで上質にしてくれます。ますます深化していく服部竜也の世界を是非ご高覧下さい。

  日 時:2016年9月9日(金)~10月10日(月・祝) 10:00~17:00
      ※作家在廊日 9/9(金)
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
30 August 2016

8月31日(水)~9月7日(水)   イラン陶芸家二人展
 風「ラスター彩里帰りプロジェクト」により、幸兵衛窯に3ヶ月滞在制作されているイランの陶芸家2人による展覧会です。イラン陶芸協会会長でテヘラン美術大学教授ベフザド・アジュダリさんと、カシャーン大学教授アッバス・アクバリさんが幸兵衛窯で制作した「ラスター彩」や「青釉」のオブジェや鉢、皿、茶碗などが並びます。日本とイランの技術が集結した作品を展示する貴重な機会となります。ぜひご高覧ください。

  日 時:2016年8月31日(水)〜9月7日(水) 10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
26 August 2016

7月29日(金)~8月28日(日)   NIPPONの夏 展
 毎年恒例となりました、多治見の暑い夏に欠かせない「手ぬぐい」の展覧会です。捺染と注染の2種類の染めをご覧いただけます。また、美濃焼や錫の風鈴、うちわなどの夏小物に加え、今回は瀬戸のガラス作家:左口学さんの切子のグラスやアクセサリーも並びます。熟練職人の手技が光る一品で、涼やかな夏の暮らしをしつらえてみませんか。

  日 時:2016年7月29日(金)~8月28日(日) 10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
18 July 2016

6月24日(金)~7月24日(日)   kitoco.展
 多治見市在住の高木風子さん、仙台在住の青木舞子さんによるTシャツ屋「kitoco.」による展示です。

 ネコ・フクロウ・くじら・ワニ・洋なしなど、オリジナリティ溢れるデザインの刺繍やアップリケが楽しい子供用Tシャツをはじめ、大人用Tシャツ、かばん、Tシャツを飾るブローチやタッセル、手ぬぐいなどが並びます。着るだけで楽しくなれる、そんなあなただけのTシャツを探しにいらして下さい。

  日 時:2016年6月24日(金)~7月24日(日) 10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
13 June 2016

5月20日(金)~6月19日(日)   涼のうつわ 展
 風薫る季節にぴったりの涼やかなうつわの展示です。

 加藤真雪さんの白磁に映えるモダンな染付の作品、藤内紗恵子さんのガラス質の釉薬で表現された青や緑が美しい磁器の作品、そして永井小百合さんの真鍮の花器・オブジェ、アクセサリーが並びます。3名の洗練された個性のセッションが楽しみです。是非ご高覧ください。

  日 時:2016年5月20日(金)~6月19日(日) 10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館 ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1

 - 出品作家 -
 【磁器】加藤真雪・藤内紗恵子
 【金工】永井小百合
09 May 2016

4月8日(金)~5月15日(日)   打田翠展
 多治見で制作されている打田翠さんの当ギャラリー2回目の個展です。

 今回は新たに取り組みはじめた炭化焼成の作品も登場します。酒器・抹茶碗・花器などの他に、日常をひときわ豊かな気持ちにしてくれるシンプルな食器も並びます。

 特徴的なやわらかなフォルムで、ひとつひとつ違った表情をみせる作品たち。打田翠の世界をぜひご堪能下さい。

  日 時:2016年4月8日(金)~5月15日(日) 10:00~17:00
      ※作家在廊日 4/8(土)・4/10(日)
  場 所:市之倉さかづき美術館 ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
30 March 2016

3月11日(金)~4月3日(日)   古道具展part2
 現在開催中の古道具展の第2弾企画。

 名古屋にお店を構えるアンティークショップ「GLITTER」の出張展示会。

 田舎や土の匂いを感じさせる、素朴な1920年代頃のアメリカンファーマーズアンティークや1910~1960年代頃までのガラス保存容器(Ball jar)、現在も電気を使わずにほぼ自給自足の生活をしている「アーミッシュ」の1970年代~現在の衣装(古着)などが並びます。シャビーでジャンクなアンティーク雑貨にぜひ会いに来てください。

  日 時:2016年3月11日(金)~4月3日(日) 10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館 ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
09 March 2016

2月11日(木・祝)~3月6日(日)   古道具展
 可児で古道具を扱う「弥哉」の出張展示会です。

 暮らしに寄り添う古道具が並びます。

 椅子、小引出し、文机、ライト、鏡、トランク、時計、レジスター、陶磁器、秤、火鉢など…

 日常を味わい深く豊かにしてくれる一品を探してみてはいかがでしょう。

  日 時:2016年2月11日(木・祝)~3月6日(日) 10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館 ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
27 January 2016

1月22日(金)~2月7日(日)   精炻器展
 風合いのある黄みを帯びたきめ細かい肌に化粧をまとい、高度な装飾技法で見る者を魅了するやきもの「精炻器」の展覧会。11回目を迎える今回は「おなかもこころも温まる器」をテーマに、これまでになかったどんぶりにも挑戦しました。会場内では多彩な技法で装飾された食器やインテリアなどを展示し、上質で豊かな生活スタイルの提案をしております。また、実演とワークショップも開催いたしますので、是非ご高覧並びにご参加ください。

  日 時:2016年1月22日(金)~2月7日(日) 10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館 ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1

 - 精せっ器研究会 -
 安達あかね / 北川喜久枝 / 柴田更紗 / 曽根洋司 / 田中育代
 中根陽子 / 原久仁子 / ふくべ窯

 - 支援機関 -
 岐阜県セラミックス研究所
25 January 2016
 

COLUMN

  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 特にこういう絵を描こうというコンセプトもなく、描けばこういう絵を描いてしまう…… シュールがガラクタを集めたとき、そのガラクタからも見捨てられたガラクタ………。
    特にこういう絵を描こうというコンセプトもなく、描けばこういう絵を描いてしまう…… シュールがガラクタを集めたとき、そのガラクタからも見捨てられたガラクタ………。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
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  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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