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READAN DEAT

 広島市中区のレトロビルの2階、リトルプレスや写真集、暮らしやデザインにまつわる本と、作家のうつわや民藝の品を扱う店。

 店内のギャラリースペースで行う企画展のほか、トークイベントやワークショップも行っています。
 

READAN DEAT
〒730-0802 広島県広島市中区本川町2-6-10和田ビル203
Tel
: 082-961-4545
Fax
: 082-961-4545
OPEN
: 11:00~19:00
CLOSE
: 火曜日
HP
: http://readan-deat.com/
E-Mail
: info@readan-deat.com
リンク
: facebook

インフォメーション

2月25日(土)   インセクツが聞いた食の話 スークが語る喫茶の話
 ツボをおさえつつ読者に媚びない内容が魅力の大阪発ローカル・カルチャーマガジン『IN/SECTS』。昨年惜しまれつつ30年の店舗営業に幕を閉じた広島のチャイショップ、ピンカートンズ・スーク。

 今回のトークイベントは食と喫茶をテーマにした前半と後半の二本立て。前半はIN/SECTS編集長・松村貴樹さんをお招きし、最新号の特集「“おいしい”を巡る」をベースに食べる環境や食材の背景など、味覚を包むストーリーに焦点を当てた内容を紹介していきます。後半はピンカートンズ・スーク店主・中村和生さんにインタビュー形式でお店のことや広島の飲食店や街の移り変わりなどについてお聞きします。また当日はスークさんの焼菓子も販売します。

 大阪に源流があるというチャイ文化とは? “おいしい”と場所と人との関係性とは?クロスオーバーに色々と話が飛び出す90分、お楽しみに。

  日 時:2017年2月25日(土)
      受付 18:00 / 18:30~20:00
  場 所:READAN DEAT
      広島県広島市中区本川町2-6-10
      和田ビル203
  料 金:1,000円
  定 員:30名

 - 出 演 -
 松村貴樹(IN/SECTS編集長)
 中村和生(ピンカートンズ・スーク店主)

 - 進 行 -
 清政光博(READANDEAT)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
13 February 2017

2月4日(土)~2月13日(月)   マメイケダ個展「ここらへんの味 in 広島」
 数年前から食べたもののイラストをノートブックに描き続けている大阪在住のイラストレーター、マメイケダさん。鳳泉の焼売、山口果物のフルーツサンド、FOLKの谷口カレー。はみ出すほどの勢いで描かれた食べものは見ているだけで口の中がじわり。食べることが大好きなマメさんの人柄も自然と伝わってきます。

 今回ギャラリースペースでは、京都の書店 誠光社さんが昨年刊行したマメイケダ初作品集『味がある。』に収録された原画の展示を行います。さらにマメさんが広島で食べたものの描き下ろし作品も併せて展示いたします。食べものへの愛情ほとばしるイラスト、ぜひお腹を空かせてご覧ください。

  日 時:2017年2月4日(土)~2月13日(月) 11:00~19:00
      ※会期中無休
  場 所:READAN DEAT
      広島県広島市中区本川町2-6-10
      和田ビル203

 ■《イベントその1》ライブごはん絵
 マメイケダさんが皆様が食べたものの絵をその場でお描きします。携帯の画像や現像した写真をお持ちください。

  日 時:2017年2月4日(土)、12日(日)、13日(月)
      ※ご予約不要、お待ちいただく場合もございます
  料 金:1,500円(ポストカードサイズ)

 ■《イベントその2》トークイベント「味がある。おいしい話」
 食べたものノートの存在感が見事に再現された作品集『味がある。』。今回のトークイベントはマメイケダさんの在廊日にあわせてマメさんと一緒にお店を巡った誠光社の堀部篤史さん、アートディレクションを手がけたデザイナーの仲村健太郎さんをお迎えし、作品集のことや印象的なお店のことなど色々お話していただきます。

  日 時:2017年2月12日(日)
      受付 16:30~ / 17:00~18:30
  料 金:1,000円
  定 員:40名

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
26 January 2017

1月21日(土)~1月30日(月)   加藤かずみ個展
 東京 八王子市にあるアトリエで器をつくる加藤かずみさん。加藤さんが手がける釉薬はムラのある乳白色や鈍く光る錆び色。長い年月を経たようなその質感は遠い昔のヨーロッパの素朴な食卓風景を思い描かせます。

 今回、広島で初めてとなる加藤さんの個展では定番のリムプレートやボウル、カップを中心に一輪挿しやペンダントライトなどの作品も並びます。ひとつずつ異なる表情を持った日常使いの器。ぜひ手にとってお楽しみください。

  日 時:2017年1月21日(土)~1月30日(月)
      ※会期中無休
      ※作家在廊日 1/21(土)
  場 所:READAN DEAT
      広島県広島市中区本川町2-6-10
      和田ビル203

 ■会期中の1/22(日)は新村隆慶ヴァイオリン演奏会を開催いたします。
07 January 2017

1月22日(日)   新村隆慶ヴァイオリン演奏会 -scenes-
 都内を中心にヴァイオリンの演奏活動を行っている新村隆慶さんの演奏会を行います。

 当店でも販売中の新村さんの1stアルバム『scenes』は、一冊の本を売る書店、森岡書店さんがきっかけで生まれました。一年前、画家・平松麻さんの原画展を見に行った新村さんは、店主の森岡さんからの提案で、絵画から受けたイスピレーションをもとに即興のコンサートを開きました。その後に演奏を聴いたデザイナー・猿山修さんが主宰するレーベル「ギュメディスク」よりCDがリリースされることになり、今度は平松さんが音から受けた印象を描きました。

 場所からのインスピレーションも大事にしているという新村さん。お子様連れや、普段クラッシックを聴いていないという方にも、かしこまることなく楽しんでもらえる演奏会です。

  日 時:2017年1月22日(日)
      午前の部 10:00~(9:30~受付)
      夕方の部 18:00~(17:30~受付)
  場 所:READAN DEAT
      広島県広島市中区本川町2-6-10
      和田ビル203
  料 金:1,500円 ※未就学児は入場無料

 ※ご予約は受付専用ページからご連絡ください。
03 January 2017

11月23日(水・祝)~12月5日(月)   シルクスクリーン作品展&ストール受注会「my tree」
 すべての工程を手作業で仕上げられるインドの絵本「夜の木」。広島の県北の小さな森で手織り布を織るtenten houseさんに、絵本に描かれたプリミティブで美しい神話世界の木々をイメージしたストールを仕立ててもらいました。受注会にあわせて「夜の木」の絵本とシルクスクリーン作品の展示販売を行います。

  日 時:2016年11月23日(水・祝)~12月5日(月) 11:00~19:00
      ※会期中無休
       11/23(水・祝)・11/26(土)・11/27(日)
       12/3(土)・12/4(日)
  場 所:READAN DEAT
      広島県広島市中区本川町2-6-10
      和田ビル203
14 November 2016

10月29日(土)~11月6日(日)   shun shun Calendar & Archives exhibition
 「素直に 素朴に 素早く 描く」素描により作品を発表する素描家しゅんしゅんさんがつくった2017年カレンダーへのサインイベントを行います。

 サインイベントは10/29、30と11/6。その日はANITYAさんのハーブティーと特製スパイスケーキが楽しめます。

 またギャラリースペースでは、雑誌や書籍で描いた挿絵や今まで展示した作品を少しずつ集めたアーカイブ展を行います。

 しゅんしゅんさんと一緒になごやかな時間をお過ごしください。

  日 時:2016年10月29日(土)~11月6日(日) 11:00~19:00
      ※会期中無休
  場 所:READAN DEAT
      広島県広島市中区本川町2-6-10
      和田ビル203
13 October 2016

10月17日(月)   石川直樹トークイベント「DENALI」
 アラスカ先住民の言葉で「偉大なる者」を意味する北米最高峰デナリ(標高6149m)。1998年、当時20歳だった石川直樹さんは遠征隊の一員として初めての高所登山で体は極限まで疲弊しながらも登頂に成功しました。石川さんにとってデナリはその後の活動への扉を開いた、いわば原点ともいえる山です。

 2016年5月、18年ぶりに再びデナリへ向かった石川さんはこれまでのヒマラヤ遠征と異なり単独行を選びます。装備や食料の選定、荷上げや移動、天候の判断も含めてすべて一人で行なわなければならず、激しい雪と風に翻弄されながらも、どうにか二度目の登頂に成功します。

 このたびのトークイベントは石川直樹さんをお招きし、スライド写真を交えながら「重ねてきた経験が無駄ではなかったことに誇りを感じた」というデナリ遠征についてお話していただきます。

 またイベント終了後、今回の単独行において撮影された写真が完全収録された写真集『DENALI』の販売、サイン会を行います。

  日 時:2016年10月17日(月) 受付 19:00~ / 19:30~21:00
  場 所:穴吹デザイン専門学校
      広島県広島市南区松川町2-24
      穴吹広島第一ビル
  定 員:130名(座席100席は先着順、以降は立見となります)
  料 金:1,000円
01 October 2016

10月5日(水)~10月14日(金)   冬じたく展
 もやい工藝さんの確かな眼で選ばれた品物が並ぶ年二回の民藝展。五回目となる今回のテーマは冬じたくです。

 土鍋、ポット、コーヒー碗皿、飴釉の陶器、鍋の取り鉢、土瓶、倉敷緞通、ノッティングなど寒さが少し嬉しくなるような、ぬくもりのある健やかな手仕事をご用意いたします。

  日 時:2016年10月5日(水)~10月14日(金) 11:00~19:00
  場 所:READAN DEAT
      広島県広島市中区本川町2-6-10
      和田ビル203
23 September 2016

8月20日(土)~9月5日(月)   田口美早紀 個展「This is Sports.」
 雑誌、書籍の挿画などで活躍中の大阪在住のイラストレーター、田口美早紀(おたぐち)の作品集『This is Sports.』の発行を記念して、原画作品の展示を行います。本作は、タイトル通り、スポーツがテーマ。バスケットボール、サッカー、陸上、プロレスなどのシーンを、軽く二度見してしまうようなユーモラスなキャラクターたちで描いた、愛嬌たっぷりの世界をお楽しみください。

  日 時:2016年8月20日(土)~9月5日(月) 11:00~19:00
      ※会期中無休
  場 所:READAN DEAT
      広島県広島市中区本川町2-6-10
      和田ビル203

 ■おたぐち画伯のスポーツ似顔絵ショップ

  日 時:8月20日(土)、8月21日(日)
  料 金:1人 1,000円 ※ご予約不要
      ※複数名の場合、1人追加ごとに500円 / 仕上がりは1枚

 - 田口美早紀 Misaki Taguchi profile -
 静岡県浜北市出身。大阪府大阪市在住。不器用だけど愛のある感じのものを好みながら細い線でイラストを描いたり、手描きのアニメーションを作ったり、やわらかい立体物を作ったりしています。
10 August 2016

8月6日(土)~8月15日(月)   立花文穂の紙々 Leaves Fumio Tachibana
 紙を主な素材に、印刷やコラージュなどの手法で作品制作を行う広島出身のアーティスト/グラフィックデザイナーの立花 文穂さん。

 初の作品集「Leaves」の刊行記念の展示をギャラリースペースで行います。

 また、初日の8/6(土)は立花さんに在廊していただきます。

  日 時:2016年8月6日(土)~8月15日(月) 11:00~19:00
      ※会期中無休
  場 所:READAN DEAT
      広島県広島市中区本川町2-6-10
      和田ビル203

 ■出張スーク
 立花さんと長年親交のあるピンカートンズスークさんのゴクゴクおいしいチャイスタンド。30年の喫茶魂をひっさげて、自由自在なスタイルで新登場です。

  日 時:2016年8月6日(土)
28 July 2016
 

COLUMN

  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 以前、資料として買った 1 冊の本がアジェの写真集でした。エッフェル塔の完成など華やかな時代とは対照的な、取り壊されていく19Cの古きパリの風景。アジェの生きた時間を少しだけ覗いてみようと思いました。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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